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映画・テレビ

2011/05/11

来年の大河ドラマ

今の大河ドラマはあまりにもおふざけが過ぎるし、女性が主人公で女性が脚本家ってことで、「実際には女がそこまで口挟む訳ねーだろ」ってお話になっちゃってて辟易してるんで、次回の大河に期待してたんですが、今日発表されたキャスティングを見ると微妙な感じですな。

主役の清盛を演じるのが松山ケンイチだってことはすでに発表されてたんで、まあ基本的には若い頃の清盛の話が中心で、他の役も同世代が選ばれるであろうとは思ってました。

ある意味悲劇のヒーローである源義朝が玉木宏ってのは妥当な線かなって思うし、悪左府と呼ばれたクセモノ藤原頼長が山本耕史、わりかし情けない死に方した信西が阿部サダヲ、そこらへんはハマリ役かも知れんなあと思うけど、後白河が松田翔太ってのはちょっとねえ・・。

頼朝をして「日本一の大天狗」と言わしめ、稀代の策略家であり、まあ歴史上いろんな天皇がいる中でも、極めてアクの強いキャラクターである後白河を、このあんちゃんが演じるのは、ちょっと荷が重いんじゃないかね。

まあ、どうしたって松田優作と比べちゃって、どうしたって親父よりスケール小さいって思えちゃって、単純に親の七光りという訳にもいかず、可哀想と言えば可哀想だとは思うんだけど、兄貴ともどもイマイチ抜きん出る感じがないと言うか、血統背景ほどパッとしないと言うか、そういうイメージなんだよねえ。

後白河がそんなに目立たないストーリーなら別に構わんけど、清盛が主人公である以上、主人公と同じかあるいはそれ以上に重要人物として描かれるんだろうから、そうすっと彼の持ってるキャラだけでは物足りない感じがしちゃう。

後白河と清盛の対立を描くに当たって、史実では互いに一歩も引かないせめぎ合いって感じの緊張感があるんだけど、松田翔太vs松山ケンイチって構図になると、そりゃあ松山ケンイチが勝って当たり前だろって思えちゃうしねえ。

まあもちろん、これを機会に役者として一皮むける可能性もあると思うんで、松田くんには良い意味でこちらの期待を裏切ってほしいところですな。

2011/01/09

大河ドラマ

今年の大河ドラマ「江」が始まりましたな。

ストーリーそのものは、まあやはりと言うかなんと言うか、愛とか情とか、そういうのが前面に押し出されてる感じですな。女性が主役だし、脚本家も女性なんで、まあこれはこれで構わないでしょう。ただ、前にも書いたけど、江や茶々は単に男の権力争いに巻き込まれただけでなく、後半生は自ら思いっ切り権力争いの渦中に絡んでいった人たちなんでね、単純なお涙ちょうだいのストーリーにならないでほしいですな。

で、細かいとこに突っ込んでくと、設定で気になった部分としては、上野樹里たちが三姉妹の幼少時代を演じるのは果たしてどうなんだ?

ドラマの冒頭、饅頭でモメてたシーンは、テロップによると1583年の安土という設定。史実では、江は1573年生まれ。ってことは、このシーンの江は10歳。次回の予告で信長と喋ってるシーンがあったけど、信長は1582年に死んでるんだから、このシーンの江は9歳以下。上野樹里が9歳とか10歳ってのは、ちょっと無理あるでしょ。ちなみに、茶々は4つ年上、初は3つ年上だったと言われてるんで、宮沢りえが13歳とか14歳・・、水川あさみが12歳とか13歳・・、無理あるって。

まあ、この時期の武家の女性は10代で結婚が当たり前で、20歳過ぎたら行き遅れって言われてたぐらいなんで、今の感覚で判断しちゃいけないんだけどね、御三方ともそこまで若くは見えないんだから、普通に小学生ぐらいの子役使うべきでしょ。そんで子供店長みたいに話題になりゃ儲けもんだし。

で、個々の役者で気になった部分としては、豊川悦司は時代劇合わないね。昔の言葉しゃべってても、今の言葉に聞こえちゃう。芝居が下手なのか滑舌の問題なのか知らんけど、違和感ありすぎ。鈴木保奈美は、久々に見たら顔変わった気がする。特に鼻のあたり。イジッたんかな。宮沢りえも、しばらく見ないうちにずいぶん老けたね。

とりあえず第1話を見た感想はこんなとこです。まだ本格的に主人公が話の中心になってないんで、いろいろと文句をたれたくなるのはそれからでしょうな。

2010/11/29

大河ドラマ

今年の大河ドラマ「龍馬伝」が終わりましたな。

なんだかんだで全部見たんですが、まあとにかく全編にわたって岩崎弥太郎がウザかった。三菱立ち上げて、それ以降は天下国家を動かすレベルの人だったか知らんけど、少なくとも幕末の動乱期において、龍馬・中岡・西郷・桂・高杉その他もろもろの志士と比較できるレベルの人じゃないし、それが毎回偉そうに講釈たれて、話の中心に居座る違和感は、最後の最後まで馴染めなかった。

まあこんだけ強烈なキャラにしてしまったのは、良くも悪くも役者の実力でしょうか。このあとの「坂の上の雲」では正岡子規役で、去年は特に違和感なく見られたけど、今年は岩崎のイメージが強過ぎて、病床で臥せってる子規が嘘臭く見えちゃいそう。まさに役者の実力が問われるところですな。

ストーリーそのものは、おおむねセオリーな感じ。そんで、龍馬暗殺の黒幕に関してもそうだったけど、はっきり解明されてない部分はどうとでも取れる作りにして逃げて、作り手側の思想はあまり表に出さない。以蔵や長次郎が死んだ時みたいな、非情な部分はオブラートに包んで角を立てず綺麗事にまとめる。まあ誰が見ても可もなく不可もなくなるよう、物凄く気を払ってた感じ。でもそういう作りって、誰が見ても100%満足はしてもらえず、誰もが少なからず不満を覚える訳で、視聴率低迷の原因はそこらへんにもあったんじゃないかね。

で、このあとは「坂の上の雲」の続きがあって、来年は「江」ですか。浅井三姉妹は波乱万丈な人生を送った方々ですからね、描き方によっては面白い作品になるんじゃないでしょうか。

ただね、やめてほしいのは、お涙ちょうだい的なストーリーにすること。まあ前半生はお涙ちょうだいな感じだけど、後半生に関してはそうじゃない。淀は秀頼生母ってことで大坂城で我が物顔にふるまって、豊臣家滅亡の張本人。江は秀忠の正室になって家光産んで、でも家光の弟の忠長を三代将軍にしたくて、家光乳母の春日局と権力争いして、結局は負けた人だからね。

家光が女嫌いで後継者に難儀したのは、江が家光に愛情を注がなかったことが1つの原因だと思うんだけど、良いとこの武家の嫡男は乳母が育てるのが基本だから、仕方ないと言えば仕方ないし、それにしても江の態度に度が過ぎる部分もあったんだろうし、そこらへんの経緯もしっかり描いてほしいね。その年代まで大河でやってくれるのかどうか知らんけど。

主役が初ならね、後半生は豊臣家の姉と徳川家の妹の板挟みになって、両家が衝突しないよう周旋したりして、最後までお涙ちょうだいで良いよ。だけど、江を主役にする以上、醜い権力争いに翻弄されたり、自らすすんでその中に身を投じたり、そういう人間の浅ましさみたいな部分を強調してほしいね。上野樹里もそういう芝居やらせたら凄く上手いと思うし。

脚本家は「篤姫」をやった人らしいんで、ハッピーエンドが基本のストーリーになる恐れがあるけど、「篤姫」以外では違うスタイルの作品書いてるのかも知れんし、なんなら女性ならではのドロドロした愛憎劇とかに仕立ててくれると面白いかもね。「篤姫」でそれなりに数字取ったからって、ああいうぬるいストーリーにはしてほしくないですな。

2010/04/15

戦国鍋TV

4月の改編期でいろいろと新番組が始まり、たいがいは変わり映えしない似たような番組ばかりで辟易しますが、なかなかバカバカしくて良い番組を見つけちゃいました。

その名は「戦国鍋TV」。例によって千葉TVでやってる番組でして、関東ではTVKやTV埼玉でもやってるようです。

タイトル通り、昨今の歴史ブームに乗っかって、戦国時代に因んだ番組なんですが、とにかくその内容がムチャクチャ。上杉謙信と武田信玄の川中島の戦いを、ヤンキー調の学園ドラマにしちゃったり、信長がおかまバーのママになってたり、賤ヶ岳の七本槍がアイドルグループになってたり、そんな荒唐無稽なコーナーばかりです。

歴史好きな私としては、こういう感じで史実に反する創作で構成された番組・映画・ドラマ・アニメ等々は概ね嫌いなんですが、ここまで開き直ってバカやってくれるとアッパレって感じで、いちいち突っ込みながらも笑ってしまいますね。できれば私も番組に参加させてもらいたいぐらいです。出る方としても、作る方としてもね。

深夜のローカル番組の割には、イケメンの若手が結構たくさん出てるし、たまにタモリ倶楽部に出てくる山崎なんとかって俳優も出てて、そこそこ金はかけてるみたいですな。どこのTV局も資金難で大変な中、それなりに力を入れて作ってるんでしょう。

ただ、内容的にあっちこっちからクレームが来ると思うんで、突然打ち切りなんて可能性もありそうですな。まあ、あまり目立とうとせず、話題になろうともせず、細々と続けていってほしいですね。

2010/03/24

新作

本日、私の大好きな「水曜どうでしょう」のDVD新作が発売になりまして、例によって仕事がひと段落した昼過ぎにローソン屋敷に討ち入り、まずは普通に一通り見まして、続けざまに副音声でも鑑賞しました。

今回は収録されてる量が少ないんで、わりかしあっという間でしたな。随所に未公開映像もありましたが、これは未公開になるわな、って感じのとこが多かったし、副音声もイマイチ盛り上がりに欠けて、良くも悪くも力が抜けてる。見終わった感想としては、量も質も正直物足りない。

まあね、録画したやつを今まで何度となく見ちゃってるし、企画そのものも私としてはそれほど面白いと感じてないのが多いんで、仕方ないと言えば仕方ない。その分、副音声に期待してたけど、それほどでもなかっただけに、ちょっと残念ですな。

唯一ちょっと嬉しかったのは、上発知に行く途中で迦葉山の看板というかオブジェというか、そんなもんが見切れてましてね、ちょっと前にここで座禅の話を書いた時に迦葉山について触れた訳だし、むかし迦葉山に行ったことなんかもまた思い出しちゃいまして、郷愁というか何というか、そんな感慨にふけることができました。

ところで、「どうでしょう」そのものも、ヨーロッパ以来ご無沙汰ですな。いつだかの副音声で、2010年にまたジャングルなんて話も出てたけど、どうなんでしょうかね。今回の副音声で全く触れられてなかったのは、実際にやるつもりだからあえて触れてないのか、そんなつもりが全くないから触れてなかったのか、どっちなんだか分かりませんけどね、まあジャングルでなくても良いんで、そろそろ復活してほしいですな。

2010/03/09

最近お気に入りのTV番組

昨今、どのチャンネルに回しても同じような番組、同じような出演者ばかりで、どうもTVが面白くない。そうすっと、ヒマ潰しにTVを見るという感覚が薄れ、自分の好みのマニアックな番組だけ見るようになりますな。

そんな中、最近お気に入りなのが、千葉TVで火曜夜8時にやってる「芸能界鉄道研究会」。もともと名古屋ローカルの番組で、数ヶ月遅れで再放送してるようなんですが、鉄道模型が好きな私にはたまらん番組です。

内容としては、タモリ倶楽部でたまにやってる鉄道ネタみたいなもんなんですが、あれよりさらにマニアックで、鉄道に興味がない人は全くついていけないでしょう。行先を記した字幕を動かして喜んだり、トンネルから電車が出てくるのを待ち構えたり、旧型車両のモーター音を聞いて悦に入ったり、楽器で踏切や警笛の音を真似したり、ありとあらゆる鉄道の音を声真似したり、といった塩梅ですからね。

でも、これが鉄道好きにはたまらん訳です。自分もその場に居合わせたい、そう思わせる内容ばかりなんですな。ちょっと残念なのは、名古屋ローカルの番組なんで、どうしても名古屋周辺の鉄道がメインで、私が慣れ親しんだ首都圏の鉄道があまり出てこないことですね。

こっちでも、こういう番組をやってほしいもんですな。大して金も時間もかからんと思うし、スポンサー離れが深刻で製作費削減に追い込まれてるTV局としても、楽に作れると思うんだよね。まあ、視聴率は期待できないと思うけど、最近は女性の鉄道ファンも結構増えてるそうだし、それなりの反響はあるでしょ。

ここんとこ、マナーを守らない鉄道ファンが増えてて問題になってるようだけど、そういう不届者や初心者を教育・啓蒙する上でも、こういう番組をやるのが手っ取り早いと思うんで、キー局のみなさんには是非検討していただきたいですな。

2009/12/01

坂の上の雲

なんだかここんとこ毎週大河ドラマの話を書いてますが、別にNHKの回し者じゃないです。親父が民放にいたからか、国営放送には特に理由もなく敵愾心持ってるぐらいですので、あしからず。

とりあえず第1回が終わっただけですが、内容としては上々だったと思います。まあ先週までやってた大河が酷かったので、私の中で基準が低くなっちゃってる部分もあるんだろうけどね。

まず、メインの3人の演技力や存在感が良いですな。先週までの主役は滑舌が悪いし芝居もぬるいし、周りを固めるベテラン俳優も大根で、役者やめてマグロ釣ってろよって感じだったから、そんなのと比べること自体が間違ってるのかも知れんけどね、やっぱりしっかりした役者が芝居すると、画面もピリッと引き締まるような感じ。

そもそも原作が、そういったある種の緊張感があるし、かと言ってピーンと張り詰めるだけじゃなく、この時代独特の高揚感や開放感もあって、そのバランスが絶妙だと思うんですけどね、そういう作風をきっちり表現したいという姿勢が感じられますな。

まあもちろん、原作にはない創作もいくらかあったと思うんですが、原作を汚すようなレベルじゃなかったし、辻褄が合わなくなっちゃうようなレベルじゃなかったんで、この程度の創作なら司馬さんも草葉の陰で怒りはしないでしょ。

残念な部分を挙げるとね、渡辺謙のナレーションがちょっとわざとらしいと言うか、必要以上にストーリーを盛り上げようと抑揚をつけ過ぎで、若干ウザかった。原作自体がしっかりしたストーリーなんだから、制作サイドが恣意的に盛り上げる必要はないと思うし、もっと淡々と状況説明だけしてくれれば良いんだけどね。

あと、秋山兄弟の母を演じる竹下景子が、真之を「じゅん」って呼ぶシーンが何回もあって、まあもちろん「淳五郎」の「淳」なんだけど、どうも「純」って呼んでるみたいで、「北の国から」を思い出しちゃいましたよ。急に舞台が北海道になったような感じで、変に違和感を覚えてしまいますな。

まあ、まだ第1回が終わっただけなんで、全部終わる頃には不満タラタラになってるかも知れませんが、今のところは悪くない仕上がりだったと思います。

2009/11/23

大河ドラマ

今年の大河ドラマ「天地人」が終了しました。

先週も含め、何度も文句をたれてたので、繰り返しになるんですが、とにかく不満の残る内容でした。まあ、直江兼続を知らない、この時代のことも知らない、そういう人が見たら、人情時代劇として楽しめたかも知れん。だけど、こちとら兼続も好きだし、ここらへんの時代も好きだし、そういう人間からすると、ちゃんちゃらおかしい。

とりあえず、当時の時代背景や人間関係、いろんな設定って部分で、史実と違う部分が多過ぎ。まあ、これはあくまでもドラマであって、歴史検証番組じゃないんだから、何もかも史実に沿う必要はない。だけど、こういう物を作る側のモラルとして、史実を知らない人に誤解を与えるような創作は避けるべき。

こういうドラマにありがちなのは、主人公がとにかくどんな局面にも顔を出して、ここでもあそこでも活躍しました、って感じ。今回の大河もご多分に洩れず、兼続があっちこっちに顔を出して、実際には一切関与してない件でキーマンに仕立て上げられちゃってた。信長に謁見したり、小早川秀秋の引き取りを依頼されたり、挙句の果てには千姫を救出したり、それ以外にも腐るほど創作があったけど、ほとんどデタラメ。

古畑任三郎とか杉下右京なら、ひょんなことから事件に遭遇して、冴えた推理でズバッと解決、この人にかかればどんな難事件も終了、そんなストーリーで良いよ。だけど、兼続は実在した人物なんだから、事実無根のフィクションやっちゃいかんだろ。それに、兼続は一大名の執政という立場であって、基本的には国政に口を出すようなレベルの人じゃないんだから、ちょいちょい家康とサシで話したりしねーし、ましてや病床に呼ばれるなんて有り得ねーだろ。そこらへんちゃんと区別しないと。

あとね、女性陣がしゃしゃり出過ぎ。まあこれは脚本家が女性だからって部分もあるし、大河ってことでそれなりの女優揃えちゃって、揃えた以上はそれなりに登場させないといけないって部分があるんで、仕方ないと言えば仕方ない。

だけどね、この時代に限らず、昔の女性の立場って我々が想像するよりはるかに低くて、例えば紫式部や清少納言ってレベルの有名人でも、本名ははっきり分かってない。今回の大河では、兼続の母が「お藤」って名前になってたけど、実際には名前は不明。

そういうレベルの人たちが、子供を諭すのに講釈たれるのは結構だけど、政治的な部分にまで口挟むのはおかしいでしょ。まあ、謙信の死後に妙椿尼が遺言を捏造したのは史実と言われてるけどね。

とにかくね、こんな創作必要ないだろ⇒こんな表現したら誤解されるぞ⇒ここまでやったら完全に嘘なんだけど⇒結局辻褄も合ってないんだけど、ってシーンがあまりにも多過ぎ。

もちろん、創作そのものを否定するつもりはないよ。歴史上解明されてない部分や、諸説さまざまで事実関係が良く分からない部分は、作り手が好き勝手に創作したって構わないと思う。兼続の幼少時代は良く分かってないから、もみじがどうだこうだって、お涙ちょうだいの創作したって結構だ。だけど、厳然たる事実が分かってる部分で、次から次へと嘘八百の創作しちゃいかん。それはもう捏造ってレベルだ。そういうことは、架空の人物でやるとか、戦国BASARAみたいなおとぎ話でやってくれ。

先週も書いたけど、ある程度の知識があってここまで無茶苦茶やってんなら神経疑うし、知識がないのならしっかり勉強すべき。出演者の人選も大事だけど、制作サイドの人選をもっとしっかりやんないと、大河はどんどんダメになってくぞ。

まあ、いろいろ文句を言い出したらキリがないので、これぐらいにしときましょう。

で、来年の大河は龍馬ですか。福山雅治が演じるので、数字も取れることでしょう。お龍や乙女を誰が演じるのか知りませんが、ご多分に洩れずしゃしゃり出てくるんでしょうな。そうなると、辻褄が合わなくて、取って付けたような話になるんでしょうな。一応見るつもりではいるけど、あんまり期待しない方が良いかもね。

それよりも、今週末から始まる「坂の上の雲」の方が楽しみです。司馬さんが死ぬまで映像化を拒み続けてきた作品で、それをこうしてドラマにする訳だから、制作サイドもそれこそ死ぬ気で作ってるだろうし、登場人物もそれほど女性はいない筈だし、骨太な作品に仕上げてくれると期待してます。

とりあえず今年OAするのは日清戦争あたりまでのようなので、軍人としての秋山兄弟の話よりも、正岡子規も含めた3人の若かりし頃の話が中心になるんでしょうかね。真之も子規も私の中学高校の先輩ですし、と言ってもその頃は学校の名前も違ってたし、予備校的な存在だったようですが、まあまあ先輩は先輩ですから、きちんと正座して見ようかなと思ってるので、それに見合う作品に仕上げてほしいですね。

2009/11/17

いい加減にしろ、天地人

どうせ次が最終回だから、全部終わってからまとめて文句を言おうと思ってたんですが、いくら何でも酷過ぎるので、ちょいと文句を。

この前の日曜にOAされた回なんですが、大坂夏の陣において豊臣が滅びた件で、秀頼の嫁だった千姫が、真田幸村と直江兼続によって助け出されちゃいました。

ほんと、いい加減にしろよ!

いよいよ落城だって段階で、幸村はその前に戦死してるし、兼続を始め上杉家は京都の警護を担当してて大坂にすら行ってないんだぞ。異説もあるけど、火傷を負いながら実際に千姫を救出したと言われてる、坂崎直盛はどこ行っちゃったんだよ。

そんで、千姫を救出したことをもってして、愛だの義だので、家康に勝っただと?

勘違いも甚だしい!

兼続のことは好きだから、あんまり悪く言いたくはないんだけど、そもそもが100万石を超える大大名だった上杉が、30万石まで落ちぶれたのは、兼続のせいと言っても過言ではない。愛だか義だか知らねえけど、関ヶ原の時に直江状を叩きつけて家康に楯ついて、そんで落ちぶれたんじゃねーか。

徳川政権になってからは、必死になって徳川の機嫌取って、米沢30万石を維持するのに汲々としてたヤツらがだ、謙信以来の義だ何だと、ごたくならべる資格なんかねーんだよ。謙信と兼続とじゃ、それこそ天と地ぐらいの差があるんだよ。

どんだけ贔屓目に見たって、上杉は敗者であって、家康は勝者だ。そんで、敗者が生き残るためには、勝者に阿るしかない、それも厳然たる事実だ。そういうことを全く無視して、観念論的な理屈こねやがって、そんなもん100%負け犬の遠吠えにしか聞こえないよ。

とにかくね、今回の大河の制作サイドには、2度と歴史ドラマをやってほしくない。ある程度の知識があってこんな描き方をするなら、その罪は万死に値するし、知識が無いのなら、もっと勉強すべきだ。自分たちの姿勢を猛省していただきたいね。

2009/10/28

新作

月末で若干バタバタしてるんですが、今日は私の大好きな水曜どうでしょうの最新DVD発売日だったもんで、昼過ぎまでにちゃっちゃと仕事をひと段落させまして、ローソン屋敷に討ち入ってまいりました。

今回も、リターンズやクラシックではOAされなかった回があったり、未公開部分があったりしたんで、見始めちゃったら止まりませんな。私は自宅で仕事してるんで、DVD見ながらでも仕事はできるさ、なんて思ってたんですが、昼過ぎから全く仕事ははかどっておりません。

まあとりあえず普通には見終わりましたので、シークレット映像を探そうかとも思ったんですが、そんなことしてたら一向に仕事が進まないんでね、今度は副音声にして、あまり画面には気を取られないようにして、ぼちぼち仕事もやんないと。

より以前の記事一覧

私の出資馬
現役勝ち上がり馬


  • アーモンドアイ
    【2015年産・牝3歳・5戦4勝】
    父:ロードカナロア
    母:フサイチパンドラ
    主な成績:
     桜花賞(G1)
     オークス(G1)
     シンザン記念(G3)

    グレンツェント
    【2013年産・牡5歳・15戦6勝】
    父:ネオユニヴァース
    母:ボシンシェ
    主な成績:
     東海S(G2)
     レパードS(G3)
     みやこS(G3)2着

    ストロングタイタン
    【2013年産・牡5歳・17戦6勝】
    父:Regal Ransom
    母:Titan Queen
    主な成績:
     鳴尾記念(G3)
     オクトーバーS(OP)2着
     アンドロメダS(OP)2着

    ブラストワンピース
    【2015年産・牡3歳・4戦3勝】
    父:ハービンジャー
    母:ツルマルワンピース
    主な成績:
     毎日杯(G3)

    ブライトエンブレム
    【2012年産・牡6歳・13戦2勝】
    父:ネオユニヴァース
    母:ブラックエンブレム
    主な成績:
     札幌2歳S(G3)
     弥生賞(G2)2着

    デジタルフラッシュ
    【2011年産・牡7歳・35戦3勝】
    父:アグネスデジタル
    母:マチカネベニツバキ
     
    イストワールファム
    【2014年産・牝4歳・10戦3勝】
    父:ローエングリン
    母:ヒストリックレディ

    アグレアーブル
    【2013年産・牝5歳・9戦3勝】
    父:マンハッタンカフェ
    母:プリティカリーナ

    パイロテクニクス
    【2016年産・牡2歳・1戦1勝】
    父:パイロ
    母:ショウナンハトバ

    カポラヴォーロ
    【2015年産・牡3歳・9戦1勝】
    父:Munnings
    母:My Anguilla

    ベルフロレゾン
    【2015年産・牝3歳・8戦1勝】
    父:クロフネ
    母:ウインフロレゾン

    キープシークレット
    【2015年産・牝3歳・7戦1勝】
    父:ダイワメジャー
    母:ウーマンシークレット
     
    ネームユアポイズン
    【2014年産・セン4歳・7戦1勝】
    父:ハーツクライ
    母:リップスポイズン

    シンシアズブレス
    【2013年産・牝5歳・20戦1勝】
    父:ダイワメジャー
    母:クラウンピース

私の出資馬
現役未勝利馬


  • ブライトクォーツ
    【2014年産・牡4歳・22戦0勝】
    父:ワークフォース
    母:レースドール
     
    オルボンディール
    【2015年産・牝3歳・5戦0勝】
    父:ステイゴールド
    母:サダムグランジュテ
     
    アストロローグ
    【2015年産・セン3歳・2戦0勝】
    父:シニスターミニスター
    母:フォチュネイター

    ロジャーズクライ
    【2016年産・牡2歳・1戦0勝】
    父:ハーツクライ
    母:ロジャーズスー

    ミトロジー
    【2016年産・牡2歳・未出走】
    父:ダイワメジャー
    母:リードストーリー

    スイートウィスパー
    【2016年産・牝2歳・未出走】
    父:ルーラーシップ
    母:ケアレスウィスパー

    ユナカイト
    【2016年産・牝2歳・未出走】
    父:ヨハネスブルグ
    母:フサイチパンドラ

    ベルヴィンカ
    【2016年産・牝2歳・未出走】
    父:ベルシャザール
    母:カラヴィンカ

    マイタイムオブデイ
    【2016年産・牝2歳・未出走】
    父:Australia
    母:ラックビーアレディトゥナイト

    ビーマイステディ
    【2016年産・牝2歳・未出走】
    父:ヴィクトワールピサ
    母:ステディプロスペクト

    レッドアウローラ
    【2016年産・牝2歳・未出走】
    父:ディープインパクト
    母:レジュールダムール

    レッドムルガン
    【2016年産・牡2歳・未出走】
    父:ハービンジャー
    母:ビジュアルショック

    レイヴンキング
    【2016年産・牡2歳・未出走】
    父:エイシンフラッシュ
    母:タニノローゼ

    エンシャントロア
    【2016年産・牝2歳・未出走】
    父:アイルハヴアナザー
    母:エンシャントアーツ

    ロードブルームーン
    【2016年産・牡2歳・未出走】
    父:ロードカナロア
    母:ハーフムーンⅡ

    デュアラブル
    【2016年産・牝2歳・1戦0勝】
    父:Curlin
    母:ハリケーンフラッグ

    ロードミラージュ
    【2016年産・牡2歳・未出走】
    父:エイシンフラッシュ
    母:ラパージュ

私の出資馬
競走年齢未満の馬


  • レジュールダムール17
    【2017年産・牡1歳】
    父:オルフェーヴル
    母:レジュールダムール

    ビジュアルショック17
    【2017年産・牝1歳】
    父:ディープインパクト
    母:ビジュアルショック

私の出資馬
すでに引退した馬


  • キンナリー
    【2014年産・牝・3戦0勝・地方2戦0勝】
    父:ディープブリランテ
    母:カラヴィンカ

    フィールザフォース
    【2014年産・牡・1戦0勝】
    父:ワークフォース
    母:シャンパンマリー

    ストーミーワンダー
    【2014年産・牡・3戦0勝】
    父:ストーミングホーム
    母:ラッシュウインド

    ブルーヘヴン
    【2014年産・牝・11戦1勝】
    父:パイロ
    母:ローズカーニバル

    ローズウィスパー
    【2013年産・牝5歳・19戦3勝】
    父:ワークフォース
    母:ローザミスティカ

    スターウインド
    【2012年産・牝・4戦0勝】
    父:マンハッタンカフェ
    母:チェイスザウインド

    モルジアナ
    【2012年産・牝・17戦4勝】
    父:Dubawi
    母:サマーハ
    主な成績:
     クリスマスローズS(OP)2着

    オリエンタルダンス
    【2012年産・牝・25戦3勝】
    父:キングカメハメハ
    母:ダンスノワール

    ファヴォリート
    【2012年産・牡・2戦0勝】
    父:ネオユニヴァース
    母:マチカネタマカズラ

    プリモレガーロ
    【2012年産・牝・8戦0勝】
    父:ハービンジャー
    母:クラウンピース

    ハワイアンブロー
    【2011年産・牡・6戦0勝】
    父:キングカメハメハ
    母:マチカネハナサソウ

    レアメイキング
    【2011年産・牡・1戦0勝】
    父:ジャングルポケット
    母:レアクラシック

    ザッツフェイマス
    【2011年産・牡・9戦0勝】
    父:シルクフェイマス
    母:シルクスウィフト

    フェイマスエンド
    【2011年産・牡・29戦5勝】
    父:シルクフェイマス
    母:シルキーウィズ

    タイキシャーリー
    【2010年産・牝・5戦0勝】
    父:タイキシャトル
    母:タイキプロバンス

    タイキキララ
    【2010年産・牝・1戦0勝】
    父:キングヘイロー
    母:タイキステラ

    ジャングルパサー
    【2010年産・牡・23戦1勝】
    父:ジャングルポケット
    母:アーモンドパサー

    ウォースピリッツ
    【2010年産・セン・18戦1勝】
    父:ウォーエンブレム
    母:マミーズジュエリー

    シャトーブランシュ
    【2010年産・牝・25戦4勝】
    父:キングヘイロー
    母:ブランシェリー
    主な成績:
     マーメイドS(G3)

    ケイティーズミスト
    【2009年産・牝・5戦0勝】
    父:Posse
    母:ヒシナイル

    シルクエルドール
    【2009年産・セン・17戦1勝】
    父:キングカメハメハ
    母:ヴァルパライソ

    シルクスコーピオン
    【2009年産・牡・5戦0勝】
    父:アドマイヤムーン
    母:シルバーバレーガール

    トランスレイション
    【2009年産・牝・9戦0勝】
    父:ゴールドアリュール
    母:サイエンスアカデミー

    キャラメリゼ
    【2009年産・牝・10戦0勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:マジェスティックラニア

    シルクキングリー
    【2009年産・牡・26戦3勝】
    父:ディープインパクト
    母:ステイトリースター

    タイキプレミアム
    【2009年産・牡・28戦3勝】
    父:Montjeu
    母:スクービドゥー

    スカイアート
    【2009年産・牝・7戦0勝】
    父:ジャングルポケット
    母:タイキエトワール

    タイキスカイロン
    【2009年産・牡・未出走】
    父:タイキシャトル
    母:タイキルビー

    アンバウンド
    【2009年産・牝・10戦3勝】
    父:Distorted Humor
    母:Possibility

    シルクレイノルズ
    【2008年産・牡・10戦2勝】
    父:スペシャルウィーク
    母:ウイングオブラック

    シルクエスティーム
    【2008年産・牡・11戦1勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:シルキーグランス

    シルキーミューズ
    【2008年産・牝・未出走】
    父:ファンタスティックライト
    母:シルキーラグーン

    シルクシャルルー
    【2008年産・牡・4戦0勝】
    父:ワイルドラッシュ
    母:サルール

    クウォート
    【2008年産・牝・1戦0勝】
    父:スズカマンボ
    母:キシャリ

    ペコリーノ
    【2008年産・牝・2戦0勝】
    父:ロージズインメイ
    母:ヴァルネリーナ

    シルクタロー
    【2008年産・輓曳・セン・71戦6勝】
    父:フロンテオー
    母:錦天龍

    シルキーカレント
    【2007年産・牝・7戦0勝・地方2戦2勝】
    父:アルカセット
    母:シルキーラグーン

    シルクターンベリー
    【2007年産・牡・26戦3勝】
    父:アフリート
    母:ヒガシリンクス

    ワンダフルサルート
    【2007年産・牝・5戦0勝】
    父:グラスワンダー
    母:シルクサルート

    シルクアイガー
    【2007年産・牡・5戦0勝】
    父:ゴールドアリュール
    母:ダークフラワー

    シルクオールディー
    【2007年産・牡・10戦3勝】
    父:マンハッタンカフェ
    母:クインオブオールディー

    シルククインビー
    【2007年産・牝・7戦0勝】
    父:キングカメハメハ
    母:ユウサンポリッシュ

    シルクフェアリー
    【2006年産・牝・未出走】
    父:スペシャルウィーク
    母:シルクエルフィン

    グラスオードリー06
    【2006年産・牝・募集中止】
    父:キングカメハメハ
    母:グラスオードリー

    フロムアファー06
    【2006年産・牡・募集中止】
    父:タニノギムレット
    母:フロムアファー

    シルクプルミエール
    【2006年産・牝・5戦0勝】
    父:アフリート
    母:バレリーナチュチュ

    シルクヴィーナス
    【2006年産・牝・未出走】
    父:ティンバーカントリー
    母:シルクフレアー

    シルクマニューバー
    【2006年産・牡・6戦0勝】
    父:マンハッタンカフェ
    母:タイキビューティー

    シルクバラッド
    【2006年産・牡・9戦0勝】
    父:ムーンバラッド
    母:アナーム

    シルクエンデバー
    【2005年産・牡・28戦1勝】
    父:スウェプトオーヴァーボード
    母:シルクロマンス

    ライヴリーデイズ
    【2005年産・牝・4戦0勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:トランクイルデイズ

    シルキーワイルド
    【2005年産・牡・9戦0勝】
    父:ワイルドラッシュ
    母:エイティカラー

    シルクフォーミュラ
    【2005年産・牡・1戦0勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:グラスオードリー

    シルクレボルシオン
    【2005年産・牡・22戦1勝】
    父:ナリタトップロード
    母:ナリタジェンヌ

    シルキーリリー
    【2005年産・牝・5戦0勝】
    父:ティンバーカントリー
    母:ビワナタシュカ

    シルキーコースト
    【2005年産・牝・未出走】
    父:Giant's Causeway
    母:Metal of Honor

    シルクシャレード
    【2004年産・牡・2戦0勝】
    父:グラスワンダー
    母:グラスオードリー

    シルクナチュラル
    【2004年産・牝・2戦0勝】
    父:サザンヘイロー
    母:ロイヤルイントリギュー

    シルクタフネス
    【2004年産・セン・6戦0勝】
    父:タニノギムレット
    母:キャシーズラブ

    シルクキャニオン
    【2004年産・牡・4戦0勝】
    父:マリエンバード
    母:ダイアモンドバレー

    シルクキャリバー
    【2004年産・牡・8戦0勝】
    父:グラスワンダー
    母:ビクトリアスズラン

    シルキーホーク04
    【2004年産・牝・募集中止】
    父:サザンヘイロー
    母:シルキーホーク

    シルクファンタジー
    【2004年産・牡・8戦0勝】
    父:Fantastic Light
    母:Shinty

    シルクアプローズ
    【2003年産・牝・4戦0勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:ビワナタシュカ

    シルクヴェルディ
    【2003年産・牡・10戦0勝】
    父:テイエムオペラオー
    母:レイニーウッド

    シルクシャープネス
    【2003年産・牝・17戦3勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:アナボタフォゴ

    シルクアリゲーター
    【2003年産・牡・3戦0勝】
    父:クロコルージュ
    母:アルディーミル

    シルクサミット
    【2003年産・牡・2戦0勝】
    父:マーベラスサンデー
    母:ナジーバ

    シルクストリート
    【2002年産・牡・24戦4勝】
    父:タバスコキャット
    母:クイーンオブタイム
    主な成績:
     ヒヤシンスS(OP)3着

    シルクシルエット
    【2002年産・牝・15戦1勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:ビワナタシュカ

    シルクポテンシャル
    【2002年産・牡・5戦0勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:アナボタフォゴ

    シルクコレクション
    【2002年産・牡・6戦0勝】
    父:クロコルージュ
    母:ロイヤルイントリギュー

    シルクサルート
    【2002年産・牝・2戦1勝】
    父:フジキセキ
    母:ミシシッピーミス

    シルクマーシャル
    【2002年産・牡・2戦0勝】
    父:パントレセレブル
    母:レディインクイーン

    シルクチャプター
    【2002年産・牝・10戦3勝】
    父:アフリート
    母:ノーブルプライド

    シルキーガイア
    【2001年産・牝・10戦0勝】
    父:Benny the Dip
    母:バウンドトゥダンス

    シルキーパフューム
    【2001年産・牝・33戦1勝】
    父:マヤノトップガン
     母:シルキーグランス

    シルクストレイン
    【2001年産・牝・19戦1勝】
    父:コマンダーインチーフ
    母:ミスクラブアップル

    シルキーレイン
    【2001年産・牝・7戦0勝】
    父:ジェニュイン
    母:レインメロディー

    シルクプロデュース
    【2001年産・牡・未出走】
    父:エンドスウィープ
    母:ビワカレン

    シルクフェイバー
    【2001年産・牝・3戦0勝】
    父:ブライアンズタイム
    母:レイニーウッド

    シルクギャラント
    【2000年産・牡・未出走】
    父:マーベラスサンデー
    母:ボールドアリゲーション

    シルクタキシード
    【2000年産・牡・7戦0勝】
    父:Secret Savings
    母:Pink Wedding

    シルクメモリー
    【2000年産・牝・13戦0勝】
    父:ビワハヤヒデ
    母:マラブー

    シルクディアレスト
    【2000年産・牝・未出走】
    父:ピルサドスキー
    母:スターライトマリー

    シルクブイメン
    【2000年産・牝・12戦1勝】
    父:タマモクロス
    母:ビワシャンテ

    シルクストライブ
    【1999年産・牡・9戦0勝】
    父:ビワハヤヒデ
    母:パムシ

    シルクメダリスト
    【1999年産・牡・4戦0勝】
    父:ビワハヤヒデ
    母アジサイ

    シルクフェイマス
    【1999年産・牡・43戦9勝】
    父:マーベラスサンデー
    母:セイントセーラ
    主な成績:
     日経新春杯(G2)
     京都記念(G2)
     アメリカJCC(G2)

    シルクアビリティー
    【1999年産・牡・1戦0勝】
    父:タマモクロス
    母:ビワシャンテ

    シルクトリビュート
    【1999年産・牝・4戦0勝】
    父:ビワハヤヒデ
    母:ゲイロレンヌ