2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

Counter



2010/03/17

最近どうも後味の悪い夢を繰り返し見てます。

いきなり白洲みたいなとこで、白装束で、どうやら私は切腹する直前。

何だか分からんけど切腹そのものには納得してて、まあ要するに何か問題を起こしたということなんでしょう。介錯人も準備してて、立会人も正面にいて、さあいつでもどうぞ、って状況。こっちとしても心の準備が出来てて、さあ腹を召すかと思ってたら、立会人に「切腹の前に辞世の句を詠んだらどうか?」と勧められる訳です。

まあ一応ライターって商売してるし、そりゃあ気の利いた辞世の句ぐらい残したいと思いまして、「じゃあちょっと時間くれ」って頼んで長考に入る。

ところが、良い句が全く浮かばない。源実朝が残したような、怒涛の修辞溢れる句を詠みたいんだけど、ちっとも浮かばず、時間だけが過ぎていく。見物人も含めた周りの人たちから、「まだかよ?」的な冷たい視線が注がれ始め、イヤな汗をかく始末。

見かねた立会人に「詠めないんだったら、そろそろ・・」と急かされ、「いや、ちょっと待ってくれ」、「このままじゃ死んでも死に切れない」などとゴネ、何とか句をひねり出そうとするんですが、焦る一方で何も浮かばない。

結局、切腹そのものを逡巡してると勘違いされ、下っ端の役人たちに羽交い締めにされ、有無を言わさず打ち首。無様な最期だな・・、と思ってたら目が覚めるといった塩梅。最近、こんな夢を何度も繰り返し見てます。

一体なんでこんな夢を見るんでしょうかね?

別に、切腹しなきゃいかんような悪いことしてないし、ライターの仕事で行き詰まってる訳でもないんだけどね。

とりあえず、次に同じ夢を見た時にパッと辞世の句を詠めるよう、今のうちに辞世の句をいくつか考えとこうかなと思ってます。

2008/11/11

最近眠りが浅いのか、以前にも増してやたらと夢を見ます。

あまりにも幼稚だったり、あまりにも痛々しかったり、あまりにもエロかったりする夢が多いんで、ここに書くことは控えていたんですが、ここんとこで今までにないパターンの夢を見るようになったので、久々に今回は夢の話を。

何が今までにないパターンなのかと言うと、連ドラのように続きを見れるんです。一晩の中で数回に分けて続く場合もあれば、忘れた頃に続編を見る場合もあります。ちゃんと時系列が整ってる訳ではなく、1度見た内容とほぼ同じ場合もあれば、突然話が先に飛んでる場合もあって、そのあたり規則性は無いようです。

夢の中で、私はなぜか劇団員の1人です。私以外の登場人物は、子供の頃から現在に至るまでのあらゆる時代の友人や先輩後輩といった感じで、特に統一性はありません。

で、劇団の中で意見が2つに分かれてまして、劇団の主宰の派閥と、私の属する派閥でぶつかり合いになります。結局、次回の公演はそれぞれ別の作品を演じて、見に来てくれたお客さんに投票してもらい、どっちが上かを争うってことになってるんですが、現時点で公演の日はまだまだ先で、お互い練習を繰り返してる段階。

衝突の理由は簡単でして、主宰の派閥はスパルタ的にマジメに練習する人の集まりで、私の属する派閥は楽しければそれで良いじゃんって人の集まり。で、お互い分かれて練習してる時は問題ないんですが、必ず最初は全体練習みたいな感じで発声練習と筋トレをやりまして、その時にお互いの芝居に対する姿勢が気に入らない、ってな感じで大喧嘩になります。

今まで十数回ほど見た夢の中で、両派閥の争いはエスカレートし、お互いに死者を出すレベルにまで達してます。血で血を洗う抗争の中で、両派閥は当初の半分ぐらいまで人数が減ってまして、芝居をするにも1人が2役3役を掛け持ちしなきゃいけない状況。さらに、ここ最近はお互いに寝返る人物もチラホラ現れてきて、誰が味方で誰が敵なのかも判然としない。果たしてこの先どうなっていくのか…。

まあ、所詮は夢の中の話なんでどうでも良いんですが、とは言え知り合いが次から次に亡くなってますからね、ハッピーエンドを望まずにはいられない今日この頃です。

2005/11/29

ここしばらく夢の話をしてませんでしたが、久しぶりに荒唐無稽な夢を見たので、書いときましょう。

夢の中で私は学生でした。
入試か何か分かりませんが、明日は試験の日のようです。しかし、何の勉強もしていなかったらしく、どうにかして試験から逃げたいと思っていました。

試験会場にテロ予告の電話をしようか、などなど色々な案を考えたものの、他人に迷惑をかけちゃいけないと思い、結局、強盗事件を自作自演することにしました。私が一人で家にいる時に泥棒が入り、私をボコボコにした上、金品を持ち去って逃げていった、というシナリオです。

いかにも泥棒が物色したかのように家の中を散らかし、泥棒に殴られたかのように顔を特殊メイクして、さあ警察呼ぼうかなと思ったんですが、警察沙汰にすんのも面倒臭いです。どうしたもんかと悩んでいたら、呼んでもないのに警察が来ました。近所を荒らし回っている泥棒を追いかけてたら、ウチに入ったらしいと言うのです。

ひどい顔をしている私と、荒らされた家の中を見て、警察は泥棒の仕業だと断定。自作自演だったのに、話がおかしな方向に行ってることに戸惑いつつも、とりあえずは話を合わせてました。

しばらくすると、泥棒が捕まったという一報が。早速、犯人を連れて実況検分が始まってしまったので、私の自作自演もここまでかと諦めました。ところがどっこい犯人は、ウチに入って金品を盗み、私をボコボコにしたと自供。呆気に取られた私を残し、警察の人たちは犯人を連れて帰って行きました。

訳が分からずに呆然としていると、再び警察がやってきました。犯人が、私も共犯だと供述してるので、任意同行してくれと言うのです。自作自演だったといくら説明しても聞く耳を持ってくれず、頭に来た私は警察官を殴ってしまい、手錠をかけられて警察に連行されました。そこからは一気に急展開で、いきなり裁判になり、私は死刑を宣告されました。こんな筈じゃなかったのに…、と思ってたら目が覚めました。

試験に追われる夢を見ることは、今でもちょくちょくあります。さすがにここまで込み入った話は初めてですけどね。目が覚めて、もう学生じゃないから試験に追われることはないんだ、と思うとほんとにホッとします。

2005/03/03

私は部屋の大掃除をしてました。タンスやクローゼットの中の物を全て外に出し、整理するのが目的のようです。長いこと眠ってた服やガラクタが出てきて、懐かしいなあと思いつつも、いらないものは全部捨てちまえって感じで、景気良く捌いてました。

するとそこへ、おすぎとピーコがやってきました。TVで良く見るいつもの口調で、ああでもないこうでもないと、横から差し出がましい口を挟みやがって、ムカつくことこの上ありません。まあでも、いちおう年長者ですから、最低限の礼儀でもって接し、それなりに話の相手をしながら、片付けを続けました。

そしたら突然、「ちょっとあんた、これあたしの服じゃない!」とピーコが怒りました。そこには全く見覚えの無い服があります。別に盗んだ覚えもありませんし、私の趣味とは程遠い派手な服。「こんなもん知るか!欲しきゃ持って帰れよ!」と、ついついケンカ腰になってしまい、そこから口喧嘩が始まりました。お互い、口の減らない人間なので収拾がつきません。見かねたおすぎが間に入り、とりあえずは落ち着きました。

再び片付けを始めると、「ちょっとあんた、これあたしのDVDじゃない!」と、今度はおすぎが怒りました。そこには全く見覚えのないDVDがあります。別に盗んだ覚えもありませんし、私の趣味とは程遠い恋愛映画。いい加減、私もブチ切れました。

「オカマが偉そうにゴタゴタぬかしてんじゃねーよ!」などと言いつつ、得意の二段蹴りをかまし、ボコボコにしてやりました。そしたら、二人ともさめざめと泣き始め、「なによ!、オカマオカマって馬鹿にするけど、あんたの誕生日はオカマの日じゃない!」とほざきました。確かに、私の誕生日は4月4日です。今日3月3日は女の子の節句、5月5日は男の子の節句、間をとって4月4日はオカマの節句という訳です。

しかし、私はオカマじゃありませんし、むしろオカマは大嫌いです。おすぎとピーコに限らず、最近そういうキャラの人種がやたらとTVに出てやがって、マジでムカつきます。そういう考えの持ち主である私を、同類項だと思ってやがるおすぎとピーコに対し、怒りが最高潮に達しました。で、何の躊躇も容赦もなく、メッタ刺しにしちゃいました。「ああ、スッキリした」と思ってたら、目が覚めました。

マジでオカマは大嫌いなんですが、こんな夢を見るほど憎んでいるとは、自分で自分にビックリしてしまいましたね。

2005/01/06

初夢

初夢ってのは、1日の夜の夢って説と、2日の夜の夢って説がありますが、寝れば必ず夢を見る私としては、どっちでも構いませんので、両日の夢の話をしましょう。

まずは1日の夜の夢。この日はTV東京でやってた古代エジプトの番組を見ました。番組で面白かったのは、当時、戦争に行く際は嫁も子供も連れていくのが当たり前だったそうで、ある時、嫁が「帰る」と言い出したために、戦況を無視して撤退しちゃったって話。

夢で私もその状況になりました。私はエジプトの王様。嫁はTBSのアナウンサー小林麻耶ちゃん。なぜか敵は金正日で、戦況は完全にこちらのペース。もう一息で敵を壊滅状態に追い込めるとこまできて、麻耶ちゃんが「帰る」と言い出しました。
困った私は、ドレスや宝石をプレゼントして、何とか宥めようと努力しましたが、言う事を聞いてくれません。仕方がないので、体で納得させるしかないと思い、無理矢理寝室に連れ込んで襲いかかったものの、顔を爪でひっかかれ、目が開けられなくなってしまいました。「うわあ、どうしよう?」と思ってたら、目が覚めました。

続いて2日の夜の夢。この日は10時間ドラマ「国盗り物語」を見ました。そしたら案の定、夢の中で私は明智光秀になってしまいました。

他の登場人物はドラマのとおりで、舞台は天正10年の本能寺。水をも漏らさぬ完璧な布陣を敷き、あとは信長の首を待つばかりって状況だったので、余裕こいてタバコをふかしてました。
ところがどっこい、高さ10mはあろうかという大津波が襲ってきました。スマトラ沖地震のニュースを見てた影響でしょう。「何で京都の町中に津波が襲ってくるんだ?」という疑問を持ちましたが、その答えも出ないまま波にのまれ、「このまま死ぬのかなあ」と思ってたら、目が覚めました。

「一富士二鷹三茄子」という言葉がありますが、残念ながら富士山も鷹も茄子も出てきませんでした。まあ、ただ単にTVの影響を受けただけでしたからね。
果たして、縁起の良い夢だったのか悪い夢だったのか良くわかりませんが、2日間とも災いに遭ってますからね。とりあえず、女性と自然災害には気をつけた方が良い1年ということでしょうか?

2004/12/15

私は夕暮れの砂浜を散歩してました。
涼しい風が頬を撫で、とても良い気分でした。

ふと気付くと、子供たちが亀をイジメています。
私は、「これは浦島太郎だ!」と思い、「亀を助けたら竜宮城に連れてってくれるぞ!」と確信したので、子供たちにお菓子をあげて懐柔し、生き物の命の尊さを諭して、亀を助けてあげました。

案の定、亀が私に「ありがとうございます。お礼に竜宮城へ招待します」と言いました。「いやいや、そんなつもりじゃなかったんだから、気遣わないでよ」と、通り一辺倒の遠慮をしましたが、亀がどうしてもと言うので、竜宮城へ向かうことに。

海の中を新幹線のようなスピードで進み、竜宮城へ到着すると、うら若き乙女たちがズラーッと並んでいます。みんな素っ裸です。鼻の下が伸びているのを手で隠し、「これ、どういうこと?」と尋ねました。すると亀は、「いやあもう、VIPルームで好きなようにしちゃって構いませんよ」と言ってくれます。VIPルームをチラッと覗くと、大きなベッドがあり、枕元にはティッシュやコン○ーム、さらには大人のオモチャ的なものも用意されてます。至れり尽くせりです。

「たまらんなあ~」と思いつつ、並んでいる女の子をよく見てみると、見覚えのある人がたくさんいます。モーニング娘や、元モーニング娘や、グループ名は良く分からんけど、つんくファミリーなんだろうなあ、という女の子たちばかりです。

「これって、ソックリさん?」と亀に聞くと、「いやいや本物ですよ」と言ったかと思うと、突然亀は煙に包まれ、煙がなくなるとつんくに変身してました。私は「つんくが言うんだから本物に間違いない!」と確信し、改めて女の子たちを見定めました。

たいがいはTVで見たことのある女の子たちですから、優柔不断な私は迷ってしまいました。仕方がないので、一番左から順番に、「ど・れ・に・し・よ・う・か・な。か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…」って指差してたら、目が覚めました。

アホな夢を見てしまった…。

2004/09/27

先日、好きな有名人のことを書いたせいか、いろんな有名人が出てくる夢を見てしまいました。

私のランキングで2位の小林麻耶ちゃんが誘拐され、私はユースケサンタマリアとともに救出に向かうことになりました。
車をとばし、町外れの廃ビルに到着。車のガソリンが無くなりそうだったので、ユースケにガソリンスタンドへ向かうよう指示し、私は廃ビルの中を窺いました。すると、3階に人の気配がします。私はユースケを待たず、果敢に中へ踏み込みました。

3階に上がり、奥の部屋へ向かいました。中を見ると、部屋の中央にロープで縛られた麻耶ちゃんがおり、泉ピン子と赤木春恵が見張っています。しばらく様子を見ていたら、ピン子と春恵が外に出てきました。私は柱の陰に隠れてやりすごし、麻耶ちゃんを助けに部屋へ入りました。

「もう大丈夫だぞ」などと言いつつ、ロープを外してあげると、麻耶ちゃんは「絶対助けに来てくれると思った。こたはん大好き」と言い、涙を流しながら私に抱きついてきました。とっても良い匂いがしました。
しかし、余韻に浸っているヒマはありません。とっとと逃げなければいけません。麻耶ちゃんは衰弱して歩けなかったので、私は彼女をオンブして下へ向かいました。

1階に着くと、ピン子と春恵がいました。「逃げようったって、そうはさせないわよ」などと、不敵な感じです。私は懐にピストルを持っているのを思い出し、何の躊躇もなく二人を撃ちました。二人は、思いのほかあっさり死にました。
そこへユースケが戻ってきたので、私たちはとっとと逃げることにしました。

麻耶ちゃんとともに車の後部座席に座り、ユースケが車を発進させました。ところが、いきなり急停車。「てめえ、何やってんだよ!」とユースケをどやすと、車の前に、えなりかずきが仁王立ちしています。「ここは俺に任せて、こたはんは麻耶ちゃんと一緒に逃げてくれ」と、ユースケが殊勝なことを言いつつ、えなりに立ち向かっていったので、お言葉に甘えることにしました。

私は運転席に移動し、車を発進させましたが、5mも行かないうちに車が止まってしまいました。ガス欠です。「ユースケは見かけ通り、使えない奴だ…」と呆れていると、車の外では、ユースケがえなりに投げ飛ばされ、「スイマセン、スイマセン」と言いつつ、どこへともなく逃げて行きました。

「アイツ、マジで使えねえ…」と思っていたら、えなりがこちらへ向かってきました。こんなガキ、大した事ねーだろと思いつつ、ピストルをえなりに向けて撃ちまくりました。しかし、全く効き目がありません。確実にえなりを撃ち抜いているのに、全くダメージを受けておらず、あのジジくさい微笑みを浮かべながら、一歩一歩こちらへ向かってきます。

えもいわれぬ恐怖感に襲われました。どうやってここから逃げようかと考え、頭が混乱していたら、目が覚めました。物凄く寝汗をかいてました。

この夢を見て以来、TVでえなりかずき、泉ピン子、赤木春恵のいずれかが出てくると、ちょっとビビッてしまいます。
ちなみに、私は「渡る世間は鬼ばかり」を見たことはありません。なんでこいつらが夢に出てきたのか、納得がいきません。せっかく麻耶ちゃんが夢に出てきたんだから、心ときめくような夢を見たかったです。

2004/08/11

最近、あまり体を動かしてない反動なのか、体を動かしてる夢をやたらと見ます。
良く見るのはケンカをしてる夢。しかも相手は、ヤ○ザ系の人や、ヤ○キー系の人。

先日も、ヤク○系の人とケンカしてる夢を見ました。舞台はd-lab。
夜中1時頃、私しか店にいない状況。ボチボチ帰ろうかなと思っていたら、○クザ系の人が3人で店に入ってきました。基本的には、誰かの知り合いしか来ない店ですから、間違えて入ってきたんだろうなあと思いました。
ところが、私が「オーナーYの知り合いですか?」と聞くと、「おう、アイツにはいろいろ世話してやったんじゃ。ガッハッハッ」という返事が…。仕方がないので、注文された生ビールを出し、適当に話の相手をしてました。

しばらくすると、「兄ちゃん、電話貸してくれや。オーナーY呼ぶから」と言うので、電話の子機を渡しました。ヤ○ザ系の人はオーナーYに電話をしたものの、オーナーYが出なかったためにブチ切れました。子機を投げ捨てたかと思うと、カウンターの中に入ってきて、電話の本体をも投げ捨てました。
「勘弁してくださいよ」とか言いつつ、投げ捨てられた電話の本体を拾い、受話器に耳をあてると、全く音がしません。子機も同じ状況。壊れてしまった訳です。
私は無性に腹が立ったので、「このヤク○ども、ええ加減にせーよ!」などと言いながら、子機を武器に、果敢に○クザ系の方々に殴りかかりました。

3人のヤ○ザ系の方々を相手に、結構私は頑張りました。しかし、所詮3対1です。徐々にボコボコにされました。TVもブチ壊され、店はしっちゃかめっちゃかです
もうダメだと思っていたら、常連のお客さんが相次いで2人来てくれました。2人が加勢してくれたことで3対3になり、そこからはケンカではなく、プロレスのタッグマッチのようになりました。
ロープを使ってアクロバティックな攻撃を仕掛けたりして、結構楽しかったです。いつの間にか角田信朗がレフェリーをやっていて、最終的に私達が勝ち、チャンピオンベルトをもらいました。そして、マイクパフォーマンスをしようと思ったところで目が覚めました。

目が覚めて、何だか爽快な気分でした。ヤク○とケンカした経験はないし、格闘技もやったことがないので、勝利の余韻が物凄く新鮮でした。
とは言え、現実にヤ○ザとケンカしたいとは全く思ってません。怖いもん。

2004/06/16

ある夜、遠い昔の彼女から電話がありました。病院に入院したので、お見舞いに来ないかという話でした。何の病気か聞いたのですが、どうしても教えてくれません。気になりましたが、会ったら聞けば良いやと思い、次の日にお見舞いに行くことにして電話を切り、私は寝ました。

当日、手ぶらで行くのもどうかと思い、ありきたりですが花を買いました。病院に着くと、受付のところに彼女の母親がいたので、「あいつ、何の病気なんですか?」と聞きました。すると「あの子、もう長くないのよ」という答えが…。
私は頭が真っ白になりましたが、本人の前では普通にふるまおうと心に決め、病室へ。

病室の彼女は明らかに痩せ細り、顔も青白かったのですが、「何だよ、結構元気そうじゃん」などと心にもないことを言いつつ、私は普通にふるまいました。
しばらくすると彼女は「散歩に連れてって」と言いました。彼女は歩けないらしいので、私は彼女をオンブしました。背中の彼女は、悲しいくらい軽かったです。

昔の思い出話をしながら病院の庭を散歩していると、いつのまにか彼女は話さなくなりました。眠ったのかなと思い、声を掛けたのですが全く反応がありません。彼女をベンチに降ろしてみると、すでに黄泉の国へ旅立っていました。そこへ彼女の母親が現れ、「最後にあなたに会えて、あの子もきっと喜んでるわよ」と私に声を掛けてくれました。私の瞳からは、とめどなく涙が溢れました。

ここで目が覚めました。

嫌な夢見たなー、夢で良かったなー、と思いました。

しかし、彼女から電話があって、お見舞いに行くという話になったとこまでは、現実だった筈…。着信履歴を見ると、確かに彼女からの着信があります。

その日、私は恐る恐るお見舞いに行きました。正夢になったらシンドイと思い、花ではなくフルーツを買って行きました。夢と同じように、病院の受付のところに彼女の母親がいたので、恐る恐る「あいつ、何の病気なんですか?」と聞きました。すると「病気ってほどのもんじゃないわよ!ただの食あたりよ!アハハハハ!」という答えが…。
病室の彼女は、夢とは違い、すこぶる元気でした。

あ、念のため、私の名誉のために言っときますと、彼女に未練はありませんので。

2004/05/17

まずは出資馬の結果ですが、シルキーレインは11着。これで、未勝利戦において3戦連続9着以下だったため、1ヶ月間の出走停止処分を受けました…。
この日記をはじめて以来、私の出資馬たちは1つも勝ってません。1月から3月までは、毎月1つずつ勝ってたのに…。どこかでお祓いでもしてもらおうかしら。

では、本題。

私はモーニング娘のメンバー4、5人とドライブをしてました。車を降りて、桜の咲き誇る道を散策していたのですが、なぜか紺野がご機嫌斜めだったので、私は頭を撫でたりしながら、「紺野どうしたんだよー、元気だしなよー」などと気を遣っていました。

車に戻ると、矢口が「私が運転するから、こたはんは紺野の隣に座ってあげて」と言うので、お言葉に甘え、私は後部座席で紺野の隣に座りました。高速道路を快調にとばし、車窓には富士山も見えてきて、「紺野、ほら富士山だよ!」などと言いつつ、要所要所で「やっぱり紺野は可愛いなあ」などと、いつものように心のこもっていない発言を繰り返していると、徐々に紺野の機嫌はなおってきました。

しばらくすると紺野が、「そんなに可愛いって言うならキスして」と言ってきました。私はそれほど紺野が好きではないので躊躇しましたが、何もしないのもどうかと思い、おでこにキスをしました。紺野は満面の笑みを浮かべ、車内の雰囲気も和みました。

ようやく機嫌がなおって良かったなーと思っていたら、矢口が「こたはんは紺野のこと好きなんでしょー」と言ってきたので、思わず私は「何言ってんだよ。矢口が一番可愛いに決まってんじゃん!」と言ってしまいました。そしたら紺野は、まるで漫画のようにビエーンと泣き始め、どう取り繕っても相手にしてくれなくなりました。

ここで目が覚めました。

何だ、この夢?

まあ、正夢じゃないのは間違いないとして、何かを暗示してる訳でもなさそうだし。
この夢を見て以来、TVでモーニング娘を見ると、ついつい矢口と紺野に目がいってしまいます。

より以前の記事一覧

  • 2004.04.28
  • 2004.04.08

私の出資馬
現役勝ち上がり馬

  •  グレンツェント
     【牡4歳・12戦6勝】
     父:ネオユニヴァース
     母:ボシンシェ
      13011170122s
    5月20日の平安S(GⅢ)は10着。今回も58kgの斤量が影響したのか、良いところなく惨敗しました。現在は北海道の牧場にいます。
     
  •  ブライトエンブレム
     【牡5歳・10戦2勝】
     父:ネオユニヴァース
     母:ブラックエンブレム A_2012005_2
    16年5月8日の東京・ブリリアントS(OP)で7着となった後、しばらくして屈腱炎が判明したため休養しており、現在は北海道の牧場にいます。
     
  •  ストロングタイタン
     【牡4歳・11戦5勝】
     父:Regal Ransom
     母:Titan Queen 13051170715c
    8月6日の小倉・小倉記念(GⅢ)は8着。好位からの競馬でしたが、4コーナーではもう手応えが怪しく、1番人気に応えられませんでした。現在は滋賀県の牧場にいます。
     
  •  フェイマスエンド
     【牡6歳・26戦5勝】
     父:シルクフェイマス
     母:シルキーウィズ 11062150321
    8月6日の小倉・小倉記念(GⅢ)は7着。中団から終いまずまずの伸びを見せ、タイタンには先着してくれました。現在は滋賀県の牧場にいます。
     
  •  モルジアナ
     【牝5歳・14戦4勝】
     父:Dubawi
     母:サマーハ 12024160326s
    6月25日のレースは9着。その後は放牧に出てましたが、現在はトレセンに戻って調整中。9月10日の中山10レースに出走予定。
     
  •  イストワールファム
     【牝3歳・5戦2勝】
     父:ローエングリン
     母:ヒストリックレディ
      14030160128
    8月20日のレースで大外一気を決めて2勝目を獲得。1番人気に応えて力の違いを見せ付けてくれました。
     
  •  ローズウィスパー
     【牝4歳・18戦3勝】
     父:ワークフォース
     母:ローザミスティカ
      13061170326
    6月11日のマーメイドS(GⅢ)は11着。捲り気味に3コーナーから動いていったんですが、直線なかばで力尽きました。現在は滋賀県の牧場にいます。
     
  •  デジタルフラッシュ
     【牡6歳・27戦2勝】
     父:アグネスデジタル
     母:マチカネベニツバキ 11031160904500
    5月27日のレースは11着。特にこれといった見せ場もなく、後方からチラッと差を詰めただけでした。現在は福島県の牧場にいます。
     
  •  アグレアーブル
     【牝4歳・5戦2勝】
     父:マンハッタンカフェ
     母:プリティカリーナ 13014160703500
    16年7月3日のレースで2勝目を獲得しましたが、その後は脚元に不安が出て休養に入っており、現在は北海道の牧場にいます。
     
  •  オリエンタルダンス
     【牝5歳・20戦2勝】
     父:キングカメハメハ
     母:ダンスノワール 12027160326500
    4月15日のレースは3着。その後は放牧を挟んで新潟で出走予定でしたが、状態がイマイチで再調整することになりました。現在は滋賀県の牧場にいます。
     
  •  ネームユアポイズン
     【セン3歳・4戦1勝】
     父:ハーツクライ
     母:リップスポイズン
      14005170325
    7月15日のレースは5着。後方から捲り気味に追い込んできたんですが、上位には届きませんでした。その後に去勢し、現在は福島県の牧場にいます。
     
  •  ブルーヘヴン
     【牝3歳・8戦1勝】
     父:パイロ
     母:ローズカーニバル
      Blueheaven1
    8月12日のレースはブービー。馬場の影響もあったかハナには立てず、今回も3コーナで一杯一杯でした。
     
  •  シンシアズブレス
     【牝4歳・15戦1勝】
     父:ダイワメジャー
     母:クラウンピース
      13037160305_3
    8月13日のレースは2着。中団から終い良い脚で追い込んで、見せ場は作ってくれました。8月27日の札幌9レースに出走予定。
     

私の出資馬
現役未勝利馬

  •  キンナリー
     【牝3歳・2戦0勝】
     父:ディープブリランテ
     母:カラヴィンカ
     
  •  ブライトクォーツ
     【牡3歳・11戦0勝】
     父:ワークフォース
     母:レースドール
     
  •  ストーミーワンダー
     【牡3歳・1戦0勝】
     父:ストーミングホーム
     母:ラッシュウインド
     
  •  アーモンドアイ
     【牝2歳・1戦0勝】
     父:ロードカナロア
     母:フサイチパンドラ
     
  •  ブラストワンピース
     【牡2歳・未出走】
     父:ハービンジャー
     母:ツルマルワンピース
     
  •  オルボンディール
     【牝2歳・未出走】
     父:ステイゴールド
     母:サダムグランジュテ
     
  •  キープシークレット
     【牝2歳・2戦0勝】
     父:ダイワメジャー
     母:ウーマンシークレット
     
  •  ベルフロレゾン
     【牝2歳・未出走】
     父:クロフネ
     母:ウインフロレゾン
     
  •  カポラヴォーロ
     【牡2歳・1戦0勝】
     父:Munnings
     母:My Anguilla
     
  •  アストロローグ
     【牡2歳・未出走】
     父:シニスターミニスター
     母:フォチュネイター
     

私の出資馬
競走年齢未満の馬

私の出資馬
すでに引退した馬