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2011/04/25

競馬の結果

私の出資馬

シルクエスティーム1着
No1モサッとしたスタートから、行き脚が付かず今回も最後方からの競馬。向正面から気合いを付けて追い出し、3・4コーナーで中団に取り付くと、直線では大外からグイグイ差を詰め、ゴール前で差し切って見事初勝利を挙げました。
序盤は押しても行けない感じで、こりゃマズイなあと思ったし、向正面からは良い感じで上がっていけたけど、最後まで脚がもつかなあと不安だったんですが、きっちり差し切ってくれましたな。跳びが大きいからどうしてもモタつくんだと思うし、ダメ元で芝の長いとことか試してほしいね。とりあえずは勝ち上がってくれて感謝です。

シルクレイノルズ10着
No9こちらもモサッとしたスタートで、行き脚が付かず後方3番手を追走。3コーナーあたりで行く気を見せたものの抑え込み、後方2番手で直線に入りましたが、馬群の中で右往左往する感じで伸び切れず10着でした。
ほんとにただ回ってきただけ。序盤はフワフワした走りで、終いは追われてフラフラし、ゴール過ぎてからようやくスピードに乗った感じ。勝負処で抑え込んだのは前も外も詰まってたからだとは思うけど、それまでに外へ出すチャンスもあったし、そしたら結果も違ってただろうけどねえ。とにかく初戦らしいチグハグな競馬でした。

シルクタロー9着
No9スタート直後に隣の馬が躓いて転び、それを避けた影響もあって第1障害は後方2番手。しかしそこから行く気を見せて、さほど刻まず先団に取り付き、4番手で第2障害に到着。3頭並んで最初に仕掛けたものの、スムーズに越せず3腰で上げ、4番手で直線へ。2番手を窺えそうな感じでしたが、外を見たりしながらのそのそとした歩きで、ゴールまでに数回刻み、結局ブービーでした。
1・2障害中間でわりかし脚を使ったし、障害もスムーズじゃなかったから、終いは脚が上がっちゃいましたな。大外枠入った訳でもないのに、終始外を向いて真面目じゃなかった感じもあるし、一息入ってボケてた部分もあったかもね。体重が増えてなかったのは不満だけど、まあ使いつつ馬体面も精神面も良化を促すしかないですな。

LineshoeyLineshoey

福島牝馬S

フミノイマージンが勝ち、コスモネモシンが2着、ソウルフルヴォイスが3着だったので、ハズレ。
開幕週てっことを考えると、ペースとしてはほぼ平均ぐらいでしたかね。好位のインにいたコスモが抜け出しに掛かったとこを、さらにインからフミノが交わしていった感じ。外の馬たちがそれほど伸びなかったし、開幕週でまだ荒れてない馬場で、普通に経済コース通った馬に分があったってことでしょう。

フローラS

バウンシーチューンが勝ち、マイネソルシエールが2着、ピュアブリーゼが3着だったので、ハズレ。
こちらは雨の影響が大きかったですかね。基本的には前有利で、後ろからの馬たちはお手上げ状態に見えた中、バウンシーだけが良く伸びたなって感じ。バウンシーは母父がトニービンだから、府中良いかなあと思って相手に挙げてたんだけど、本命のアドマイヤが直線でバテちゃったからねえ・・。

アンタレスS

ゴルトブリッツが勝ち、ワンダーアキュートが2着、バーディバーディが3着だったので、ハズレ。
スタートでフィールドルージュが落馬し、そのまま中団から好位に進んでったもんだから、近くに来られた馬にとっては迷惑な形になりましたか。そんな中、いつも通り先行したゴルトブリッツがそのまま抜け出して楽勝。少なからず恵まれた部分もあるけど、中央復帰以降は東京大賞典で負けただけで、あとは4戦全勝。中央復帰戦は私の出資馬シルクエンデバーが一緒に出てて、その時の勝ちっぷりを見てこいつは強いなあと思ったんですが、ここまでトントン拍子で来るとは大したもんだね。

皐月賞

オルフェーブルが勝ち、サダムパテックが2着、ダノンバラードが3着だったので、ハズレ。
前後半がともに60秒3という流れで、エイシンオスマンが離して逃げてたから、集団にとっては明らかにスローだったようで、折り合いを欠いてた馬も多かったし、ゴチャゴチャした感じでしたな。結局は上がりの勝負になって、早めに捌けたオルフェーブルが抜け出し、遅れた連中は間に合わなかった感じ。着差を見ると強かったって思えちゃうけど、直線でプレイが内に行ったり外に行ったりしてて、おかげで上手く抜けられたオルフェーブルと、おかげでちょっと待たされたサダムパテックの差は、それほどないんでしょうな。

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競馬」カテゴリの記事

コメント

フローラを前残り有利と書いているようじゃ・・・

馬場状態を考えると、ペースはそれなりにキツかったけど、後ろからじゃ届きにくいって意味で、「前有利」と書いたんであって、「前残り」とは書いてないんだけど・・・

もちろん、逃げたカトルズリップス、その後ろにいたアドマイヤセプター、セレブリティがつぶれてるんで、「前有利」って表現もおかしいかも知れんけど、その後ろにいたピュアブリーゼ、マイネソルシエールがそれぞれ3着、2着で、バウンシーチューン以外の差し馬は届かなかったから、そういう意味で「基本的に前有利」って表現にしてみたのだが。

そもそも、重馬場への適性や、距離への適性って部分で、力を出せなかった馬たちもたくさんいただろうから、レースの流れや位置取りだけで、この結果を論じることはできないと思うしね。

日曜日にシンガポール競馬場でROCKETMANの勝ったレースを見てきました。たまたま暇で行ったんですが、行くまで名前すら知らなかったのですが、19戦15勝2着4回という戦績に惚れて単勝を買って、いいものを見させてもらいました。

シンガポール最強馬ですな。
このレースは昨年も一昨年も香港の馬に負けて2着だったから、3度目の正直だね。
去年の秋に日本に遠征する予定があったんだけど、体調がイマイチとかで結局来なかったんで、今年は是非とも来てほしいもんですな。

シンガポール競馬には、高岡さんという日本人の調教師がいます。かつて北海道の地方競馬で騎手をやってて、ちょうど私が北海道にいた頃に調教師になって、10年前ぐらいにシンガポールで開業したんだけど、そっちのG1も3つ勝ってて、日本産の馬も所属してるんで、同じ日本人として応援してあげてください。
↓のHPで高岡厩舎のこれまでの成績とか見れますんで。
http://www.star-racing.net/index1.htm

ちなみに私は全く面識ないのであしからず。

競馬場でガイドブックを買って予想していたのですが、そこに高岡調教師の名前もあり、また日本の種牡馬を父にもつ馬も出ていたので、思わず買っていました(残念ながら当たりませんでしたが)。またシンガポールは南ア系の競馬関係者が多いのも意外でした。
ロケットマンは走りっぷりにオーラが出ていましたよ。1200mのレースとは思えない抜け出方(何かゆったり抜けてきた感じ)で何かちょっと次元が違っていました。
ディープインパクトには劣りますが、久しぶりに衝撃のある馬でした。
是非日本にも行って欲しいものですね。

すでに応援してくれてましたか。馬券につながらなかったのは残念。
南ア系の関係者が多い理由としては、シンガポールって競走馬の生産やってなくて、海外から輸入して走らせてるんだけど、オーストラリアとかニュージーランドとか南半球産の馬が多く(ロケットマンもオーストラリア産)、南ア産の馬もそれなりにいるからじゃないかな。

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  • シルクターンベリー
     【牡5歳・19戦3勝】
     父:アフリート
     母:ヒガシリンクス
    Turnberry2
    昨年7月のレースで6着に負けた後、蟻洞を発症して放牧に。年明けに帰厩の話も出たものの、蟻洞を再発したので延期。現在は北海道の牧場にいます。
  • シルクレイノルズ
     【牡4歳・7戦2勝】
     父:スペシャルウィーク
     母:ウイングオブラック Reynolds2
    4月14日のレースで見事2勝目。ハナに立ってマイペースに落とし、3馬身差で逃げ切ってくれました。現在は福島県の牧場にいます。
  • シルクエルドール
     【牡3歳・1戦1勝】
     父:キングカメハメハ
     母:ヴァルパライソ Ailedor_2
    5月12日のレースで見事デビュー勝ち。後方待機から直線大外一気の豪快な競馬で差し切りました。現在は福島県の牧場にいます。
  • シルクキングリー
     【牡3歳・8戦1勝】
     父:ディープインパクト
     母:ステイトリースター Kingly2
    4月14日の青葉賞(G2)は10着。後方からソコソコ追い上げてきたんですが、最後は脚が上がったようですな。現在は京都府の牧場にいます。
  • シルクエスティーム
     【牡4歳・10戦1勝】
     父:ブライアンズタイム
     母:シルキーグランス Esteem2
    4月28日のレースは9着。長距離戦でいつもより付いて行けてたけど、ガラッと変わる感じもなく流れ込んだだけでした。
  • シルクタロー
     【輓曳・セン4歳・52戦6勝】
     父:フロンテオー
     母:錦天龍 Taro2
    5月20日のレースは5着。積極的に攻める感じで直線一旦は先頭に立ったんですが、最後は脚が上がっちゃいました。次は5月28日の帯広4レースに出走予定。

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