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2009/04/29

池田屋

幕末の「池田屋騒動」の舞台となった場所に、池田屋が復活することになったそうな。

事件の当時、池田屋は旅館で、そこに潜伏していた尊王攘夷派の志士たちを新選組が襲撃。将来を嘱望されていた人物もおり、これによって維新は遅れた、いやいやこれによって反幕府の意識が高まって維新は早まった、などなど意見はいろいろありますな。新選組の映画やドラマでは必ず取り上げられる事件で、階段落ちってのが見せ場になってます。

事件の後、旅館は営業停止となり、その後は所有者もちょいちょい変わって、以前私が京都に行った時はパチンコ屋になってました。店の前に申し訳程度に石碑があるだけで、事件の面影を思わせるものはなかったんですが、店の入り口を入ったとこに階段があって、多少は当時の池田屋を意識してるのかなって感じでしたね。

Ikedaya

その後、パチンコ屋は閉店して空きビルになってたようですが、このたび居酒屋チェーンが入り、「はなの舞 池田屋店」という名前で営業することが決まったそうです。屋号そのものが池田屋という訳ではなく、あくまでもチェーン店の支店名なんですが、内装は江戸時代をイメージしたものにして、高さ7mの階段も作るとのこと。

もちろん当時そのままの造りになる訳ではないでしょうが、池田屋の名前を使う以上はそれなりに意識してくれるんだろうし、営業を開始したら1度は行ってみたいもんですな。

池田屋の他にも、歴史の舞台となりながら今はその面影がないって場所は多いですね。池田屋のすぐ近くの、坂本龍馬と中岡慎太郎が襲撃された近江屋跡も、私が以前行った時は旅行代理店かなんかになってましたからね。

えらい昔の歴史の舞台だったりして、当時の状況が分からないようなところや、今は道路や鉄道になってるようなところの復元は無理でしょうが、そうじゃないところに関しては、可能な限り保存とか復元とかに力を入れてほしいですね。できれば当時の状況を忠実に再現してほしいけど、今回みたいに雰囲気だけでも良いと思うんで。

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2009/04/27

先週のタイガース

4/21~4/26の結果

・4/21 中日戦 1対2 負け
・4/22 中日戦 2対6 負け
・4/23 中日戦 4対1 勝ち
・4/24 広島戦 4対0 勝ち
・4/25 広島戦 12対1 勝ち
・4/26 広島戦 1対2 負け

今季通算9勝10敗1分 4/26現在同率3位

先々週からの連敗を3に伸ばしたものの、その後は3連勝で5割復帰。しかし最後を落として借金生活に戻ってしまいました。先々週と同じような星取りですな。

星取りは先々週と同じ感じですが、中身はだいぶ違いますね。久保以外の先発陣はみんなしっかり試合を作って、能見が完封、初登板のジェンも6回無失点と、今後が楽しみな内容。打つ方では金本がイマイチだったものの、鳥谷葛城赤星桜井あたりは徐々に当たりが出てきてる。

使えないメンチが2軍に行ったことで、ぼちぼち計算できるようになってきた感じですな。あとは新井が良くなってくれないと困るんだけど、もともと無理に開幕に合わせた訳だし、長い目で見るしかないでしょう。

で、先週のMVPは、
Nohmi
能見
ですね。約2年振りの完封で、チームとしては今年初完投。150球近くいってたんで、去年までのバカ監督であれば絶対途中で代えてたと思いますが、先発は最後まで投げる気概を持たないと育たないからね。他の選手への影響も大きいと思うし、単なる1勝以上の価値がありましたな。

そして、不名誉な裏MVPは、
Atchison
アッチソン
でしょうかね。せっかくジェンが良いピッチングしてたのに、四球2つ出して、ボークで進塁されて、かつてウチにいた喜田に逆転タイムリー。投げ急ぐし、ランナー出すとアタフタするし、そのあたり成長がないな。

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2009/04/26

競馬の結果

私の出資馬

シルクシャープネス15着
No9やや出遅れ気味のスタートから中団を追走。3コーナーあたりから徐々に進出して好位の後ろぐらいまできたものの、直線では完全に脚が上がって15着でした。
雨で不良馬場になっちゃったから、その時点で諦めてました。このクラスじゃ厳しい感じだし、ましてや時計勝負になったらどうにもならんでしょ。時計が掛かって前がバタバタになるような展開なら、多少はチャンスもあるかも知れんけど、まあ難しいでしょうな。

  Bannei7

福島牝馬S

ブラボーデイジーが勝ち、アルコセニョーラが2着、ヤマニンメルベイユが3着だったので、ハズレ。
泥んこ馬場で前半が64秒台、それでも上がりは結構掛かってて、牝馬にはしんどい状況だったですかね。ヤマニンメルベイユを行かせて2番手に控えたブラボーデイジーが楽に抜け出して、後方からインをすくったアルコセニョーラが2着。ヤマニンは3着に残って、4着5着も前にいた馬だし、思いっ切り前残りでしたな。

アンタレスS

ウォータクティクスが勝ち、ワンダースピードが2着、ボランタスが3着だったので、的中。
予想通りスンナリ逃げたウォータクティクスが、そのまま押し切ってレコード勝ち。こういう馬場で、後ろからは届かない展開になったのも良かったんでしょうが、これでダートは6戦全勝。大したもんですね。

フローラS

ディアジーナが勝ち、ワイドサファイアが2着、ハシッテホシーノが3着だったので、ハズレ。
ゆったりした流れで、直線では横に広がって接戦になりそうな雰囲気でしたが、ここではディアジーナの力が抜けてましたな。本番に向けて良い形で臨めそうですが、相手が強いからね、2着争いまででしょう。
私の本命アイアムネオは4着。ジリジリ伸びてはいたんですが、前半少し行きたがってた分、ピリッとしませんでしたな。

オッズパーク杯(輓曳)

カネサブラックが勝ち、ナリタボブサップが2着、ホクショウドラゴンが3着だったので、的中。
雪が降り続いて馬場水分は8.8%の超軽馬場。ノンストップで直行した馬がそのまま残る競馬が続きましたが、ここもハイペースでしたね。カネサブラック、ホクショウドラゴン、ホクショウダイヤが先行し、第2障害で一旦ストップ。この3頭に遅れて4番手のナリタボブサップは止まらずに直行しましたが、障害はカネサ、ボブサップの順でクリア。カネサはそのままボブサップを引き離し、最後は持ったままでこのレース3連覇を達成。ボブサップは終い脚が上がりかけてましたが、しっかり歩いて2着を確保。ガチガチの配当で、元を取るのが精一杯でしたよ。
勝負とは関係ないことなんですが、ファンファーレを地元の高校の吹奏楽部がやってくれまして、これがなかなか上手かったですねえ。JRAでも生のファンファーレをたまにやるんですが、たいがいがどうにもなんないぐらい下手クソで、スタンドから失笑が漏れるぐらいなんで、今日の高校生の皆さんを見習ってほしいですね。

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2009/04/24

週末の競馬

私の出資馬

シルクシャープネス(牝6歳・16戦3勝)
 4/25(土)東京12R・古馬1000万(ダ2100m)小林淳一騎手
Silksharpness090328
転厩して3戦目。距離延長で多少は追走も楽になると思いますが、前走の負け方を見てるとあんまり変わりそうもないですな。まあ少しでも上を目指しておくれ。

  Bannei6

今週の重賞は、ばんえい競馬も含めて以下の通り。
4/25(土)福島11R福島牝馬ステークス(G3・芝1800m)
4/26(日)京都10Rアンタレスステークス(G3・ダ1800m)
4/26(日)東京11Rフローラステークス(Jpn2・芝2000m)
4/26(日)帯広11Rばんえい十勝オッズパーク杯(BG2・4歳以上)

福島牝馬S

軸に据えにくい馬が多くて難しいですね。全く当たる気がしないので、人気薄で遊ぶ事にしまして、リビアーモテンイムホウメジロフォーナの単複を買っときましょう。
馬券としては、単勝6、9、14、複勝6、9、14。

アンタレスS

エスポワールシチーが回避して、スンナリ行けそうなウォータクティクスから買いますか。ここまでダートは5戦全勝、さすがに今回はメンバーが強くなりますが、気分良く行っちゃえば残れるでしょ。
相手には、ワンダースピード、メイショウトウコン、サトノコクオー、アロンダイト。
馬券としては、ワイド4-5、16、10、14。

フローラS

本命はアイアムネオ。POGで指名してる馬なんでね、追っかけ続けますよ。先週は同じくPOGで指名してるリーチザクラウンに裏切られましたが、その分も頑張ってもらいたいですね。
相手には、ディアジーナ、ミクロコスモス、ワイドサファイア、マイティースルー、ラークキャロル、リュシオル、ピースオブラック。
馬券としては、ワイド3-16、7、12、14、6、2、13。

オッズパーク杯(輓曳)

今週から新年度のばんえい競馬が始まります。秋には五重勝単勝式という、当たる確率が10万分の1で、キャリーオーバーで最高配当は2億円の馬券が発売されますが、その一方で昨年度の売り上げは約10%減、明日からのレース賞金も減額されるという状況でして、存廃の瀬戸際にいることは変わりありません。五重勝もそれなりの売り上げがなきゃ、どんだけキャリーオーバーしたって2億にはならないし、JRAや他の地方競馬でも同じような馬券を売るようになったら有難味もなくなるし、その効果は微妙なとこじゃないですかね。土日に開催してるんだから、JRAの競馬場やウインズで場外発売してくれると売り上げも上がるんだろうけど、まあ難しいとこでしょうな。いずれにしても、いつ廃止になってもおかしくない状況なんでね、今までばんえいを見たことないって方々には、とりあえずネット中継を見てもらって、少しでも興味を持っていただければと思います。
湿っぽい話はこれぐらいにして、予想にいきましょう。ここは、このレース3連覇のかかるカネサブラックでしょうね。高重量戦のばんえい記念ではトモエパワーに及びませんでしたが、改めて充実ぶりをアピールする2着。今回は720kgで当日は雨の予報だから、スピード勝負になるだろうし、負けてらんないでしょ。
相手には、スーパークリントン、ギンガリュウセイ、ナリタボブサップ、ホクショウダイヤ。
馬券としては、馬単2→3、4、6、7。

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2009/04/22

初恋の人からの手紙

タイトル通りのサイトがありまして、簡単なアンケートに答えると、「初恋の人からの手紙」ってのが作られます。ひと昔前の「脳内メーカー」とかの進化版って感じでしょうか。どんなもんかと思ってやってみたところ、以下のような内容になりました。

コタハン、元気にしてる?
今でも相変わらず浴衣フェチですか?冬でも「浴衣を着てきて」と言ったコタハンを思い出すと、今でも笑ってしまいます。

人の気持ちを考えないコタハンが「女もやりたくて付き合ってるんだろ?」などと失言してお別れすることになったあの日から、もう23年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、私たち、めちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもコタハンのほうで、私はいつも泣いていたような気がします。そういえばあのころコタハンはよく「おれと別れたあとのおまえが心配だ」と言っていましたね。本当はコタハンのほうがモテていないことは黙っていたのですが(私はわりと告白されていたので)、その後はどうですか?

そういえばコタハンにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのコタハンは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。

告白のとき、コタハンは「おれにはおまえ以外の女はいらない」って言ってくれましたよね。私もあのころ同じ気持ちだったし、とても嬉しい気持ちなりました。その言葉、本当だったらよかったんですけどね。

コタハンとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。警戒すべき男性の見分け方などは、コタハンのおかげで実践的に身に付いたのだと、日々実感しているところです。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私はコタハンのことがそれでも好きでした。これからもコタハンらしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。 またいつか会いましょう。では。

P.S. コタハンが誕生日にくれたキャッチャーミット、使い道がないので捨てていいですか?

ほんとに簡単なアンケートに答えただけなんですけどね、なんでしょう、結構思い当たるフシがあって、ちょっと驚きましたね。ノストラダムスなんてのは、この前ここで書いたばかりだし、「女もやりたくて付き合ってるんだろ?」とか、「おれうまいだろ」とか、ほぼ同じようなニュアンスの言葉を吐いた覚えもあるし。

そんでもって、分析結果ってのも出まして、そちらは以下の通り。

【短評】
タフで強気。女性を惹きつけるも、傷つけやすい。特に配慮に欠けた言動が目立ち、傷つけるだけでなく不安にさせる。

【あなたの恋愛事情を考察】
コタハンさんは基本的に、付き合っている相手を重苦しく感じて、面倒になるという展開が多いのではないでしょうか。コタハンさん自身は「飽きて冷めて別れるパターン」ぐらいにしか思っていないかもしれません。

しかし、こう考えることもできます。コタハンさんは、飽きないような対等以上のように思える女性(例えばモテモテな人)を避け、重苦しくなるような相手を無意識に選んでいるか、または相手の自信を奪い相手がおとなしくなるまでファイティングポーズをとっている・・・と。

例えば感情の起伏が激しい人や、萎縮してあまり強く言えない人、おとなしい人や穏やかな人とばかり付き合ってきませんでしたか?これはコタハンさんがそういう方向に持っていっているという側面もあるのです。そして、相手と競争しては負かし、自分で負かしたわりに相手の素敵さを感じられなくなっているのです。

こちらもねえ、耳が痛い感じです。「飽きて冷めて別れるパターンぐらいにしか思っていない」ってのは、言われてみればって思うし、「相手の自信を奪い相手がおとなしくなるまでファイティングポーズをとっている」なんてのは、恋愛に限らず普通の人間関係においてもそうかも知れんし。なんか図星な部分が多くてちょっと怖いですね。

まあヒマつぶしにはなると思いますので、みなさんもお試しあれ。

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2009/04/20

先週のタイガース

4/14~4/19の結果

・4/14 中日戦 雨天中止
・4/15 中日戦 2対9 負け
・4/16 中日戦 4対3 勝ち
・4/17 横浜戦 5対1 勝ち
・4/18 横浜戦 9対4 勝ち
・4/19 横浜戦 2対4 負け

今季通算6勝7敗1分 4/19現在3位

初戦は雨で流れ、2戦目は大敗し、引き分けを挟んでの連敗を4まで伸ばすという最悪なスタートでしたが、その後は3連勝。勝率を5割に戻し、このままの勢いで行きたかったんですが、最後は落としてしまいました。

先週はとにかくミスが目立ちましたな。わかりやすいエラーはもちろんのこと、守備の連係ミスとか走塁ミスとかの連発で、さすがの真弓も4/18の試合後はちょっと怒ってたもんね。

まあ、新井関本みたいにポジションや打順が変わったやつや、狩野桜井みたいに経験が少ないやつは仕方ないけど、そうじゃない連中がちょいちょいミスるのはいただけませんな。もうちょいしっかりしてくれないと。

で、先週のMVPは、
Kanoh
狩野
にしますかね。金本が凄いから目立たないけど、先週は15打数8安打、ここまで通算打率は4割と、良く打ってるからね。リード面はまだまだだけど、盗塁は結構阻止してるし、自分が塁に出れば走れるし、この調子で頑張ってくれ。

そして、先週の裏MVPは、
Fukuhara
福原
ですかね。これで3試合目だけど、全く良いとこがない。球数が多いし、毎回毎回ランナー出すし、抑える雰囲気が微塵も感じられない。ぼちぼちローテーションから外れるかもね。

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2009/04/19

競馬の結果

私の出資馬

シルクバラッド12着
No9まずまずのスタートから中団を追走。終始インを回ってたから、前が詰まって4コーナーでは後方まで下がり、結局そのまま流れ込んで12着でした。
今までに比べると行きっぷりは良かったし、芝の長いとこは合いそうですな。2コーナー過ぎで前の馬が下がってきたアオリを受けて、そこから良い感じで盛り返したんだけど、3コーナーでまた同じ馬が邪魔になって、位置取りが悪くなっちゃったね。あのあたりがズムーズだったら、もうちょい頑張れたと思うけど、まあ勝ち負け云々って話じゃないですな。

シルクストリート4着
No4押して先行しようとしたものの、前に入られてヤネが引っ張ったら嫌気が差したのか、ズルズルと最後方まで後退。向正面なかばから外をグイグイ押し上げ、4コーナーで好位集団の後ろに取り付き、直線もジワジワと差を詰めて4着でした。
最後方まで下がった時は、怪我でもしたのかと心配しましたが、今までにない競馬で見せ場を作りましたな。プラス18kgで馬体重は550kgでしたが、元々デカい馬だから極端に太くは見えなかったし、仕上がりも良かったんでしょう。どうせなら、もうちょい頑張って優先権を取ってほしかったけど、いつもと違う競馬ができたのは収穫だし、上々の内容だったと思うね。

Lineshoe2

マイラーズC

スーパーホーネットが勝ち、カンパニーが2着、スマイルジャックが3着だったので、的中。
少頭数の影響もあったでしょうが、マイル戦にしてはスローになって、上がりの勝負になりましたな。トライアルでは滅法強いスーパーホーネットが先に抜け出して、私の本命カンパニーは猛然と追い上げたものの2着。直線で良いとこに出すまで時間が掛かったからね、まあ仕方ないでしょう。

中山GJ

スプリングゲントが勝ち、キングジョイが2着、オープンガーデンが3着だったので、的中。
いやはや素晴らしい競馬でしたな。3号障害あたりからスプリングゲントが仕掛けて、キングジョイもついてって、外回りに入ったとこからは完全にマッチレース。前半は前が落ち着かない展開だったから、どっちも仕掛けが早いかなと思ったんですが、後続は置き去りにされる一方。最後は体をぶつけ合うような壮絶な叩き合いで、なんともシビれる競馬でした。十数年前のシンボリクリエンスのぶっちぎりも凄かったけど、それに匹敵する好レースだったと思います。

皐月賞

アンライバルドが勝ち、トライアンフマーチが2着、セイウンワンダーが3着だったので、ハズレ。
極端に速いペースでもなかったと思うんですが、前にいた馬たちは総崩れで、中団より後ろにいた馬たちが来ましたな。アンライバルドは折り合いもついてたし、追い出したらあっという間に抜け出して、文句なしの競馬でしたか。ロジユニヴァースは4コーナーでもう手応えが怪しかったし、直線では馬群の中でゴチャゴチャして、最後は追ってなかったですな。
私の本命リーチザクラウンは13着。好位の外目をスムーズに追走してるように見えましたが、4コーナーでは余力がなかったし、直線ではフットワークもバラバラで、最後は流してました。仕上がりは絶好に見えたし、特に不利もなかったし、それでこの結果だと、姉同様に距離の壁がありそうだね。

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2009/04/17

週末の競馬

私の出資馬

シルクバラッド(牡3歳・4戦0勝)
 4/18(土)福島6R・3歳未勝利(芝2000m)梶騎手
Silkballad081213
前回はフレグモーネで出走取消になって、仕切り直しの一戦。芝に替わるのも距離延長も良いとは思いますが、大きな変わり身となると難しいでしょうな。

シルクストリート(牡7歳・19戦3勝)
 4/19(日)福島11R・ラジオ福島賞(ダ1700m)中舘騎手
Silkstreet081213
約4ヶ月ぶりのレース。このクラスを勝ったこともあるけど3年前の話だし、大型馬で休み明けはどうかと思うんで、今回は普通に回ってきてくれればOKです。

Linejump

今週の重賞は以下の通り。
4/18(土)阪神10Rマイラーズカップ(G2・芝1600m)
4/18(土)中山11R中山グランドジャンプ(JG1・芝4250m)
4/19(日)中山11R皐月賞(Jpn1・芝2000m)

マイラーズC

出てくりゃ毎度毎度買ってますが、今回もカンパニーから行きましょう。前走の内容も良かったし、頭数も落ち着いたし、連覇を期待したいですな。
相手には、スーパーホーネット、ヒカルオオゾラ、スマイルジャック。
馬券としては、馬連5-3、6、10。

中山GJ

本命はスプリングゲント。屈腱炎で長いこと休んでましたが、その前までは障害6戦全勝。暮れの大障害でも差はなかったし、前走も惜しい内容だったし、復活の勝利を見せてほしいね。
相手には、キングジョイ、テイエムエース、トーワヒヨシマル。
馬券としては、馬連13-10、12、5。

皐月賞

本命はリーチザクラウン。POGで指名してる馬なんで、追っかけ続けますよ。ただね、行きたがるとこのある馬なのに、大外枠に入っちゃって、これじゃ前に壁を作ることもできず、ブイブイ行っちゃう可能性がありますな。これまではそういう競馬でも通用してたけど、さすがにG1でそれやっちゃうと厳しいかも知れんね。不安があるから金額もあんまり賭けたくないし、人気だから点数買っても仕方ないんで、ロジユニヴァースアンライバルドとの3連複1点勝負と行きますか。でもこれだけだと他の馬が3強に割り込んできた時にハズレちゃうので、馬連も買っときましょう。
馬券としては、3連複1-16-18、馬連18-1、16。

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2009/04/16

第11弾

昨日、私の大好きな「水曜どうでしょう」のDVD第11弾が発売されました。

例によって事前に予約しておきまして、仕事がひと段落した午後2時ぐらいにローソン屋敷に討ち入り、それからは仕事そっちのけで鑑賞開始。まずは一通り普通に見まして、それから副音声で見まして、シークレット映像を探してたら、もうこんな時間ですか。シークレットはミスターと大泉のを見つけたんですが、安顕のもあると思うんで、明日また探しますかね。

中身の方は、こちらではOAされなかった企画もあったので、新鮮味があってなかなか楽しめました。久々にDVD版の前枠と後枠もあったし、未公開シーンもふんだんにあったし、副音声では企画と全く関係ない話も多々あったので、非常に面白かったです。ただ、あのBGMだけはどうにも慣れないね。それと、オープニングのアニメは、思ってたより安っぽくて微妙でしたな。

あとは、ヨーロッパ完結編以降やってない新作を期待したいとこですが、大泉も超売れっ子になっちゃってなかなか時間が取れないんだろうし、D陣もまたドラマをやるとかで忙しいようだし、難しいとこなんでしょう。ジャングル、西表、ヨーロッパと、ほぼ1年ごとにやってましたが、そもそも毎年やるって前提だった訳でもないし、気長に待つしかありませんな。

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2009/04/14

先週のタイガース

4/7~4/12の結果

・4/7 広島戦 11対10 勝ち
・4/8 広島戦 8対2 勝ち
・4/9 広島戦 2対4 負け
・4/10 読売戦 5対6 負け
・4/11 読売戦 1対4 負け
・4/12 読売戦 6対6 引き分け

今季通算3勝5敗1分 4/12現在5位

奇跡的な逆転勝ちで初戦を取り、金本の3連発で連勝。ところがどっこい、それ以降は金本の孤軍奮闘も及ばず3連敗を喫し、最後は辛うじて引き分け。

まあとにかく金本が全てって感じで、これじゃ阪神タイガースじゃなくて金本タイガースだね。さすがに勝負を避けられる機会も多くなって、開幕からの連続打点は止まったけど、連続安打は継続中。神がかってるって言うか、ほんと神様だよ。

他の連中がもうちょい頑張ってくれないと困るんだけど、新井も徐々に上向いてきたようだし、先発投手陣もとりあえず試合は作れてるし、少しずつ良くはなってるかな。

ただ、メンチはやっぱダメだね。ヒットは出るようになってきたけど、絶望的に差し込まれてる。ランナーが1塁にいるとゲッツーの恐れがあるってんで、前を打つ関本に送りバントさせたり、新井と関本でダブルスチールしたり、苦しい采配を強いられてて、思いっ切り悪循環になってるもの。もう見限って良いんじゃないか?

で、先週のMVPは、
Kanemoto
文句無しで金本です。2度の3連発を含む23打数13安打17打点ってのは驚異的だね。金本がいなかったら6連敗してただろうし、ほんと足を向けて寝れませんな。

そして、不名誉な裏MVPは、
Sekimoto
関本
ですかね。開幕3連戦は良かったけど、先週はイマイチで、送りバントのミスとか、エラーとかもあったからね。メンチがダメな分、力が入っちゃってる感じだな。

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2009/04/12

競馬の結果

阪神牝馬S

ジョリーダンスが勝ち、ザレマが2着、オディールが3着だったので、1-3着のワイドが的中。
このメンバーにしてはペースが落ち着いて、上がりの勝負になりましたか。それにしても8歳牝馬で重賞勝ち、しかもこのレース2度目の制覇ってのは立派なもんですな。安勝とか岩田とか腕っぷしの強いヤネが乗って調子落としてた感じだったんで、あんまり無理しない四位が乗ったのも良かったんでしょう。

ニュージーランドT

サンカルロが勝ち、ティアップゴールドが2着、ジョーカプチーノが3着だったので、2-3着のワイドが的中。
ほぼ一団の競馬になって、先行勢が粘るとこを、サンカルロが余裕で差し切りましたな。他の馬とはちょっと違うとこを見せた感じですが、道中ソツなくインを回ってた恩恵も大きいと思うんでね、着差ほどの実力差はないでしょ。本番はどの程度のメンバーになるか微妙だけど、今日の内容だけではあまり高く評価できないね。

桜花賞

ブエナビスタが勝ち、レッドディザイアが2着、ジェルミナルが3着だったので、ハズレ。
後方2番手からの競馬で、4コーナー手前から仕掛けて、直線でレッドデザイアとジェルミナルの間に入るか、大外に持ち出すか、多少のロスがあったけど、ゴール前では余裕で届きましたな。まあ着差以上に実力差はあるでしょ。次は距離が延びてどうなるかだけど、特に問題ないだろうね。

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2009/04/10

週末の競馬

今週の重賞は以下の通り。
4/11(土)阪神10R阪神牝馬ステークス(G2・芝1400m)
4/11(土)中山11Rニュージーランドトロフィー(G2・芝1600m)
4/12(日)阪神10R桜花賞(Jpn1・芝1600m)

阪神牝馬S

ポルトフィーノが人気でしょうが、強いんだか弱いんだか良く分かんないし、あんまり買いたくないですね。実績馬もここんとこイマイチな馬が多いし、ここは単純に好みの馬を買うことにしまして、ハチマンダイボサツエリモハルカジョリーダンスオディールヤマニンエマイユのボックスにしときましょう。
馬券としては、ワイド1、4、12、15、18ボックス。

ニュージーランドT

これと言ってピンと来る馬がいなくて難しいですね。とりあえず関西馬にしときゃ当たるかなってことで、ケイアイテンジンジョーカプチーノスペシャルクインジョーメテオティアップゴールドのボックスを買いますか。
馬券としては、ワイド1、3、6、8、14ボックス

桜花賞

ここはブエナビスタに逆らわない方が良さそうですね。前走も前々走もレベルが違ったし、普通に走れば負けないでしょ。とは言え、人気サイドを相手に買っても面白くないので、人気を落としそうな馬を選びますか。
相手には、ワンカラット、ヴィーヴァヴォドカ、サクラミモザ、イナズマアマリリス、アンプレショニスト。
馬券としては、ワイド9-6、4、7、12、17。

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2009/04/08

蒼天航路

つい今しがた第1話の放送は終わってしまったんですが、本日から毎週火曜深夜に「蒼天航路」のアニメが始まりました。4~5年前ぐらいまでモーニングで連載されてたので、記憶にある方も多いと思いますが、三国志のお話です。

最近では「レッドクリフ」の影響で、三国志に興味を持たれる方が多いようですが、「蒼天航路」は是非そういう方々に見てもらいたい作品です。

私は「レッドクリフ」を見てないので、ああだこうだ言える立場じゃないんですが、CMやPR番組を見る限り、赤壁の戦いで孔明がずいぶんと頑張っちゃってるみたいだから、三国志は三国志でも、「演義」を元に描かれてるようですな。一方、「蒼天航路」の方は、「正史」を元に描かれてます。

三国志はもともと陳寿という人が書いた歴史書で、こちらを「正史」と呼びます。歴史書なので、史実に基づいて描かれ、作者の創作とか脚色はさほどありません。ちなみに、日本史の授業で「魏志倭人伝」というのを習ったと思いますが、これは「正史」の中の「魏書東夷伝」という部分のことで、邪馬台国についての記述があります。

一方の「演義」は、「正史」を元に創作・脚色された作品でして、歴史書ではなく娯楽小説です。日本で言えば「真田十勇士」みたいな感じで、実在の人物がモデルになってるけど、中身は決して史実ではありません。で、「正史」は単なる史実の羅列で面白みに欠け、「演義」の方がストーリーは面白いってんで、日本でも中国でも「演義」の方がポピュラーで、映画やドラマや漫画になるのもほとんどが「演義」です。

「蒼天航路」は「正史」を元に描かれてるんですが、単なる史実の羅列ではありません。一人一人の登場人物のキャラ設定がしっかりしてるし、「正史」の記述の中で矛盾がある部分を突っ込んだりしてて、完成度が非常に高く、ストーリーも奥深いです。私は歴史好きなんで、歴史小説を500冊ぐらい、歴史漫画を400冊ぐらい持ってますが、その中でも1、2を争うぐらいの素晴らしい作品だと思ってます。

「演義」を元にした三国志しか知らない方が「蒼天航路」を見れば、目からウロコみたいな印象を受けると思うんで、是非見ていただきたいですね。まあアニメになると、どうしても原作を端折った内容になるし、多少違う表現になる部分も出てくるんだろうけど、今日見た限りではわりかし原作に忠実だったし、とても勉強になりますよ。

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2009/04/06

先週のタイガース

4/3~4/5の結果

・4/3 ヤクルト戦 5対2 勝ち
・4/4 ヤクルト戦 1対5 負け
・4/5 ヤクルト戦 6対7 負け

今季通算1勝2敗 4/5現在4位

開幕戦を取ったものの、その後は連敗で、結局1勝2敗と負け越し。まあ、良くも悪くも予想通りの内容でしょうか。

まずは先発投手ですが、予想通りイマイチですな。勝った安藤も決して良い内容ではなく、一杯一杯だったし、能見はオープン戦での思い切りの良さが消え、去年までのビビリが復活しちゃったし、福原は全く変わり映えしない。

キャッチャーが若手だからって部分もあるかも知れんけど、リリーフ陣はそれなりにやってるんだから、そんなのはただの言い訳。岡田と違って真弓は100球前後まで投げさせてくれてるけど、こういう内容が続くようだと、今後は変わってくるかもね。

打戦の方は、思ってたよりは頑張ってるかな。ただ、つながりがイマイチで、効率が悪い。まあこれは3試合無安打のメンチによるところが大きいし、こいつさえ外れればもうちょい良くなるでしょ。

とりあえずはイマイチなスタートですが、まだまだ先は長いですからね、のんびり応援していきましょう。

で、今年も私の独断と偏見で、活躍した選手を称えるMVPと、ダメだった選手をこき下ろす裏MVPを発表していきますよ。

栄えある第1回のMVPは、
Kanemoto
もちろん金本ですね。3試合ともマルチヒットで4打点。決してベストコンディションじゃないと思うし、もう41歳のオッサンなんですが、ちゃんと結果出すもんね。ほんと大したもんだよ。

そして、裏MVPは、
Mench
もちろんメンチですね。ポンコツだってことはわかってたけど、それにしても11打数0安打、四球などによる出塁も0ってのは、ひど過ぎる。マトモに振れてないし、ボール球に簡単につられてて、こんなんじゃ高校野球でも通用しないよ。この3試合の結果次第では即刻クビって話も出てて、一方では、もうちょい猶予をあげるべきだとか、バースだって最初は15打席連続凡退だったとか、意見はさまざまなんですが、オープン戦の段階からなんにも変わらないからねえ。まあこいつの進退をどうするかは分からんけど、それより先にこんなやつを1億6500万で引っ張ってきた渉外担当をクビにすべきだな。じゃないと、また同じようなポンコツ連れてくるぞ。

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2009/04/05

競馬の結果

大阪杯

ドリームジャーニーが勝ち、ディープスカイが2着、カワカミプリンセスが3着だったので、的中。
大方の予想通りヴィクトリーが逃げて、どの馬もあんまり無理しなかったから、上がりの勝負になりましたか。こうなると、ドリームジャーニーの切れ味が一枚上でしたな。ディープスカイは持ってかれ気味だったし、それでも最後は差し返そうとしてたし、59kg背負ってたことも考えれば上等でしょ。

ダービー卿CT

タケミカヅチが勝ち、マイネルファルケが2着、マヤノライジンが3着だったので、ハズレ。
マヤノツルギが逃げたけど、それ以外はみんな抑えて、思ってたよりペースは落ち着いちゃいました。その時点で私の予想は論外だったね。タケミカヅチは馬群の中で結構苦しい位置になって、勝負処で遅れを取った感じだったけど、結果的にあそこで一息入ったのが良かったんでしょう。

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2009/04/04

誕生日

今年もまた、この日がやってまいりました。
38歳ですって。

おかしいですねえ、ノストラダムス師匠の説だと1999年に地球が滅亡するってんで、私はそれを見据えて28歳をクライマックスに想定した人生計画を立てていたのに、当初の予定より10年も長生きしてしまいましたよ。

もうあと2年で40ですか。30になった時も少なからずヘコんだもんですが、40となるとそういう思いも比べもんになんないでしょうな。まあ残り少ない30代を謳歌できるよう、せいぜい頑張らないといかんね。

で、毎年この日には触れていることですが、今日は私の大好きな菅谷梨沙子ちゃんの誕生日でもあります。梨沙子ちゃんは今日で15歳。中学3年生ですか。すっかり大人っぽくなりましたな。

Risako6

私は15歳の頃、何をしてましたかねえ…。

こういうとこであんまり赤裸々なことを書くのもあれですが、ある意味オトナになった頃ですね。事が済んで家に帰ってきたら、親父に「お前、やけにスッキリした顔してんな」って言われちゃいまして、物凄く動揺したのを覚えてますよ。親父はそんなこと言ったの覚えちゃいないだろうけど。

それからは、さかりのついた猿のような生活を送りまして、腰を悪くしたのもそのあたりの影響が大きかったものと思われます。まあとにかく欲望のままに生きてましたからね、今となって仙人のような生活に落ち着いたのも、あの頃の反動なんでしょう。

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2009/04/03

週末の競馬

最近ここでの予想が全く当たっていませんが、今週からばんえい競馬は3週間お休みで、その間は中央競馬に集中できるんでね、ビシッと当てたいところですな。

今週の重賞は以下の通り。
4/5(日)阪神10R大阪杯(G2・芝2000m)
4/5(日)中山11Rダービー卿チャレンジトロフィー(G3・芝1600m)

大阪杯

ダービー馬ディープスカイの復帰戦ですな。久々で59kgってのは厳しい部分もありますが、このレースは例年4歳が頑張るし、敢えて逆らう必要もないでしょ。この世代では抜けた存在だし、同期も最近は古馬相手に互角の戦いしてますからね、きっちり上位に来てくれると思います。
相手には、マツリダゴッホ、カワカミプリンセス、アドマイヤフジ、ドリームジャーニー。
馬券としては、馬連11-1、2、4、8。

ダービー卿CT

わりかし前に行きたい馬が多くて、ハイペースになりそうですな。控えるタイプに分があると思うので、そういう馬をピックアップしまして、キャプテンベガタケミカヅチリザーブカードレオマイスターのボックスにしときましょう。
馬券としては、ワイド11、4、7、8ボックス。

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2009/04/01

球春到来

いよいよ今週末からプロ野球のペナントレースが始まります。

我が阪神タイガースは真弓新体制のスタートになりますが、オープン戦では引き分けを挟んで8連敗を喫して最下位だったし、怪我人も多くてなんとも厳しい状況になってますな。やはりまだカーネルサンダースの呪いが解けてないんでしょう。

まずは守備の要、キャッチャーの矢野が開幕は間に合わず、若手で補わなきゃならない。主軸の金本新井は何とか間に合いそうだけど、どう考えてもベストコンディションじゃない。新外国人メンチは140km以上の球を打てないポンコツだってことが発覚し、その代わりに期待されてるもイマイチ調子が上がってこない。赤星も状態は良くないようで、結局マトモに計算できるのは鳥谷だけ。

投手陣は、岩田がWBCの影響で肩を痛めて1軍合流は5月以降。安藤はオープン戦絶不調で、下柳福原もピリッとしない。怪我の久保田や、教育リーグでも打ち込まれてる金村暁は問題外として、何とかなりそうなのは、ロッテから獲得した久保と、オープン戦まずまずの石川能見ぐらい。リリーフ陣はコマが多いんで、1人や2人調子が悪くても大丈夫だけど、先発ローテーションがグダグダだね。

真弓の監督就任が決まった時にここで書きましたが、大好きな人が監督になるんで、順位は最下位でも何でも構わないと思ってます。だけど、いくら何でも今の状況は酷すぎるでしょ。まあそもそも、オフにこれといった戦力補強ができなかったんで、仕方ない部分はあるんだけど、それにしてもねえ。

でもまあ、ひと昔前みたいに毎年最下位を独走するようになると、球場に来る俄かファンの数も減って、わりかし快適に観戦できるようになるんでね、それはそれで良い部分もあります。ここ最近みたいに毎年優勝争いしてると、バカみたいに応援するだけのファンが多くて、不調の選手に気の利いたヤジを飛ばす奴とかもいなくて、あんまり面白くないからね。

まあどうなることかわかりませんが、今年もグデングデンに酔っぱらいながら、六甲おろしを楽しく歌いたいですな。

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