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2009/07/31

週末の競馬

今週の重賞は以下の通り。
8/2(日)小倉10R小倉記念(G3・芝2000m)

小倉記念

血統的に好きなクラウンプリンセスが出てきますが、前走で儲けさせてもらったとは言え、今回の距離は結果が出てないからねえ。全弟はダービー2着だったけど、あれだって決して長いとこが良い訳じゃないだろうし、この馬は1600か1800がベストなんだろうし、今回本命にする勇気はありませんな。とは言え、バッサリ切り捨てるのも気が引けるんで、ホッコーパドゥシャダイシンプランダイシングロウアンノルーチェを加えたボックスで勝負しますか。で、結構同じ枠に並んでるので、ゾロ目も含めて馬券は枠連にします。
馬券としては、枠連5-7、5-8、7-7、7-8、8-8。

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2009/07/26

競馬の結果

小倉SJ

エイシンボストンが勝ち、マンノレーシングが2着、テイエムトッパズレが3着だったので、ハズレ。
入れ替わりはそれほどなかったものの、あまり息の入らない流れだったようで、前にいた馬には苦しい展開でしたかね。そういう中で好位にいたエイシン、先行してたテイエムは良く頑張りましたな。エイシンはこれで3連勝ですか。左回りに良績が集中してたから軽視しちゃったんですが、小倉も途中までは逆回りだからね。
私の本命バトルブレーヴは12着。大外枠からの先行で外々を回らされたし、たすきで上手くインに潜り込むとか、そういう工夫もしないんだもの。あれじゃキツイよ。

函館記念

サクラオリオンが勝ち、マヤノライジンが2着、メイショウレガーロが3着だったので、ハズレ。
ほぼ平均ペースだったと思いますが、あんまりバラけなくて、上がりの競馬になった感じでしたかね。逃げたメイショウが抜け出すとこを、マヤノとブラックアルタイルが捕まえにいって、それを大外からサクラがまとめて差し切り。前走も惜しい競馬だったし、順当勝ちですかね。
私の本命ヤマニンメルベイユは13着。スンナリ2番手でしたが、いくらか力んでる感じがあったし、休み明けで馬体重がマイナス10kgってのが影響したかな。

ばんえい大賞典(輓曳)

ワタシハスゴイが勝ち、アアモンドヤマトが2着、ウィナーミミが3着だったので、ハズレ。
1Rは7.3%から始まりましたが、徐々に乾いて最終的には5.8%。それほど極端に速くはなかったものの、スピード競馬になりましたな。
序盤はタワノアヤカあたりが先行したものの、ほぼ一団で第2障害へ。軽量のワタシハキレイズキが最初に仕掛け、他馬もさほど差なく続きましたが、私の本命アオノレクサスは天板で膝を折るロス。その間に続々と他の馬はクリアして、直線もデッドヒートといった感じでしたが、ワタシハスゴイが抜け出し、アアモンドヤマトが際どく食らいつきましたが、結局そのままの態勢でゴール。
ワタシハスゴイは650kgで、セックスアローワンスを考えればレクサス同様トップの重量だったにもかかわらず、力で押し切った内容は大したもんですね。他の馬が1、2障害中間をノンストップで行ったのに対し、無理せず刻んだのも良かったんでしょう。
アオノレクサスは膝折りが致命的だったし、今日は全体的に外枠が良く来てて、内枠はあんまり来てなかったからね。馬場の影響も少なからずあったと思います。

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2009/07/24

週末の競馬

今週の重賞は、ばんえい競馬も含めて以下の通り。
7/25(土)小倉8R小倉サマージャンプ(JG3・芝3390m)
7/26(日)札幌9R函館記念(G3・芝2000m)
7/26(日)帯広11Rばんえい大賞典(BG3・3歳)

小倉SJ

今年は重賞実績による別定戦になって、G2を勝ってるテイエムトッパズレだけ62kgと、ちょっと不公平な感じになってしまいましたな。このメンバーで60kgで出れるなら、バトルブレーヴで良いんじゃないですかね。大外枠は歓迎できないけど、去年勝ったレースだし、徐々に調子も上向きだし、何とかなるでしょ。
相手には、ビコーフェザー、エイシンペキン、ロングアキレス、ドングラシアス、ハマノオラトリオ、エイシンボストン、テイエムトッパズレ。
馬券としては、ワイド14-2、4、3、13、5、9、1。

函館記念

ハンデ戦で難しいとこですが、やっぱり夏は牝馬ってことで、本命はヤマニンメルベイユ。このメンバーで54kgってのは、結構恵まれたでしょ。コンゴウリキシオーが出てこないから、わりかしペースは落ち着くと思うし、スムーズに前につけて、そのまま粘り込んでほしいですな。
相手には、インティライミ、マンハッタンスカイ、マヤノライジン、サクラオリオン、ミストラルクルーズ、ドリームサンデー、レジネッタ。
馬券としては、ワイド10-15、4、9、16、5、11、1。

ばんえい大賞典(輓曳)

3歳3冠レースの第1弾。2強のキタノタイショウホクショウバンクが揃って回避しちゃいまして、なんだか敗者復活戦といった様相ですな。
2強が抜けたことで、3番手のアオノレクサスが頭一つ抜けてて、そこにアアモンドヤマトコウドウフジ、牝馬のウィナーミミワタシハスゴイタワノアヤカがどこまで迫れるかという感じ。ちなみに6月のとかちダービーでは、レクサス1着、ヤマト3着、ワタシ5着、ミミ6着、アヤカ9着、フジ10着という結果。
今回は実績に応じて重量が加増されてまして、レクサス、ミミ、ワタシがプラス20kg、ヤマト、フジ、アヤカがプラス10kgという状況。とかちダービーの時は、レクサスだけがプラス20kgで、他の5頭はプラス10kgだった訳で、レクサスにとっては同じ条件でも、ミミやワタシは条件が厳しくなってる。
そう考えると、やっぱりレクサスが有力じゃないですかね。相手は上に挙げた馬たちでも良いんですが、定量で出れる馬たちの方が怖い気もするので、いろいろとりまぜて選びましょう。
相手には、ワタシハキレイズキ、タワノアヤカ、アアモンドヤマト、コウドウフジ、ワタシハスゴイ、キンノカミ、スターオブドリーム。
馬券としては、馬連3-8、2、10、4、5、1、7。

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2009/07/22

前半戦終了

7/20~7/22の結果

・7/20 ヤクルト戦 2対3 負け
・7/21 ヤクルト戦 雨天中止
・7/22 ヤクルト戦 0対5 負け

今季通算32勝46敗4分 7/22現在5位

とりあえず前半戦が終わった訳ですが、さらに借金を増やしてしまいましたな。特に最終戦は酷かったですねえ。牽制死だったり、振り逃げされたり、高校野球レベルだもの。チャンス作ってもたいがいゲッツーで終了だし、どうにもなりませんな。

世代交替が上手くいってないんで、いずれこういう日が来るとは思ってたし、ここでも再三苦言を呈してきましたが、想像してたよりもアッという間に落ち込みましたな。今年はギリギリBクラスぐらいで、来年は最下位かなぐらいに思ってたけど、今年最下位に落ちる可能性も充分あるもんね。

ここへ来て金本も明らかに下降線だし、下柳矢野桧山も含めて、40代の連中は完全に限界。彼らに代わって30代ソコソコの連中が大黒柱にならなきゃいかんのに、新井は絶不調だし、安藤福原赤星あたりもピリッとしない。若手の桜井狩野はまだまだ穴だらけだし、出遅れた岩田は仕方ないにしても、石川とか上園とか小嶋とかが全く伸びてこない。

まあ、野球に限らずどんなスポーツでもこういう状況はあるし、一朝一夕にどうにかなるもんでもないし、あんまり目先の勝敗に一喜一憂せず、のんびりゆったり良くなるのを待つしかないですな。

で、今回のMVPと裏MVPは、前半戦全てを対象に選出しましょう。

栄えあるMVPは、
Brazell
開幕時の勢いを鑑みれば金本なんですが、交流戦あたりからどうも精彩を欠いているんで、途中入団のブラゼルにしましょう。バッティングそのものは荒いけど、結構良いとこで打つし、こいつ獲得してなかったら、今頃ウチはぶっちぎりの最下位だったと思うのよ。崖っぷちギリギリで何とか耐えてるのは、ブラゼルのおかげだと思うね。

そして、不名誉な裏MVPは、
Arai
文句なしで新井ですね。怪我で開幕には間に合わないかもって状況で、それでも無理矢理開幕から出場して、まあ最初の内は仕方ない部分もあったと思うんだけど、もうそういう言い訳が通用する時期じゃないだろ。現時点では、ピークを過ぎたと断ぜざるを得ないし、そういう選手をのんべんたらりと使ってられるチーム状況でもない。思い起こせば、掛布今岡もこのぐらいの年頃でダメになったし、ウチでサードに入る連中ってのは、そういう宿命にあるのかも知れんね。

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2009/07/20

先週のタイガース

7/14~7/19の結果

・7/14 中日戦 5対4 勝ち
・7/15 中日戦 1対6 負け
・7/16 中日戦 4対6 負け
・7/17 読売戦 5対1 勝ち
・7/18 読売戦 4対11 負け
・7/19 読売戦 1対0 勝ち

今季通算32勝44敗4分 7/19現在5位

9連戦の初戦を取ったものの、その良い雰囲気を福原久保田がブチ壊す。読売戦は奇跡的な逆転勝ちで初戦を取りながら、次の日は目を覆いたくなるような大敗。最後も死ぬほど苦しい戦いでしたが、何とか勝って先週は3勝3敗。なかなか借金は減りませんな。

とにかく、良い勝ち方しても次につながらない。毎日毎日苦しい展開。まあ、スンナリ点を取れないから重苦しくなるだけのことで、先週は金本もイマイチだったから仕方ないんだけど、金本が調子悪いなら他がカバーしてくれないと。どいつもこいつも、いつまで41歳のオッサンに頼るつもりなんだか。

あと3試合で前半戦が終了ですか。しかしまあひどい成績ですな。オールスターの間にリフレッシュして、後半戦は気持ちを新たに頑張ってもらいたいもんです。

で、先週のMVPは、
Nohmi
やはり能見でしょう。読売相手に9回を2安打無失点で12奪三振。ここんとこ中継ぎに回ってたけど、後半は先発の柱としてフル回転してもらいたいね。

そして、不名誉な裏MVPは、
Arai
今回も新井でしょ。良いとこで回ってきて、ことごとく凡退。7月も後半になるというのに、いまだに打点0。あんだけチャンスで回ってきて、打点0にする方が難しいよ。監督やコーチが気を遣ってスタメンから外してくんないなら、自らスタメン落ちを申し出るべきじゃないか?

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2009/07/19

競馬の結果

アイビスSD

カノヤザクラが勝ち、アポロドルチェが2着、アルティマトゥーレが3着だったので、ハズレ。
同時刻発走のばんえいのレースがあるし、阪神戦の生中継もあるし、ってことで、あんまりちゃんと見てなかったんですが、今年もやっぱり外枠の馬が来ましたな。仕方ないと言えばそれまでだし、先週と同じようなグチ言うのも気が引けるんだけどさ、このレースだけは仮柵を使って内外の馬場差をなくすとか、そういう努力はしてもらえないんだろか。まあこういう状況を承知で内枠の馬を買った私が悪いんだけどね。

北斗賞(輓曳)

カネサブラックが勝ち、ホクショウダイヤが2着、ナリタボブサップが3着だったので、ハズレ。
昼の時点では開催が危ぶまれたほど、雨の影響で馬場が悪化したんですが、レースが進むにつれて徐々に良化。それでも7.4%で高速馬場ではありましたな。
序盤はナリタボブサップとスーパークリントンあたりが先行。差なくカネサブラックやホクショウダイヤも続きましたが、1、2障害の中間でホクショウはひと刻み。その間に内からナリタが抜け出して第2障害へ。そこからナリタが最初に仕掛けたものの、天板手前でちょっとモタつく。その間にカネサがすんなりクリアしてトップ通過。クリントン、ナリタ、ホクショウの順で続きましたが、カネサはそこから後続を置き去りにし、今季2つ目の重賞制覇。
2着争いはナリタが粘るとこをホクショウがあっさり交わした感じ。こちらは今季2度目の重賞2着ですが、ここへきて地力強化も著しいし、無理せず刻んだのも良かったんでしょう。ナリタはこういう馬場の1枠で、どうしても脚を取られたり滑ったりする危険性がある訳で、障害でモタついたのもそのあたりの影響だろうし、早めに行かざるを得なかった分、終い差されたのも仕方ないですな。

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2009/07/17

週末の競馬

今週の重賞は、ばんえい競馬も含めて以下の通り。
7/19(日)新潟11Rアイビスサマーダッシュ(G3・芝1000m)
7/19(日)帯広11R北斗賞(BG3・3歳以上)

アイビスSD

例年牝馬が活躍するレースなんで、牝馬だけ買っときゃ良いだろなんて思ってたんですが、牝馬は8頭もいて絞り切れませんねえ。仕方ないので、いつものごとく人気薄の単複で遊ぶことにしまして、エムオーウイナーマルブツイースターウインレックスタイキジリオンを買っときます。
馬券としては、単勝5、2、1、10、複勝5、2、1、10。

北斗賞(輓曳)

3週前の旭川記念の再戦といった感じのメンバー構成ですが、あの時と違うのは、定量戦なのと、雨の影響で馬場が軽くなりそうなとこですな。
スピード勝負になると、旭川記念の1、2着であるフクイズミホクショウダイヤはちょっと分が悪いですかね。代わって浮上してくるのはカネサブラックナリタボブサップ。思いっ切り人気の組み合わせでしょうが、逆らう訳にはいかんでしょ。穴では、ようやく一線級相手にメドが立ってきた感じのアローファイター、軽馬場だと頑張るトカチプリティーが面白いかな。という訳で、あくまでもカネサとナリタの組み合わせが本線ですが、アロー、トカチを加えた4頭のボックスにしますかね。
馬券としては、馬連1、5、8、10ボックス。

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2009/07/15

zippo

前にもここで書いたと思いますが、私はしょっちゅうzippoをなくしてしまいます。先日も、愛用していた「水曜どうでしょう」のzippoをなくしてしまいました。

Zippo2 (在りし日の水曜どうでしょうzippo)

呑みに行った帰り、電車に乗り遅れそうになって走ったんですが、どうもその時に落としたようなんですな。なんか落ちたかもって音は聞こえたんですが、私からはちょっと離れた位置で聞こえたし、電車にも乗り遅れそうだったから、そのまま行っちゃいまして、家に着いたらzippoがない。やってもうたって感じ。

私はこれまでに十数個のzippoを買ってきましたが、そのほとんどを呑みに行った時とかになくしてしまい、唯一残ってるのは今から20年ほど前、一番最初に買ったzippoだけ。こいつだけは妙に縁があるようで、落としたりしても必ず帰ってくる。

Zippo (妙に縁のある最初に買ったzippo)

で、このたび新たに2つのzippoを購入しました。

Zippo3

zippoとしては珍しい赤と黒のボディで、奇妙なマークがついていますが、左側が真田幸村zippo、右側が上杉謙信zippoです。いずれも上には家紋、下には花押(サイン)がデザインされております。

Zippo4

裏側には、それぞれが残した言葉が書いてあります。幸村の場合は、大坂夏の陣の直前、親族に出した手紙の中の言葉。謙信の場合は、死ぬ一週間ほど前に残したと言われている辞世の句。どちらも、人生の無常感と、来たるべき死への覚悟が感じられ、zippoを使うたびに、何かが深く心に刻み込まれるような気がします。

そんな訳で、良い買い物をした、と思っていたんですが、よくよく見てみると、幸村の言葉が間違ってる。最後の部分、「あるものとはおぼしめし候」ではなく、「あるものとはおぼしめし候まじく候」なんです。じゃないと、意味が全く違っちゃう。

ガッカリしまして、返品しようかなとも思ったんですが、単なる誤植ってレベルじゃなく、デザインの時点でそもそも文章の意味を理解してないってレベル。良品に取り換えてくれるとか、作り直してくれるとか、そういうことはおそらく期待できない。

仕方ないので、細かいことは気にせず、このまま使うことにしました。どうせ私のことだから、そのうちどっかでなくしちゃうだろうしね。

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2009/07/13

先週のタイガース

7/7~7/12の結果

・7/7 広島戦 1対8 負け
・7/8 広島戦 1対3 負け
・7/10 読売戦 5対7 負け
・7/11 読売戦 2対2 引き分け
・7/12 読売戦 1対2 負け

今季通算29勝41敗4分 7/12現在5位

先週は1つも勝てず、自力優勝も消滅し、早くもストーブリーグ開幕といったところでしょうか。これから暑い盛りだってのに、なんともお寒い状況ですな。

大好きな真弓が監督になったんで、今年はたとえ最下位に落ちようとも、采配に関しては文句を言わないつもりだったんですが、さすがにストレス溜まりまくりで精神衛生上よろしくないので、今回はガタガタ言わせてもらいますよ。

まずね、不調の選手を外そうや。新井はもう良いよ。気分転換させる意味でも、少し休ませた方が良いって。調子の良い平野をセカンドで使って、関本をサードに回せば良いじゃん。で、センターとライトは葛城桜井の3人で回せば良いじゃん。葛城は代打でも使えるけど、桜井と林はスタメンで使って、ある程度打席に立たせないといつまで経っても成長しないよ。

投手陣はね、ローテーションをいじり過ぎ。2、3度投げると登録抹消して休ませて、その都度ローテが変わっちゃって、みんな調整しにくいだろ。福原とか下柳とか、タフに投げられない連中は仕方ないけどさ、岩田とか久保とか能見とか、って能見はリリーフに回ったけど、若い連中はコンスタントに投げさせろよ。中4日で使ったり、かと思えば1週間以上あいたり、そんなんで毎回結果を出せってのは無理だろ。

試合の中での細かい采配に関してはね、所詮結果論になっちゃうし、たらればになっちゃうから、どうこう言うつもりはありません。先週のゲームで言えば、結果打たれたけど、藤川を8回から使ったのは当然だと思うし、結果抑えたけど、下柳を変えるタイミングは早かったと思うし、結局何が正しいって断じるのは難しいからね。

なんかね、デイリースポーツの記事見てると、コーチとかがああだこうだ進言すると、何の疑いもなくその通りのことをやってるみたいで、あまりにも流され過ぎだと思うのよ。新井の打順変更に関しても、ファームとの入れ替えに関しても、そんな感じなんだよね。ウチのコーチ陣なんてたいがいがボンクラなんだし、そんな連中の言うことアホみたいに鵜呑みにしないで、もっと自分のやりたいようにやれば良いのに。

借金が今季最大の12になって、優勝はもちろんのこと、3位までに入ってクライマックスシリーズ進出ってのも厳しい状況なんだから、開き直って好き勝手やったって良いと思うんだよね。そもそもが、ここ数年その場しのぎの采配や補強を続けてきて、将来を見据えた戦略を練ってこなかったツケが回ってきてるんであって、その責任は前監督の岡田、能無しフロント、シニアディレクターなんぞという何の役にも立たない訳の分からん名誉職に就いてる星野あたりにあるんだし。

まあとりあえずはね、使えないベテランや中堅は休ませて、若いのをバシバシ使ってほしいですな。もちろんそういう選手起用で簡単に結果は出ないけどさ、いつまでも金本一人に頼ってらんないんだから、目前の試合は捨てても、これから5年10年先を意識できる選手を実戦の中で育てていかないと、あっという間に一昔前の暗黒時代に戻るぞ。

で、先週のMVPは、
Tsutsui
1つも勝ってないのにMVPもへったくれもないんですが、4連投の筒井にしましょうか。細かいコントロールは今一だけど、思い切って投げ込んでく若々しさは評価に値しますね。ローテーションもグダグダになってることだし、試しに先発させても良いんじゃないか?

そして、不名誉な裏MVPは、
Arai
やっぱり新井でしょ。甘い球を平気で見逃して、難しい球に手を出して、内野ゴロとか三振ばかり。もうどうにもならんよ。いい加減、スタメンから外せって。

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2009/07/12

競馬の結果

私の出資馬

シルクバラッド13着
No9好スタートからまずまずの行きっぷりを見せ、5、6番手あたりを追走。3コーナーでペースが上がると遅れ、そこからジワジワ後退して13着でした。
前半は悪くなかったんだけど、勝負処になるとついていけない感じだもんね。時期的にあと1回使えるかどうかだけど、まあもう何をやっても変わらないと思うし、障害やったりしないんなら、終了で良いんじゃないでしょうか。

   Linefence22

プロキオンS

ランザローテが勝ち、トーホウドルチェが2着、バンブーエールが3着だったので、ハズレ。
1400にしては流れが落ち着いた感じで、好位にいた馬たちがそのまま上位に流れ込む競馬。こういう展開になると、武豊はソツがないと言うか、ゴール前しっかり持ってきますな。馬もこの距離が得意だし、阪神も相性が良いようで、2着馬も阪神で着外なしだし、終わってみれば至極簡単な競馬だったですかね。

七夕賞

ミヤビランベリが勝ち、アルコセニョーラが2着、ホッコーパドゥシャが3着だったので、ハズレ。
こちらも流れは落ち着いて、3、4コーナーから上がりの競馬って感じでしたが、ミヤビランベリが目黒記念に続いて連勝。昨年のこのレースも勝ってて、連覇ということになりますが、今年はハンデが57kgだったんで軽視しちゃいましたよ。
終始馬場の良い外目を通ったのも大きいんだけど、とにかく福島は外を通んなきゃダメって状況。小倉でも良くこういうパターンがあるけど、そうすっとどうしても4コーナーで内の馬が外に持ち出してきて進路妨害が起きやすいし、もうちょい馬場の管理とか、仮柵を上手く使うとか、対策をしっかりやってほしいですな。こんな状況で公正競馬なんてちゃんちゃらおかしいよ。
以上、負け犬の遠吠えでした。

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2009/07/10

週末の競馬

私の出資馬

シルクバラッド(牡3歳・7戦0勝)
 7/11(土)福島6R・3歳未勝利(芝1800m)伊藤工真騎手
Silkballad090509
かれこれもう8戦目ですか。芝に替わるのは良いと思いますが、なんせここまで惨敗ばかりだからね。多少は良いとこ見せてほしいけど、厳しいでしょうな。

Cfukushima

今週の重賞は以下の通り。
7/12(日)阪神10Rプロキオンステークス(G3・ダ1400m)
7/12(日)福島11R七夕賞(G3・芝2000m)

プロキオンS

人気処は斤量背負うからあんまり買いたくないし、かと言って人気薄が軽量な訳でもないし、難しいですな。おふざけで初ダートの馬の単複を買うことにしまして、タマモホットプレイロジック、あと血統的に好きなダンディズムも買っときますか。
馬券としては、単勝10、9、11、複勝10、9、11。

七夕賞

こちらはハンデ戦で、それはそれで難しいとこですが、本命はレオマイスター。馬主さんが先日亡くなられて、先週は弔いの勝利といった感じでしたが、そこから連闘での参戦。ちょうど去年の今ごろ福島で重賞を勝ってて、コース相性も良いみたいだし、父のニューイングランドはかつてPOGで指名してた馬なんでね、もう一丁かましてほしいですな。
相手には、トウショウシロッコ、シャドウゲイト、ミヤビランベリ、ミストラルクルーズ、ホッコーパドゥシャ、シルバーブレイズ、デストラメンテ。
馬券としては、ワイド4-2、15、14、1、13、9、11。

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2009/07/07

神様仏様・・・

私は無神論者でして、神様とか宗教とか、屁とも思ってない輩なんですが、そんな私が神と崇める存在の方が1人だけいます。本日、というかもう昨日なんですが、その方にお会いしてきました。

たまたま私の知り合いの知り合いの方が、その神様と知り合いで、って知り合いって言葉ばっかで分かりにくいですが、要するに友達の友達の友達が神様って感じです。で、私の知り合いの知り合いの方が、神様を拝むことのできるチケットを手配してくださいまして、東京ドームに行ってまいりました。

そこで行われたのは、ザ・プレミアム・モルツ球団vsワールド・ジャパン2009という野球の試合でして、ここまで書けば薄々わかると思いますが、神様ってのは1985年日本一の立役者ランディ・バースさんでございます。

モルツ球団は3番バース、4番掛布、5番岡田というスタメン。各人2度目の打席の時は、ピッチャー槙原、キャッチャー佐野でして、まさに伝説のバックスクリーン3連発の再現。結果的にはホームランは飛び出さなかったものの、バースがセンター松本のエラーで出塁、掛布がヒットで続き、スタンドも大いに盛り上がったんですが、岡田は凡退。現役時と変わらず勝負弱かったですな。

ここで掛布と岡田は退きましたが、バースはDHに入って最後まで出場。勝ち越しタイムリーや犠牲フライなどで打点を稼ぎ、見事MVPに選ばれました。他にも往年の名選手が続々と登場しまして、中でも桑田は凄かったですね。投げてはビシッと抑えてたし、途中からショートに入って無難にこなしてたし、バッターとしては左中間にホームランを叩き込みましたからねえ。右の代打として我が阪神タイガースに入ってほしいぐらいです。

その阪神OBでは、田尾は最初チョロッと出ただけでしたが、若菜が2安打、川藤は代打で豪快な三振、9回2死の場面では江夏が登板し、バッターは田淵という夢の対決。江夏は100kmに満たない渾身の投球で、空気を読んだ田淵は内野ゴロで試合は終了しました。

昔ファミスタに出てたなあって感じの選手が次々と出てきましたし、阪神OBが大半を占めたモルツ球団が勝ちましたし、神様仏様バース様がMVPで、試合としてもとても満足のいく内容だったんですが、ハイライトは試合後でした。

前述のように、私の知り合いの知り合いの方が、バースと知り合いってことで、試合終了後に選手が出てくるところに入らせてもらいまして、いわゆる出待ち。達川や佐々岡や西崎などが次々と出てきましたが、私たちはそんなのには目もくれずバースを待ちました。

しばらくしてバースが登場。そそくさと車に乗り込む勢いだったんですが、私の知り合いの知り合いの方が、「Randy! It's me!」と声を掛けますと、バースが「Oh!」って感じで気付きまして、スタスタと私たちの目の前までやってきました。

そこからはもちろん英語のトークなので、知り合いの知り合いの方とバースが何を喋ってるのかよく分かんなかったんですが、私のほんの数十センチ前にあのバース。神様仏様バース様。

もうこちとら頭が真っ白になりましてね、悪いことをしてる訳でもないのに滝のように汗が噴き出すし、こういうこともあるかもってことでカメラも持ってきてたのに、カバンから出すことすら忘れてる。

知り合いの知り合いの方が私たちを「my friends」と紹介してくれまして、「サインしてやって(もちろん英語で)」的なことも言ってくれたんですが、「一枚だけね(もちろん英語で)」的な話になったようで、残念ながら私はサインをいただくことはできませんでした。なので、別の方がいただいたサインの写メを撮らせてもらいました。

Bass_4

バースも次のスケジュールが詰まっていたようで、お付きの方が急かすようなところもあり、結局私は一言も話すこともなく、ほんの1、2分だけご尊顔を拝見しただけなんですが、なんでしょうねえ、いやあもう胸が一杯でとても満ち足りた気分になりました。って言うか、ほんと夢見心地で、あれはほんとに現実だったのかと、ほんの数十センチの距離にバースがいたなんて、いまだに信じられない。

帰りの電車の中でもずーっと上の空でね、ひと駅乗り過ごしちゃいましたよ。今これを書いてる段階でもまだ上の空でね、長々と書いてるけど何を書きたいんだか訳分かんなくなってきました。

野球に興味のない方や、阪神に興味のない方には、全くもって共感できないことかも知れませんけどね、我々世代の阪神ファンにとってはほんとに神様以上の存在。そんな人を目の前で見ることができて、なんでしょう、宗教にハマる人の気持ちってこんな感じなのかなあと思っちゃうぐらいです。無神論者の私がそう思うぐらいなんだから、よっぽどのことなんです。

今夜はきっと良い夢が見れることでしょうね。
興奮しすぎて寝れないかもしんないけど。

追記:

バースと一緒に野球やってる夢をみました。

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2009/07/06

先週のタイガース

6/30~7/5の結果

・6/30 中日戦 4対5 負け
・7/1 中日戦 1対4 負け
・7/2 中日戦 4対3 勝ち
・7/3 ヤクルト戦 7対2 勝ち
・7/4 ヤクルト戦 3対6 負け
・7/5 ヤクルト戦 4対1 勝ち

今季通算29勝37敗3分 7/5現在5位

初っ端の中日戦を逆転負けで落とし、そのまま連敗して借金が10になりましたが、そこから盛り返して先週は五分の成績。今シーズンはヤクルト相手に苦戦が続いてただけに、勝ち越せたのは大きいし、ようやく調子が出てきたかなって感じですかね。

鳥谷がぼちぼち良くなってきたし、金本も徐々に上がってきた感じで、ブラゼルは相変わらず当たればデカイ。決して効率が良い訳ではないけど、チビチビとなら点を取れる雰囲気は出てきたかな。そういう中で赤星の離脱は痛いけど、あっちこっち持病かかえてるし、ここんとこ調子も悪かったから、良い休養にしてくれればOKでしょ。

投手陣は全体的にムラがあるけど、調子悪いウィリアムスを下げて江草をセットアッパーに持ってきたことで、アッチソン、江草、藤川のリリーフ体制が整った感じ。前半にある程度リードしときゃ何とかなるって雰囲気も戻ってきましたな。

あと14試合で前半戦が終了しますが、とにかく少しでも借金を減らして、良い形で後半戦に入っていきたいもんです。

で、先週のMVPは、
Fujikawa
藤川
にしましょうか。先週は2試合登板して、いずれも三者三振。今シーズンは出番が少なくて調子も上がらなかったけど、これからはフル回転してもらいたいね。

そして、不名誉な裏MVPは、
Shimoyanagi
下柳
でしょう。4-0からの逆転負けで、これで3試合連続KO。年齢的に多くを望んじゃいけないのは分かってるけど、それにしてもここんとこ精彩を欠いてるね。

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2009/07/05

競馬の結果

私の出資馬

シルクエンデバー6着
No6イマイチなスタートから押して好位を取りに行き、5番手あたりを追走。そのまま勝負処で仕掛けましたが、前は捉えられず後ろには差される感じで6着でした。
逃げ馬が放馬して除外になったから、仕掛けて前に行ったのかも知れんけど、それじゃこの馬の持ち味が生きないよ。前半無理した分、最後は脚が上がっちゃって、ハナ差で優先権も取り逃したし、これでまた放置プレイになりそうだね。勘弁してくれ。

シルクストリート14着
No9スタートは良かったものの行き脚がつかず、ビシバシひっぱたかれてようやく3番手あたりを追走。3コーナーでは手綱が動き、4コーナーで脚が上がり、直線では前をカットされるようなとこもあって、踏んだり蹴ったりって感じの14着でした。
なんだかもう行きっぷりが全然良くなかったね。やっぱり阪神が合わないのかも知れませんな。スタートしていきなり坂だから、京都と中京で勝ってるこの馬にはキツイんでしょ。どっちにしてもここを使ったら一旦放牧って話が出てたし、リフレッシュして平坦の小倉で巻き返してほしいもんです。

Linehouse2

函館SS

グランプリエンゼルが勝ち、タニノマティーニが2着、ブラックバースピンが3着だったので、ハズレ。
前の方にいた馬がそのまま流れ込んだ感じの競馬で、私の本命エーシンエフダンズが3着に入り、ワイド2つ当たって良かったなあと思ってたら、進路妨害で8着に降着ですって・・。
私は先週からなんだかツイてないことが多くて、電化製品が壊れたり、ちょっとした怪我したり、そんなことが続いてるんですが、まだその悪い流れを断ち切れてないようです。

ラジオNIKKEI賞

ストロングガルーダが勝ち、サニーサンデーが2着、ストロングリターンが3着だったので、ハズレ。
福島らしく勝負処から各馬動いて横一線に広がりましたが、早めに抜け出したサニーサンデーを、ストロングガルーダが差し切り。わりかし順当な結果だったのかな。そうでもないか。
いやあもう、降着のショックでちゃんと見てなかったから、良くわかんないです。
あ、でも阪神のメインはクラウンプリンセスが勝ったから、ワイド2つ当たってる筈だな。
って配当確認したら結構ついてるじゃん。負け分取り返してるね。悪い流れ断ち切れたかな?

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2009/07/03

週末の競馬

私の出資馬

シルクエンデバー(牡4歳・11戦1勝)
 7/4(土)福島9R・岳特別(古馬500万・ダ1700m)田辺騎手
Silkendeavor090104
休み明けの前走は3着。今回は叩き2戦目だし、さらに上を期待したいですが、アテにできないタイプなんでね、あんまり気負わずに応援します。

シルクストリート(牡7歳・22戦4勝)
 7/4(土)阪神10R・灘S(古馬1600万・ダ1800m)吉田稔騎手
Silkstreet090523
昇級初戦の前走は5着。今回距離が延びるのは良いと思いますが、阪神では今まで3戦してあんまり結果が出てないんでね、どんなもんでしょう。

    Line1b

今週の重賞は以下の通り。
7/5(日)札幌9R函館スプリントステークス(G3・芝1200m)
7/5(日)福島11RラジオNIKKEI賞(G3・芝1800m)

函館SS

血統的に好きな馬なんで、本命はエーシンエフダンズ。昇級初戦で重賞初挑戦と、条件的には厳しいんですが、相手なりに堅実に走るタイプだし、それほど抜けた馬もいないんで、頑張ってもらいたいですね。
相手には、モルトグランデ、マヤノツルギ、スピニングノアール、アーバンストリート、グランプリエンゼル、タニノマティーニ、エムオーウイナー。
馬券としては、ワイド1-16、3、13、10、6、14、2。

ラジオNIKKEI賞

ハンデ戦でなかなか難しいですね。ここは例によってあまり人気のなさそうな馬で遊ぶことにしまして、シャイニーデザートワシャモノタリンモエレエキスパートの単複を買っときましょう。
馬券としては、単勝14、1、4、複勝14、1、4。

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2009/07/01

長寿万歳

先日、ちょっと太めの人が1番長生き、ってニュースを見ました。

厚労省の調査で、BMI(体重を身長の2乗で割った数値)を基準に、「痩せた人(BMI18.5未満)」、「普通(18.5-25)」、「太り気味(25-30)」、「肥満(30以上)」の4段階に分けて、40歳時点での平均余命を調査したところ、男女ともに「太り気味」の人が1番長生きだったとのこと。詳しくは以下。

・痩せた人  男34.54年 女41.79年
・普通の人  男39.94年 女47.97年
・太り気味  男41.64年 女48.05年
・肥満の人  男39.41年 女46.02年

「痩せた人」は、抵抗力が弱かったりして、病気にかかりやすいとか、そういう部分があるんで、他よりずいぶん数値が低いんでしょうな。残り3つは大差ないんですが、「普通」よりも「太り気味」の方が長生きってのは意外ですね。

で、早速私もBMIを計算してみました。体重は75-78kgあたりを行ったり来たりで、身長は170cmなので、BMIは25.95-26.99。見事に「太り気味」です。1番長生きです。

まあ、ざっくりと4つに分類した中での結果だし、あくまで平均値であって実際には個人差があることです。私と身長体重ともに同じだとしても、私のようにロクに運動もせず脂肪たっぷりで酒もタバコもやってる人と、コンスタントに運動をしてて筋肉質で酒もタバコもやらない人では、寿命もだいぶ違うことでしょう。

でもね、自分の当てはまるとこが1番長生きってのは素直に嬉しいです。私は一応フリーのライターという立場で、どこかの会社の社員って訳じゃないんで、健康診断とかを受ける機会がありません。自分で受けに行けば良いんだけど、病院行くのも面倒臭いし、即入院とか言われても困るしね。なんだかんだで、ここ10年近く健康診断を受けてません。それでほとんど運動はしてないし、酒もタバコもやるし、睡眠時間もまちまちで、生活は極めて不規則。とにかく、健康なんぞに全く気を使ってません。

そんな私が1番長生きだなんて、世の中わからないもんですねえ。

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