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    私の友人が運営していた食糧問題のHPです。彼はALSという難病と戦い、旅立っていきました。彼の生き様の一端がここにあります。是非ご覧あれ。
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2012/01/28

出資馬の結果

シルクキングリー1着
No1まずまずのスタートから前を窺い、先団の一角5番手あたりを追走。向正面で外に出し、3・4コーナー中間で先頭に並び掛けると、直線は余力たっぷりに抜け出し、力の違いを見せ付けて初勝利を挙げました。
とにかく今回はメンバーに恵まれたんで、ここで負けるようなら一生勝ち上がれないと思ってたし、落馬とか怪我とかしない限りは勝てると思ってましたが、実際結果を出してくれて正直ホッとしました。中間それほど時計も出してないし、それでいて馬体は減ってて、状態としては100%じゃなかったと思うけど、余裕のある勝ち方だったし、これで今後は焦らず使っていけるでしょ。陣営はクラシックを意識してるようで、まあそういうレベルかどうかは今後明らかになるけど、この時期に1つ勝ってればトライアルを使うチャンスはあるんでね、いろいろチャレンジしてほしいですな。

シルクタロー5着
No5まずまずのスタートから前を窺いましたが、他も譲らず6頭並んで先行。第2障害は最初に仕掛けたものの、途中で詰まって苦戦し、それでも何とか先頭でクリア。しかし直線ではいつも以上に脚が上がり、次々と交わされて5着でした。
今日は思うように先行できなかったし、障害を仕掛ける前に溜めることもできなかったし、そりゃあ坂下でヨレるのも無理はなく、脚が上がるのも当然。他の馬もみんな前半無理したもんだから、どれもこれも障害は手間取ってたし、結果的には焦らず仕掛けを遅らせてれば、チャンスはあったかも知れんね。まあ、たられば言っても仕方ないし、今日のところは流れが向かなかったということでしょ。

2012/01/27

今週出走する出資馬

シルクキングリー(牡3歳・4戦0勝)
 1/28(土)小倉4R・3歳未勝利(芝2000m)C.デムーロ騎手
09023silkkingly111210
当初は来週の予定だったものの、メンバーが軽かったので急遽出走。小回りの小倉に対応できるかどうかだけど、ここ2戦と比べたら確かにメンバーに恵まれたし、おそらく圧倒的な1番人気になるだろうし、ここでビシッと決めてほしいですな。

シルクタロー(輓曳・セン4歳・44戦3勝)
 1/28(土)帯広4R・C3-3組(ダ200m)松田騎手
08061silktaro111121
年末年始は使い詰めだったんで、今回は中2週での出走。引き続き松田騎手が乗ってくれるし、メンバー的にも変わり映えしないけど、とにかく終いは脚が上がっちゃうんでね、馬場や展開の助けがほしいところですな。

Ctokyo

話は変わりまして、ここで毎週末やってる重賞予想なんですが、その成績があまりにも酷く、今年に入ってからは見事に全敗。厚顔無恥な私でも、穴があったら入りたい状況でございます。

普段の予想の調子はまずまずで、今年に入ってから単勝万馬券も2度取ってるし、トータルの収支もまだ余裕でプラスなんですが、この場でそういう姿をお見せすることができず、ストレスが溜まる一方。

本来、ストレスを発散すべき場所であるブログで、ストレスを溜め込むのは精神衛生上よろしくないと思うんで、今週から重賞予想と回顧は一旦中止しまして、私の出資馬の見解と回顧だけにしようと思います。

そのうち重賞もバシバシ当てられる自信を取り戻したら、あるいは、このレースだけはかなり自信あるぞって時が来たら、突然復活することもあると思いますが、まあそのあたりは100%気まぐれで決まることですのであしからず。

2012/01/26

続報

昨日のばんえい競馬の話の続きですが、1/25付けの十勝毎日新聞によると、オッズパークとの交渉が不調に終わった場合、旭川場外を運営する会社が、ばんえい競馬の新たな運営会社になる方向で話が進んでいるとのこと。

僅か1日で状況が変わった、と言うよりは、勝毎さんが情報を小出しにしてるだけなんでしょうな。そういう手法の良し悪しは別として、とにかくばんえい競馬が続くんであれば何でも良いです。

ただね、オッズパークのように、あるいはその親のソフトバンクのように、商売ありきの金儲け目当てで運営してほしくない。地方競馬なんてどこも青息吐息って状況なんだから、参入したところでそんな美味しい思いをできる訳がないんだよ。

金持ちの道楽で、金をドブに捨てるぐらいの覚悟じゃないと絶対に続かないし、湯水のごとく金を浪費しないと抜本的に状況を変えることはできない。切り詰めて切り詰めて辛うじて生き残っても、結局は競馬に関連する全ての人がジワジワ追い詰められるだけのことで、そしたら荒尾競馬と同じ結末になっちゃうしね。

次の運営会社が、お大尽であることを祈るばかりです。

2012/01/24

来るべきものが・・

本日付の十勝毎日新聞に、ばんえい競馬を運営するオッズパークが、今年度限りで撤退する可能性が強まったとの記事が掲載されたようです。

2006年度までは帯広の他に、北見、岩見沢、旭川の計4市で運営されていたものの、累積赤字で帯広以外3市が撤退を表明、残る帯広単独での開催は困難として、廃止濃厚という状況になったものの、ソフトバンク系列会社が支援することで、2007年度からは帯広単独での開催となり、現在に至ってます。

その間、賞金や手当の削減による緊縮策、場外発売などの拡大策、間もなくOAされるばんえい競馬を題材としたドラマなどのPR策を通し、経営改善を模索してきたものの、厳しい状況が抜本的に変わることはなく、先細りというのが実情。行政も、ばんえい存続に好意的だった前市長に代わり、玉虫色の姿勢しか示さない現市長になって、雲行きの怪しさは増すばかりで、オッズパークがどれだけ支援を継続してくれるか、この一点だけが頼みの綱だっただけに、こういう報道がなされたのは何とも残念です。

大学入学とともに岩見沢に引っ越し、そこでばんえい競馬に出会い、普通の競馬とは違う魅力に取り付かれ、今ではシルクタローという馬にも一口出資し、土日は中央競馬以上に必死に馬券を買ってる私としては、ほんとに無念で仕方ありません。

昨今の競馬が置かれている状況、特に地方競馬の経営難は深刻という一言で片付けられるようなものではないし、行政が運営に携わっている以上、赤字を計上し続ける興行が納税者に受け入れられる訳もない。荒尾競馬が昨年一杯で廃止になったことを受け、雪崩のように他の競馬場も廃止が相次ぐことは容易に想像できましたが、ばんえいの場合は民間が支援をしているだけに、よそとは状況が違うと思ってました。

しかし、孫さんだってビジネスありきでここまで来た人だし、もう日本一になったからホークス売り飛ばすんじゃねーかって噂も出てるぐらいだし、そしたらばんえい競馬なんぞ歯牙にもかけないのは至極当然。

今から新たなスポンサーが見つかれば話は別だけど、それは雲をつかむようなレベルの話だろうしねえ・・。

まあ、ばん馬そのものは、いわゆる草ばん馬と呼ばれるお祭り競馬が北海道や東北で行なわれてて、そういう文化としてのばん馬は、流鏑馬とか上げ馬神事とか相馬野馬追いみたいな感じで、細々と存続することはできると思う。でも、私のような一ファンが手軽に楽しめるばん馬は、この春で終了の可能性が高いという現実。

当然、現役の馬たちや、来年度以降デビュー予定の若駒たちの行く末は推して知るべしという話で、我が愛馬シルクタローも例外ではない。どこかで観光用の馬車を引いたりだとか、そういう転職先が見つかれば良いけど、そんなに需要もないだろうしね・・。

まあタイトルに書いた通り、来るべきものが来ただけのことだとは思う。オッズパークもそれなりに頑張った部分はあると思うし、オッズパークがなければとっくに廃止になってたんだし、あんまりゴチャゴチャ文句を言っても仕方ない。

今ちょうど大河ドラマで清盛やってるけど、私の気持ちは平家物語の冒頭で述べられている言葉に尽きます。

諸行無常

2012/01/22

競馬の結果

私の出資馬

キャラメリゼ14着
No9モサッとしたスタートから、ほぼ最後方を追走。いくらか挽回しつつ直線に入ったものの、脚の上がった2頭を交わしただけの14着でした。
距離が短くなった分、着差はいくらかマシになったけど、あの位置取りから大した脚を使えないんだし、まあ単純に能力不足ですな。地味に馬体重は減り続けてるし、レースぶりに成長も窺えないし、一旦牧場に戻して成長促した方が良いと思うんだけどねえ。まあ大して変わらんだろうけど。

トランスレイション6着
No5 スタートで出遅れ、そこからナンボか巻き返して後方4番手あたりを追走。4コーナー手前で外に持ち出し、直線はそれなりに追い上げたものの6着でした。
終いは良い脚を使ってくれたんだけど、いかんせんズブズブの不良馬場であの位置取りからじゃ、どうにもなりませんな。ゲートがもうちょい上手くなんないと短距離ではシンドイし、そもそも血統的にはもっと長いとこ向きだと思うし、次は距離延長で前進を期待したいとこだね。

Lineshoe

AJCC

ルーラーシップが勝ち、ナカヤマナイトが2着、ゲシュタルトが3着だったので、ハズレ。
トーセンレーヴの逃げで流れはスロー。多少バラけた感じはあったものの、この頭数でほぼ一団。まあ普通にルーラーシップの力が一枚上だっただけのことで、オルフェーヴルに歯が立たなかったナカヤマナイト、京都新聞杯を最後に勝ててないゲシュタルト、そこらへんを負かしたところで、格別評価が上がる話でもないでしょ。

平安S

ヒラボクキングが勝ち、エスポワールシチーが2着、シルクシュナイダーが3着だったので、ハズレ。
トウショウフリークが逃げて、ヒラボクキングが2番手で、エスポワールシチーはその後ろ。この時点で私の予想はズレてましたが、ヒラボクが4コーナー手前でトウショウに並び掛けて、早めに潰しに行ったあたりで、完全に私の予想は終わってましたな。結局、上位3頭みんな一応買ってはいたけど、馬券としては成就せず。このレースこそ単複で行くべきだったかなあ・・。そしたら人気処なんか買わずに、ヒラボクとかシルクとか行ってただろうし・・・。
しかし最近のエスポワールは、行きっぷりが中途半端と言うか、行くなら行く、譲るなら譲るって感じじゃなく、出たなりで何となくって感じがして、どうもちゃんと勝負してない、勝負できてない、そんな雰囲気で気になりますな。ぼちぼち年齢的な衰えもあるんだろうね。

2012/01/20

週末の競馬

私の出資馬

キャラメリゼ(牝3歳・3戦0勝)
 1/21(土)中山1R・3歳未勝利(ダ1200m)高嶋騎手
09019carameliser111126
ここまで3度走って全て二桁着順。レース内容に進境も窺えないし、調教の動きも変わってこないようだし、まあ今回も離れた後方で流れ込むだけでしょう。

トランスレイション(牝3歳・1戦0勝)
 1/22(日)中山1R・3歳未勝利(ダ1200m)吉田豊騎手
09016translation1111
デビュー戦は5着で、今回が2戦目。1度使われたことで、もうちょい前半スムーズに付いていけるようなら、もっと際どい競馬ができるんじゃないですかね。

Linebit

今週の重賞は以下の通り。
1/22(日)中山11Rアメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)
1/22(日)京都11R平安ステークス(G3・ダ1800m)

AJCC

我が愛馬シルクフェイマスが復活の勝利を挙げたレースですが、あれからもう6年も経ちますか・・。先週も同じようなことを書いた気がしますが、それじゃあ予想も先週と同じような感じにしまして、フェイマスと同じマーベラスサンデー産駒のネヴァブションの単複を買っときます。
馬券としては、単勝2、複勝2。

平安S

おそらくトウショウフリークエスポワールシチーが前に行って、他の馬はこの2頭に喧嘩を売るような真似はしないだろうし、普通に考えたらこの2頭の一騎打ちになりそうですな。と言う訳で、馬連1点勝負と行きたいとこですが、他の馬が割って入ってくる可能性もあると思うんで、2頭軸の三連複も押さえときますかね。
相手には、シルクシュナイダー、レーザーバレット、インバルコ、ヒラボクキング。
馬券としては、馬連8-15、三連複8、15-9、13、1、12。

2012/01/15

競馬の結果

京成杯

ベストディールが勝ち、マイネルロブストが2着、アドマイヤブルーが3着だったので、ハズレ。
レッドシャンクスが逃げ、その外にコスモアンドロメダがピッタリ付けて、さらに掛かり気味にブライトラインが続く形で、ペースはそれほどでもなかったけど、息の入らない流れでしたか。先行3頭を見ながら先に抜け出したアドマイヤを、後方待機のベストとマイネルが余力たっぷりに差し切った感じ。流れ一つで結果は違ったかなって感じもあるけど、勝ち馬はそれなりに評価しても良さそうですかね。

日経新春杯

トゥザグローリーが勝ち、ダノンバラードが2着、マカニビスティーが3着だったので、ハズレ。
スマートロビンの逃げで、この距離にしてはペースが速くなり、このレースも先団が流れ込もうとしてるところを、後ろからの馬たちが差す競馬になりましたかね。こういう形だとハンデ差ってのは効いてくると思うんだけど、58.5kgを背負って差し切るんだから、まあここでは力が1枚も2枚も上ということですな。

2012/01/13

週末の競馬

今週の重賞は以下の通り。
1/15(日)中山11R京成杯(G3・芝2000m)
1/15(日)京都11R日経新春杯(G2・芝2400m)

京成杯

朝日杯2着のマイネルロブストが注目でしょうが、あのレースのレベルは低かった、ってことを大前提に今年のクラシックを考えていこうと思ってるんで、朝日杯を使ってない馬の単複で遊ぶことにしまして、アーデントキネオピューマを買っときます。
馬券としては、単勝16、9、複勝16、9。

日経新春杯

我が愛馬シルクフェイマスが重賞初制覇を成し遂げたレースですが、あれからもう8年も経ちますか・・。フェイマスみたいな臨戦過程の上がり馬はいないんだけど、同じマーベラスサンデー産駒ってことでスマートギア、出てくりゃちょいちょい買ってるメイショウクオリア、この2頭の単複を買っときます。
馬券としては、単勝2、4、複勝2、4。

2012/01/09

競馬の結果

私の出資馬

シルクタロー5着
No5まずまずのスタートから先手を奪い、後続を引き連れて先頭で第2障害に到着。最初に仕掛けたものの三腰でのクリアで、2番手の馬と並んで障害を下りると、入りの手応えは悪くなかったんだけど、そこから一気に脚色が鈍り、次々と後続に交わされて5着でした。
ハナを取りに行ったし、障害でちょっと手間取ったし、馬場も重めだったんで、終い止まるのは仕方ないんだけど、今回はかなりメンバーが軽かっただけに、この結果には正直ガッカリ。溜めたところで斬れないタイプだから、この戦い方しかないかも知れんけど、毎回毎回同じ負け方してるんだし、ダメ元で違うこと試してほしいですな。

スカイアート11着
No9上に出るようなスタートから、押して前を窺ったものの口を割って最後方まで後退。その後は押して押して追走するのがやっとで、3コーナーあたりからようやく勢いが付いたものの、直線でバテた連中を交わしただけの11着でした。
今回はブリンカーを着けてたけど、あんまり効果はなかったようですな。馬群を嫌がったのか、ズルズル後ろまで下がって、前半全く真面目に走ろうとしてなかったし、そこらへんが良くなんないことには厳しいね。まあ、まだまだ時間は掛かりそうですな。

ケイティーズミスト12着
No9ちょっとアオリ気味のスタートから、押しても行き脚が付かない感じで中団馬群の後ろまで後退。3・4コーナー中間でムチを入れられ、そこからこの馬なりに挽回はしたものの、さほど着順を上げることはなく12着でした。
まあ特に良いところのないデビュー戦で、とりあえずこの距離に対応できるスピードはないって感じですかね。陣営からのコメントにあった通りピッチ走法で、ダートそのものは問題なかったと思うけど、もうちょいゆったり行ける距離じゃないと難しいでしょうな。

シルクキングリー2着
No2まずまずのスタートから好位の外目7番手あたりを追走。3コーナーから徐々に外を上がっていき、直線で勝ち馬に並び掛けて一気に差し切りそうだったものの、そこから脚色が一緒になってしまい、最後まで交わせず2着でした。
直線で並んだ時は勝ったと思ったんだけどねえ・・。向正面でちょっと行きたがってたし、スパッと斬れるタイプじゃないし、こっちは終始外を回ってたのに対して、勝ち馬は内回りでスムーズに2番手から粘り込みで、そこらへんの差が出ちゃいましたかね。まあ徐々に内容は良くなってるし、いずれ順番は回ってくるだろうけど、まずは1つ勝たないと先に進めないんでね、早いとこ何とかしてほしいですな。

シルクエスティーム16着
No9伸び上がるようなスタートで、行き脚が付かず大きく離された最後方をポツンと追走。4コーナーでも大きく離されたままで、最後まで全く馬群に追い付くことなく、ぶっちぎりのビリッケツでした。
スタートは下手だし、行き脚が付かないのもいつものことだけど、ほんとに最初から最後まで何も良いところがないままタイムオーバー。高脚を使うようなフォームで、走る方に全く気が向いてない感じだし、よほど大きな切っ掛けがない限り、どうにも変わってきそうにないね。

Line3

シンザン記念

ジェンティルドンナが勝ち、マイネルアトラクトが2着、プレミアムブルーが3着だったので、ハズレ。
シゲルアセロラが後続を離して逃げましたが、前後半4Fがコンマ1秒差というペースだったんで、2番手以降にとっては少しスロー。こうなると前にいなきゃ話にならない訳で、2番手集団の一角にいたジェンティルドンナが抜け出して2連勝。朝日杯4着だったトウケイヘイローは、勝ち馬とほぼ同じようなとこにいて、完敗という形で今回も4着だったんで、単純に考えたらやはり朝日杯のレベルには疑問符が付きますな。

フェアリーS

トーセンベニザクラが勝ち、マイネエポナが2着、ダイワミストレスが3着だったので、ハズレ。
ラミアプリベーラが逃げて一団の競馬で、流れは落ち着きましたな。2番手にいたマイネが抜け出し、好位に控えたダイワが内から並んできたところを、その後ろにいたトーセンがまとめて差し切り。前に有利な流れで、ロスなくスムーズに競馬できた馬が上位に来たということでしょう。

2012/01/06

週末の競馬

私の出資馬

シルクタロー(輓曳・セン4歳・43戦3勝)
 1/7(土)帯広3R・C3-3組(ダ200m)松田騎手
08061silktaro100619
前走から中4日で、早くも今年2戦目。10日間で3走というスケジュールで馬体減が心配だけど、メンバー的にはかなり恵まれたし、もういい加減そろそろ4勝目を挙げてほしいですな。

スカイアート(牝3歳・2戦0勝)
 1/8(日)中山2R・3歳未勝利(ダ1800m)平野騎手
20091004skyart111126
これが3戦目。調教の動きもいくらか良くなってきたようだし、今回は距離延長とコース替わりで少しでも良くなってほしいけど、いかんせん前走が惨敗だったんでね、どんなもんでしょ。

ケイティーズミスト(牝3歳・初出走)
 1/8(日)京都4R・メイクデビュー京都(ダ1200m)川須騎手
09005katiesmist1109
これがデビュー戦。調教タイムはあまり目立たないんで、まあとりあえずは様子見って感じだろうけど、一応お母さんは重賞勝ち馬だし、多少なりとも見せ場は作ってほしいですな。

シルクキングリー(牡3歳・3戦0勝)
 1/8(日)京都5R・3歳未勝利(芝2000m)池添騎手
09023silkkingly111106
前走は2着で、今回も中1週での競馬。距離が延びるのは良いだろうし、この前ぐらい走れば勝ち負けだと思うけど、ボチボチ上積みもなくなりそうだし、微妙なとこじゃないですかね。

シルクエスティーム(牡4歳・4戦1勝) 
 1/9(月)京都7R・古馬500万(ダ1900m)佐藤騎手
08007silkesteem110703
半年ぶりの競馬。帰厩後は調教でも動いてるようだけど、昇級してから二桁着順が続いてるし、気性的にまだ子供のようだし、いろいろ上手いことハマんないとキツイんじゃないですかね。

 Ckyoto

今週の中央競馬は日月の変則開催でして、重賞は以下の通り。
1/8(日)京都11Rシンザン記念(G3・芝1600m)
1/9(月)中山11Rフェアリーステークス(G3・芝1600m)

シンザン記念

重賞やOPでそれなりに走ってる馬が人気になるんでしょうが、それほど抜けた存在はいないようなんで、1勝馬にもチャンスはありそうですな。と言う訳で、ここは1勝馬の単複で遊ぶ事にしまして、グラーネタツストロングを買っときます。
馬券としては、単勝1、13、複勝1、13。

フェアリーS

こちらは重賞やOPの経験すらない馬がほとんどで、全くもって見当が付きませんな。と言う訳で、ここも単複で遊ぶ事にしまして、ジャンボールフィズチェリーメドゥーサを買っときます。
馬券としては、単勝15、16、複勝15、16。

2012/01/05

競馬の結果

中山金杯

フェデラリストが勝ち、ダイワファルコンが2着、コスモファントムが3着だったので、ハズレ。
予想通りエーシンジーラインの逃げで、マイペースに持ち込めたとは思うんですが、ハナを取り切るまでに脚を使ったし、ピッタリ付いてこられる形でキツかった分、馬券圏内には残れなかったね。流れは落ち着いたとは言え、後ろからじゃ間に合わない展開で、先団のちょい後ろぐらいにいた2頭が抜けましたな。アドマイヤコスモスは何か違和感があったような止まり方でしたが、パドックでも数字以上に細いと言うか、悪く言えば萎んで見えたし、状態そのものが良くなかったんでしょう。

京都金杯

マイネルラクリマが勝ち、ダノンシャークが2着、アスカトップレディが3着だったので、ハズレ。
予想通りシルポートの逃げでしたが、思ったよりもハイペースで、どうもここんとこ良い形に持ち込めないね。この流れじゃ後ろの馬かなと思ったんですが、マイネルラクリマは好位のインで結果的に溜めが効いた分、最後まで脚が衰えず、ダノンシャークの追撃を振り切った感じですな。

2012/01/04

明日の競馬

中央競馬は明日が年明け一発目の開催でして、重賞は以下の通り。
1/5(日)中山11R中山金杯(G3・芝2000m)
1/5(日)京都11R京都金杯(G3・芝1600m)

中山金杯

5連勝中のアドマイヤコスモスが人気でしょうが、中山遠征は初めてだし、ハンデも1kg増えて、そう簡単には勝たせてもらえないんじゃないですかね。かと言って、他に信頼できる存在は見つけられないんで、ここは単複で遊ぶことにしまして、単騎逃げも見込めそうなエーシンジーライン、今年は辰年ってことでイケドラゴン、この2頭を買っときます。
馬券としては、単勝8、10、複勝8、10。

京都金杯

出てくれば人気になったであろうレーヴディソールとダノンヨーヨーが回避して、混沌としてきた感じですな。ここもこれと言って信頼できる存在は見つけられないんで、単複で遊ぶことにしまして、単騎逃げも見込めそうなシルポート、今年は辰年ってことでショウリュウムーンヤマカツハクリュウ、この3頭を買っときます。
馬券としては、単勝15、9、2、複勝15、9、2。

2012/01/03

競馬の結果

私の出資馬

シルクタロー3着
No3まずまずのスタートから先団の一角で第1障害を通過、徐々に抜け出して先頭で第2障害に到着し、天板手前で詰まりつつも先頭でクリアして直線に入りましたが、横を向いたりしながら脚色が鈍り、いつものように後続に交わされて3着でした。
障害がもうちょいスムーズだったら、もっとリードを広げて直線に入れただろうけど、どっちにしてもあの脚色じゃ差されてましたかね。直線に入ってバテてる部分ももちろんあるだろうけど、気を抜いちゃってる部分も大きい気がするし、序盤も横を向くようなとこがあって、精神面の成長が窺えない感じですな。そこらへんが変わってくれば、もうちょい良い競馬ができると思うんだけどねえ。

   Linefence23

帯広記念(輓曳)

カネサブラックが勝ち、フクイズミが2着、ニシキダイジンが3着だったので、ハズレ。
馬場水分は2.9%で、ほぼ平均的な速さの馬場。序盤はトモエパワー、ニシキダイジン、カネサブラックあたりが先手を争い、少し遅れてナリタボブサップ、フクイズミといったあたり。第2障害はトモエパワーが先着し、少し遅れてナリタボブサップ、カネサブラック、ギンガリュウセイ、ニシキダイジンの順。
仕掛けもトモエパワーが最初で、途中で止まったところでニシキダイジン、カネサブラックも続きましたが、2頭とも天板手前でストップ。そこからようやくナリタボブサップ、フクイズミが動き、フクイズミが天板でヒザをつく間にナリタボブサップが一腰でクリア。差なくカネサブラックとニシキダイジンが続き、立て直したフクイズミは4番手で直線へ。
直線ではカネサブラックとナリタボブサップが並走の形になったものの、徐々にナリタボブサップの脚色が鈍り、残り20mでストップ。フクイズミとニシキダイジンが交わして2・3番手に上がりましたが、カネサブラックの脚色は衰えず、このレース初制覇。これでカネサブラックは、かつてばんえい競馬があった4市の名前が付く記念競走を全て制覇。古馬重賞でまだ勝っていないのはばんえい記念だけになり、年度末の大一番で完全制覇を目指すことになりました。
馬場状態による紛れもなく、まあほぼ実力通りの競馬になりましたかね。ナリタボブサップはまだ本調子になかったんだろうし、ニシキダイジンは20kgのハンデが効いたんでしょう。フクイズミはここんとこ不調でどうかと思ってたんですが、高重量戦でナメちゃいけませんでしたな。

天馬賞(輓曳)

ファーストスターが勝ち、リキエイが2着、ミスタートカチが3着だったので、ハズレ。
馬場水分は2.7%で、昨日とほぼ同じような状態。序盤はテンマデトドケが前を窺いましたが、ミスタートカチ、リキエイなども差なく追走。徐々にミスタートカチが抜け出して第2障害に先着し、ホクショウバトル、リキエイ、トレジャーハンターあたりが続く形。
仕掛けもミスタートカチが最初で、じっくり攻めて先頭でクリアし、ファーストスター、リキエイ、トレジャーハンターが追い掛ける形。ミスタートカチの脚色は徐々に鈍り、対照的に絶好の手応えでファーストスターが残り30mで先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けず重賞初制覇となりました。
ミスタートカチが直線でバテるのはいつものことだし、ホクショウバトルやテンマデトドケは障害で手間取ったんで、まあ仕方ないと言えば仕方ないんだけど、トレジャーハンターがあの位置取りから1頭も交わせず、後ろから差されたのは意外でしたな。定量戦で実績馬に分があると思ってたけど、実績のない馬との差は確実に詰まってる、あるいは逆転されてる、そういう状況になってきたということなんでしょう。

2012/01/01

年始の競馬

年明け早々から結構なレベルの地震があって気もそぞろですが、ばんえい競馬は元日から5日間連続開催で、私の愛馬も出走するし、明日明後日にはG1があるんでね、平静を装っていつも通り競馬の話ですよ。

私の出資馬

シルクタロー(輓曳・セン4歳・42戦3勝)
 1/2(月)帯広1R・C3-3組(ダ200m)松田騎手
08061silktaro110709
前走から中3日という強行軍で新年初戦。上のクラスで走ってた古馬が1頭いるけど、それ以外はドングリの背比べだし、引き続き松田騎手が乗ってくれるんで、今回も頑張ってほしいですな。

   Linefence21

で、上記の通りいきなりG1が2つあるんでね、年明け一発目の運試しで予想しときますよ。
1/2(月)帯広10R帯広記念(BG1・4歳以上)
1/3(火)帯広11R天馬賞(BG1・5歳)

帯広記念(輓曳)

基本重量が900kgの高重量戦で、これまでの重賞と比べてパワーとスタミナが要求されるところ。ナリタボブサップが復帰して、メンバー的にはようやく古馬の一線級が揃った感じで、年度末のばんえい記念に向けて重要な一戦になるでしょう。
ハンデはニシキダイジンが20kg、カネサブラックが10kgで、ここは格上挑戦の形になるナリタボブサップとトモエパワーが10kg減。普通に考えたらナリタボブサップが断然有利なんだけど、いかんせん復帰後は格下相手に苦戦が続いてる。となれば、カネサブラックとニシキダイジンなんだろうけど、北見記念でカネサブラックを下したギンガリュウセイ、前々走でカネサブラックを下すなど3連勝中のホッカイヒカルも怖いですな。
と言う訳で、取り紙覚悟のボックスにしまして、カネサブラックニシキダイジンギンガリュウセイホッカイヒカルナリタボブサップを買っときます。
馬券としては、馬連2、6、5、9、3ボックス、三連複2、6、5、9、3ボックス。

天馬賞(輓曳)

4歳(明け5歳)三冠の最終戦。定量戦なんで実績重視でいきたいとこだけど、重賞勝ち馬はここんとこイマイチな馬が多く、休み明けを勝って2連勝中のホクショウバトルは、前走から一気に270kgソリが重くなるのが不安。実績で劣る馬は、ソコソコ好調ってのはいるんだけど、絶好調という程の馬もおらず、思い切って軸に据えるレベルではない。
と言う訳で、どこから買っても良さそうな感じなんで、トレジャーハンターミスタートカチリキエイタケノビジンダイリンビューティのボックスを買っときます。
馬券としては、馬連7、4、3、10、9ボックス、三連複7、4、3、10、9ボックス

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大阪の税理士が送る阪神
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  • シルクターンベリー
     【牡5歳・19戦3勝】
     父:アフリート
     母:ヒガシリンクス
    Turnberry2
    昨年7月のレースで6着に負けた後、蟻洞を発症して放牧に。年明けに帰厩の話も出たものの、蟻洞を再発したので延期。現在は北海道の牧場にいます。
  • シルクレイノルズ
     【牡4歳・7戦2勝】
     父:スペシャルウィーク
     母:ウイングオブラック Reynolds2
    4月14日のレースで見事2勝目。ハナに立ってマイペースに落とし、3馬身差で逃げ切ってくれました。現在は福島県の牧場にいます。
  • シルクエルドール
     【牡3歳・1戦1勝】
     父:キングカメハメハ
     母:ヴァルパライソ Ailedor_2
    5月12日のレースで見事デビュー勝ち。後方待機から直線大外一気の豪快な競馬で差し切りました。現在は福島県の牧場にいます。
  • シルクキングリー
     【牡3歳・8戦1勝】
     父:ディープインパクト
     母:ステイトリースター Kingly2
    4月14日の青葉賞(G2)は10着。後方からソコソコ追い上げてきたんですが、最後は脚が上がったようですな。現在は京都府の牧場にいます。
  • シルクエスティーム
     【牡4歳・10戦1勝】
     父:ブライアンズタイム
     母:シルキーグランス Esteem2
    4月28日のレースは9着。長距離戦でいつもより付いて行けてたけど、ガラッと変わる感じもなく流れ込んだだけでした。
  • シルクタロー
     【輓曳・セン4歳・52戦6勝】
     父:フロンテオー
     母:錦天龍 Taro2
    5月20日のレースは5着。積極的に攻める感じで直線一旦は先頭に立ったんですが、最後は脚が上がっちゃいました。次は5月28日の帯広4レースに出走予定。

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