2009/11/15

南アフリカ戦

風呂から出てきたらちょうどキックオフで、ライブでやってるもんだと思ってたら、録画だったのね。前半が終わったとこでネット見てて、先に結果知っちゃいました。

そうなると後半見る気力も失せるし、ハエかハチでも飛んでるかのような音もうるさいし・・。

と言う訳で、前半だけ簡単に振り返りましょうか。

序盤はわりかし押してたけど、中盤からはイモ洗いみたいでイマイチ動きがなくて、終盤は向こうが押してましたか。総じてどっちも場当たり的な動きが多くて、連係もさほど良くなくて、もう一つ戦術的な意図が感じられませんでしたな。ちょいちょいプレーも途切れるから、なんかピリッとしないし、つまんなかった。

後半はもっと面白いのかも知れんけど、もう結果知っちゃったことだし、明日の競馬に備えてとっとと寝ます。

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2009/10/14

トーゴ戦

まだ前半15分ぐらいだけど、こんな相手じゃ練習にならんだろ。

8時からは相棒だな。

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2009/09/09

ガーナ戦

あれよあれよという感じの逆転勝ちでしたが、内容としては、それほどでもなかったんじゃないかね。

向こうは確かに速いし当たりも強いんだけど、1つ1つのプレーが雑で、攻めれば縦1本ばっかりだし、守れば結構ルーズ。その縦1本にさんざん翻弄され、ルーズなディフェンスから4点取ったとこで、自慢できるような内容じゃないでしょ。

序盤は向こうの粗くて速いペースに振り回されて、こっちまでもが雑な展開。俊輔は足を痛めてる影響があったのかパスがズレまくりで、苦し紛れのシュートを打つばかりだし、闘莉王はやみくもに縦1本を放るばかり。後半に入って縦1本でポンポンと失点し、中学生レベルのサッカーだなと思ってたんですが、その後のこちらの得点も正直向こうの守備が甘かっただけのことで、試合そのもののレベルが微妙でしたな。

そして今回も本田は良いとこがなかったですが、さすがに今日に関してはちょっとかわいそうな気もするね。ゴール前でどフリーなのに、全くパスをもらえず、プレーに参加させてもらえるのは苦しい局面ばかり。まあ、今までの言動による自業自得って部分はあるんだけど、今日はナンボか守備にも参加してたし、前線で相手に突っ掛かっていくような動きもソコソコやってたんだし。

オランダ戦後の各選手のコメントで、名前こそ出さないものの本田を批判する話が多くて、それに関しては私も100%賛同するんだけどさ、だからと言って、試合中あからさまに村八分と言うか、奴には手柄あげさせねえ、みたいな姿勢ってのも、それはそれで大人げないでしょ。一応、同じユニフォーム着て、一緒に勝利を目指してる仲間なんだし。

そのあたりの不協和音をまとめ上げるのは監督の仕事なんで、今後も本田を使うんであれば、岡田はそこを第一に考えなきゃいけないし、まとめ上げることができないんなら、本田は外した方が良いでしょ。

イチローがマリナーズではわりかし村八分で、イチローが欠場するとチームの成績が良く、イチローが出ると成績は落ちる。一方でWBCではキャプテン格の存在で、2大会連続の世界一。本田もこれと同じ感じでさ、こういうアクの強い選手ってのは、匙加減ひとつで薬にも毒にもなるから、扱い方が難しいよね。

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2009/09/05

オランダ戦

久々の代表戦、しかも相手が強豪オランダってことで、いろいろと期待して見ていましたが、まあスコア的には予想の範囲内でしたか。

前半はわりかし押してたけど、要所要所でワンテンポ遅かったり1歩多かったりで、結局向こうに詰められちゃって、みすみすチャンスを逃がす。ダイレクトでポンポンつないだ時は、結構向こうを翻弄できてたし、もうちょいそういうプレーを見せてほしかったね。

後半疲れが見えてきて、1点取られたらすっかり気落ちして、まあ見るも無惨なやられっぷりだったけど、まあこれが実力というもんでしょう。アウェーってことで、向こう寄りのジャッジも多かったし、まあ仕方ないですな。

今回1番見たかったのは、大口を叩いてた本田なんだけど、やっぱ大したことないね。去年、オリンピックのオランダ戦の時にここでボロクソに叩いてやりましたが、あの頃とさして変わってないでしょ。むしろ、オランダでなまじ点取ったりしてるもんだから、天狗ぶりが酷くなってる。

オリンピックの時、反町の指示を無視して、しかもそれをマスコミに公言して、人間としていかがなもんかと思ったんだけど、今回も練習の段階から自己中で、長友に対して上がるなとか言ってたそうですな。

まあやっぱりそういうイザコザの影響があったのか、長友とほとんど息が合ってなかったし、相変わらず1人でどうにかすることばっか考えてて、基本的に持ち過ぎで結局ボール取られちゃう。ほとんど守備に参加しないのも腹が立つし、まあオランダのチームでそういう特権を与えられてるそうだけど、だったらハナからトップやれよ。だったら許してやるよ。

一部報道で俊輔が、「おれも自分のプレーだけをしていたらオシムさんに『帰れ』といわれていた。代表のプレーをしてほしい」と言ったそうだけど、おそらくそういう声も耳に入ってないんでしょうな。

岡田が今後本田をどう扱うのか知らんけど、今の代表チームに必要な存在じゃないと思うね。

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2009/06/10

W杯予選 カタール戦

消化試合ってこともあるのか、前の試合の疲れが残ってるのか、なんかルーズな試合でしたな。

ボール持ってるヤツはそれなりに頑張ろうとするんだけど、ロクにフォローにいかないし、あっちゃこっちゃ抜け穴ばっかりって感じの配置になって、チーム全体としての動きや意図が感じられない。向こうも同じような感じで、審判は笛吹くべきとこで吹かなくて、メリハリがなくてダラダラした試合なもんだから、私も見ながらうたた寝しちゃいましたよ。

あとはオーストラリア戦が残ってて、勝てば1位通過、引き分け以下なら2位通過ですか。ところで、1位通過するとなんか良いことあるんだっけ?。組み合わせ抽選で有利なことがあったりするのかな?。

まあ本戦になればどこだって強いから、あんまり関係ないと思うし、下手にオーストラリアに勝って調子こくより、負けて気を引き締めた方が良いんじゃないかね。どうせ消化試合なんだから、そこで結果が出ても意味ないしね。

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2009/06/07

W杯予選 ウズベキスタン戦

まずはW杯出場決定おめでとうございます。

先取点を取ったものの、その後はなんかみんな突っ立ってて、ピリッとしない感じだったし、後半は防戦一方ってシーンも多かったし、苦しい戦いにはなったんだけど、その要因は審判だよね。

まあ、アウェーだからある程度は仕方ないんだけど、それにしても???、って感じのジャッジが多くて、なんだか釈然としないゲームでしたな。

前半先取点を取ってすぐ後の大久保のオフサイドも訳わかんなかったし、長谷部の退場も向こうのシミュレーションだろって感じだったし、岡田が退席させられたのも良くわかんないし、スローインの時や、ゴールキックかコーナーかって時も、逆の判定が結構あって、いくらなんでも酷過ぎる。

勝ったから良かったけどさ、もし負けてたら笑い事で済まされる話じゃないんだぜ。この前野球の審判の話を書いたばかりで、またこういうみみっちい話をしたくはないんだけど、W杯予選ってのは、それこそ国の威信をかけるぐらいの勢いでやってるゲームなんだからさ、もうちょいマトモなジャッジをしてくれないと困るよ。

日本人だから大きなトラブルにはなんなかったけど、これがもしよその国だったら、蹴りの一発や二発、あるいはジダン並みの頭突きとかがあっても、全く不思議じゃないレベルのジャッジだったと思うね。

まあ本大会では審判のレベルも上がるだろうし、さすがに今日みたいなことにはならないと思うけど、ドイツの時も明らかなミスジャッジは多かったし、改めて審判の資質って物凄く大事だと思わされたね。

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2009/05/31

ベルギー戦

前回とはメンバーが違ったけど、今回もアッサリ勝ってしまいましたな。

向こうがかなり引いてて、こっちは相変わらず決定力不足で、いつもの感じかなと思ったし、立て続けに2点入った後は、あからさまに動きが鈍くなって、これじゃ練習試合の意味がないだろと思ったんだけど、まあ全体的にはしっかり動いてたし、スコア的にも上々の結果でしたかね。

TVの実況や解説の面々は、無失点に抑えた事をやたら褒めてたけど、そもそも相手があんまり攻めてこなかったんだし、そういう中でも危ないシーンはそこそこあったんだし、ディフェンスに関してはそれほど褒められる内容じゃなかったと思うね。

まあW杯予選になると、そんなに前がかりで来るチームもあんまりいないと思うから、余計な心配かも知れんけど、何試合連続無失点だか知らんが、あんまり調子こいてると危ない気がするね。

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2009/05/28

チャンピオンズリーグ決勝

連覇ってのは難しいんだね。

立ち上がりはマンUが押してる感じだったけど、ロナウドのシュートのこぼれ球をパクチソンが押し込めなかったのがケチのつき始めで、エトーが苦しい態勢からきっちり押し込んでからは、完全にバルサのペース。

後半になって多少持ち直したかと思ったけど、メッシに2点目を取られてからは、ファール上等のラフプレーも目立つようになったし、ゲームとしての面白味もなくなってしまいましたな。

まあ全てを通してバルサの方が動きも良かったし、マンUが追いつくあるいは逆転するような雰囲気もあまりなかったし、なんかこうあっけないゲームでした。

もうこんな時間だし、とっとと寝ますか。

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2009/05/27

チリ戦

メンバー的に、レギュラーと控えの瀬戸際にいる連中が多くて、そういう面々のテストマッチって感じだったんで、どんなもんかと思って見てましたが、まあマズマズでしたかね。

全体的な連係はもう一つで、チームとして相手を崩すってシーンは少なかったですが、攻めでも守りでも局地的にはそれなりに連係が取れてて、やるべきことはやれてた気がするね。

今までの代表って、全体的な連係は取れてても大事なとこでイマイチで、見てて歯痒いシーンが多かったけど、今日みたいなサッカーの方がメリハリもあって良いんじゃないの。ただ、今日のメンバーはあくまでも今日のメンバーであって、W杯予選になるとまたガラッと変わるだろうし、そうなると元の木阿弥になりそうで怖いけどね。

まあ今日はこんなどうでも良い練習試合より、このあと夜中にやるチャンピオンズリーグ決勝の方が楽しみなんですが、夜更かしすると明日の仕事に支障をきたしそうだしねえ・・。

これから3時ぐらいまでひと眠りしとこうかな。

でも仕事も溜まってるしなあ・・。

仕方ないんで、仕事しながら時間潰しますか。

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2009/03/28

W杯予選 バーレーン戦

明日の競馬の予想をしながらだったんで、あんまりちゃんと見てないんですが、勝って良かったですね。

とりあえず気になったことは、前線でも中盤でもあんまり競り合わなくて、なんか傍観しすぎ。だから向こうにちっともプレッシャーをかけられない。どんだけ支配率が高くても、ただ持ってるだけじゃ意味がないよ。

あと、大久保の転び方が下手すぎ。シミュレーションとられても文句言えないぞ、ってのが目立つし、いちいち審判にガンとばして、そんなことしてたら印象悪くなるだけだって。良い加減、精神的に成長しろ。

結局、ディフェンスに当たってゴールに吸い込まれたラッキーショットだけってのは、なんとも歯痒いとこなんですが、まあどんな形であれ勝ち点3を取るのが大事だからね。結果オーライかな。

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2009/02/11

W杯予選 オーストラリア戦

おそらく負けるだろうなと思って見てたこともあるけど、引き分けって結果は上々でしょ。

序盤はなかなかフィニッシュまでもってけなくて、イヤなムードが続いたけど、後半はまずまずチャンス作れてたし、最後決めらんないのはいつものことだし、現段階でやれることはやったんじゃないかね。

ただね、ホームってことで、ジャッジがわりかしこっち寄りだったし、それに助けられたシーンもナンボかあったんで、あんまり喜べる内容でもないね。向こうがちょっとパワープレイ仕掛けると浮き足立つし、相変わらず危なっかしいシーンも多いし、改めてオーストラリアとの実力差を感じた気もする。

1位通過だとか、次はオーストラリアに勝つとか、TVに出てる方々はご陽気なこと言ってるし、バカ監督はW杯で4位以内を目指すとか、唖然とするような目標掲げてるけど、どっちも普通に考えて無理でしょ。とりあえずは、オーストラリア以外の国にきっちり勝って2位通過を目指す、そういう感じで、自分の身の丈に合った姿勢で臨むべきだと思うな。

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2009/02/04

フィンランド戦

仮想オーストラリアだそうですが、デカイだけだったね。J2の湘南に負けたってのも、そりゃそうだろって程度のパフォーマンス。フィンランドがFIFAランキングでナンボのもんなのか、今回来日してたのがベストメンバーなのか、そのあたりは良く知らんけど、こんな相手と練習試合やっても意味ないでしょ。

岡崎の飛び出しに全く対応できないし、無意味に密集してるし、キーパーの出だしのタイミングも中途半端。まあ、これを反面教師にして、自らを省みましょうっていう目的なら、それはそれで意味があったかも知れんけどね。

だけどね、この程度の相手に危ないシーンもあったし、相変わらずゴール前ガラ空きになってることも多いし、ディフェンス陣は修正が必要でしょ。まあ、試合ごとにメンバーも変わるから仕方ないんだけど、全体的にボールに釣られ過ぎで、相手に対してルーズになりがち。ルーズになってもコース塞いでりゃそれで良いんだけど、そういう訳でもなく、どっちつかず。これじゃオーストラリアには通用しないだろ。

まあ、オーストラリア戦には俊輔や松井が出るだろうし、稲本や長谷部もいるから、もうちょい変わってくるとは思うけどね、ディフェンス陣は考え直さないとダメでしょ。フォワードに関しても、今日は相手が相手だから通用しただけだし、この程度で調子こいてたら話にならんと思うね。

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2009/01/20

アジア杯予選 イエメン戦

メンバーが1.5軍って感じだったから、結果は二の次で内容を見たいって言うか、当落線上の連中がどんなもんか見たかったんですが、まあ良くも悪くもこれと言って目立つのはいなかったかな。

良い意味では、全体のつながりは悪くなかったし、誰か一人が目立つんじゃなくて、全員がそれぞれの仕事を無難にこなしてたと。悪い意味では、こいつは凄いなって思えるような選手が見当たらなかったと。
解説のボンクラ達は香川を褒めてたけど、基本的に持ち過ぎで、相手だけじゃなく味方のリズムも崩してた感じだし、ラストパスは精度が低いし、今日に関しては期待してたほどじゃなかった。

試合そのものは、序盤はイージーにつないで良い形まで持ってけたけど、途中からはいつもいつもの無駄な回しが多かったし、まあ正直それほど変わり映えしなかったですかね。追い付かれた直後とか明らかに動きが鈍ってたし、ああいうイヤなムードの中でもガツガツ動いてガツガツ仕掛けるお調子もんが必要だな。

決定力不足に関しては毎度毎度のことだけど、相変わらずですな。これは急に良くなるもんでもないと思うし、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、って言うから、とりあえずはラストパスまできっちりやってくしかないね。

今日はメンバーがショボかったし、それでもとりあえずは勝ったことだし、立ち上がりの試合運びは良かったし、まあ良しとしましょうか。

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2008/11/13

シリア戦

シリアが全くもって話になんないレベルだったから、勝ったとは言え…、って感じでしたな。

一応、来週のW杯予選に向けて、仮想カタールってことだったんだろうけどさ、こういう感じで仮想○○ってチームを呼んで、それで参考になったことってあんまりない気がするね。よその国も、仮想日本で韓国と試合したり、仮想韓国で日本と試合したりするけどさ、日本と韓国じゃ全然違うと思うし、とりあえず同じ地域の国と試合するのって、どれほどの意味があるのよ?

しかも今度のカタール戦はアウェーなんだし、こんだけ寒くなった日本で練習試合したって、ほんと意味ないと思うんだけど。相手もそれなりのレベルだったら良いんだけどさ、今日みたいな試合しても時間の無駄だろ。

相変わらず決定機で外しまくるし、ディフェンスはザルだし、ベストメンバーじゃないとは言え、内容も寒かった。強いて挙げるなら川口が積極的に勝負に行くのが良かったぐらいかな。こんだけディフェンスがザルだと、楢崎みたいに構えるタイプのキーパーじゃ怖いんだよね。ディフェンス押し退けても勝負に行くぐらいじゃないと。

まあ、W杯予選はまだまだこれから先が長いんで、次の結果1つで一喜一憂してもしょうがないんだけど、初戦が間抜けな感じで1点差の勝ちで、2戦目が引き分けだっただけに、今度は気持ち良く勝ってもらいたいですな。

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2008/10/15

W杯予選 ウズベキスタン戦

勝ち点3が取れなくて痛かったと言うよりは、引き分けで済んで良かったって感じですかね。

向こうがディフェンス重視だったこともあって、結局なんにもできないゲームでしたな。なんせ、ディフェンス3枚が絶対残ってて、両脇の2枚も引き気味で、ほとんどの局面で5枚いる。とりあえずこいつらを動かさないと決定機は作れない状況。

もっとサイドから切れ込んで釣り出すとか、クサビに入ったヤツが最低でも2枚引き付けるまでキープするとか、ある程度は取られるのも覚悟して勝負しなきゃいけないと思うんだけど、サイドに入ったヤツもクサビに入ったヤツもすぐはたこうとするから、簡単に対応されちゃう。

それから、俊輔のパスの精度が低いと言うか、周りが反応してないと言うか、大事なとこでつながんない。向こうのマークがしんどい部分もあるけど、それにしても精彩を欠いてた感じがするね。だから、結果はさておき良い形は作れた、ってシーンも非常に少なかったし、相手にプレッシャーもあんまりかけられなかった。

ディフェンス面では、闘莉王のミスから失点になって、まあもちろん闘莉王が悪いんだけど、あの局面で1人しかゴール前に上がってきてないのに、その選手をノーマークにしてるってのも、相当間抜けだろ。まあ内田が前がかりで、セットプレーになると闘莉王も中澤も上がるから、どうしても本来のポジションが手薄になるのは分かるけど、失点にはならなかったとこでもゴール前でどフリーにさせてるシーンが多くて、あまりにもお粗末。

まあ決定力不足はいつものことだから今さらどうでも良いけど、今日1失点、UAE戦で1失点、バーレーン戦で2失点、ウルグアイ戦で3失点。ここ4試合でいずれも簡単に点を取られてるんだから、ディフェンス陣はメンバーの入れ替えも含めて考え直さないといけないんじゃないか?

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2008/10/09

UAE戦

昨晩のヤケ酒がまだ尾を引いてて、こういう時は迎え酒だろって感じで今日も飲んだくれちゃって、メロメロな状況で見てたから良くわかんないんだけど、相変わらずシケたゲームやってるよね。

それなりに良い感じでゴール前まで来ても、ラストパスがなんじゃそれって感じだし、たまに良いとこ行っても、大バカが外す。まあ今日は日程の関係でレッズとガンバの選手がいなくて、メンバーがちょっと落ちるのはしょうがないんだけど、大バカなんて使う必要ねーだろ。あ、一応断っておくけど大久保のことね。

運動量しかセールスポイントがないのに、ロクに動かないもんだから、長友がやたらと走んなきゃいけねーし、前線では玉田が1人で走り回ってすっかりバテちゃうし、流れの中で俊輔が絡んでくるのは分かるとしても、右サイドバックの内田までもがフォローに行かなきゃいけないって、どういうことだよ。ほんと使いもんにならん。

大バカを使うんだとしたら、相手を引っ掻き回すだけの賑やかしみたいな感じで、トップかトップ下でクサビ役として使うしかないと思うんだけど、今日の使い方は全然そういう感じじゃなかったし、岡田のやりたい事も良くわかんない。昨日の話を引きずるようだけど、岡田って名前の人間はみんなバカなのかね。思い起こせば、俺が小学3年生の時に担任だった岡田って教師も、相当バカだったな。

ディフェンスは相変わらずマークが甘いし、その割にコースも切ってなくて、人数的に有利でもどっちつかずのポジショニングしてるから、なんでもないところで簡単に点を取られる。救いようがないし、掬いようもないザルだな。

来週にはウズベキスタン戦があるけど、今日の体たらくを見てると、相当苦戦する事になりそうだね。

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2008/09/07

W杯予選 バーレーン戦

あんまり俊輔らしくないFKで先制して、遠藤のコロコロPKで追加点。後半はしばらく防戦一方で、憲剛の3点目が入ったところで楽勝かと思ったのに、アホみたいに2失点して、なんとも後味の悪いゲームでしたな。

2点取ったことで、後半は守りに入ったのかも知れんけど、それにしちゃあ良いとこで好きなようにやらせ過ぎで、ただただ後ろで控えてる感じ。守りに入るってのと、相手に攻めさせるってのは、似て非なるものだと思うんだけど、そのあたりの匙加減が全く分かってないんじゃないかね。

まあ、リードしてて守りに重点を置く試合展開自体、ここ最近の代表戦ではあまりなかったことだし、それである程度浮き足立つのも分からんでもないけどさ、向こうが1人退場して、ダメ押しの3点目が入って、そこからああなっちゃうのは、なんぼなんでもねえ・・。

ここを勝ち抜くに当たって、まずは勝ち点の争いなんだけど、勝ち点で並んで得失点差とかになった場合、今日の2失点はあまりにも痛いでしょ。そうならないことを祈るばかりだけど、どこも予選を勝ち抜いてここまで来てる訳で、日本とさほど差はない国ばっかりなんだし、勝てるとこで勝つ、点取れるとこで取る、抑えるとこで抑える、それがきっちりできないと危ないよ。

結局、3点のうち2点がセットプレーで、バカバカしい形で2失点して、内容としても全然支配できてた感じじゃないし、相変わらずといった状況ですな。こんなんじゃオーストラリアには勝てないだろうし、なんとか2位に滑り込めるように頑張るしかないですかね。

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2008/08/20

ウルグアイ戦

小野とか田中とか、久々に見る選手がチラホラいましたが、そういう影響もあったのか、なんか最初はドタバタして落ち着かない感じがありましたな。まあそれも徐々に良くなって、全体的にはそれなりに連係も取れてたと思います。

ただ、やっぱり点が取れない。そこそこ決定機は作れてたけど、紙一重で噛み合ってなかったり、例によって枠を外したり。向こうの監督が試合前の会見で、日本は良いサッカーするけど決定力不足って言ってたけど、ほんとにもうおっしゃる通り。仕方ないから、オウンゴールで1点いただきましたって感じですな。

で、ディフェンスはいつも以上にピリッとしなかった。たまたま相手のミスとか単なるラッキーとかでどうにか収まったことが多かったけど、ゴール前で思いっ切りフリーの選手を残してたり、マークしててもただ横にいるだけで、ちっともプレッシャーかけてなくて、物凄くルーズ。点を取られた場面も、3度ともどフリーだったしね。

流れの中からのディフェンスに関しては、中盤である程度潰しに行ってた部分もあるし、徐々に疲れて中盤とディフェンスの間が広がった部分もあったから、人数が足りなくなってルーズになるのはある程度仕方ない。だけど、人数的に足りてる時も、コーナーとかフリーキックの時とかも結構ルーズで、結局シュートまで持っていかれる。こんなんで大丈夫か?

来月頭にはまたW杯予選がある訳ですが、まあ特に変わり映えしてない感じですな。メンバーも違ってくるだろうからそれにもよるけど、引き続き厳しい戦いになるんじゃないですかね。

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2008/08/14

オランダ戦 追記

仕事が一段落したので、ネットで監督や選手のコメントを見てたら、ちょっと驚いてしまったので、少しだけ。

昨日私が酷評した本田がまあいろいろ言ってます。曰く、

今日はPKでしか点を決められていないし、審判に邪魔されたとしか言いようがない。

あとでビデオで見たが、やっぱり試合中に思ったのと同じで、バベルのドリブルが長くて、あきらめた後に倒れたということだったと思う。

確かに、PKって言うよりはシミュレーションじゃねーか?、ってプレーだった。本田が抗議した気持ちもわかるし、試合後に審判を批判した気持ちもわかる。

だけどさ、

審判は最初から、どこかでPKを取ってやろうと決めていたかのようなレフェリングを前半の最初からしていた。

って、おめえそれが分かっていながら、あそこであのプレーしてたら、審判の思うツボじゃねーか。ペナルティーエリアで微妙なプレーしたら危ないって思ってたんなら、もっと違う対処方法があったんじゃねーか?

そして、驚いてしまったのが以下の内容。

試合前に反町監督から「オランダはうまいから前からボールを取りにいかなくていい」との指示が出たが、選手は無視。本田圭は「オレの考えは違った。何人かの選手に“前からいって相手を圧倒しよう”と話したら、賛同してもらった」と証言した。

これってどうなのよ?

すでに予選敗退が決まってて、日本にとっては消化試合だったからって部分もあるだろうけど、それにしても監督の指示を無視するって、尋常じゃないだろ。

もちろん、選手個人のレベルの問題や、相手との力関係って問題があるから、監督がああしろこうしろと指示しても、結果的に指示通りのプレーが出来ないことの方が多い。だけど、ハナから監督の指示に従わないってのは、話が全く別だよね。

反町が、ある程度好きなようにやって良いぞ、って言ってたんなら構わないけどさ、文脈を見る限りそういうことじゃないんだろ?
本田の一存に他の選手が同意して、みんなで反町の指示を無視したんだろ?
なんだよそれ。

昨日からの繰り返しになるけど、改めて本田に言ってやりたいね。

おめえはオランダで何を学んできたんだ!

百歩譲って、実際にプレーしてる選手が臨機応変に対応した、と好意的に解釈するとしてもだ、監督の指示を無視した事実は厳然たるものなんだし、結局負けてるんだし、そんなイザコザは腹の中に閉まっておいて、記者の前でコメントすべきじゃないだろ。

なんかもう、全てが負け犬の遠吠えに聞こえて、気分悪いよ。

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2008/08/13

北京五輪 オランダ戦

オランダってこの程度かね?

緯度で言えば北海道よりさらに北にあるような国だから、アジアの夏の暑さに参ってたんだろか。ナイジェリアやアメリカ相手に引き分けだったのも、そういう理由なんだろか。

なんかこう、終始精彩を欠いてた感じで、パスもあんまり綺麗につながらないし、早めに中に入れるんだけど、イマイチ合ってないから、こっちも普通に対応できちゃう。サイドとか2列目あたりからガーッと上がってくるような勢いもなくて、全体的に運動量も乏しかったし、正直拍子抜けしましたな。

相手がそういう状況だったんで、こっちはわりかしボールを持てたけど、内容は良くなかったね。この3試合を通じて、って言うか、その前の親善試合からなんだけど、なんかボールに釣られることが多くて、ボールの周りに選手が芋洗いみたいに密集しちゃってる。特に今日は、内田がいなくてサイドからの展開が目立たなかったから、余計そう見えたね。

そんで、周りを見てない、あるいは周りが見えてないプレーが多過ぎ。特に本田。PK与えちゃったとこはまあ仕方ないとして、今日以外でも、さっさとはたけよってとこでキープに入るし、時間使えよってとこであさっての方にパス出す。たまにミドル打っても枠に行かないし、おめえはオランダで何を学んできたんだって感じ。

本田に限らず森本とか、本来このメンバーに入るべきだった水野とか平山とか、海外行ってた連中が、なんか揃いも揃ってスケールダウンしたのはどうしてなんだろ。出場機会に恵まれないって部分はあるけど、それを言ったら水本だって同じだろ。まあ水本の場合は移籍して試合に出るようになったけど、そんなのごく最近の話だし。

とにもかくにも3戦全敗だった訳で、まあ単純な実力比較では予想通りの結果だったんだけど、どの試合も勝てるチャンスはあった。百歩譲って、勝てないまでも、引き分けに持ち込むことは充分できた。でも全部負けた。

相手がべらぼうに強くて話になんなかった中での全敗なら仕方ないけど、決してそうじゃなかったと思うし、もうちょいどうにか出来なかったかね。

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2008/08/10

北京五輪 ナイジェリア戦

予選敗退が決まりましたな。

まあ、仕方ないでしょ。今日も良いとこで外してたし。 でも1点は取ったし、そこそこ頑張ったんじゃないですかね。相手がわりかし遊んでくれてたおかげってのもあるけど、これがウチらのサッカーだって姿勢は見せてたでしょ。良い部分も悪い部分も。

ナイジェリアはやっぱフィジカルの強さが日本とは桁違いだった。競り合いでほとんど負けないし、混戦でボールの取り合いになった時にほとんど負けない。細かいテクニックって部分はそれほどでもなかったけど、パスの正確さ、スペースの取り方、潰し方、ポジショニング、まあどれを取っても日本よりは上。

そういう相手に、そこそこゲームも作れてたし、良くやったと思うね。決定力があればもっと際どい勝負になっただろうけど、日本が国際大会にちょいちょい出るようになってから十数年、ずーっと克服できない課題なんだから、そんなもん急にレベルが上がる訳もないしね。

あと1試合、相手はオランダなので今日同様に苦しい戦いでしょうが、どうせ予選敗退は決まったんだし、メンバーやポジションも入れ替えたりして、オランダを引っ掻き回せたら面白いんだけどね。

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2008/08/07

北京五輪 アメリカ戦

前半だけ見てたら充分勝てる試合だったけどね。
やっぱ決定機をスカスカ外してたら勝てませんな。

アメリカは結構プレーが雑だったし、本来のポジションじゃない選手もいたそうで、連係は全然良くなかった。攻撃でもこっちのディフェンスを崩そうとしてなくて、ミドルレンジから打つことばっか考えてる。物凄く単純で、それほど怖さを感じないプレースタイル。

そんな感じだから、付け入る隙が多々あって、ある程度こっちがゲームを支配できてたけど、後半途中からはこっちもヤケと言うか、逆ギレに近いプレーも多くなったからね、まあ結局は負けるべくして負けたんでしょう。

主審のジャッジがアメリカ寄りな気もしたけど、実際そうだったとしても、サクサク点を取っちまえば良いだけの話だし、無得点で負けたから結果的にそういう部分が大きく感じるだけのことだからね。とにかく、点取れなきゃ勝てないし。

次はもうちょい良いとこ見たいけど、まあ難しいでしょうな。

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2008/07/29

U-23 アルゼンチン戦

物凄い雷雨で徐々にラフプレーも目立つようになって、結局残り7分ぐらいのとこで中止になってしまいましたな。おとなりの神宮で行われてた阪神vsヤクルトは、サッカーが中断する20分ぐらい前から中断してましたが、そっちもコールドゲームになったようです。

まともにゲームが行われていた時間帯を振り返ると、やはりレベルが違いますな。アルゼンチンは決してベストコンディションじゃなかっただろうし、前半はちっとも本気モードじゃなかったけど、まあとにかく粘り強くて、イモ洗いみたいな状況になってもなかなかボールを取られないし、微妙なとこ、難しいとこのパスを簡単に通す。

対する日本は、やはり精度が低い。比べもんになんないほど低い。ゴール前までの運びはそれなりに悪くないんだけど、ラストパスが誰にも合ってない。結局、惜しかったのは本田のミドルシュートぐらいで、ゴール前で相手を脅かすようなシーンがほとんどなかった。

まあ実力差を考えれば、もっと無茶苦茶に負けてもおかしくなかったし、そういう意味では悪くない内容でしたかね。失点シーンにしたって、あれは相手を褒めるべきでしょ。あんだけピッチコンディションが悪い中で、反転しながら受けて即座に切り返してちっともバランス崩さないんだもの。日本人にはできない芸当だよ。

これでいよいよオリンピックを迎える訳ですが、相手はアメリカ、ナイジェリア、オランダですか…。厳しいねえ…。
期待せずに気楽に応援しますかね。

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2008/07/24

U-23 オーストラリア戦

もっと苦戦するかと思ってたんですが、そこそこ頑張りましたかね。

でもまあ、勝ったとは言え、良いゲームってほどではなかった。なんでしょ、連係がイマイチで、1人1人の狙いってのは感じられるんだけど、全体としてもう一つ噛み合ってないし、パスやクロスも正確じゃないから、上手いこといかない。

1点目はまずまずだったけど、2点目は向こうのキーパーのミスだし、点を取られた場面はこっちのくだらないミスだったしね。なんかこう、きちんとゲームを作れてる雰囲気があまりないから、得点も失点も単なる偶然にしか見えない。勝ったけど、これが先々につながるゲームだったかって問われると、う~ん・・・、って考え込んじゃうね。

次はアルゼンチンとの親善試合だから、相手のレベルがグッと上がるのはもちろんのこと、こっちのモチベーションも上がってくるだろうしね、勝敗は二の次で良いから、もうちょい実のあるゲームが見たいですな。

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2008/06/22

バーレーン戦

すっとぼけたゴールで勝ってしまいましたな。

まあ、決定機に点が取れないのは毎度毎度のことなので、今さらどうこう言うつもりはありません。大雨でコンディションが最悪な中、それなりにチャンスも作ってたし、内容は決して悪くはなかったと思います。

ただ、すでに日本もバーレーンも最終予選進出が決まってる状況の中での消化試合。それもあってバーレーンは主力のうち何人かは来てないし、今回来た連中も秋葉原で買い物してたそうだし、そこで勝ったところでねえ…。

とりあえず、こんな消化試合でケガとかしちゃったら最悪なので、そういうことさえなければ良いんじゃないの?

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2008/06/14

タイ戦

物足りないゲームでしたな。

3得点のうち2得点が、セットプレーからディフェンダーのヘディングによる得点。
こんなもん理想形じゃないよね?
こんなのを目指してサッカーやってる訳じゃないよね?

今はとりあえず勝つことが大事だし、まずは点を取ることが大事だから、形にこだわってる場合じゃないのはわかる。ロクに点を取れないフォワード陣に任せるよりは、奴らに合わせた方が可能性が高いのもわかる。

だけど、相手がタイだから通用してるだけだろ。アジアの3次予選だから通用してるだけだろ。もうちょい体格の良い連中が相手だと、こんなもん話になんないだろ。

ゲームを9割方支配してるのに、マトモに相手を崩せない。3点目にしたって、苦し紛れに近いスルーパスがハマッただけで、流れの中からの得点とは言い切れない。いつもいつものことなんだけど、今日は明らかに相手が格下なんだから、もうちょいどうにかなっただろ。

なんかね、無意味で無秩序な密集が目立つのよ。相手もそうなんだけど、変に固まっちゃってるから、くだらない接触が多くて、カードもほいほい出ちゃう。もうちょい役割分担を明確にして、一人一人が意味のあるポジショニングをすれば、もっといろんな展開が期待できると思うし、流れの中で得点ってのも生まれてくる筈なのよ。

だけど、その程度の些細な工夫ができてない。と言うか、そもそもそういう意識や意図が感じられない。ただボールに向かって集まってるだけで、これじゃ幼稚園や小学校の芋洗いサッカーとさして変わらんだろ。

勝ったとは言え、何ら収穫のないゲームだったんじゃないか?

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2008/06/12

U-23 カメルーン戦

勝ってても負けててもおかしくない試合でしたな。

なんかボールが落ち着かない時間が非常に多かった気がするね。前半は前線でのチェックが上手いこといってたし、そこからの展開も速かったんだけど、20分経ったあたりから徐々にルーズになって、乱戦模様が最後まで続きましたな。

日本もカメルーンも、ボールを持ってても支配してるって感じじゃなく、決定的な場面まであと一歩のとこで終わっちゃう。向こうがファール上等って姿勢だったし、日本も徐々にそうなってきちゃったし、あまり収穫のないゲームでしたかね。

個々の選手だと、森本があんまりパッとしなかったし、本田圭佑は小洒落たプレーが空回りしてミスが多かったし、水野もサイドから縦に突破してクロスってシーンがなくて、期待して見てた連中がみんなイマイチでした。

あとは、デイフェンス陣が、セットプレーの時にちょっとルーズ過ぎるでしょ。向こうのクロスの精度が低かったから良かったようなものの、もうちょいマトモなクロスが来てたら、2点や3点は簡単に取られてたよ。

まあ、オリンピックまでまだ時間もあることだし、前半立ち上がりの雰囲気は悪くなかったし、これから徐々に良くしてもらいたいですな。

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2008/06/08

オマーン戦

負けなかったってことで、良しとしなきゃいけませんかねえ…。
暑くて相当しんどかったとは思うけど、勝つチャンスは充分あったし、もったいないと言えば、もったいなかったでしょ。

後半の立ち上がりは良い感じになってたのに、追い付いてしばらくしてから止まっちゃって、凡ミスが目立つようになって、大久保はバカ丸出しで、明らかにグダグダ感が蔓延。ここでサクサク選手交代すれば面白かったと思うんだけど、山瀬を入れただけで、あとはロスタイムまで動かねーんだもの。なんか、競馬に例えるなら脚を余したって感じで、やっぱり勝てるゲームだったと思うね。

とりあえず、あと2試合ですか。タイ戦は勝って当たり前だけど、アウェーだから何とも言えないとこもあるし、バーレーン戦はホームだけど、この前アウェーで負けてるし、微妙な感じですな。
まあ、何とか頑張ってもらいましょ。

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2008/06/02

オマーン戦

思いのほかワンサイドゲームになりましたな。

向こうはイエローの累積で出れない選手がいたようで、そのあたりの影響もあったんでしょうか。岡田の進退問題も取り沙汰されつつある中、なんともアッサリ勝ってしまった感じで、なんか拍子抜けしちゃいました。

この前の試合からはだいぶ修正してきたようで、イージーに前を窺って、シンプルに回してた感じで、そのあたりは好感が持てました。変に凝った演出をしたって、それに見合う技術もないんだから、これで良いんじゃないですかね。

相変わらず細かいミスは多々あったし、決定機に外してたけど、まあそのあたりは今さら劇的に変わる訳でもないんだし、どんだけミスしても外しても、それを上回るチャンスを作れればそれで良いしね。終盤はダレてたけど、全体的には無駄な動きも少なかったし、ここ最近の代表戦の中では、1番良い内容だったと思います。

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2008/05/27

パラグアイ戦

コートジボワール戦の時は体調がイマイチで、風邪薬のんだら物凄い睡魔が襲ってきて、前半終了間際の10分ぐらいしか見てなかったもんだから、今回は久々に代表戦をちゃんと見たんですが、相変わらずピリッとしませんな。

長友ってのが前回から使われてるらしいけど、今日見た限りではそんな騒ぐほどでもないし、巻はどうもポジショニングが良くないと言うか、そんなとこにいてもパス出せねーよって感じだし、憲剛は動きそのものは悪くないんだけど、細かいトラップミスやパスミスが結構目立つし、俊輔もイマイチまわりと噛み合ってない。
以上、前半の感想。

で、後半。
松井が入ってきて動きはいくらか出てきたけど、なんか全体的に空回りしてる感じだし、相変わらず巻は良いとこにいないし、代わって入った高原はまともにボールに触ることすらできないし、強いて言えば長谷部がたまに攻撃の起点になったのが良かったぐらいかな。

向こうがデイフェンスに人数割いてる感じだから、なかなか良い形を作れないのは仕方ないんだけど、それならそれで、手を変え品を変えっていう工夫をしてほしいね。苦し紛れに中に入れてるだけじゃ、なかなか得点にはつながらないよ。

それと、変に丁寧に行き過ぎてる感じがあって、もうちょいガツガツしたプレーがほしかった。守る局面ではまずまずそういう姿勢も見えたけど、攻める局面でそういう気迫があまり感じられない。そういうプレーをしてたの大久保だけでしょ。内容の良し悪しは別として。

まあ、前回とはかなりメンバーも入れ替わってたそうで、いろいろ試行錯誤して人選してる段階なんだと思うけど、来週から立て続けにW杯予選があるんだし、岡田が監督になってからだいぶ時間も経ったんだし、いい加減、確固たるチームの姿勢とか戦術ってのを見せてほしいもんだね。

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2008/03/27

U-23 アンゴラ戦

仕事しながらだったんで、あんまりちゃんと見てないもんですから、本日も箇条書きのままで。

前半

・立ち上がり結構良い感じで押してる、向こうが抑え気味に入ってるからかも知れんし、向こうは寄せがそんなに厳しくない

・いまいち正確さには欠けるけど、そこそこバリエーション見せてるし、こぼれたとこを後ろの人間が拾う姿勢も見えるし、A代表よりは良い攻めの形を作れてる

・向こうのカウンター速い、1対1の局面だと向こうの方が強い

・徐々に向こうの寄せが強くなってきた感じ、効果的にボール回せてない

・なんか受け身になってきて、向こうのリズムになってきた

・点取るチャンスは多々あったし、取られるピンチもそこそこあったし、0-0での折り返しは良くもなく悪くもない

後半

・後半の立ち上がりも、向こうはゆっくり入ってる感じ、早い時間帯に点取りたい

・取るべき時間帯に点取れた、これで守りに入らず、立て続けにいければ最高

・梅崎のフリーキックの狙いは良かった、ここで入ってればかなり楽になった

・ぼちぼち向こうがペース上げてきた感じ、でもまだこっちのリズムでやれてる、今のうちに2点目取りたい

・トイレ行ってる間に点取られた…

・追いつかれてからも悪くはない、でもゴール前まで行ってもフィニッシュまで持ってけない、サイドに出した時のフォローがほしい

・惜しいとこまで行くんだけど決めらんない、アイデアは悪くないけど、あと一歩足りない感じ、向こうのキーパーも踏ん張ってる

結局引き分けか…。

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W杯予選 バーレーン戦

まあ、点取れなきゃ勝てないし、取れそうな雰囲気もなかったし、仕方ないですな。

言いたいことは色々あるんですが、まとめるのも面倒ですな。いつもサッカーのことを書く時は、試合を見ながら思ったことを箇条書きにして、それを最後にまとめる感じなんですが、今回は箇条書きをそのままアップします。ちなみに、思った事は時系列で並んでます。

前半

・向こうのディフェンスが高い⇒体預けてファール誘うとか、ローボールで勝負するとか、ゴール前で細かくつなぐとか、クサビ入れて2列目以降に打たせるとか

・駒野:持ちすぎ、ドリブル2個ぐらい多い⇒クロス遅いし味方に合わない

・こっちのディフェンス:クロスに対する反応が遅いし緩い、そもそも攻守の切り替えが遅い

・向こうの寄せが早めで強め⇒中盤で持つとファール上等で止められがち、イージーに深いとこへ出すとか、サイドもっと張るとか

・安田:動くタイミングもポジショニングも、まわりとイマイチ合ってない

・大久保:裏狙ってもあんまり抜けない⇒ダメモトで競ってミス誘うとか、クサビに徹するとか

後半

・どいつもこいつもゴール前で相手の動きを見過ぎ、もっと勝負しないと川口辛抱できなくなる

・サイドの深いとこへのボールで向こうのディフェンス複数釣れる⇒囮が1人行って、フォローに戻すような感じ作れば、フリーでクロス上げられるしゴール前も緩くなる

・なんか向こうは勝負焦って強引にフィニッシュに持ってく、それほど怖くないけど早めのチェックも必要

・もっとサイドに張れ、真ん中に集まってるから簡単に寄せられるんだよ

・サイドに張ったら相手を引きつけろ、すぐ中に入れてたら意味ない

・なんでたった1人しかいない敵をフリーにしてるんだろか…。ディフェンスがそんなていたらくだから、ああいう微妙な位置のボールに川口が勝負に行かざるを得ないんだよ。だからゴールが空いちゃって、あんなへなちょこシュートが入っちゃうんだよ。それからな、そんな大騒ぎするほどのハンドでもねえだろ松木、負け犬の遠吠えにしか聞こえないからそういうのやめろって

・玉田:頑張って動いてるけど、なんか空回りしてるな

・憲剛:狙いは悪くなかったけど、大事に行き過ぎた分オフサイドだな

・駒野:おまえのクロスは意図が感じられん

終了…。

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2008/02/23

東アジア選手権 韓国戦

残念でしたな。まあ、北朝鮮相手に引き分けだった時点で、こういう結末は仕方ないと言うか、自業自得みたいなもんだと思うしね。

結局、3試合を通して仕掛ける姿勢が薄かったよね。攻める時も守る時も。だから常に受け身な感じになって、後手後手になる。細かいプレーに関しても、様子見って感じばっかりで、相手を脅かすような、なんかこうガッと勢いが出る感じがない。どんだけボール回してても、ただ人数かけてるだけって感じで、怖くも何ともないもんなあ。

そんで、いざ守る局面になって、人数はこっちが圧倒的に多いのに、相手にフィニッシュまで簡単にもってかれる。相手にピッタリ付かないんならコースを殺すべきだし、コースを殺さないんなら相手にピッタリ付くべきだと思うんだけど、常にどっちつかず。結局ただ見てるだけだったり、味方同士でお見合いしたり。

今日に関して言えば、韓国だってそれほど良いプレーをしてた訳じゃないと思うんだけどね。でも、細かいミスとかは日本より少なかったし、フォローとかも日本より機能してたし、やっぱり韓国の方が単純に強いということなんでしょうな。

まあ、こんなもんでしょ。もうちょい良いメンバーが揃えば、また違ってくるかも知れんけど、それは相手にも言えることだからね。

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2008/02/20

東アジア選手権 中国戦

久々に中国代表のプレーを見たんですが、こんなに下手クソだったかね?

なんかもう、ボールを持つと焦って一杯一杯になる選手が多過ぎでしょ。パスやクロスも全然正確じゃなくて、こっちがちょっとプレッシャーかけるとすぐミスしてくれる。途中からはラフプレーのオンパレードだし。自国開催なんだから、それなりのメンバーを集めてると思うんだけど、そうでもないのかな?

そういう中国相手に、韓国が3対2で辛勝だったってのも良く分かりませんな。韓国も大したメンバー呼んでないってことかね。それと、今日と同様、ジャッジが中国寄りだったってことだろうね。

ジャッジに関してはね、まあホームがいくらか有利になるのは仕方ない。それにしても今日は目に余った。明らかにマイボールなのに向こうのボールになるし、全然オフサイドじゃないとこでオフサイド取られるし、悪質なファールに笛が吹かれないし、一発レッドってレベルのファールがイエローで済まされる。だいたいさ、韓国と北朝鮮が審判団っておかしくないか?

韓国と北朝鮮の審判団にしてみれば、優勝争いという意味でも、国家の歴史的背景という意味でも、今日のゲームは日本に負けてほしいから、中国寄りのジャッジになるよね。それは試合前からはっきりわかってることだよね。これじゃハンドボールの「中東の笛」と同じじゃないの?

本来さ、全く関係ない国の人が審判やるべきでしょ。まあ東アジア選手権だから、東アジアの国限定だとしてもだ、予選で敗退した台湾、香港、マカオ、グアム、モンゴルの人がやるべきだろ。同じ決勝リーグを戦ってる国の人が審判やるってのは変だよ。

今日はブーイングもそれほど酷くなくて、まともに試合が楽しめると思ったんだけど、まさか審判のジャッジにこれほどかき回されることになるとは思わなかったね。でもそういう中で、多少キレそうになりながらも、一応最後までブチ切れずにゲームをやってた日本の選手たちは、褒めてあげたいと思います。まあこういうムチャクチャな試合も、一つの経験として糧にすれば良いんだからね。

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2008/02/18

東アジア選手権 北朝鮮戦

う~ん、やってもうた、って感じですな。

まあ北朝鮮は相変わらず運動量が豊富だし、寄せも早いから、かったるい相手だってのはわかるよ。だけど、そんなに戦略的じゃないから、真ん中で相手を引きつけて釣るような動きをすれば、簡単に2~3人釣れただろ。そんで外目にはたいとけば、マークもグダグダになるから、もっともっとチャンス作れたと思うんだよね。同点に追いついた時も、前田以外にゴール前でフリーの選手を3人ぐらい作れてたんだし。

なんかこう、真っ正直に真っ向勝負を仕掛けてる感じがあったけど、もっとこすっからい仕掛けで良いと思うし、泥臭いサッカーすべきだと思うんだよね。余裕で勝てる相手でもないんだから。小奇麗なサッカーを目指すのは、余裕でリードしてる局面だけで良いよ。

で、ディフェンスなんだけど、相変わらず勝負に行かないで見てるだけ、ってシーンが多くてイライラしますな。とりあえず真っ直ぐ前に向かって走りまっせ、一発カウンターかましまっせ、っていう北朝鮮を相手に、そうやって見てても意味ないだろ。もっと突っ掛かっていって、相手のリズムを崩さないと。

それと、勝負に行かないから、結果的に密集してるだけになって、お見合いするシーンが多過ぎだろ。点取られた時もそうだったけど、3対1とか4対1とかになってるのにボールが獲れないって、アホにも程があると思うぞ。

この後の中国戦は、今日以上のブーイングの中で行われるんだろうし、韓国は基本的に日本より強いと思うし、今回も優勝は難しそうですな。

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2008/02/06

W杯予選 タイ戦

とりあずは勝って一安心というとこでしょうか。

同点に追い付かれた時は暗雲立ち込める感じだったけど、終始こっちのペースでゲームできたからね。ただ、最終的なスコアは4対1だったけど、内容としてはもう一つだったかな。

まあ、雪が降ってて足元も滑るし、タイがディフェンスに人数割いてたから、なかなか良い形が作れないのは仕方ないと思うよ。だけど、タイのディフェンスは無意味に密集してる感じで、味方同士でお見合いしたり、クリアボールが中途半端でボールがこぼれたりして、なんか幼稚園のサッカーみたいなシーンが多かったから、いくらでも隙はあったんだよね。そういうチャンスをもっと拾っていかないと。

そういう意味ではね、2点目は良かったと思うのよ。もちろん単なるラッキーショットでしかないんだけど、向こうのクリアミスがおいしいとこに転がってきて、それをきっちり決めたんだから。まあ理想を言えば、きれいに相手を崩して、きれいにゴールを決めてほしいけど、W杯予選なんだから、まずは勝つことが大事だし、1点でも多く点を取ることが大事だからね。

あれ以降はタイがブチ切れちゃった感じだったし、退場で10人になっちゃったし、追加点が入るのも当然の成り行きになっちゃったから、あんまりゲームとしての価値はなかったかな。

まあでも、とりあえずW杯予選の初戦を勝った訳だから、今日のところは素直に喜んでおきましょう。

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2008/01/30

ボスニア戦

う~ん…、変わり映えしないなあ。
勝ったことは良かったと思うけど、それほど収穫ってなかった気がする。

前半は向こうがわりかし大事にプレーしてて、プレスもそれほど厳しくなかったから、わりかしいろんな展開を作れたけど、後半の最初は向こうが厳しく来るようになって、なんかもうドタバタしたサッカーになってたし。途中から向こうの動きが鈍くなって、好きなようにやれたけど、そこで得るものってなかったと思うし。

とにかく細かいミスが多過ぎだよ。簡単なトラップミスとかが凄く多いし、スルーパスとかクロスにしても、出す側の意図はわかるんだけど、パスそのものがとてもじゃないけど追い付けないようなとこだったり、受ける側がきちんと反応してなかったり、って感じ。

TVの解説の方々は連係が取れてる的な発言してたけど、そうは思えないなあ。その場しのぎはいくらでも出来てるけど、良い形を作るとこまでなかなかいかないんだもの。相手のミスからごっつあんですって形はちょいちょいあったけど、なんかこう、こっちの仕掛けで向こうをきっちり崩したって感じじゃないんだよなあ。1点目はラッキーショットに近かったし、2点目、3点目は縦一本がハマッただけだし。

で、来週にはW杯予選が始まりますな。相手はタイ、バーレーン、オマーン。タイは普通に勝てると思うけど、バーレーンとかオマーンって、過去に結構苦しみながら何とか勝たせてもらったってイメージだからねえ…。
なかなか難しいゲームになるんじゃないですかね。

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2008/01/26

チリ戦

明日の競馬の予想をしてたらいつの間にか試合が始まってて、最初の方は見てなかったんですが、とりあえず私が見てた範囲では、結構押されるシーンが多かったですな。

個人技という部分では向こうの方が全然上だったと思うし、球際でのセンスというか捌きもスムーズだったし、まあ押される形になるのは当然だったんだけど、そういう中でドローで終えたというのは、良しとすべきでしょうかね。

問題点を挙げると、もうヨダレもんの決定機に大久保が外しまくってたのと、中盤がどうもピリッとしないことですかね。まあ大久保は所詮こんなもんだと思うんで、今さら格別落胆するほどでもないんですが、中盤の存在感が薄過ぎるのは深刻でしょ。

なんかこう、おおっ!、って思うようなプレーがほとんどないんだよね。パスミスとかも多いし、連係が全然取れてない。もっと向こうの流れをズバッと断ち切るような動きがほしかったですな。

あんまり個人攻撃するのも良くないとは思うんだけど、やっぱ遠藤がイマイチなんだよね。相変わらず足先の小洒落たプレーばっかり考えてて、周りと息が合ってない。だから憲剛が生きてこない。そして中盤がダレる。結局、駒野とかの上がりに期待するしかない。そうすっと、相手に簡単に読まれちゃう。

ほとんどの局面においてこっちの方が人数を使ってるのに、結局支配しきれないのは、もちろん技術面の差が大きいんだけど、それは中盤の連携でカバーできると思うんだよね。稲本が入ってくれば、献身的に動いてくれるから、だいぶ変わると思うんだけど、それを今日のメンバーでもどんなメンバーでも常にやれないとダメでしょ。

これからW杯予選が始まるにあたって、もうちょい中盤がしっかりしてこないと、安心して見てられない感じだな。

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2007/11/21

五輪予選サウジアラビア戦

まずは、オリンピック出場決定おめでとうございます。
薄氷を踏むような状況が続いた中、何だかんだで切符を手に入れることができて、選手やコーチ陣も良い経験になったでしょう。

ただ、今日のゲームに関しては、「勝ちに行く」とか「引き分けは考えてない」なんて景気の良いコメントが紙面を賑わしてたというのに、なんだか消極的な試合運びでしたな。向こうのディフェンスラインが高かったのもあるけど、自陣でのプレーが多かったもの。

後半になって少しは点を取りに行く姿勢が窺えたけど、完全に相手を崩すってシーンは少なかったし。何だかんだでシュートまで持っていっても、全くもって決められないし。特に岡崎がねえ…。

ベトナム戦もそうだったんだけど、良く動いて頑張ってるのは認めても、なんか捌きが硬いと言うか、ボールが足に絡まっちゃってグダグダになってる感じがして、点を取れる気がしないんだよね。一時期の柳沢みたいにポストプレーに徹したら良い仕事すると思うんだけど、そういう決め撃ちもしてないみたいだし、なんか中途半端な役回りになってる気がするね。

最終予選全体を振り返ると、やっぱりアジアレベルなんだなあ、ってのを思い知らされた感じもしますね。オリンピックでそれなりの成績を収めるには、これからもっともっとレベルアップしないとダメでしょ。決定力不足の解消はもちろんのこと、試合運びだったり、ディフェンスの確実性だったり、修正すべき点は多々あると思います。

まあ、オリンピックまでまだ時間もあることだし、選手のみなさんはさらに上を目指して頑張ってください。

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2007/11/17

五輪予選ベトナム戦

スコアだけ見るとワンサイドゲームって感じだけど、内容としてはそうでもなかったですな。

ベトナムのディフェンスは、サイドを潰すことに躍起になってて、ファーサイドはもちろんのこと、真ん中までルーズな感じ。サイドでは積極的に仕掛けてくるけど、真ん中では突っ立ってるだけで、ゴール前で好きなようにやらせてくれる。飛び込んでくる選手は全く目に入ってない感じで、何点でも取れそうな雰囲気だったし、もっともっと一方的なスコアにできたと思うね。

こっちのディフェンスも、まあ大したことはなかったかな。なんか、ベトナムは1対1の真っ向勝負をしたがる感じがあって、わざわざこっちのディフェンスに向かってくるから、そこで1テンポ2テンポ遅くなるのよ。だから、1対1の勝負で抜かれたとしても、充分フォローが間に合う。ダイレクトでつないでこられて危ないシーンもあったけど、西川がしっかり守ってたし。

なんか、勝ったところでどうこう言えるような内容でもなかったかな。3-0になって後半は緊張感に欠けるプレーも目立ったし、結構押されてる時間帯もあったし。

オリンピック出場に向けて不安なのはさ、カタールがベトナム戦を残してんだよね。今日のベトナムのレベルだったら、いくらでも点取れちゃうと思うんだよね。そうすっと、ヤバイんだよね。

日本が残り1つビシッと勝たないと話になんないのは当然なんだけど、それだけじゃなく、ベトナムにもうちょい頑張ってもらうか、カタールがやらかしてくれるか、そういう他力本願な部分を期待せずにはいられませんな。

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2007/10/18

五輪予選カタール戦

なんかパッとしない試合だったなあ。向こうもこっちも、なんかとりあえず目の前にいる味方にパスするか、やみくもに長いパス出すか、それを淡々と繰り返してるだけで、先の展開というか理想形というか、そういうのが見えてこないのよ。

まあもちろん、ゴール前のシーンもあるんだけど、そういう流れだから、なんか点が入る気がしない。しっかり守ってるって程でもなく、むしろ粗い感じがあるのに、何も起きそうな気がしない。要するにダレた試合だったってことかな。

こういう展開だったらさあ、もっと緩急をつけるとか、そういう工夫があっても良いと思うんだよね。そういう意味では、点が入るちょっと前に、本田がドリブルでガーッと上がっていったのとか、柏木が走りこんで遠めからシュート打ってったのは良かったけどね。ああいうプレーがもっとほしいな。

あとね、日本でのカタール戦の時にも書いたと思うんだけど、どうでも良いとこで行き過ぎて、余計なファールをもらい過ぎ。今日の試合でイエローもらって、森島と家永は累積で次の試合出れなくなったんでしょ。トーナメントの一発勝負じゃないんだから、もっと考えてプレーしろよ。

結局、ロスタイムでPK取られて逆転負けですか。まあ、あのハンドを責めるのはかわいそうでしょ。森島が入ったあたりからなんか動きが悪くなってたし、くだらんファール連発してグダグダな感じになって、嫌な雰囲気が漂ってたからね。前回のカタール戦でも書いたけど、やっぱ森島は良くないな。あいつが出てくるとゲームが壊れるもの。

まあとにかくだね、もう少し試合運びっていうのを考えて、メリハリをつけるとか、くだらんファールをもらわないようにするとか、そういう意識を徹底しないと。

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2007/10/17

エジプト戦

A代表の試合は今年最後だそうですが、勝ったとは言え、何がしたいのか、どういうプレーを目指してるのか、イマイチ見えてこない感じなんだよね。そう思うのは私だけなんだろか?

オシムになってからさ、そんなに良くなってるとは思えないんだよね。アジアカップもグダグダだったし。オシムは阪神の岡田と同じでさ、負けると選手のせいにするんだよ。マスコミにも敵対心むき出しでコメントするから、みんな怖れをなして深く突っ込まない。だから監督の責任ってのが追及されない。

冷静に客観的に見てさ、オシムになってから大した結果出してないだろ。どうでも良い親善試合ではソコソコ勝ってるけど。ジーコとかトルシェの時って、もっと糾弾されてたのに、オシムはそうじゃない。こういう状況ってあんまり良くないと思うんだけどなあ。

気を取り直して今日のゲームを振り返ると、前線では大久保の2ゴールが光りましたが、なんかラッキーショトみたいな感じもありましたね。とは言え、どちらも相手を完全に崩してからの得点じゃなかったし、そういう状況から点を取るってのがまさに決定力だし、代表復帰で良い仕事をしたと言って良いでしょう。まあでも、これで大久保が代表のトップ確定とは思わないけど。

中盤は、遠藤も憲剛もなんかイマイチでした。遠藤は相変わらず小洒落たプレーをしようとするんだけど、味方に意図が伝わってないのか、「またやってるよ…」程度に思われてんのか、きっちり動いてもらえないからプレーがつながらない。憲剛はトラップとかパスで、「はあ?」って感じの細かいミスが目立ったし。

ディフェンスはどうなのかなあ。勝負しないで見過ぎだと思うんだよね。相手にやらせ過ぎだと思うんだよね。きっちりシュートコースやパスコースを殺してんなら、いちいち勝負せずに見てても良いんだけど、ロクにコースを殺さずに見てんのは危ないだろ。なんかこう、確固たる意思ってのが見えないよね。ただ突っ立てて、ボールが来たら反応してみるか、って感じだもの。

なんか、これから先、劇的に良くなっていくような雰囲気が見えないなあ。その分、地道に着実に良くなってんなら問題ないけど、そうでもないし。どうなんだろか。

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2007/09/12

五輪予選カタール戦

全体的にプレーが小さかったですな。カタールがアウェーってことで守備に重点を置いてたこととあいまって、なんかイモ洗いみたいなサッカーでした。

で、1つ1つのプレーが粗いし、小さなミスも多くてすぐにボールを捕られる。だけど、イモ洗いのサッカーだから、ピンボールみたいな感じでまたボールが戻ってくる。要するに、日本もカタールも、目クソ鼻クソというレベルなんでしょうな。

今日は森島がワントップでしたが、ヤツのプレーでちょっと気になるのは、手クセ足クセが悪いよね。どうでも良いとこで、どう考えても間に合わないとこで、スライディングとか、体を預けたりとか、手を出したりするんだよ。結局、全然ボールに行ってないから、印象が悪いんだよ。

森島に限らず、他の選手も多かれ少なかれそういうとこが見受けられたね。まあもちろん、充分間に合う局面だったり、ファールを取られても止めるべき局面なら、積極的に行って良いと思うよ。稲本みたいに。だけど、間に合わないとこや、どうでも良いとこで、ムキになって行くのはやめた方が良いだろ。

本田が2枚イエローもらって退場になったのだって、結局そういうことだよ。どうでも良いとこで行き過ぎ。だから印象が悪くなってカードが出ちゃう。

トーナメントの一発勝負じゃないから、カードもらうと次が苦しくなるんだし、そのあたりも考えてプレーしないとダメだろ。

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スイス戦

試合開始が3時過ぎだったから、それまでヒマだったので、なでしこJAPANのイングランド戦を見たんですが、中国人が相変わらずうるさくてウンザリしますね。よっぽど日本が憎いのかしらんが、イギリスだってアヘン戦争でお前らをズタボロにしただろ。そういう過去は忘れちゃったのか?

ただ単にネット上で反日感情を煽る連中が多くて、それにバカどもが乗っかってるだけって感じで、これだから石原都知事あたりに「三国人は民度が低い」って言われちゃうんだよ。だいたいさ、スポーツってのは、政治とか歴史的なわだかまりとか、そういうのを超越したとこでやるから、意味があるんだろ。それがわかんない連中がオリンピックなんて開催して大丈夫かよ。来年までによく勉強しといた方が良いぞ。

まあそんなことはどうでも良いとしてスイス戦ですが、前半はもうなす術がないと言うか、工夫がなかったですな。この前のオーストリア戦もそうだったけど、ゴール前に上がってくる人間がほんとに少ないし、ゴール前で何かが起きそうな期待感を抱けない。球際で負けることも多くて、なかなか思うようなプレーが出来ないのは分かるけどね。

後半になってPKで1点取ってからは、ガラッと動きが良くなって、だいぶ向こうを翻弄するようになりましたね。だけど、やっぱり決め切れないのよ。もっと一気に畳み掛ける攻撃ができないのよ。結局、辛うじて勝ち越すとこまでで一段落しちゃうし、サクッと追いつかれちゃうのよ。

何とか最後の最後に勝ち越せたから良いけどさ、後半の流れだったら、もっとスンナリ逆転勝ちできたと思うんだよね。もちろん相手も強いから、そう簡単には行かないのも当然なんだけど。
まあでも、ここ最近の代表戦の中では1番良いゲームでしたかね。

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2007/09/09

五輪予選サウジアラビア戦

2日連続でイライラするゲームを見せられましたな。

我が阪神タイガースが連勝を9に伸ばし、今シーズン初めて単独首位に立った喜びがあるから、怒りもそれほど湧き起こりませんが、こんなつまらん試合のために、2日連続でこんな時間まで起きてた自分がイヤになりますね。

まあね、環境が厳しい、ピッチが緩い、いろいろ言い訳はあると思うよ。だけどさあ、チャンスはくさるほどあったぞ。1本ぐらい決めろって。シュート練習からやり直せや。

それからね、ほんと毎度毎度のことだけど、バカ松木を何とかしてくれ。「危ないっ」とか、「うわっ」とか、「強いっ」とか、うるせーんだよ。今日は特にひどくてね、さすがに途中から音消して見ましたよ。マトモな解説できねーで、ただ叫んでるだけのバカ者を、テレ朝はいつまで使うんだ?

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2007/09/08

オーストリア戦

いやあ、相変わらずじれったいね。
見ててストレス溜まるね。

大した相手じゃなかったし、余裕で勝てたと思うんだけど、まあいつものごとく決定的なとこで点が取れないし。試合運びそのものは、そんなに悪くなかったかもしれんが、ゴール前で何かが起きそうな期待感ってのが沸いてこないし、結局決められなきゃ意味ないし。

朝まで起きて見るほどの価値はなかったな。

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2007/08/22

カメルーン戦&五輪予選ベトナム戦

まずはカメルーン戦ですが、とりあえず勝って良かったね。

なんでも、カメルーンのみなさんはスケジュールがきつくて時差ボケだったりしたそうなので、そういうアドバンテージもあったんでしょうけどね。でも、それほど動きが鈍かった感じでもないし、ソコソコ実力は出してたと思うんで、そういう中で勝てたのは良かったんじゃないでしょうか。

だけどね、結局セットプレーからの得点だったし、効果的に相手を崩したシーンはそんなになかったし、ラッキーショットが2本決まったと言えばそれまでかな。

1点取った直後は、ダイレクトでつないで大きい展開してて好感が持てたんだけど、そういうシーンもほんの一瞬だけ。あれを90分フルでやれとは言わないけど、もうちょい随所にああいうプレーを見せて、意識的にメリハリを作るのが大事だと思うね。

で、ベトナム戦ですが、相手がもうほんとに11人で守りを固めてる感じだったから、なかなか突破口を開けないのはわかるんだけど、スキはいくらでもあったし、もうちょい楽にゲームを作れたと思うんだよね。

結局こっちもセットプレーからの得点だけ。あんだけ押してて1点だけ。どういうことなんだか。

平山はすっかりウドの大木になりつつあるし、水野もいつもみたいなピンポイントクロスが少なかったしね。まあ暑くてやってらんねーぞって状況だったのはわかるけど、アウェーだともっと厳しい環境なんだから、もうちょいサクッと点取ってくれないと。

まあそういう訳で、どちらの試合も、勝ったとは言え…、って感じでしたな。不満はくさるほどあって、気分も悪いんですが、我が阪神タイガースは爆勝したので、まあ良しとしましょう。

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2007/07/29

アジアカップ 韓国戦

久々に韓国のプレーを見ましたが、相変わらず荒っぽいですな。良く言えば当たりが強いってことになるんだけど、審判に見えないとこでやりたい放題だもの。そういう意味では上手いよね。見習うべきとこあるよ。

まあ、今日の場合は審判の不可解な判定が多くて、その恩恵も大きかったけどね。そもそもポジショニングが下手で、「そこにいてもなんにも見えねーだろ」って思うシーンが多かったし、判定もあからさまに逆だったりするんだもの。どうでも良いとこでファールスロー取ったり、韓国の監督やコーチが退場とかさ、試合進行とあんまり関係ないことに時間費やすなよ。

肝心の試合の方ですが、審判のジャッジ同様、グダグダでシラケるシーンばかりでしたな。日本だけじゃなく、韓国もなんだか締まりのないプレーが多かったし、チンタラやってる時間が多かったね。延長に入ってからは、くだらないことでキレまくってたし。日本も韓国も、決勝進出を期待されながら、3位決定戦に回ってしまったという現実が、必然だったと思い知らされた感じです。

そんなこんなを考えると、まさしく3位決定戦にふさわしい、つまらん試合だったと思います。

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2007/07/26

アジアカップ サウジアラビア戦

しかしまあ、いつもいつものことだけど、時間かけ過ぎ。

ほんと、まだるっこしくてイライラしますな。時間をかけた分、きっちり相手を交わすんなら文句は言わんけどさ、相手が態勢を整える隙を与えてるだけだもの。まさしく時間の無駄。

そんでもってだ、相手が攻めてきた時は全然時間かけようとしないんだよ。あっさり仕掛けてあっさり抜かれるから、ゴール前にいる選手のマークも全然間に合わなくて、好きなようにラストパス通されて、あとは神様仏様川口様頼み。どんだけお気楽極楽なサッカーなんだ。

本来、逆じゃないのかね。攻撃の時はスピーディーに仕掛けてさ、守備の時はしっかりスローダウンすべきじゃないのかね。まあ、いろいろ考え方もあると思うし、これが日本のサッカーだって言うんなら、いつまでも懲りずにやってろよ、としか言いようがないけど。

あとさ、ゴール前である程度良い形を作っても、しっかり周りが見えてなくて、もう1枚いるのにってとこで無理しちゃって、チャンスを潰すパターンが多過ぎ。特に終盤になって、焦りもあったんだろうけど、無理にシュートに行ったり抜きに行ったりし過ぎ。結局、セットプレーでしか点が取れないんだもの、お粗末にも程がある。

なんかさ、とどのつまり試合の主導権を握れないんだよね。効果的に動かないから、結局ただボールを回してるだけになるし、たまに効果的に動いても周りの選手が感じ取ってないから、無理なプレーに走る。ボール支配率は高いかも知れんけどさ、それは主導権を握ってることとは別問題だから。

まあ、ここまでの戦いぶりを見ててね、こんな内容で優勝できるほど甘くはないと思ってたし、この程度で優勝できちゃうようじゃアジアカップの存在意義もないと思うし、これから改めてチームを立て直す意味でも、今日は負けて良かったんじゃない?

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2007/07/22

アジアカップ オーストラリア戦

呑みに行ってて、オンタイムで見れなかったんですよ。でもね、出掛ける寸前に「今日はオーストラリア戦だ」と気付きまして、録画しておいたので、帰ってきてから見ようと思ってたんです。

で、帰ってきたらスポーツ番組をやってて、ダイジェストをやってたんで、見ちゃったんです。そしたらさ、90分で決着がつかず、延長でも決着がつかず、PK戦での決着だと?

おいおい、ちょっと待ってくれよ。ってことは、せっかく録画したのに、最後まで録れてねーだろと気付いた訳です。私の部屋のHDDレコーダーは、スポーツ番組で延長の可能性がある場合、自動的に30分録画を延長する設定になってます。だけどさ、延長の前後半で30分、そのインターバルが数分、さらにPK戦までやってたら、30分の延長じゃ足りないのよ。

で、録画したあったやつの最後の方をチェックしたら、延長後半13分29秒で切れてました。それですっかり見る気が失せました。

だから、試合の内容は全く知りません。まあ、今大会一番の強敵との対戦だったので、それなりの内容だったんでしょうね。

とりあえず、川口がPKで頑張ってたことしか知りません。前大会も最後の最後で川口の踏ん張りが目立ちましたが、今大会もそうなるんでしょうかね。このあとも頑張ってください。

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2007/07/16

アジアカップ ベトナム戦

まずは、実況と解説のバカさ加減にビックリしましたね。

どう見たって鈴木啓太のオウンゴールなのに、松木が「マークが外れてた」とか的外れな解説してて、スローVTRが流れたところで松木も角澤アナも初めてオウンゴールに気付くって、おかしいだろ。どんだけ視力悪いんだよ。

で、オウンゴール自体は単なるアクシデントみたいなもんだから、そう気にする必要はないでしょ。でも、嫌な形で先制点を取られた訳で、すぐ取り返してやろうって感じで積極的に攻めに転じたのは良かったと思うし、すぐに同点、そして逆転したとこまでは、今までの日本代表にはない試合運びで、好感が持てました。守備で危ないシーンも多々あったけど、攻めにかかってる分、そういうリスクは仕方ないんだし。

だけどさあ、いざ逆転してからが物足りないよ。一気にとどめをさしてやろう、みたいな雰囲気がないんだよね。

相手はホームの大声援を受けてて、1つ1つのプレーに凄く気合いが入ってて、扱いにくい状況だったのはわかるよ。でも、技術とか戦術は正直大した事なくて、やみくもな縦への突破や縦1本のパスを頼りに走り回ってただけだぜ。その程度のプレーに振り回されてたらダメだろ。

勝てばOKって訳じゃないと思うのよ。今日はもっともっと圧倒的な試合展開で、もっともっと圧倒的なスコアで勝てる相手だったと思うのよ。なんか、そういうとこが相変わらず物足りないね。

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2007/07/14

アジアカップ UAE戦

カタール戦よりは、ナンボかまともな試合ができましたかね。

まあ、相手がイマイチだったと言うか、無鉄砲な動きをする部分が多かったから、その隙に付け込むことができた感じ。でも、加地や駒野の上がりは良かったし、中盤も効果的な動きがそれなりに見えて、前半は悪くなかったと思います。

ただ、後半はグダグダになりましたね。気象条件が厳しくて疲れも出てきたんだろうし、3点差になって気が抜けた部分もあったんでしょう。しかしそれにしてもお粗末で、カタール戦の内容に戻った感じ。

全体としては、最後の最後で決定力に欠けるし、精度が低いのは相変わらず。そして、ディフェンスが危なっかしいのもいつも通り。結局、相手が弱かったからそれなりのサッカーになった、そして勝つことができた、ってことでしょ。

それじゃあ、話にならんだろ。相手が強くてもマトモなサッカーをできるようにならないと意味がないんだよ。相手が弱いのにこんだけグダグダになってたら、ほんとに先行きが不安だね。

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2007/07/13

U-20W杯 チェコ戦

う~ん、残念でしたね。

まあ、先に結果は知ってたんですけどね。それでも、2点目が入った時は、このままいけるんじゃないかって思っちゃいましたよ。結局PK2本で追いつかれたけど、2本目はジャッジが厳しかったと思うし。その後、相手が1人少ない状況で均衡を破れず、最後はPK戦で負け。なんとも歯痒い、悔しい内容でした。

でもね、まあ相手も強かったし、相手が1人少ない状況って結構難しいし、良く頑張ったと思いますよ。この試合だけじゃなく、グループリーグの3試合も、A代表の連中よりよっぽどしっかり戦ってたと思うし、A代表の連中よりよっぽど工夫も見られたし、今回の結果に落胆する必要はないでしょ。

なんか、若い子たちの試合の方が、ガムシャラにやってる感じがあって好感が持てますね。A代表の連中みたいに、何もしないで突っ立ってる選手もあんまりいないし。点取るたびにくだらないパフォーマンスして、無邪気に喜んでるのも微笑ましいし。

まあでも、この子たちもいずれは今のA代表の連中みたいに、チンタラしたプレーをするようになるんでしょうかね。生半可に経験積んで、生半可に技術を磨くと、ああなっちゃうんでしょうね。

そうならないように、ストイックに自分を高めていってほしいもんです。Jリーグなんぞでぬるま湯に浸かってないで、どんどん海外に出ていってほしいもんです。

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2007/07/09

アジアカップ カタール戦

いやあ、ひどい試合だった。

ただバカみたいにボール回してるだけで、何のアテもなくグルグル回してるから、ちびくろサンボの虎みたいにバターになっちゃうかと思ったよ。 こんなんで、引き分けだけどゲームを支配してたとか、そんなこと言うのはおかしいだろ。

まあ、いつもいつもこんな試合展開だけどさ、それにしても今日はひどかった。裏を取ろうとか、クサビを入れようとか、そういう姿勢が全然見えないんだもの。カタールが守備を固めてたとは言え、こんだけ無為無策でボールと戯れてても、そう簡単には何も起きないよ。

今回からオーストラリアも参加してるって言うのにこんな体たらくじゃ、3連覇なんて夢のまた夢だね。U-20の試合の方が、よっぽど見る価値あるよ。

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U-20W杯 ナイジェリア戦

いやあ、ハーフナーが、もう…、なんだよ…、って感じ。
どんだけ決定機のがしてんだよって状況で、これじゃあ使ってもらえないのも当然ですな。

背が高い選手にありがちな、鈍重さが感じられるのは仕方ないと思うのよ。体がでかいぶんストライドも大きい訳で、どうしても動きが遅く見えるし、小技を期待しちゃいけないと思うから。

ポジショニングはそれほど悪くないし、スッと抜け出すセンスとか勘も悪くないのよ。だけどさあ、いかんせん最後の最後でジャストミートしねえんだもの。それは致命的だろ。この際、背の高さを生かして、親父同様キーパーになった方が良いんじゃないかね?

試合の方は残念ながら引き分けでしたが、香川の胸トラップはハンドじゃないと思うんだけどねえ…。風間さんも言ってたけど、この主審は胸トラップのハンド取り過ぎだよ。そもそも、どうでも良いとこでファール取ってプレーを止め過ぎ。まあ、審判は絶対だから、ゴチャゴチャ言っても仕方ないんだけど。

とりあえず、控え中心のメンバーで引き分けに持ち込んだ訳だし、いずれにしても1位通過だから、良しとしましょうかね。

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2007/07/06

U-20W杯 コスタリカ戦

今回も先に結果を知ってたので安心して見てたんですが、前回よりもシンドイ試合でしたね。

向こうの展開が結構大きくて、スルーパスもサクサク通されて、簡単に裏を取られて、あわやってシーンが多かったですね。結果がわかっているのに、ハラハラするシーンが多々ありました。勝てたから良かったようなものの、ほんと紙一重だったと思います。

なんで苦しかったのかって話になると、まあもちろん相手が前回より強かった、技術でも運動量でも負けてた、ってことなんだろうけど、やはり自分達のサッカーが確立してない、ってのが大きいんじゃないですかね。

これはU-22でもA代表でもそうだと思うし、日本はなんだか伝統的に自分達の形が無いよね。強いて挙げればトルシェの時のフラット3ぐらいしか、こだわって貫いた形って無いもの。

攻める局面においては、形もへったくれも無い。結局、しっかり形を作って流れの中から点を取ることができず、セットプレーに頼る状況。それを「日本はセットプレーに強い」なんて物凄く前向きな戯言を言っちゃう人がいる。おかしな話だ。

昔のサッカーならいざ知らず、今のサッカーは個人技だけでは厳しくて、システムがしっかりしてないと勝てるもんも勝てないと思うのよ。で、もちろんのこと日本の個人技のレベルなんてたかが知れてる訳だから、よその国以上にシステムをしっかり作らなきゃいかんと思うんだけど、なんかいつまで経ってもイマイチ。

A代表にしたって、オシムになってから1年経つけど、まだまだ試行錯誤の繰り返しって段階だしねえ。日本人って、よその国に比べたら考える能力も脳ミソもあると思うんだけど、ことサッカーに関しては、そういう感じが無いよね。なんでだろ?

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2007/07/03

U-20W杯 スコットランド戦

先に結果だけは知ってたので、まあ安心しながら見てたんですが、なんかこう、スコアほど楽な試合じゃなかったですな。

見てて、やろうとしてることは何となく伝わってくるんだけど、やっぱり若いと言うか何と言うか、精度がかなり低いんだよね。まあ、それは相手も同じだったけど。

でも、そういう中で日本の方が粘りがあったかな。スコットランドはあらゆる局面で我慢しきれずに一発勝負に行ってたけど、日本は結構引き付けてから勝負に行ってたと思います。特に1点入ってから、お互いその傾向が強くなってましたな。まあ、当然と言えば当然のことだけどね。

とりあえずは初戦を勝って良かったですね。全体的に動きは悪くなかったし、まずは上々のスタートと言って良いんじゃないでしょうか。

さて、昨日は朝まで「水曜どうでしょう」を見てたから睡眠不足だし、とっとと寝るかな。

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2007/06/06

五輪予選 マレーシア戦

いやあ、1枚格下のメンバーになると、ここまでヒドイもんかね。

普段フルタイム出てたりする訳じゃないだろうから、後半になってチンタラ歩いてたのは仕方ないけど、くだらないミスが多過ぎるし、周りが全く見えてない感じ。そのパスは誰に出したんだよ、って思わされてばかりで、綺麗につながったプレーがほとんどなかったね。

まあ、最終予選は当然ベストメンバーで行く訳だから、今日の内容ははっきり言ってどうでも良いでしょう。だけど、ベストメンバーがみんなベストコンディションで最終予選を戦える訳でもないだろうし、そういう時にフォローすべきメンバーがこれで良いんでしょうかね。層の薄さに戦慄する思いです。

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2007/06/05

コロンビア戦

なんだか、先日のモンテネグロ戦を見ているようでした。ただし、先日の日本が今日のコロンビアで、先日のモンテネグロが今日の日本。

コロンビアの方がボールを持ってるんだけど、前線まで来ると精度が低く、ミスも多い。日本は引き気味で、ボールを取っても出すとこが少ないから動きが遅く、中に入れたいなあという頃にはコロンビアにしっかり守られてて、結局なんにもできない。後半になってからは、スケジュールの都合もあったのかコロンビアの動きが鈍くなって、立場は入れ替わった感じだったけどね。

で、日本の問題は、今日も中盤がイマイチ機能してなかったこと。攻めの局面では相手のマークを振り切れないし、守りの局面では相手を抑えられない。それなりに動くんだけど、この前と同じでしっかりした意思が見られないし、なんか受け身だから後手後手になる。まあ相手も強いから仕方ないけどさ。

そんな中で、まずまずの動きが見えたのは駒野と羽生の上がりなんだけど、いざボールを受けてからが遅過ぎ。特に駒野が遅過ぎ。トラップして、ドリブルして、ディフェンスを交わして、中入れて、ってのがまるでスローモーションだし、中に入れたボールも精度が低くて、そりゃあディフェンスに取られるだろって感じ。

中に切れ込んで行って、相手を崩そうって意識は悪くないと思うけど、普通に動きが遅いからあんまり意味ないのよ。それだったら、とっとと中に入れて、高原がはたくなりディフェンスがクリアするなりしたとこに、2列目から飛び込ませる、っていう単純なプレーを狙った方が良かったんじゃないかね。

オシムになってから「考えるサッカー」って言われてるけどさ、考えたところで大したプレーができてないし、連係という面ではむしろほころびを広げてる感じもするから、あんまり深く考えずにもっとイージーにプレーした方が良いんじゃないの?

まあ、今日もつまんない試合でした。こんなもんで「タイトル獲った」ってはしゃいでるマスコミもどうかと思いますね。

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2007/06/02

モンテネグロ戦

仕事をしながら見てたので、これといった印象もないんですが、休憩がてらちょいと感想だけ。

まずね、相手が弱いと言うか、工夫が足りないと言うか、まあとにかく組しやすかったと思いますね。それなのに、なんかイマイチ支配しきれず、ただボール回してるだけって感じで、相変わらずですな。

ポジションチェンジをチョコチョコやるのは結構なんだけど、なんか全体の意図があまり感じられないし、味方同士で戸惑ってるようなとこもあったし、たいがいが相手に合わせての動きであって、こっちから仕掛ける意思が薄いよね。ゲームを支配できる勢いだったのに、なんだか受け身になってる感じで、あんまり感心しませんな。

まあ、毎回毎回メンバーが入れ替わるから、意思の疎通だなんだは難しいとこあるだろうけど、代表チームなんてどこの国だってそんなもんだと思うからね。もうちょい連係をしっかりさせないと。

さて、グチも書いたことだし、もうひと仕事するかな。

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2007/05/24

チャンピオンズリーグ決勝

なんだか昨日から体調がイマイチでして、でもガットゥーゾが好きだからこの試合はきっちり見ようと思いまして、昼間に薬を飲んで寝溜めをしようとしたものの、暑くて20分程度しか眠れず、そうこうしてる内に阪神戦が始まり、試合が終わって一息ついたら「その時歴史が動いた」が始まり、ちょっと一杯飲んでたらMXで「どうでしょうClassic」が始まり、風呂から出たら千葉TVの「どうでしょうClassic」が始まり、1時からは高校講座の世界史、地学、理科総合、地理を4連荘で見て頭の体操。

という流れで試合開始を迎えたもんだから、睡魔が203高地のロシア軍のような勢いで襲ってきまして、バルチック艦隊が相手なら東郷ターンをブチかませば良いんだけど、乃木さんの陸軍は玉砕上等の人海戦術だからバタバタ倒されて、ってもう何を書きたいんだか訳が分からなくなってきましたが、要するに凄く眠かったんです。

まあでもあれですね、久々にライブ中継でヨーロッパのサッカーを見たら、いやあもう1つ1つのプレーにしっかりとした意図が感じられるし、見てて楽しいもんだから目も冴えてくる訳です。日本代表の試合では有り得ない爽快感でしたな。

で、やっぱガットゥーゾは良いね。見かけとは違って結構献身的なプレーをするし、果敢に勝負に行くけど結構冷静でしたたかだし、押さえるべきとこをきっちり押さえたポジショニングするし、一番大事なのは気持ちで絶対負けないもんなあ。まあ、イエローもらってからちょっと控え目になってた感じもあるけど、こういうアグレッシブな選手が日本にもほしいよね。

試合そのものは、1点目はラッキーショットって感じだったけど、2点目のインザーギの抜け出しとカカのラストパスは完璧でしたね。物凄くあっけなく見えたけど、完璧な時ってえてしてそんなもんなんでしょうな。リヴァプールも最後の最後にピンボールみたいな感じで1点を返して、さすがだなってとこを見せてくれたし、良い試合だったと思います。

一昨年はまさかの逆転負けを喫したし、今シーズンは八百長絡みで厳しいスタートだっただけに、ミランのみなさんは喜びもひとしおでしょうね。インザーギが子供のようにはしゃいでて、ほんと微笑ましかったです。

あと、どうでも良いことなんだけど、プラティニってナンボか痩せた?
ちょっと前は、現役時代からは考えられないぐらい太ってて、あの頃のプラティニはどこに行っちゃったんだよって感じだったけど、久々に見たらポッチャリ系ぐらいに落ち着いてましたね。

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2007/04/18

五輪予選 シリア戦

まずは、最終予選進出おめでとうございます。
まあ、勝って当たり前だと思うんで、めでたいという程のことでもありませんかね。

とりあえず結果は出たけど、物足りない感じはありましたな。相手が前回よりはチェックも速かったし厳しかったし、そのあたりの影響なんでしょうが、イマイチぶちかませないと言うか、歯痒いシーンが結構見受けられました。アウェーだからか、途中から動きも鈍くなってたし、前回と比べるとイマイチでしたね。

それと、中西がずっと苦言を呈してましたが、ディフェンス陣がどうもしっくりきてない感じでした。まあ、今日に始まったことじゃないと思うし、前回のシリア戦の時にも書いたことだけど、仕掛けが遅いんだよね。守る時も、攻めに転じる時も。この程度の相手だから大丈夫だったけど、レベルが上がってくると結構ヤバイんじゃないかね。

あと、どうでも良いことなんですが、現地の日本人学校かなんかの子供たちが、「がんばれにっぽん!」って応援してる声がずーっと聞こえてて、若干うるさかったけど、なんだか微笑ましかったですね。

おっと!、いつの間にやらMXTVで「どうでしょうClassic」が始まっていました。さらに、12時半からは千葉TVでも「どうでしょうClassic」がOAです。もうこんなことしてる場合じゃない。
では、本日はここまで!
解散!

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2007/03/28

U-22シリア戦

先日A代表のペルー戦がまずまず良かったなあと書きましたが、五輪代表も良かったですねえ。こっちの方が見てて面白かったし。

まあ、シリアのディフェンスがイマイチで、何度も何度も同じ手に引っ掛かって裏を取らせてくれたのが大きいとは思いますけどね。でも、向こうの体たらくを差し引いても、良く動いてたと思うし、中盤のチェックも速かったし、そこからの切り換えもテンポが良かったです。

ただ、ゴール近くでのトラップだったりセンタリングだったり、そのあたりの精度がまだイマイチですかね。そこがしっかりしてれば、もっと決定的なチャンスをバシバシ作れたと思うし、もっと点も取れたでしょう。

あと、ディフェンス陣の仕掛けが遅かったかな。まあ常に数的優位をキープしてたから、焦る必要もなかったのかも知れんけど。結構深いとこで勝負に行って、しかもファールぎりぎりの仕掛けだったりして、一歩間違えたら危ないよってシーンが結構見受けられました。

とりあえず2次予選折り返し地点まで来て、3戦全勝なら上等でしょう。アウェーゲームを2つ残してることも考えると、負けてる訳にはいかないしね。単にスコアだけじゃなく、内容が良くなってると思うし、この勢いで今後も頑張ってほしいですね。

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2007/03/24

ペルー戦

オシムになってはじめて海外組が加わりましたが、いくらか良くなりましたかね。

俊輔もきっちり仕事して、一応2アシストだし。高原もそんなとこ抜ける訳ねーだろってとこに突っ込んでって、上手い具合にファールもらったりしてたし。点も取ったしね。

しかしまあ、右サイドにボールが行くと危なっかしかったなあ。中澤が足技ダメなのは仕方ないけど、加地のポジショニングがもう全然おかしいもの。

中澤が心配で引き気味になる気持ちは分かるけどさ、それで近くなり過ぎてお見合いしてたら意味ねーだろ。全然攻めに加われてないし。もうちょい前に張れって。俊輔が痺れ切らしてわざと届かないとこにパス出して、もっと前行けって加地に説教してる感じが笑えましたね。

まあ試合全体としては、概ねこっちのペースでやれてた気がするし、雨が降ったり風が強くなってくる中、崩れずそれなりにやれてましたかね。

お粗末なプレーも多かったけど、ストレスが溜まるようなシーンはいつもより少なかったと思うし、とりあえずは2007年まずまずのスタートを切れたんじゃないでしょうか。

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2007/02/28

U-22香港戦

まあ、とりあえずは1つ勝って良かったねと。

だけど、こんなもんで良くはないでしょ。前半10分ぐらいまではテンポ良くサッカーやってたと思うんだけど、なんかこう、まだるっこしいって言うか、かったるいって言うか、じれったいって言うか、見ててイライラするんだよねえ。

なんか、1つ1つのプレーが独立してると言うか、連係とか流れとかを感じないのよ。だから、何点取っても相手をきっちり崩したって思えないし。この程度の相手なら通用しても、ちょっと強い相手になったらどうかしら、って不安になるもの。

ここ1週間ぐらい風邪気味で調子悪いんですが、そういう状況でこういう試合見せられると病状も悪化しますな。まあ、風邪引いてんならTV見てないで寝てりゃ良いんだけどね。

なんだか熱がぶり返してきたみたいなんで、とっとと寝るかな。

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2007/02/21

U-22アメリカ戦

う~ん…、ストレスの溜まるゲームだった…。

まあ決定力不足はいつものことだから仕方ないんだけど、あの3トップってのはどうなんだろか。なんか攻めが単調なんだよなあ。3人いるんだったら、もっとクサビ入れてポストプレーかましたり、いろいろできたんじゃねーのか?

むしろ前に3人いることで、中盤からの押し上げがイマイチだったと思うのよ。敵の裏までエグッていくような動きもないし、そういうスルーパスもなくてさあ、アメリカとしては守りやすかったでしょ。それじゃいかんって。

あとね、お行儀の良いプレーが多過ぎ。だから簡単に読まれるし、簡単に取られるし、簡単に抜かれるんだって。もっとガツガツ行こうや。若いんだし。

まあ、アメリカはソコソコ強いし、前半は粗削りでミスも多かったけど、後半は結構ちゃんとやってたから、そういう相手にドローというのは悪くはないでしょう。だけどねえ、充分勝てる試合だったし、そういう試合をきっちり取れないってのは、やっぱり良くないと思いますな。

上手い具合に予選を勝ち抜いて北京オリンピックに出れたとしても、何だか知らんがここんとこ反日感情が高まってる中国でプレーする訳ですからねえ…。
いつだかのアジアカップのように完全アウェーでやらなきゃなんないんだから、もうちょっと簡単に点を取って、ゲームを支配していくプレーってのを目指してもらいたいもんです。

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2006/11/21

U-21韓国戦

ちょっと前に見た中国戦に比べると、イマイチな内容でしたね。
まあ、相手も違うし、結果も違うから当たり前なんだけど。

なんか全体的に動きが遅かったですねえ。まあ、韓国の方がキビキビ動いてたってことなんだろうけど。韓国の何でもない縦パス一本に翻弄されてるし、二列目ぐらいの奴がドリブルしてくると追い付けないし、日本の選手はみんな寝てんじゃねーか?、って感じでした。

そんな中で、水野は良く頑張ってましたね。的外れなパスにも懸命に走って追い付いてたし、そこから粘って中に入れてたし、得点になったセンタリングもドンピシャだったし。

だけど、せっかく水野がマイナス気味の良いラストパス出してるのに誰も走り込んでこなかったり、真ん中にいる平山あたりにビシッと合わせてるのに決められない、ってシーンが多過ぎ。得点を決めるべき立場の選手は、もうちょっと「ゴールの匂い」ってのを嗅ぎ分けてプレーしてほしいもんです。

守備でも、抜け出してプレッシャーをかけに行ったり、おとりみたいな動きをしてみたり、っていう工夫が全く無かったです。全体的に、無意味に一塊になってて、お見合いしたりするシーンも多かった。みんな若いんだから、もっと積極的に動いてほしかったし、もっと強引な仕掛けを見せてほしかったですな。

しかし、平山ってこんなに動けない選手だったかね?
背が高いから動きが鈍く見えるのは仕方ないんですが、それを差し引いてもかなりヤバかったと思います。マトモにボールに追い付けてないし、ディフェンス一人交わすことも出来ないし、美味しいとこで全然決められないし…。カレンの方がよっぽど何かやってくれそうな雰囲気持ってるもんなあ。

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2006/11/15

サウジアラビア戦

言葉ってのは難しいですね。
って言うか、1つの物事に関して、いろんな表現方法がありすぎる。表現する人の主観によって、全く同じ物事が、全く違う表現になってしまう。今日のゲームはそんなことを考えさせられました。

サッカーの話とは思えない書き出しですが、私が語りたいのは三都主のプレーに関する事です。今日も相変わらずチンタラチンタラやってて、ムカつくことこの上ない。仕掛けるタイミングも、パスを出すタイミングも遅い。もうワンテンポ早く動けば、もうちょいマトモなプレーになるのに、って思うシーンが多すぎ。

ところが解説のK田さんのコメントだと、「タメを作ってる」んだって。ほんと、物は言い様だね。もう一人の解説のS馬さんは、私と同様「もう一歩早く動けば・・」って言ってたけどね。さらにK田さんは、ここのところ毎試合出場している三都主に対し、「皆勤賞」、「鉄人」などの賛美を惜しみませんでした。

どっちの表現が正しいかは、それこそ一人一人の主観による判断になるから、何とも言えません。私の様に否定的な意見を言う人間からすれば、「タメを作ってる」、「皆勤賞」、「鉄人」なんて表現は、贔屓の引き倒しにしか思えません。でも、K田さんのような考え方の人から見れば、私の意見はシニカルな戯言にしか聞こえないんでしょう。

オシムに対する評価も違うんでしょうね。私は、今の段階でオシムの采配や育成方針を論議するのは難しいと思ってます。だって、ベストメンバーを揃えて自分の主義を浸透させて戦うんじゃなく、ちょこちょこメンバーを替えてテストマッチを繰り返してるだけにしか見えないもん。

その段階で、勝った負けたって言って、オシムを褒めたり批判したりするのは、無理があるでしょ。そもそも、今日のゲームだってアジアカップの予選であって、世界を目指すチームにとっては大した試合じゃないんだし。

相変わらずどうでも良いことを長々と書いてしまいましたね。
で、試合は勝ったんでしたっけ。
これで1位通過ですか。
そうですか、良かったですね。
なんか東日本の沿岸で津波の恐れがあるみたいですよ。
周辺の方々は気をつけてくださいね。

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2006/10/26

U-21中国戦

久々にこの世代の試合をちゃんと見たんですが、A代表より良いね。

みんな若い分、運動量が多いのは当たり前なんですが、無駄に走り回ってるんじゃなく、結構効果的に動いてたし、展開も大きくて面白かったです。サイドチェンジなんかも大胆にやってたし、カウンターをかける時も全体で動いてる感じだったからね。A代表よりよっぽど良いプレーをしてたと思います。これで、細かいフォローがもっとしっかりしてくれば、なかなか楽しみですな。

ただ、守備で危ないシーンが多かったかな。あんまりガチでマークしてないから仕方ないんだけど、ゴール前でフリーの選手を作り過ぎだね。そこはA代表と大して変わらなかったな。

あと、決定力に関しては、やっぱイマイチ。結構良い展開作るんだけど、最後の最後で押し込む気迫と言うか、雰囲気と言うか、そのあたりがもうちょいほしいですな。そういう意味では、平山のインチキくさいゴールも、あれはあれで悪くないと思いますね。

オシムに「走れ」って言われて、何も考えず無駄に走り回り、まともな展開ひとつ作れない。くだらないミスを連発して、相手にチャンスを与えてしまう。そして試合後半になると息が上がって、ちんたらちんたら歩いてる。そういうA代表のプレーに飽き飽きしてたもんだから、今日のU-21代表の試合はなんか清々しかったです。

まあ、相手のレベルの問題もあるんで、今日の内容をもってして、U-21代表が素晴らしいと断言するつもりはありません。だけど、明らかに格下のインド相手にあの程度のプレーしかできないA代表と比べると、U-21代表の方がよっぽど組織的なサッカーをしてましたね。

A代表のみなさん、見習うべきところが多々あったと思いますよ。

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2006/10/11

インド戦

う~ん、インド相手に3点しか取れませんか。

まあ、インドのメンバーもだいぶ入れ替わってたようだけど、この程度の相手だったら5点や6点は取れたでしょ。ところがどっこい、後半は押されてるシーンも多々みられたし、なんだか無様な試合でしたな。

この前も書いたけど、やっぱり精度の低さが問題だね。あと一歩のところで、ちゃんとした形になってないから、好機を逸する訳ですよ。そんでもって、相手の何でもない仕掛けをちゃんと潰さないから、ピンチを迎える訳ですよ。

どうにかならんかねえ。まあ、今日も大した試合じゃなかったから、別に勝っても負けても良い試合だったから、どうでも良いんだけどね。でも、こういう試合だからこそ、遊び半分でやったんだけどチャラッと勝っちゃいました、っていう姿を見せてほしいんだけどね。

あと、先日苦言を呈した実況、解説陣の話ですが、やっぱ青嶋アナと風間さんのコンビは安心して見てられるね。青嶋アナは細かいところまでしっかり見て実況してるし、相変わらずこぼれ話とかも事前に集めまくってます。風間さんもちゃんと客観的に見て冷静に発言してます。よその局も少しは見習ってくださいね。こういうのが、実況であり、解説ですから。

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2006/10/04

ガーナ戦

いやあ、つまんない試合だった。
ガーナは遊び半分だったし、日本代表は相変わらず下手クソだし。

ガーナの方々はね、まあ本気でプレーする必要も無いし、観光がてら日本に来たんだろうから、チンタラやってても別に良いですよ。

だけど、日本代表の方々はさ、もうちょいどうにかならんか?
トラップ、パス、シュート、どれを取っても精度が低すぎ。この前のイエメン戦の時にも書いたけど、ほんとに基礎中の基礎からやり直した方が良いんじゃねーの?

たまにJリーグの中継も見るんだけど、ほんとにお粗末だもんねえ。「こんなんで点入っちゃうの?」ってレベルのプレーが多過ぎ。そんなのがまかり通っちゃうからさ、いつまで経っても上手くならないんでしょ。って言うか、どんどん下手になってるんじゃねーの?。

まあ、国内組だけで戦うってことは、所詮そういうレベルの連中の寄せ集めでしかないから、つまんない試合になるのは当たり前。今日は練習試合だし、最近やってる代表戦も所詮アジアカップだから、ベストメンバー揃える必要はないし、むしろイマイチな連中に経験を積ませる場だというのも良く分かる。だけどさ、そんなことは充分わかってるんだけどさ、見ててほんとイライラするね。

あと、ほんといつもの事なんだけど、実況と解説の盲目的な日本贔屓をどうにかしてくれ。「ガーナの選手は速いですねえ」とか「ガーナの選手は強いですねえ」とかほざいてたんだけど、そうじゃないだろ。日本の選手が遅くて弱いだけだよ。大した事ないスルーパスに「いやあ完璧ですねえ」とかほざいてたんだけど、完璧だったら得点になってるっつーの。精度が低いから得点になんねーんだよ。

あなたたちの仕事は、「実況」であり「解説」であって、「応援」じゃないんだからさ、冷静に客観的に発言してくださいよ。
ついこの前、ディープインパクトの事を書いた時にも、同じ内容を書いた気がするね。

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2006/09/14

マンUvsセルティック

まだグループリーグですが、チャンピオンズリーグの舞台に日本人が立っているというのは、感慨深いものがありますね。昨日は稲本もフル出場してたけど、やっぱりこういうレベルで経験積まないといかんよ。Jリーグでぬるま湯に浸かってたら、世界の舞台じゃ通用しないもの。

まあ、俊輔にしろ、稲本にしろ、今のところオシムから声が掛かってません。俊輔に関しては、名指しこそされてないものの、「ファンタジスタはいらない」的な発言も出てます。でも、やっぱりこういう舞台で経験積んでる奴が必要になってくると思うね。90分フルに走れるか、って部分では確かに物足りないけどさ、そこは差し引いて考慮すべきでしょ。

で、試合そのものとしては、最初はどっちも地に足が付いてない感じで、精度の低いプレーが目立ったんですが、セルティックが1点取ったあたりからは、お互いガチになってきてなかなか面白かったです。誰のシュートか忘れたけど、セルティックのディフェンスが3人揃ってスライディングして防ぎにいったあたりは、なんか昔のサッカーゲームみたいで笑ってしまいました。

その後、マンUが逆転して、イヤな雰囲気も漂い始めて、「やっぱマンU相手じゃキツイかなあ」と思ってたら、俊輔がビシッとフリーキックを決めて同点。いやあ鳥肌が立ちましたね。ファンデルサールも一歩も動けなかったし。やっぱフリーキックは世界レベルだね。野球のDHみたいに、サッカーもフリーキックの時だけ出てくるDHのシステムを作ってくれないもんだろか。そしたら俊輔はかなり活躍できると思うんだけどね。

まあ、どっちを応援してた訳でもないから、結果そのものはどうでも良いんですが、俊輔のゴールが見れたので、遅くまで起きてた甲斐がありました。ルーニーのゴールも見たかったけど、出場停止明けで空回り気味だったし、仕方ないですな。

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2006/09/06

イエメン戦

ベッドに横になって見てたら、ついウトウトしちゃって、あんまり印象は残ってないんですが、例によって簡単な感想だけ。

とりあえずカメラワークがひどいよ。向こうのTV局がやってんだろうけど、ちゃんとボール追えてないし、ピントも合ってないし。だから私も睡魔に負けたんだと思います。まあ、所詮アジアカップの予選だからね。国際試合って言ったって、大した試合じゃないからね。この程度の扱いなんでしょうな。

試合そのものはどうなんだろ。なんか、オシムになって日本のサッカーが変わるかなって思ってて、最初の試合見てた時は、いずれ変わってきそうな雰囲気もあったんだけど、試合をやるごとに元の日本代表の体たらくに戻ってる気がする。オシム曰く「各駅停車」のディフェンスの回しとか、その最たるものだと思うし。

まあ、アウェーだったし、ピッチも悪かったようだし、標高が高くて動き辛かったんだろうし、この前イエメンには勝ってる訳だし、って考えると、別に今日は無理に勝たなくても良い試合だったから、結果はこれで良かったと思うけどね。ただ、いかんせん内容が寒いもんなあ。

なんかさあ、もっと簡単にプレーできないもんかね。縦一本でいくらでも崩せたと思うんだよなあ。ピッチが悪いから、細かくつないだところでミスが出る可能性が高いんだし、もっと簡単にゴ-ル前に出すだけで良かっただろ。それでいくらでもチャンス作れたって。

そんでもって、いつもいつものことですが、相変わらず決定機に外しまくり。ピッチが悪いとは言え、トラップやパスも精度がめちゃくちゃ低い。基本的な練習からやり直さないとダメだな。

私が中学1年生の時、新人はボールを使った練習をあまりやらせてもらえなくて、そのかわりにキックの素振りなんぞをやらされて、なんて間抜けな練習なんだと憤慨したもんですが、日本代表のみなさんもそのぐらい底辺のレベルからやり直したらいかかでしょうか。そんなアホな練習、1度もやったことないだろうから。

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2006/09/04

サウジアラビア戦

この週末は原稿書きの仕事に追われてて、まるで夏休みの宿題を8月31日だけで片付けるような勢いでした。学生時代にちゃんと宿題とかやってなかったツケが、今になって出てきているような気がします。

そんなこんなで意識が朦朧とする中で試合を見てたので、あんまり印象は残ってないんですが、例によって簡単な感想だけ。

あまり熱狂的な応援が無くて静かだったのか、マイクのある位置が良かったのか、ベンチからの指示がTVでも良く聞こえてたので、細かい局面の中でどういうプレーを目指してるのか、ってのが何となく伝わってきましたね。まあほとんどは、効果的にボールを回せ、効果的に動けって指示で、大した事は言ってなかったけど。

アナウンサーや解説陣のトークよりも、ベンチの声を中継した方が、面白いスポーツ実況になるんで、サッカーに限らずそういう試みをしてほしいもんですな。まあ現実問題、難しいだろうけどね。

で、試合そのものの話としては、この前の2試合もそうだったけど、ジーコの時よりポジションチェンジが多くなってますね。良いことだとは思うけど、まだゲームの流れの中でスムーズに出来てないし、あんまり相手を動かせてない。結局、はっきり言って意味が無い。ただ無駄に動いて疲れてるだけ。もうちょい周りを見て動いてほしいね。

最後の方で闘莉王を上げて何とか1点って感じだったんだけど、あれはどうなんだろか。なんかポジショニングもイマイチだし、そもそもボールを持ってる人間をあんまり見てなくて、パス出すにしても合わせ辛い感じがするんだよね。レッズの中で気心の知れた連中とプレーする分にはそれで良いんだろうけど、代表の中ではもうちょい自分から合わせる意識を持とうや。

相変わらず決定機を逃して点を取れなくて、つまらん点の取られ方して、なかなか変わってきませんな。細かいプレースタイルや意識は変わってると思うけど、そう簡単に本質的な内容は進化しませんな。オシムになってまだ3試合だし、ベストメンバー揃えてるとは言い難いし、ゆっくりのんびり見ていきましょうかね。

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2006/08/16

イエメン戦

毎度毎度のことだけど、面白いぐらいに点が取れないね。

結局シュートを何本打ったのか知らんけど、ほとんどが枠の外だし。キーパーが結構こぼしてて、ごっつあんゴールができる局面で、まともにヒットせずあさっての方向に打ったり、キーパーの真っ正面だったりって感じ。まずはキックの練習しないとね。

イエメンはあんだけ守備を固めてて、そりゃあなかなか崩せなかったでしょうよ。それは認めるよ。だけどさあ、って言うか、だからこそ、決定機をきっちりモノにしなきゃいかんだろ。シュート練習からやり直さないとダメだね。

それと、もっとバリエーションを見せて、相手を戸惑わせないといかんだろ。バカの一つ覚えでさあ、ゴール前で合わせるのは闘莉王だけ。それじゃあ、向こうのディフェンスだって2人をマークしてりゃ良い訳で、キーパーだって2人の打ちそうなコースだけ意識してりゃ良いんだもの。

結局点を入れたのが阿部佐藤寿人だったのも、向こうがそういう意識になってて、誰もついてなかったからでしょ。ああいう動きをさあ、中盤でのボール回しって段階からもっと織り交ぜて、向こうのディフェンスがどうして良いか分からなくなるぐらいにしなきゃいかんのよ。じゃないとそう簡単に崩せないって。所詮セットプレーの一発勝負でしか点が取れないって。

昔からTVのアナウンサーとか解説者って「日本はセットプレーが得意だ」とか言うんだけど、そうじゃないのよ。セットプレーじゃなきゃ点が取れないのよ。本質的に相手を崩すプレーが物凄く下手クソなのよ。

だからこそオシムは、走るサッカー、考えるサッカーって言ってるんでしょ。考えて走って、もっと自分から仕掛けて、相手を崩しに行けって言ってるんでしょ。ただ走るだけだったり、考え過ぎて難しいプレーを狙ったり、そんな事は求めてないんだって。もっとイージーで良いから、手数とバリエーションを増やして、積極的に仕掛けていくサッカーをしてほしいね。

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2006/08/09

トリニダードトバゴ戦

新生オシムジャパンの船出となった訳ですが、メンバーも戦術も手探りな中、とりあえずは良い結果だったんでしょうか。

アンチ三都主の私としては、奴が2点取ったことは非常に残念なんですが、1点目のフリーキックも、2点目の抜け出しも良かったと思います。それは認めます。でも、相手が無警戒に近かった恩恵もあると思うし、これ以外のシーンで意味の無いポジショニングが多かったし、今日の結果で三都主の評価を上げるつもりはありません。

全体としては、確かに良く動いてたとは思うし、それでゲームをコントロールしてたと言えるでしょう。でも、ただ単にボールの周りに集まってるだけにも思えました。相手がサイドチェンジやカウンターやフェイントをほとんど仕掛けなかったから事無きを得たけど、そういうプレーをされた時にどこまで対応できたのか、みんなつられてゴール前でフリーの選手を作ってたんじゃないか、そんな不安が残りました。

それと、攻撃と守備が完全に二分されてる感じで、中盤が目立ちませんでしたね。それが良い事なのか悪い事なのかは微妙ですが、変な役割分担に固執してるようで、あんまり好感は持てませんでした。なんか、一人が上がっていくと、一人が何も考えずに無条件に下がるって感じで、結果、前と後ろに微妙な距離ができちゃって、ゴール近辺でのこぼれ球に飛び込んでくる中盤が見当たらない。どうせ決定力が無いチームなんだから、中盤からのフォローがもっとしっかりしてないと、得点機を逸することになると思うね。

まあでもね、善し悪しは別としてボールの周りに集中していたことで、常に数的優位な立場でプレーができた部分はあるし、それが結果につながったと思うので、新生オシムジャパンはまずまずの船出だったと言っても良いかもね。

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2006/07/10

W杯終了

結局、イタリアの優勝ということになりました。

しかし、栄えある決勝の舞台でジダンが一発退場とは、何だか汚点を残した感がありますね。W杯そのものにも、ジダンのキャリアにも。

ジダンがああいう事をした原因は良く分かりませんが、たぶんマテラッツィと口喧嘩でもして、頭に血が上ったんでしょうな。でも、抑えてほしかったなあ。W杯の決勝で、自分の現役最後の試合で、あんなくだらん事でレッド出されちゃいかんだろ。

なんか、最後の最後で興醒めなシーンを見せられちゃった気がします。そうじゃなくても、ここまで審判のおかしなジャッジが多くて、納得のいかない思いをさんざんしてきて、とどめがこれだもんなあ。

フランスの先制点になったPKだって、どっちかって言ったらシミュレーションに見えたしねえ。なんだか今大会の問題点が集約されてたと言うか、えてしてこういう事になるもんだな、って感じの決勝戦でした。

イタリアが優勝したのはね、結構な事だと思います。セリエは今大変な事になってるからねえ…。ここで優勝という結果が出たのは、イタリアにとっても、選手一人一人にとっても、大きな励みになることでしょう。ガットゥーゾが子供のようにはしゃいでて、微笑ましかったです。

とりあえず、これで私も寝不足から解放されることでしょう。
もう目が腫れぼったくてねえ、体調もあんまり良くないし、W杯は健康に良くないですな。

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2006/07/06

W杯準決勝

イタリアとフランスが残りましたねえ。
やはりディフェンスがしっかりしてるかどうか、ってのが最後の最後に物を言う感じになってきた気がします。

準決勝の2試合は、いずれも決定機をなかなか作れない、その直前までは行くんだけどラストパスが通らない、そういうシーンが多かったように思います。ここまでくると実力差なんて大して無いし、ほんとに高いレベルでの鍔迫り合いって感じで、見てて楽しいし、朝方に近所の迷惑も考えず大声を上げてしまいますね。

この後は土曜深夜に3位決定戦があって、日曜深夜にいよいよ決勝です。もうマジで眠くて洒落になりませんな。こういう時間に試合があるから、ちょっと早めに寝といて、試合直前に起きるという手段もあるんですが、ツールドフランスが始まっちゃったんでねえ、そういう訳にもいかんのですよ。

ツールに興味がある人は少ないと思うんですが、世界的には、オリンピック、そしてサッカーW杯と並び称される、世界3大スポーツでございます。毎年この時期に行われる自転車レースでして、私はインデュラインが連覇してる頃に見始めました。今年のツールは、昨年まで前人未踏の7連覇を達成したアームストロングが引退し、大会直前に有力選手のウルリッヒ、バッソがドーピング疑惑で欠場するなど、稀に見る大混戦の様相を呈してまして、1ステージたりとも見逃せないのです。

で、その生中継がだいたい午後7時とか9時とかに始まりまして、ステージによって違うんですが大体3~6時間ぐらいやってるもんだから、サッカーのために早寝するってのもちょっと難しいんですな。

もうマジで寝不足が洒落にならん。目の下にはクマができてますし、PCを見てても目がショボショボして目薬が手放せません。こんな時間にこんなこと書いてないで、とっとと寝るべきですな。おやすみなさい。

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2006/07/03

ヒデが引退ですってよ

急な話だったけど、あんまり驚きは無いですね。

なんか、もう諦めモードって言うか、モチベーション下がりまくりな雰囲気出してたし。ケガとかもあったけど、最近は向こうでもあんまり試合に出てなかったし、良い頃の自分じゃなくなりつつある事に、嫌気も差してたんじゃないかなあ、と邪推しちゃいますね。

今回のW杯に関しては、アジア予選の段階から苦言を呈する姿が目立って、そこにある種の苛立ちが見え隠れしてたように思います。自分は100%の状態じゃない、それでも他のメンバーに比べたら技術や経験は桁違いに上を行ってる、結局1つ1つのプレーで他のメンバーと上手く噛み合わない、ジーコのビジョンもイマイチはっきりしてない。

そういういろんなジレンマがあったことでしょう。チームとしても、ジーコと中田という2つの指令系統があったと思うし、その2つもシンクロしてなかったと思うし、そういう状態も本人としてはしんどかったことでしょう。

それと、今後の日本代表を考えた時に、自分がいるべきか、いないべきか、ってのを考えたんじゃないでしょうかね。で、自分がいない方が大きく変われると思ったんじゃないでしょうか。自分がいたら、結局自分が引っ張んなきゃいけなくて、しかもそれが上手く機能しない、ってことを今回しみじみ感じたんでしょうな。

今29歳、次のW杯の時には33歳、ってことを考えると、引き際としても良いタイミングでしょう。カズみたいにあくまでも現役を貫くというスタイルも立派だけど、スパッと身を引くヒデのスタイルも立派だと思います。

なんだかんだ言っても、日本が今のレベルまで上がってきたことに関しては、一番の功労者でしょうからね。今後どういう活動をしていくのかは分かりませんが、とりあえずお疲れ様でした。

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W杯ベスト4決定

いよいよベスト4が揃いましたねえ。
この週末は眠くて眠くてたまりませんでした。

おかげでライターの仕事も遅々として進みません。土日の競馬も、私の出資馬が出たレースとメインレース以外は、夢うつつで見てたんで全く記憶にございません。ちょっとベッドに横になると、睡魔に秒殺されてました。

ドイツvsアルゼンチンはPKまでもつれたけど、やっぱ控えのキーパーってのは、チームとして精神的に厳しかったでしょうな。あと、メッシが見れなかったのが残念でしたね。

イタリアvsクロアチア(←間違えた)ウクライナは、まあ順当な結果でしょうか。相変わらず必要以上に熱いガットゥーゾのプレーが私は大好きです。サッカーじゃなく、ラグビーかアメフトやってるみたいだもの。

ポルトガルvsイングランドは、ルーニーの退場がお粗末でしたね。昔のベッカムみたいに叩かれるんでしょうか。しかしまあ、PKでリカルドが神がかってましたねえ…。全部見切ってたもの。

フランスvsブラジルは、どっちもなかなか決定機を作れないせめぎ合いで、ディフェンスをやってた私としては、見てて面白い試合でした。そしてやっぱり、ジダンの柔らかいパス、華麗な足捌きは見事ですね。

結局ヨーロッパ勢だけが残りましたね。
なんだかんだ言って、ディフェンスがしっかりしてるチームが優位なんでしょうか。

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2006/06/27

W杯の審判 その2

この前も書いたことなんで、繰り返しで書くのもどうかとは思うんだけど、マジで審判の質が低くねーか?

昨日のポルトガル対オランダ。
なんぼなんでもカード出し過ぎだろ。確かに、派手なプレーが多かったとは思うけど、W杯の決勝トーナメントなんだからさ、みんなガチンコになるのは仕方ないでしょ。それを何も考えずにカード出しまくるから、選手も余計に熱くなっちゃって、ゲームが荒れちゃうんだよ。

で、さっき終わったイタリア対オーストラリア。
マテラッツィが一発退場だったけど、レッド出すほどのプレーじゃないだろ。終了間際にPKになったけど、どっちかって言うとシミュレーションだろ。三都主みたいに転びにいってたもの。

なんかねえ、試合そのものの楽しみが奪われてる気がするのよ。やっぱ、全体的に審判が信用できないから、最終的な結果に納得できなくなっちゃうし。選手だって、勝ってもスッキリしないし、負けてもスッキリしないでしょ。

昨日にしろ今日にしろ、私はどこの国にも特別思い入れがある訳じゃないんで、どっちかを応援するというスタイルじゃなく、純粋にレベルの高いサッカーを楽しみたい、って気持ちで見てたんです。

それがね、審判の訳分からんジャッジで台無しです。あんたたちはね、試合をスムーズにコントロールすることが仕事であって、バカみたいにファール取るのが仕事じゃないんだよ。

FIFAの会長も事あるごとに苦言を呈してるけど、苦言だけじゃなくて何か対策練ってくれよ。このままじゃ、史上最低のW杯になっちゃうと思うぞ。

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2006/06/23

W杯ブラジル戦

お疲れさんでした。
まあ、気落ちすることもないでしょ。
日本なんてこんなもんでしょ。

日本代表が帰国する時は成田空港が厳戒体制になるそうですが、かつて城が水かけられた時みたいなことが、今回も起きるんでしょうか。ターゲットは柳沢でしょうか、高原でしょうか、あるいはジーコでしょうか。私だったら三都主ですけどね。

でもね、そんな間抜けなことしたらいかんよ。ブラジルに負けたのは当然、オーストラリア、クロアチアに負けたのも必然だから。試合見てたら分かるでしょ。世界のトップレベルには敵わないよ。

もう単純なミスが多いし、点取られるとヘコむしキレるし、試合の後半になると全く動かないし。技術とか、連係とか、当たりの強さとか、そういうとこで劣ってるんだから、気持ちや運動量でカバーしなきゃいけないのに、そこでも思いっ切り負けてるからね。

気持ちっていう部分ではね、キツイ状況でもヘコたれない、前向きなキャラがいないのが大きかったと思います。前回のW杯で、トルシェが中山を呼んだ気持ちが、今さらながら分かってきました。この前、W杯のダイジェスト番組に、「バームクーヘーン!」って叫びながら中山が登場してきて、「ああ…、こういう存在は貴重だなあ…」と思わされましたね。

まあ、冴えない話はこれぐらいにして、土曜からはいよいよ決勝トーナメントです。今一つエンジンがかからない感じだったブラジルも、日本戦で体が温まってきたことでしょう。なんだかんだで3連勝のドイツ、ポルトガル、負け無しのイングランド、イタリア、アルゼンチン、オランダ、スペインなど、強豪はきっちり結果出してますからね。フランスだけは、審判の誤審で2点損してるから、ヤバイ状況だけど。

最終的にどこが残るんでしょうかねえ。
競馬の予想より難しいですな。

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2006/06/19

W杯クロアチア戦

まあ、良く頑張ったと言うべきでしょうか?

でも、川口のスーパーセーブが無かったら負けてた訳だし。終始クロアチアの方が優勢だったと思うし。特に後半に入ってから。

しかし、こんなに体力不足かね。気温が30度近くてシンドイのは分かるけどさ、オーストラリア戦以上に後半みんな突っ立てたもんなあ。

クロアチアだって結構バテバテで、ボールに遠い選手は歩いてたけど、ボールに近い選手はがむしゃらに頑張ってたぞ。それなのに日本はボールに近い選手もロクに動かないんだもの。

良く引き分けで終わったよ。勝つ可能性もあったと思うけど、ボロ負けする可能性の方が高かったと思うしね。

結局4バックにした意味はあったのかしら?
ここでサイドから上がってきてほしいなあ、って思うとこで、そういう動きがあからさまに遅かったし。かと言って、守りが厚くなった訳でもないし。中盤を中心にポジションチェンジをちょこちょこやってたけど、それで相手を崩せた訳でもないし。

次は王者ブラジルですか。この後のオーストラリア戦でブラジルが勝てば、日本戦は手を抜いてくれるだろうし、ジーコに花持たせてくれるかも知れんけどね。

万が一、いや億が一、いやいや兆が一、ブラジルに勝てたとしても、オーストラリアvsクロアチアで、オーストラリアが勝ったらダメだろ。クロアチアが勝ったとしたら、日本はブラジルにある程度の点差をつけて勝たなきゃダメだし。引き分けだったとしたらどうなるんだ?。この後のブラジルvsオーストラリアの結果によっても変わってくるか。まあどっちにしてもキツイね。

まあ、オーストラリア戦、そして今日の試合内容見てたら、この程度のチームが決勝トーナメントなんて行っちゃいけないでしょ。可能性がある限り頑張ってほしいし、それが当然のことだと思うけど、やっぱまだまだ世界レベルじゃないよ。アジアレベルだよ。

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2006/06/15

W杯の審判

日本戦への興味が薄れたとは言え、毎日毎日好カードが続くもんだから、毎日毎日夜更かししてワールドカップを見ています。で、気になったのが審判のジャッジ。

日本vsオーストラリアでも、日本のゴールはキーパーチャージと言われても仕方ないし、後半に駒野がペナルティーエリア内で足を引っ掛けられたのにノーホイッスルだったし。どうも、ミスジャッジが多いように思います。

それ以外の試合でも、フランスvsスイスで、アンリのシュートがスイスのディフェンダーの手に当たったのにPKになんなかったし。今日のスペインvsウクライナで、フェルナンドトーレスが倒されてPKになったけど、服引っ張られたのはペナルティーエリアの外だったように見えたし。

まあ、一瞬の出来事だったり、どちらとも言えず微妙、って場合が多々あるんで、一概にミスと言っちゃいけないと思います。審判だってね、適正とか経験とか運動能力とか試されて、ちゃんとした手順を踏んで選ばれし人たちだし。

だから、1つ1つのプレーに対する審判のジャッジは、ある程度大目に見なきゃいかんでしょう。だけどね、遅延行為に対するイエローの濫発、あれはどうかと思うよ。

あからさまな遅延行為はイエローでも良いんだけどさ、その程度のことでカード出すか?、って思うシーンが多いよ。で、カード出して、メモして、選手が文句言って、って感じで、結局よっぽど試合が遅延してると思うんだけど。審判の方がよっぽど遅延行為してると思うのは私だけでしょうか?

審判ってのはね、サッカーに限らず、試合をコントロールするのが一番の使命だと思うのよ。ミスジャッジをしようが何をしようが、試合をスムーズに進ませればそれで良いと思うのよ。実際、先に触れたミスジャッジと疑わしいシーンは、特に大騒ぎにもならず、とっとと次のプレーに進んだから、それはそれでありだと思うのよ。

だけど、遅延行為に対するジャッジは、決して試合をスムーズに進ませてるとは思えない。むしろ遅らせてることが多い。今大会から遅延行為に対するジャッジを厳しくしたからこうなってるんだけど、これって明らかに失敗だったと思うんですが、いかがなもんでしょう?

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2006/06/13

W杯オーストラリア戦

残念な結果になってしまいましたね…。
決勝トーナメント進出も…、ちょっとねぇ…。

まあね、あんなショボイ1点で勝てるほど、世の中甘くないと思うし。あれはキーパーチャージだって話になったら、文句言えないと思うし。結局、負けるべくして負けたということでしょうな。

なんかね、いろいろ言いたいことはあるんだけど、もうどうでも良いや。書き出したらキリが無いし、眠いし。

正直ね、簡単にグループリーグを突破できるとは思ってなかったよ。1つ勝つのも難しいと思ってたよ。だからこそ、左側にあるサポーターズスタジアムの私のコメントは、「とりあえず1つ勝とうや」にしたのよ。1つ勝てたら、変えようと思ってたのよ。

でね、相手関係を考えると、ブラジルに勝つのは難しいでしょ。まあ、向こうがすでに決勝トーナメント進出を決めてて、日本戦はよっぽど手を抜くか、ジーコに花持たせてくれるか、そういう状況にならないと厳しい訳ですよ。

残るクロアチア、オーストラリアと良い勝負をしなきゃいけないんだけど、クロアチアだって結構強いからねえ。そうすっと、オーストラリア戦しか期待が持てなかったのよ。それでこの結果だからねえ…。ほんと、1つ勝つのも難しいね。

まあ、本番直前のマルタ戦であのていたらく。試合後のインタビューでヒデが「自分のコンディションを上げることに集中する」ってコメント。その時点でチームとしてダメだろ。やっぱり、負けるべくして負けたんでしょうな。

何とかね、クロアチアと良い勝負をして望みをつないでほしいけど、3戦全敗とかして屈辱を味わっとくのも良いんじゃない?

ドイツまで辿り着いたけどさ、結構ギリギリのところで運も味方して勝ったのが多かったよね。結果勝っちゃったもんだからさ、決定力とかディフェンスとかの根本的な問題が先送りのままだもの。日本の試合があるたびにここで書いてることも、毎回毎回ほぼ同じだもの。

情けない結果になって、監督も選手もマスコミもファンも頭冷やした方が良いよ。日本のレベルを再認識すべきだよ。

もうね、私は完全に負け犬モードです。これからは、どこが優勝するか、注目してる選手がどんなプレーを見せてくれるか、そのあたりを楽しみにワールドカップを見たいと思います。
では、おやすみなさい。

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2006/06/05

マルタ戦

う~ん、なんかあんまり実りのない練習試合だったかな。

マルタは基本的に引いてたんで、当然日本の方がいろいろ仕掛けてゴール前まで行くんだけど、結局詰めが甘いし、向こうも締めるとこ締めてたからねえ。キーパーも要所要所でビシッと止めてたし。

最初にサクッと玉田が点取った時は、楽勝かなあと思ったんだけど、なんか結局こういう試合になるね。どことやっても善戦するけど、勝ったところでイマイチ勝った気がしない。要するに、内容がピリッとしない。もっとどうにか出来ただろ、って思わされる。

なんなんでしょ。単純にその程度のレベルってことなんだろうけど。今日にしたって、この前のドイツ戦にしたって、ちょっとしたことで楽勝できたと思うんだよね。簡単に勝つのは難しいことだけどさ、やっぱ強いチームって簡単に勝つからね。

これで、あと1週間後にはワールドカップ初戦を迎える訳ですが、どうなんだろ。厳しい戦いになるのは百も承知だけど、な~んか暗雲が立ち込めてる気がするなあ。勝負事には流れとか勢いってもんがあると思うんだけど、今の日本代表に良い流れとか勢いってあんまり感じないんだよね。微妙な不協和音が見え隠れしてるし。

まあ、とにかく頑張ってください。ブラジルが抜けてるだけに、日本、クロアチア、オーストラリアの三つ巴のガチンコ勝負になると思うんで、結果はどうあれ見てて面白いだろうし。そこで結果も伴ってくれたら最高だけどね。

あとね、どうでも良いことなんだけど、今日のカメラワークはヒドかった。まあ、ピッチの半分だけ日が当たってて、プレーそのものを追い辛かったかも知れないけどさ、ボールがフレームアウトしすぎでしょ。あと、リプレイにやたら時間使って、その間に思いっ切りボールが動いて、局面が全然変わってることが多くてね、なんかもうイライラさせられました。もう少ししっかりやってもらいたいですな。

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2006/05/31

ドイツ戦

いやあ、勝てた試合だったなあ。

高原の2点以外にも、点取れる場面は結構あったもの。親善試合とは言え、ドイツに勝っとけば、勢いに乗っていけたのにねえ。ここのところ不甲斐ない試合が続いていただけに、勝っときたかったねえ。

でもやっぱり、海外組が出てくると試合らしい試合になりますね。お粗末なシーンは随所に見られるんですが、それぞれがそれぞれの仕事をきっちりやろうという姿勢が感じられます。もちろん、三都主だけはそうじゃないけど。

そしてやっぱり、ディフェンスが課題ですな。結局、中盤の選手がガーッと引いてこないと安心して見てらんないし、みんなが同じ動きしちゃって、フェイント1つで3人ぐらいが交わされてるもの。

結局セットプレーによる2失点で、仕方ないと言えば仕方ないし、ディフェンスがグダグダに崩されるシーンも少なかったんで、まあこんなもんでしょうかね。

でもね、やっぱり勝てる試合だった。こういう展開できっちり勝たなきゃいかんよ。

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2006/05/14

スコットランド戦

久々に現地でサッカーを見てきました。
とりあえず、思いのほか寒かったですねえ。気候も試合も。

まあ、スコットランドはキリンカップという大した事ないタイトルを獲るためなのか、寒いから怪我しないように気をつけてたのか、物凄く守りに入ってました。日本が攻めにかかると最低でも8人が守ってるし、競り合いでもほとんど余裕で勝ってましたからねえ。バカ正直に攻めても、ちょっと隙が無かったです。

でもね、スリッピーなコンディションで、いくらかミスは見受けられましたし、相手が態勢を整える前に仕掛ければ、もっとチャンスは作れた筈です。ところがどっこい、どいつもこいつも日和ったプレーしやがって、見てて歯痒い事この上なかったですね。

特に久保は日和りまくりで、自分で点を取りに行こうとしないし、細かい局面でちっとも勝負に行ってない。まだ体調が万全じゃないのか、こういうピッチコンディションで怪我したくなかっただけかも知れませんが、だったら試合に出てくんなよ、って話でしょ。久保のそういうプレーが全体に蔓延してて、良くないですね。インタビューでも感じ悪いし、私はこいつが嫌いです。今日その思いを再確認しました。

その久保が後半途中で替わって、さらには遠藤も替わって、「おおっ!、3トップなんて久々に見るぜ!」とか思ったんですが、結局何も変わらなかったですね。こうやって見ると、システムの変更なんて、大して影響無いんでしょうか。そういうのは、もっとレベルの高い人達の話でしかないんでしょうか。

で、課題のディフェンスなんですが、向こうがまともに攻めてこなかったですからね。無失点と言っても、誇れる内容ではありませんな。危ないシーンは随所に見られたし。中澤は途中退場しましたが、大丈夫だったんでしょうかね。この際、思い切ってディフェンス入れ替えを考えても良いと思いますけど、どんなもんでしょう。まあ、他に誰がいるんだ、って話に落ち着くんでしょうけど。

あとはね、試合とは全く関係ないんですが、交通の便をどうにかしてくれ。駅まで結構歩かされるし、入場制限とかしてなかなか帰りの電車に乗れないし。もっと臨時列車バシバシ出すとかさ、浦和美園~東川口のシャトル運転とかさ、いろいろ考えて頑張ってくれよ、埼玉高速さん。

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2006/05/09

ブルガリア戦

今日は阪神vsロッテの交流戦を見てたんで、野球が終わった後の、後半10分ぐらいしかちゃんと見てません。したがって、特に書くこともないんですが、とりあえず簡単な感想を。

まず、開始直後に先制点を取られた場面。ブルガリアの逆サイドへの長いパスは素晴らしかったと思いますし、あれに対応できなかったのは仕方ないと思いますが、その後がヒドかったですねえ。この時に限らず、日本のディフェンス陣はあまり勝負に行かず、プレッシャーもかけず、ただ見てるだけ。結果、相手に好きなようにプレーされ、フリーの選手を作ってしまう。いつもいつもの事ですな。

攻撃の方は、相変わらず決定力が無いとは言え、結構チャンスは作ってたし、いろんなバリエーションも見せてたし、悪くなかったと思います。まあ、ブルガリアが守りに入ってたからでしょうし、結局1点しか取れてないんで、褒められる内容では無いですが。

あと、たまたま私が見てた場面だけだったのかも知れませんが、主審のポジショニングが下手でしたねえ。1度選手と接触してましたし、日本が点を取ったシーンでも邪魔くさいとこにいました。まあ、試合の結果には影響無かったでしょうけど。

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2006/03/30

エクアドル戦

う~ん、つまらん試合でした。

なんか、どいつもこいつも気の抜けたプレーしてて、ちんたらちんたら歩いてて、ちょっと攻め込むとオフサイドだし、パスミスとかムチャクチャ多いし、小学生並みのトラップしてるし、まあ文句を言い出せばキリがありません。とにかくボールが足についてない、ほんとにレベルの低いサッカーやってました。

とりあえず、小野がイマイチでしたねえ。やっぱり、レベルの低いJリーグでプレーしてると、感覚も鈍くなるんでしょうか。そのパスは一体どこに出してんだ?、そのキックはひょっとしてシュートだったのか?、という感じで、目を疑いたくなるほど精度を欠くプレーが多かったです。

それから、中澤もヒドかったですねえ。ヘディングにしろ、キックにしろ、ことごとくマトモに当たってない。自分でも予想外のところへボールが飛んで、ビックリしてたんじゃないでしょうか。あそこまで思うようにプレーできないとなると、逆に楽しくなっちゃうかもね。

まあ、3月も終わりで桜も咲き始めてるというのに、日本全国まだまだ寒いようで、大分あたりも良い気候ではなく、体も思うように動かなかった、という事かも知れません。南米からわざわざ来ていただいたエクアドルの選手なんか、よっぽどそういう状況だっただろうしね。お互いイマイチな内容になったのも仕方ないことでしょうな。

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2006/03/01

ボスニア戦

やっぱりヒデや俊輔が出ると、大きな展開が期待できますね。三都主にボールが行くと、必ずと言って良いほどバックパスになるのとは対照的です。

基本的に日本は細かいパスでその場しのぎをしてるだけで、そのうちミスが出てボールを取られることが多いので、ロングボールで局面を一気に変えていこうという姿勢は好感が持てます。それによって、外に張る選手も思い切ってスペースに走りこんで行けるし、敵のディフェンスが釣られるとゴール前も空いてきますからね。ただ、全体的にそういう動きが見えるのは、ロングボールが出てからの数分間だけ。その後はいつものように、細かいパスのその場しのぎになっちゃうのが、悲しいところですが。

あと、高原のゴールは、マークについてたディフェンスの前に出て、手を出してきたゴールキーパーより前に出て、積極的な姿勢でゴールに向かっていたのが、良かったと思います。単純なことなんですが、ゴール前で競り合う時は、ディフェンスより前に出ていかなきゃいかんでしょ。ところがどっこい、ディフェンスの後ろでボールを待ってる奴が多くて、それじゃ競り合いに勝てる訳ねーだろって感じ。

これはディフェンスでも同じことが言える訳で、敵より前でボール取りに行かなきゃいかんでしょ。それなのに、易々と敵に前に入られる。青いユニフォームの方が数が多いのに、白いユニフォームの選手がみんなフリーだし、2列目から走り込まれまくり。ほんと、突っ立ってるだけで隙だらけ。あんなディフェンス陣でキーパーやらされたら、相当シンドイでしょう。川口が自ら勝負に行きたくなる気持ちが良くわかります。本来はディフェンス陣に任せるべきボールも、安心して任せられませんからね。

私は、必要以上に自ら勝負に行く川口のスタイルが好きじゃなかったんですが、ここ最近のディフェンス陣の体たらくを見てると、仕方がないことなんだなあと思うようになりました。今のディフェンス陣だと、楢崎とか土肥じゃ尻拭いできそうもないもん。まあ二人ともケガしてるから、いずれにしても川口しかいないんだけど。

まあギリギリの引き分けでしたけど、とりあえず収穫だったのは、攻撃に関しては欧州組が出ればそれなりにバリエーションが期待できるということと、守備がマジで洒落になんないということ。若手でイキの良いディフェンダーが1人、いや2人、いやいや3~4人ぐらい出てきてほしいですな。

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2006/02/23

インド戦

小野がゴールを決めたとこまでしか見てないんで、まあ特にどうこう言うほどのことでもないんですが、とりあえず簡単な感想を。

インドは弱いんで、6対0で勝った、と言っても別にね…。むしろ、そういう相手になかなか1点を取れずにいたのは、改めて決定力不足を露呈した感じ。こんなもん簡単に決めろよ、ってシーンで外しまくってましたからね。何をやってんだか。

日本代表の試合の前後に、ヨーロッパ各国のリーグ戦や、チャンピオンズリーグの試合を見ちゃうと、ほんとに日本のサッカーはショボイですね。まあ、比較すること自体が間違ってるんでしょうが…。

まあ今日はアジアカップの予選であって、ワールドカップへ向けた練習試合としての価値は全く無いですからね。こんな弱いとこ相手に勝っても、特に得るものもないだろうし。ジーコジャパン100ゴールを達成した、ってことだけが収穫でしょうか。

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2006/02/18

フィンランド戦

三都主をスタメンから外してくれたのは嬉しかったです。ジーコさん、今後もお願いします。未来永劫、あいつは使わなくて結構です。通訳として使うんだったら、ユニフォームは必要ないよ。スーツにコートが良いと思うよ。次からはそうしてね。

で、代わりに出た村井が「良く動いてる」って解説が多かったんですが、あの程度動くのが当たり前、って思わないといかんでしょ。普段、三都主が動かないから麻痺しちゃってるんだけど、フォワードに得点力が無い、ディフェンスに安定感が無い、そういう日本代表は、ああいうポジションの選手が死ぬほど動かないとダメなんだから。

試合全体としてはどうだったんでしょう。フィンランドはずーっと引いてて、たまにカウンターかけても、本気で点取りに来なくて、ディフェンスの再確認をしたかった日本代表としては、得るものは少なかったと思います。常に余裕のある態勢でのディフェンスで、切羽詰まって臨機応変な対応を迫られる局面が無かったですからね。

攻める局面に関しては、好きなようにやらせてもらえず、なかなか決定的な局面を作れなかった。これはいつもと同じ。ただねえ、そんなに厳しいディフェンスでもなかったと思います。崩そうと思えばいくらでも崩せたと思うんですが、ほとんどの局面で、ボールを持った選手に対するフォローがイマイチ。さらに、ゴール前で良いポジショニングをしたり、スペースに走りこんだりってのが少なかった。たまに前に出ると完全にオフサイドだったし。

結果的に、必要以上にボールを持ってしまい、ただ時間が過ぎるだけで、決定的なチャンスを逃がす。あと一歩で崩せるとこまで行っても、最後の一手がお粗末で崩し切れなかった感じ。まあでも、1点目は流れの中で相手が微妙に動揺して得点になったので、悪くはなかったと思います。2点目は単なるラッキーショットだったけどね。

まあとりあえずは、三都主をスタメンから外した試合で勝った、奴は途中出場したけどほとんどの選手がパスを出さなかった、どうやら他の代表選手からも煙たがられてるらしい、といった厳然たる事実を目の当たりにできたので、収穫の大きい試合だったと思います。

一番笑ったのは、宮本が三都主にパスを出したんだけど、奴がすぐ宮本に返したもんだから、宮本も意地になってまた奴に返したシーン。ギクシャクした感じがとても良かったです。次は完全なベンチウォーマー、そしていずれは代表落ち、そういうシナリオが望まれますね。

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2006/02/11

アメリカ戦

久々の代表戦だった訳ですが、相変わらずディフェンスはグダグダだし。2点取ったけど、向こうが手加減したおかげだし。ワールドカップイヤー初戦は、得るところが少なかったですね。

まあ、アメリカはそこそこ強いです。思い起こせば、シドニー五輪でも負けたし。日本がベストメンバーを揃えても、勝てるかどうか微妙な相手でしょう。今日の結果は当然と言えば当然。試合中、アメリカの選手は楽しそうに笑ってる人が多くて、日本代表はどいつもこいつも逆ギレしてましたが、明らかな実力差が各人をそうさせたんでしょうな。

それにしてもね、ゴール前で持たれ過ぎ。良いようにやられ過ぎ。アメリカはそこそこ強いですが、決して上手くはないです。今日も、要所要所で精度を欠くプレーが多々ありました。まあ、日本よりは遥かにマシだけど。

そういう相手なんだから、こっちは要所要所をきっちり押さえれば、もうちょっと試合らしい試合にできたでしょう。あまりガチなプレスをしなかったのも、そういう視点で考えれば悪くなかったと思います。

でもね、それは中盤までの話であって、ペナルティーエリア近辺では、それなりに詰めてかなきゃいかんし、そうしないんだったらシュートコースやパスコースをきっちり塞がないとダメでしょ。

それがね、ただ単に突っ立ってるだけで、たまたまボールが来たら頭や足を出すけど、空振りだったり、当たったところであさっての方向に行っちゃう。敵が走り込んできたら、みんながみんなそれに釣られて、ゴール前でフリーの敵を何人も作っちゃう。それじゃあ話にならんでしょ。ファミコン全盛期のサッカーゲームみたいだもの。

今日はベストメンバーじゃないし、システムも模索中だから、一連の内容も仕方ない部分はあるでしょう。でもね、それを加味してもヒドかった…。人選も含めて、ディフェンスをもうちょっと考えないといかんと思うよ。

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2005/11/16

アンゴラ戦

サッカーの話を書くたびに三都主にダメ出ししてる私ですが、今回はやめときます。ここで私がわざわざ書かなくても、奴のプレーにみなさんムカついてると思いますし、今日の試合で奴のダメなところを書いてたらキリがないんでね。

今日の試合を見てて楽しかったのは、アンゴラの選手のプレーが、跳び蹴りと言うか二段蹴りと言うか、アクロバティックなプレーが随所に見られたことですね。なんか物凄く親近感を覚えました。

中学高校時代の同級生なら良くご存知のことですが、私もかつてはアクロバティックなプレーをしょっちゅうやってて、試合中に敵のベンチから「拳法使いがいるぞ!」ってヤジを飛ばされた男ですから。ただし、アンゴラの選手と私ではアクロバティックの質が違いますけどね。

彼らは、身体能力が優れてて、反射神経とか動体視力とかも凄くて、体が自然と反応してるレベルでしょう。私の場合、ヘディングが下手クソで、ヘディングをするのがとにかくイヤで、普通の人ならヘディングするところを、跳び蹴りや二段蹴りで補ってただけですから。

もちろん、敵の選手がいる目の前でそういうプレーをすると、ハイキックというファールをとられてしまうので、そのあたりは気をつけてました。とは言え、練習試合だと審判は下級生とかがやってましたし、公式戦でもそんなにジャッジは厳しくない時代だったので、実際にハイキックでファールをとられたことはなかったと思います。

私の昔話はこのぐらいにしますが、なんかとにかくアンゴラが好きになっちゃいました。攻めの姿勢そのものにしても、技術的には未熟で、日本のショボいディフェンスを崩し切れず、身体能力のみで戦ってる感じが、妙に可愛く見えたし。ボビー・オロゴンにそっくりな選手もいたし。名前忘れちゃったけど。

まあ日本にしてもアンゴラにしても、今日の内容ではワールドカップで苦戦することでしょうが、頑張ってほしいもんですね。特に、アンゴラの今後の動向には、注目していきたいと思います。

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2005/09/07

ホンジュラス戦

先月まで昼間のバイトをしてたので、サッカーの試合をゆっくり見ることも少なかったのですが、今日は阪神vs中日の首位攻防戦を見つつ、ホンジュラス戦も見てたので、しばらくぶりにサッカーの話をしときましょう。

ここでサッカーの話をするたびに三都主の悪口を書いてて、三都主ファンの人には申し訳ありませんが、今日も書かずにはいられませんね。とりあえず、1点目も2点目も、このインチキ日本人と言うかインチキブラジル人と言うか、あのハゲがちんたらちんたらやってるから、あっさり抜かれてラストパス出されて、ごっつぁんゴールという感じ。攻める局面でも、お前が外を走ってりゃ違う展開もあったのに、ということが多々ありました。

3点目はヒデがボールを獲られたのが原因ですが、獲られた瞬間、ディフェンスで残ってたのは中澤宮本の2人だけ。「どこが4バックなんじゃ!」という状況でした。4点目の取られ方もひどかったですが、ディフェンスのグダグダ加減はほんとに深刻ですね。その主要因が三都主であることは言うまでもありませんが、それだけじゃ済まされない感もあります。システムそのものも検討の余地ありでしょう。

とは言え、高原が1点、柳沢が2点、俊輔がPKで1点、小笠原が1点と、攻撃面ではマズマズだったでしょうか。相手をきっちり切り崩したシーンは少なかったですが、遠目から積極的に仕掛けていって、相手の動揺を誘うのは重要だと思いますし、今までの日本代表にはそういう積極性があまり見られなかったですからね。

もちろん、今日は単なる親善試合であり、向こうも本気で勝ちに来てる訳ではなく、物見遊山で来日したんでしょうから、その中での結果や内容に一喜一憂するのはナンセンスだと思います。でも、ワールドカップのアジア予選でなかなか点が取れずに苦しんでた状況を鑑みると、良いガス抜きみたいな試合だったんじゃないでしょうか。

ワールドカップでは、今日のメンバーに小野が加わるでしょうし、他にも加わってほしい選手、消えてほしい選手は多々いますが、先を見据えた予行演習という意味では、久々に内容のある試合だったと思います。希望も課題も明確に見えてきた試合だったので、今日の内容を糧にして、もう一皮も二皮も剥けてほしいと切に願うばかりです。

ちなみに我が阪神タイガースは、現在9回表、2対1で勝ってます。
何とか逃げ切ってくれ!

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2005/06/08

北朝鮮戦

とりあえず、ワールドカップの出場が決まって良かったですね。

これで3大会連続ですか。前回はホスト国だったから無条件で出れましたけど、前々回は決まるまでに監督の更迭があったりしましたし、その前はドーハの悲劇。ドーハの時は、やっぱり世界は遠いなあと思ったもんですが、今やワールドカップにしろオリンピックにしろ、とりあえず本大会出場は当たり前みたいに期待されるようになりましたからね。十年一昔とは良く言ったもんです。

でもね、感慨が今一つです。今日はね、バイトを終えて自宅の50m前ぐらいまで帰って来たら、あっちこっちの家から歓声が聞こえて、「やっべえ、点入ったらしい」と思って急いで家に入ってTVをつけたら、柳沢のゴールのリプレイをやってました。その後、友達から電話がかかってきて、「こんな時に電話すんなよ」と思いつつ電話に出た瞬間、大黒のゴールが決まりました。肝心な瞬間をいずれも見逃してしまい、リプレイで確認するという有様…。

一応ビデオに録っていて、後でじっくり見ようかと思っていたんですが、試合終了後のダイジェストを見て、「まあ最初からきっちり見直すほどのゲームでもないか」と思っちゃいました。そもそも、前回の北朝鮮戦を見た段階で、スコア的にはギリギリの勝利だけど、明らかに北朝鮮はレベルが低いと思いましたし、結果的にもこの予選リーグでぶっちぎりの最下位ですからね。勝って当たり前の相手ですからね。

d-labでバイトしてた時に、ヨローッパのサッカーに慣れてしまっただけに、「日本はレベルの低いサッカーやってるなあ」って感じで、「本大会出場が決まったけど、どうせ大したとこまではいけないでしょ」って思う部分があって、なんか複雑な気持ちです。現在、阪神タイガースが8対4で勝ってるんですが、9回裏オリックスの攻撃で、2アウトながら2、3塁のピンチという状況の方が、気になっちゃうぐらいです。

まあでもね、とにかくワールドカップ本大会出場が決まったということは、純粋に嬉しいことです。選手一人一人も良く頑張ったこその結果でしょう。三都主以外は。

とりあえず、三都主以外の選手のみなさん、おめでとうございます、そしてありがとうございます。本大会でも頑張ってください。

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2005/06/04

バーレーン戦

いやあ、アウェーで勝ち点3をとれて良かったですね。小野が怪我で離脱って話を聞いた時はヤバイなあと思ったんですが、これでドイツが視界に入ってきました。

まあ内容的にはね、いつもの通り決定力不足で、危ないシーンも何度かあって、最後までヤキモキさせられました。相変わらず効果的に相手を崩せないし、たまに裏に抜けたと思うとオフサイド。だったら遠目からシュート打ってけよとか思ってたら中田が一発打って、その直後に小笠原が決めてくれた訳ですが、結局あれっきりでしたからね。チーム全体が良い感じで動いてるなあと思えたのも、あのゴールの前後だけだった気がします。

次の北朝鮮戦は、中田、中村、三都主が出場停止。アンチ三都主の私としては、あの怠け者が出ないのは嬉しい限りですが、中田、中村が出れないのは痛いですね。無観客試合という異様な状況ですし、この前の北朝鮮戦も結果的には辛勝でしたから、あまり楽観的にはなれないでしょう。

でもね、バーレーンは残り2試合いずれも勝たない限り、日本を抜くことはできません。2勝したとしても、日本が引き分け1つで勝ち点1を取れば、直接対決の結果で日本が上になりますから、状況としてはかなり楽になりました。このままサクッとワールドカップ出場権を手にしてほしいですね。

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2005/03/31

バーレーン戦

050330BAHRAIN 親戚がチケットを手に入れてくれたので、埼玉スタジアムで観戦してきました。やっぱり現場で見るのは良いですね。
「あーっ!」とか「うわーっ!」とか叫んでばかりの松○とか、「絶対に負けられない」を連呼する局アナとか、そんな2人を無視して堀池と喋りたがるセル○オとか、そういう余計な雑音が入らない状況だったので、ゲームを純粋に楽しく見れました。

相手のオウンゴールによる勝利という、イマイチな結果ではありましたが、バーレーンは思いっ切り引いてて、常に自陣にほとんどの選手がいましたからね。そうじゃなくても決定力に欠ける日本代表ですから、こういう布陣を敷かれた場合は、しんどい試合になってしまうのは仕方ないでしょう。

それにしてもね、中盤でボールを持った選手が、パスを出すとこがなくて、結局ディフェンダーに戻したり、苦し紛れの縦一本ってシーンが多過ぎでした。外に張るべき選手が、もっと動いてパスコースを作るとか、裏に走ってみるとか、そういう努力をしてほしかったです。後半になってから、ちんたら戻ってて前線に残ってる三都主のとこにボールがこぼれてきて、そこからクロスって展開が見られましたが、効果的に相手を崩したっていうシーンはあまり見られませんでしたね。

で、TVで見るのとは違って良かったと思ったのは、ゲーム全体を良く見れたこと。動いてる選手と動いてない選手の違いが、ほんとに良くわかりました。三都主と鈴木は、マジで洒落になんないぐらい動いてません。鈴木なんかは、高原の3分の1ぐらいしか動いてなくて、私だけでなく、他のサポーターからも結構ヤジが飛んでました。後半、鈴木に代わって玉田が入った時は、スタジアム中、割れんばかりの大歓声でしたから。

まあ内容はともかく、勝てて良かったですね。まだあと3試合残ってますし、そのうち2試合がアウェーゲームで、4チームのうち北朝鮮だけが圏外という、厄介な状況に変わりありませんが、今日負けてたらマジでキツかったですから。現場まで応援に行った甲斐がありました。

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2005/03/26

イラン戦

何度かここで苦言を呈してきた、三都主、鈴木、川口がおらず、前がかりになって手薄になりがちなディフェンスを4枚にするという、私の個人的な感想としてはかなり良い感じのスタメンでした。

しかし、今まで3バックでやってきたのを突然変えるってのは、やっぱり難しいことなんでしょうかね。終始、ディフェンスラインが機能してなかったです。守りの局面で、青いユニフォームの方が数は多いんだけど、意味無く固まってて、マークは甘くて、シュートコースはガラ開きで、って感じ。中盤との連係もイマイチで、攻撃面も含めて、全体的に一人一人が周りも見えずにプレーしてた印象。こんな例えは大変恐縮ですが、点を取られる時の、負ける時の、レアルみたいでした。

一人一人の選手で言えば、高原がヒドかったですね。とことんトラップミスしてて、ボールが足につくシーンがほとんど見られなかったです。まあ元々、足技が凄いという訳ではないですが、それにしてもお粗末なプレーが多かったように思います。後半、柳沢が出る時に、玉田と交代しましたが、高原と交代でも良かったんじゃないでしょうか。ガツンと引き締めるという意味でも。

あとは、加地が良い感じで外に開いてるのに、パスが来るのがワンテンポ遅くて、結局向こうのディフェンスに詰められて、っていうシーンが多かったですね。早目に外、早目に外、っていうごく簡単な、場合によっては苦し紛れな感じから、もっとチャンスを作れたんじゃないかなあと思いました。

やっぱり、普段一緒にプレーしてないのにサクッとスタメンで出てくる海外組と、そういう選手のおかげで憂き目を見る国内組との、確執みたいなもんもあるんでしょうかね。でも、よその国はみんなそんなもんなんだし、そんなことでギクシャクしてたら、いつまでたっても上には行けないでしょ。なんだか、幕末に、攘夷だ開国だ尊王だ佐幕だって対立してた日本を見てるようで、悲しかったです。

まあとりあえずはね、アンチ三都主、アンチ鈴木、アンチ川口の私としては、今日のメンバーで快勝してほしかったんですが、非常に残念です。次のバーレーン戦は頑張ってもらいましょう。

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2005/02/09

北朝鮮戦

辛うじて勝ちましたが、もっと点取れたでしょ。明らかに格下だったもん。

昔はね、北朝鮮と言えば日本にとっては大きな壁って存在でしたけど、今日久々に見た限りでは、国見の方が強いでしょ。イージーミスが多いし、キーパーもヘボいし。まあ、ボールの取り合いって局面で渋太かったし、体で強引に止めにきてたけど、なんか気持ちだけで戦ってるって感じで、技術的には大した事なかったです。

私は学生の頃に朝鮮学校の方々と揉めたことが1度ありまして、その際、「こいつらヤクザよりタチ悪い…」と思いまして、それ以来、朝鮮って言葉を聞くと鳥肌が立つぐらい嫌いです。でもね、彼らがこれから国に帰って、将軍様に怒られて、強制労働とかさせられるのかと思うと、ほんとにかわいそうです。このまま日本に残って、亡命したい選手もいるでしょうが、その際は手厚く保護してやってください。

で、日本代表なんですが、もっと簡単にやれば、いくらでも点は取れたと思います。とりあえず、キーパーの前に浮き球を出せば、必ずと言って良いほどこぼしてくれてたんで、そこからいくらでもごっつぁんゴールができた筈です。簡単に点を取るってのは言葉以上に難しい事ですが、今日の相手はそれが通用する相手だったと思うんで、ここまで苦戦してしまった日本代表にはガッカリですね。

あと、ここ2戦は三都主と鈴木の悪口ばかり書いてきましたが、川口も相変わらず微妙ですね。お前が無理せんでも、ディフェンスがいるから大丈夫だよって局面で、勝負に行き過ぎです。キーパーに限らず、ディフェンス陣が勝負に行って、雰囲気を変えるのは重要ですが、無理して勝負に行かないでよ。ほんとハラハラするから。

で、何よりも最悪だったのが主審。まず、ポジショニングが下手で、「おまえ邪魔だよ!」ってシーンが多過ぎです。ファールの判定なんかも、とらなくていいとこでとるし、とるべきとこでとってないし。もうちょっとマシなやつにしてほしかったです。

結果、勝ったから良いようなものの、内容は最低でしたね。北朝鮮のごく単純なカウンターに対応しきれてないし、点を取るべき場面でちっとも取れてないし。
私の個人的な感情として嬉しかったのは、三都主がイエローをもらったので次の試合に出れないことと、高原が入る際に玉田ではなく鈴木を下げたこと。私の嫌いな二人にとってはマイナス材料があった試合だったんで、私としてはそれだけが収穫です。

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2005/02/02

シリア戦

シリアもこんなもんなんですかね。カザフスタンよりは寄せも早かったし、ディフェンスもガタガタではなかったですけど、この程度の相手に勝ったところでね…。今回も特に収穫は無かったんじゃないでしょうか。

で、今日は三都主のクロスから鈴木がヘディングで決めましたね。
最悪の結果ですね。私の個人的な感想としては。

この前も書きましたけど、私はこの両人が大嫌いです。だって下手クソだもん。
三都主はね、クロスを誰に合わせてんのかわかんないって言うか、結果的に誰にも合ってないことが多いのよ。で、ドリブルで相手を交わそうって局面になると、ボールをチョンと出して、体を敵に預けて、わざとらしく倒れて、あわよくばファール貰えないかな、ってことしか考えてないもん。
鈴木はね、フォワードのくせに走れないこと甚だしいです。それと、まずはオフサイドってルールを良く理解して、その上で抜け出すことを考えてください。あなたがたまに上手く抜け出したと思う時は、必ずと言って良いほどオフサイドですから。

今日の得点も、二人が効果的に動いて生まれた得点って感じではなかったですね。二人ともフリーだったから、好きなように何のプレッシャーもなくプレーできただけでしょ。鈴木の場合、あの得点以外に決定的なシーンが多々あったのに、ことごとく外しましたからね。今日の結果をもってして、この両人を見直す気にはなれませんな。

あとはディフェンスなんですが、カザフスタンもシリアもそれほど攻めてこなかったと言うか、ある程度日本が中盤を支配してたと言うか、そういう流れでディフェンスがクローズアップされるシーンが少なかったですね。2試合とも零封しましたが、これをもってして日本のディフェンスは大丈夫と言うのは早計でしょう。ワールドカップ予選もこの感じで済めば良いですが、そうは問屋が卸してくれないと思います。この2勝に浮かれちゃいけませんね。

次はいよいよ北朝鮮戦ですが、昔ほど強くないんでしょ。そんなに本気になんなくても、どうにかなるでしょ。でもね、ジーコに目を覚ましてもらうためには、三都主や鈴木を見限ってもらうためには、負けちゃった方が良いのかも知れませんね。そういう意味では、三都主と鈴木で点を取り、ディフェンスの真価が問われなかった今日の試合は、マジで最悪な内容だったと思います。

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2005/01/29

カザフスタン戦

d-labが長期休室になって以来、誰かとサッカーの話をする機会が極端に減ってしまったので、代表戦があった時ぐらいは試合の感想を書いときましょう。

まずは、カザフスタンってこの程度のとこなんですかね?
中継の中でも紹介されてましたけど、当初はAFCに属してて、今はUEFAに属してるって話だったんで、それ相応の力があるとこなんでしょうが…。まあ今日はただの練習試合ですから、ベストメンバーじゃないんでしょうね。
ちょっと笑ったのは、シェフチェンコって名前の選手がいましたね。「ミランのシェフチェンコって、大統領選で一悶着あったウクライナの人じゃなかったっけ?」と思って画面を見たら、全く別人でした。カザフスタンもウクライナも元々ソ連でしたからね、同じ名前の人がいても不思議じゃないってお話でした。

で、日本代表なんですが、こちらもベストメンバーじゃないですし、あくまでも練習試合ですからね、こんなもんですかね。
日本の得点全てにおいて、相手を崩して得点につなげたって感じじゃなく、なんか知らんけどボールが良いとこにこぼれて、ごっつぁんゴールって感じでしたからね。試合には勝ったけど、特に収穫もなかった気がします。

まあね、試合内容ウンヌンよりも、相変わらず三都主とか鈴木とか使っててウンザリです。もう良いでしょ。どうせ大した仕事できないんだから。
三都主は得点に絡んだけど、コーナーは松田がフリーだったとこにボールが行っただけで、最初から松田に合わせてた訳じゃないし。フリーキックは向こうのディフェンスがアホだっただけだし。守る局面では相変わらずロクな仕事しないし。
鈴木は問題外でしょ。相変わらず決定的なとこでデクだし。そもそも、決定的なシーンを作るべき場所にポジション取りできてないし。

今後も代表戦があった時はここに感想を書くつもりですが、基本的には三都主と鈴木に対するグチがメインになると思います。マジでこいつら嫌いなんで。

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