競馬の結果
私の出資馬
・シルクレボルシオン…10着
出ムチを入れられても全く行けず、最後方を追走。3コーナー手前から押しまくって上がっていきましたが、それほど大した脚はなく流れ込んでの10着でした。
とにかくズブくて、話になりませんな。終いはこの馬なりに詰めてきたけど、勝ち負けとは程遠いレベル。小回りをこなせるようなタイプじゃないのに、相手関係が楽だろうってことで福島に回ったんだけど、今週の東京なら未勝利馬でも出れるレベルで、福島よりよっぽど手薄だったんだから、陣営のレース選択もナンセンス。ここまで大してビジョンのある使い方もしてないし、このままのんべんたらりとやってくぐらいなら、もう終わりで結構なんだけど。

スワンS
キンシャサノキセキが勝ち、アーリーロブストが2着、マルカフェニックスが3着だったので、ハズレ。
そんなに速い馬がおらず、前後半がほぼ同じペースで、好位にいたキンシャサが勝って、2番手にいたアーリーが粘り込み。後ろから来たのはマルカだけで、基本的に前残りの生温い競馬でしたか。キンシャサは勝って何の不思議もないんだけど、アーリーは京成杯以降パッとしなくて、路線も定まってなかったし、ここで来るとは驚きですな。まあ、今回は展開が向いただけのことで、ここらへんの距離が合うって訳でもないと思うけど。
天皇賞・秋
カンパニーが勝ち、スクリーンヒーローが2着、ウオッカが3着だったので、ハズレ。
前半1000mがほぼ1分ちょうどで、こりゃあエイシンデピュティとか残っちゃうんじゃないかと思いましたが、勝ちタイムは去年のレコードと同じなんで、楽な競馬ではなかったですか。カンパニーは直線で前が開くまで無理しなかった分、最後まで余力がありましたね。いつも買ってる馬がようやくG1を勝ったのに、馬券を取れなかったのは何とも残念です。
ウオッカは、あの位置取りだし、直線も進路探しながらだったし、3着まで来ただけでも上等でしょ。それと、終いは凄い勢いで追い上げたのに、最後の最後でスクリーンに交わされたあたり、本質的にマイラーで、この距離は長いんでしょうな。
ばんえい菊花賞(輓曳)
キタノタイショウが勝ち、アオノレクサスが2着、ホクショウバンクが3着だったので、的中。
朝方に雨が降ったそうで、馬場水分は9.5%から始まり、このレースの時には7.4%。終日時計が速く、直行する馬もチラホラいまして、ここもハイペースでしたな。
前半はアオノレクサス、キタノタイショウあたりが引っ張り、いまいち行き脚がつかなかったワタシハキレイズキは、各馬が刻む間に挽回。それほど差のない展開の中、ワタシハキレイズキ、アオノレクサスの順で第2障害に到着。
最初に仕掛けたワタシハキレイズキは天板へ上がったところで脚が止まり、アオノレクサスがスムーズに抜けて単独トップに。少し遅れてキタノタイショウ、ワタシハキレイズキ、ホクショウバンクが降りてきましたが、ここからキタノタイショウが凄い勢いで追い上げ、一方のアオノレクサスは脚色が鈍り、残り10mあたりでアッサリ交わして貫録を見せました。ホクショウバンクも懸命に追い上げてきましたが、アオノレクサスは何とか凌いで2着確保。
キタノタイショウの強さが際立ったレースでしたな。ハンデを背負っても3・4歳限定OPではなかなか負けないし、古馬相手に準OPでも堅実な馬が、同世代相手の定量戦だったらこんなもんでしょ。アオノレクサスは一発狙う感じで積極的に見せ場を作ったし、ホクショウバンクも良く頑張ったけどね、着差以上の実力差を感じますな。
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ワイド9-13:104.8倍





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