10/10~10/12の結果
・10/10 横浜戦 3対4 負け
・10/11 横浜戦 4対5 負け
・10/12 中日戦 4対1 勝ち
今季通算82勝59敗3分 最終順位2位
一時期は2位以下に10ゲーム以上の差をつけて首位を独走していたにもかかわらず、よりによって宿敵読売に逆転を許すという屈辱。このような悲劇を2度と繰り返さない為にも、今回はこの歴史的敗北の戦犯を詳らかにし、思う存分弾劾する裁判を開廷したいと思います。

まずは、死罪に相当するA級戦犯の発表です。
1人目のA級戦犯は、当然のことながらバカ監督岡田。
相変わらず頭の悪い、何も考えてない采配が多いんで、それをいちいち列挙するのはやめますが、とにかく監督としての自覚が足りない。昨年は「なんでそんなんを、采配のあれを言われなあかんのや!」って迷言を吐きましたが、今年もファンに「選手の信頼失ってるゾ!球児をつぶす気か!」ってヤジられた時に、「なんやと、もう一ぺん言うてみぃ。誰に向かって言うとんや!」ってほざきましたな。
そんなもん、お前以外誰に浴びせる罵声だと思ってんだよ?。それとも、自分の采配は完璧で、他人から非難されるいわれはないとでも言いたいのか?。ちゃんちゃらおかしいよ。まあ、このヤジを浴びせたファンも大バカでね、岡田がキレたもんだから、「僕も応援してるんです。分かって下さい」って謝ったそうな。最近のファンは優しいよね。一昔前のファンは、聞くに堪えないエグいヤジとともに、メガホンとかゴミの類とか、どっから持ってきたか知らんが卵とか、ガンガン投げてたけどな。
負ければ必ず選手のせいにしやがって、監督としての人間の大きさや懐の深さが全く感じられない。ウチの選手で「監督のために頑張ろう」とか、「監督を胴上げしたい」とか、心の底から思ってたヤツはいないだろ。そんな状況じゃこんな結果になるわな。
結局5年間で優勝したのは1度だけ。昨年は終盤首位に立ったもの失速して3位、今年は圧倒的独走態勢からの2位転落。引責辞任するようだけど、そんなの至極当然。バカ球団は慰留も考えてるらしいが、こんだけ恥さらしといて、続投なんて有り得ん。それから、↓のバカの再起用も有り得ないぞ。能力ないのは北京で証明済だからな。
続いて2人目のA級戦犯は、現場の人間ではないですが星野仙一。
我が軍のシニアディレクターという職にありながら、傷病兵である新井をオリンピックに強制連行し、全試合4番でフル出場と酷使して、骨折・戦線離脱に至らしめた罪は、万死に値します。こいつを一言で表現するならば、まさに「獅子身中の虫」。まあとにかく、このオリンピックというのは、ほんとに迷惑この上ないものでしたな。
シーズン終盤、調子を上げたのは読売、広島、オリックス。広島とオリックスは、オリンピックに選手を派遣してないし、読売はシーズン前半ほとんど戦力として機能してなかった、上原、阿部、李を派遣して、誰よりも真っ先に選出すべきだった小笠原を温存。そりゃあ成績も上がるだろうよ。
一方、調子を落としたのはウチ、中日、ソフトバンク。中日は川上、岩瀬、荒木、森野と主力4人を派遣、ソフトバンクは和田、杉内、川﨑を派遣して川﨑が骨折、ウチは新井、藤川、矢野を派遣して新井が骨折。で、ウチは優勝を逃し、中日は3位争いに苦戦し、ソフトバンクは最下位に転落。この3チームで星野を訴えるべきだな。
そして3人目のA級戦犯は、久保田。
年間を通して全くダメだったからね。試合終盤、こいつがどんだけゲームを壊したことか。ストレートの球速はさほど衰えてないんだけど、昔のようなズドンって感じの重さがないし、フォークがことごとく見切られてる。
1番笑ったのはオールスターの時。8回裏に久保田を出してもし逆転されたら、9回裏がなくなっちゃって藤川を使えなくなる、ってことで、8回裏に藤川、9回裏に久保田になったんだけど、まあ周囲の予想通り見事に打たれて、お祭りの場だと言うのに本気でヘコんでて、もうこれで久保田は一生立ち直れないだろうなと思いました。
まあ来年以降は期待してないし、よその球団から見ればまだ多少は価値があると思うし、こいつ出してソコソコの選手が釣れるんなら、トレード要員で良いんじゃね?
続いては、死罪には値しないものの、かなりの重罪といった感じの、B級戦犯の発表です。
1人目のB級戦犯は、ウィリアムス。
久保田に負けず劣らず、こいつも良く打たれたからね。ストレートは相変わらず速いんだけど、スライダーのキレもコントロールもイマイチで、スライダーでカウント取れないもんだから、ストレートばっか放って、パカスカ打たれましたな。
昨年オフには薬物疑惑で名前が挙がったけど、今年の体たらくを見ると、薬の効き目が抜けた影響なのかな、って邪推しちゃうよね。まあ、年齢的にもボチボチしんどいだろうし、こいつも来年は期待できないでしょうな。
2人目のB級戦犯は、林。
昨年オフに手術したんで、今年は後半しか出れないのは分かってたけど、復帰をちょい前倒しにしたせいか、あんまり良いとこがないままシーズン終えちゃったからね。開幕から5番打者不在で、本来はそこを埋めてほしかったんだけど、誤算でしたな。
まあ、今年に関しては病み上がりで仕方ないと思うし、来年は巻き返してくれ。
3人目のB級戦犯は、上園。
昨年の新人王なんで、今年は当然ローテションでの活躍を期待してたんですが、大半が2軍暮らしで、結局4勝しただけ。
ただね、こいつは1軍でも2軍でも相手なりに投げるタイプだから、2軍で成績がイマイチでもあんまり関係ないんだけど、そこらへんをベンチの人間が分かってなくて、1軍に上げてもらえなかっただけなんで、不可抗力って部分が大きいですな。
続きまして、まあそれほど重罪ではないんだけど、戦犯として吊し上げるべきだろ、って感じの、C級戦犯の発表です。
1人目のC級戦犯は、金村暁。
先発陣の強化ってことで、昨年オフにトレードで日ハムから来たんですが、結局1つも勝てずじまい。まあ近年はあんまり良くなかったし、怪我も持ってるし、さほど大きな期待はしてなかったんですが、まさか1つも勝てないとはね。
トレードが決まった時点で、相変わらずウチらしいセンスのないトレードだと思ったから、ほれ見たことかって感じですな。まあとにかく、あんまり期待はしてなかったので、この成績でもC級戦犯でしょう。
2人目のC級戦犯は、今岡。
まあこいつに関しては、全く期待してなかったんでね、こんだけ使いもんになんなくてもC級戦犯です。開幕から5番で起用されて、シーズン終盤も5番で起用されてたけど、これはもう岡田がバカなだけ。こいつ自身に罪はない。
もう明らかに衰えてて、たまにヒット打ってもほとんどが当たり損ねで、たまたま野手の間を抜けただけ、って感じ。いい加減もう引き際を考えるべきだろ。
3人目のC級戦犯は、矢野。
打つ方ではまずまずだったけど、リードで首を傾げたくなる部分も多かったし、なんと言ってもパスボールが多過ぎ。記録上はワイルドピッチになったやつも、それぐらい止めろよってのが多かったし、こういうミスがまた失点につながるんだもの。
いつまでも矢野や野口に頼ってらんないんだし、いい加減、次のキャッチャー育てないと、ほんとにヤバイって。
4人目のC級戦犯は、桜井。
昨年ブレークして、今年はあるいは5番打者候補って部分があったんだけど、いやはやもう全くもって話になんなかった。元々、将来の主軸って期待をされてたんだけど、岡田の方針でずっと2軍暮らしで、ようやく去年、芽が出たと思ったのにねえ。
今年はせめて、昔の濱中ぐらい活躍してほしいと思ってたんだけど、すっかり裏切られました。来年は頑張ってもらいたいけど、このまま埋もれていく公算が大きいね。
まあ、この他にも吊し上げたい選手は多々いるんですが、キリがないのでこのへんでやめときましょう。不満たらたら書いて、多少は気も晴れたし。
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