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2008/11/30

競馬の結果

京阪杯

ウエスタンダンサーが勝ち、ファリダットが2着、スプリングソングが3着だったので、ハズレ。
前にいた馬たちには厳しい流れになったようで、好スタートから無理せず控えたウエスタンダンサーがスムーズに抜け出しましたな。ほぼ最後方から直線だけで2着に突っ込んできたファリダットもなかなかのもんだね。
私が買った馬たちは、どれも全く見せ場がなかったですな。

ジャパンカップ

スクリーンヒーローが勝ち、ディープスカイが2着、ウオッカが3着だったので、ここでの予想は外れたんですが、スクリーンヒーローの単複を買い足してたので、それが的中。
パドックで良く見えたのもあったし、前日オッズで30倍切るぐらいだったのが、直前で40倍ぐらいにまでなってたから、万が一きたら美味しいなあと思ってスクリーンヒーローの単複を買い足したんですが、まさかほんとに勝つとはねえ…。一団の競馬で上がりの勝負になった中、無理なく好位にいたのが良かったんでしょうが、それにしてもねえ…。デムーロの腕によるところも大きいでしょうな。
私の本命メイショウサムソンは6着。ウオッカが目の前で終始手綱を引いてて、それに気を遣いながらストレスの溜まる道中だったし、4コーナーから直線にかけてもウオッカとネヴァブションが邪魔くさかったし、上手く外に出せるようなタイミングもなかったですな。

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2008/11/28

週末の競馬

今週の重賞は以下の通り。
11/29(土)京都11R京阪杯(G3・芝1200m)
11/30(日)東京10Rジャパンカップ(G1・芝2400m)

京阪杯

ビービーガルダンやスプリングソングあたりが人気のようですが、3着ぐらいには人気薄が突っ込んで来てくれることを期待して、タマモホットプレイペールギュントコパノフウジンリキアイタイカンの単複を買っときますかね。
馬券としては、単勝7、10、3、16、複勝7、10、3、16。

ジャパンカップ

この秋の古馬G1は全て牝馬が勝ってるんで、そろそろ牡馬に良いとこ見せてもらわないとね。という訳で、本命はメイショウサムソン。凱旋門賞は内で包まれてほとんど何もしてないし、叩き2戦目で状態も良いでしょ。武豊が乗れなくなったけど、石橋の方がサムソンには合ってると思うし、王者復活を期待したいですな。
相手には、マツリダゴッホ、ウオッカ、ペイパルブル、アサクサキングス、マーシュサイド、スクリーンヒーロー。
馬券としては、馬連2-13、4、ワイド2-14、15、12、16。

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2008/11/26

上杉謙信・上杉景勝・直江兼続 第一話

来年の大河ドラマは直江兼続を主人公とした「天地人」でございます。兼続は上杉景勝の参謀的な存在だったんですが、世間一般での知名度はかなり低いことでしょう。そこで今回は、歴史上の人物シリーズ久々の復活ということで、兼続だけでなくその主君の上杉景勝、景勝の父である上杉謙信、以上3人のお話をしたいと思います。

かつてここで、謙信兼続について書いたことはありますが、その際はちょっとしたエピソードに触れただけだったので、今回はそれぞれの半生をツラツラと辿っていきます。とは言え、あんまり細かく取り上げてるとキリがないので、ザックリと年表をなぞる程度になりますのであしからず。それから、例によって私の独断と偏見が魑魅魍魎のごとく散りばめられて、史実や通説から外れる部分も出てくると思いますので、あらかじめご承知おき下さい。

KenshinKagekatsuKanetsugu
左から上杉謙信、上杉景勝、直江兼続

享禄3(1530)年、謙信は越後守護代長尾為景の4男として誕生。幼名は虎千代。長兄長尾晴景が父の後継者だったんですが、才気煥発な虎千代は父や兄から危険視されるような部分もあって、天文5(1536)年に春日山城下の林泉寺に預けられ、住職天室光育の教えを受けていました。

ところが父為景が天文11(1542)年に死去し(1536年死去という説もあり)、晴景では家臣団や敵対勢力を抑え切れなかった為、虎千代は翌年に林泉寺を出て元服。長尾景虎と名前を改め、中越地方の統治のため栃尾城に入城しました。

その後は晴景の名代といった感じで反乱分子を次々と討伐。その間、晴景はほとんど実戦には参加せず、酒色に耽って政務も怠っていたため、家臣団も景虎を頼るようになり、兄弟は対立していきます。

そこで越後守護上杉定実が両者の調停に乗り出し、景虎を晴景の養子として、晴景には隠居させるという形で、天文17(1548)年に景虎が家督を相続し、越後守護代に就任。その2年後、定実が死去し、後継者もいなかったため、時の将軍足利義輝によって景虎は越後国主として公認されました。

国主となってからは、越後国内の反乱分子の鎮圧、北信地方をめぐる武田信玄との対立、関東地方をめぐる北条氏康との対立、越中を中心とする一向一揆勢力との対立、といった感じで、席の暖まる暇もなく戦陣を駆け回ります。武田信玄との対立に関しては、かつてここで川中島の戦いを取り上げてますので、こちらをご参照のこと。

川中島の戦いの前後についての話は、2度手間になる部分も多いので大幅に割愛しますが、大事なことは天文21(1552)年、北条氏康に追われた関東管領上杉憲政を庇護したこと。憲政は上杉家の名跡と関東管領職を景虎に譲ると言い出しますが、景虎はとりあえずそれなりの結果を出すまでは待ってくれという感じで固持。

そして永禄3(1560)年、憲政を擁して関東に出陣し、最終的に氏康を小田原城まで追い詰めたことで面目は立ったという部分もあり、鶴岡八幡宮において関東管領就任式を挙行。同時に上杉家の家督を継ぎ、名前も憲政の1字をもらって上杉政虎と改めます。

その後、永禄4(1561)年には将軍義輝の1字をもらって上杉輝虎に改名、永禄12(1569)年には入道して不識庵謙信と号し、ここに至って1番有名な名前である上杉謙信となります。その間も信玄との対立は続き、一向一揆の蠢動もおさまらず、氏康とは同盟した時期もあったものの、その子北条氏政の代になって再び対立するなど、まあ相変わらずあっちへこっちへ戦いに明け暮れていました。

元亀4(1573)年、信玄が死去して武田からのプレッシャーが薄れると、謙信は関東攻略だけでなく、越中の一向一揆を中心とした勢力の鎮圧にも力を入れるようになります。さらに能登の畠山氏の内紛に介入する形で能登へ侵攻、謙信が肩入れしなかった側には織田信長が肩入れしていたため信長と対立し、天正4(1576)年には柴田勝家率いる織田軍を手取川の戦いで一蹴します。

ところが2年後の天正6(1578)年、謙信は関東遠征の準備中に居城の春日山城で倒れ(脳卒中という説が有力)、その1週間後にあっけなく死去。跡目をめぐってお家騒動が勃発し、そこで景勝や兼続が出てくる訳ですが、ずいぶん長々となってきましたので、そのあたりの話は次回に持ち越しましょう。

では、続きは第二話で。

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2008/11/24

競馬の結果

私の出資馬

シルクレボルシオン8着
No8今回も行き脚がつかない感じで中団あたりを追走。向正面中ほどから差を詰めにかかりましたが、ピリッとした脚は使えず、流れ込んでの8着でした。
いくらか良くなったかも知れんけどね、勝ちタイムが前走より2.1秒遅いし、この馬の走破タイムも前走より1.2秒遅い。要するに、前走よりヌルイ競馬だったから、いくらか良く見えただけ。某競馬新聞で、ズブいからコーナーでモタつく、って助手のコメントが出てたんだけどさ、だったらローカルで6度もコーナー回る競馬使うなよ。中央場所は500万の番組少ないから仕方ない部分はあるけど、適性の低いとこ何度も使うより、適性のありそうなとこをビシッと狙った方が良いんじゃねーか?

Line3

東スポ杯2歳S

ナカヤマフェスタが勝ち、ブレイクランアウトが2着、サンカルロが3着だったので、ハズレ。
結構流れが落ち着いたようで、好位追走のナカヤマフェスタが早めに抜け出してそのまま押し切り。あの位置取りから33秒台の脚を使われちゃうと、後ろからの馬は届きませんな。
私の本命スズカワグナーは5着。直線で進路探してる間に置かれちゃって、しかも若干の進路妨害をして、最後はこの馬なりに伸びたけど手遅れでした。

マイルCS

ブルーメンブラットが勝ち、スーパーホーネットが2着、ファイングレインが3着だったので、ハズレ。
先行馬が揃ってたんでもうちょい速くなると思ったんですが、それほどでもなかったようで、後方待機から大外ブン回してたスーパーホーネットやカンパニーには厳しいとこがありましたな。ブルーメンブラットやファイングレインはインを捌いてたし、そのあたりの差が最後に物を言ったんでしょう。

福島記念

マンハッタンスカイが勝ち、マイネルキッツが2着、グラスボンバーが3着だったので、ハズレ。
気合いを付けて一旦はハナに立ったものの、レオマイスターに譲って番手に控えたマンハッタンスカイが、内ラチ沿いをピッタリ回って勝ちましたな。パドックでも気配が良かったし、ヤネも上手いこと乗ったと思います。
私の本命フィールドベアーは8着。行きたがるのを無理に抑え込む感じがありましたが、そのあたりの影響か、勝負処でもう手応えが怪しかったですな。相手筆頭に挙げた馬が勝って、2番手に挙げた馬が2着なのに、肝心の本命がこれだもの。

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2008/11/21

週末の競馬

私の出資馬

シルクレボルシオン(牡3歳・11戦1勝)
 11/24(月)福島5R・古馬500万(ダ2400m)秋山騎手
Silkrevolution081029_2
今回もまたダート長距離に出走。前半ついていければ頑張れるかも知れんけど、前走を見る限りこのクラスでは厳しい感じだし、どんなもんかね。

     Linefenceo

今週は土日月の変則開催でして、重賞は以下の通り。
11/22(土)東京11R東京スポーツ杯2歳ステークス(Jpn3・芝1800m)
11/23(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)
11/24(月)福島11R福島記念(Jpn3・芝2000m)

東スポ杯2歳S

相変わらず2歳戦は難しくて、何にするか迷うとこですが、スズカワグナーから行きますか。この馬の兄をPOGで指名してたんでね、そんだけの理由です。
相手には、ブレイクランアウト、ダノンカモン、メイショウドンタク、セイクリッドバレー、ピサノシンボル、ヒラボクエクセル。
馬券としては、馬連4-2、9、ワイド4-3、14、11、13。

マイルCS

血統的な好みでカンパニーから行くつもりだったんですが、スーパーホーネットも充実一途といった感じで外せませんねえ。この馬の妹に出資してますし、矢作調教師が高校の先輩だってことをつい最近知ったばかりでして、何か縁というのも感じますな。どちらかに絞るのも難しいし、この2頭軸の3連複で勝負しますかね。
相手には、エイシンドーバー、ローレルゲレイロ、スズカフェニックス、ブルーメンブラット、ファイングレイン、ジョリーダンス、サイレントプライド、キストゥヘヴン、ラーイズアトーニー。
馬券としては、3連複16、17-18、1、3、7、2、5、13、12、10。

福島記念

人気だと思いますが、フィールドベアーから行きましょう。ハンデもこんなもんだと思うし、このメンバーだったら上位には来てくれるでしょ。
相手には、マンハッタンスカイ、マイネルキッツ、シャドウゲイト、レオマイスター、スウィフトカレント、センカク。
馬券としては、馬連3-4、13、ワイド3-12、2、7、10。

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2008/11/20

W杯予選 カタール戦

とりあえずは勝って一安心といったとこですかね。

立ち上がりはカタールの方が乗ってたし、1点取ってからも五分五分って感じだったけど、後半早々に2点目が入って、向こうの集中も切れましたかね。

なんか終始ジャッジがこっち寄りだったんで、アウェーでやってる不利もあんまり感じなかったし、そういう中での結果だから、スコアほどの良い勝ち方とは思えませんな。でもまあ、これまで1度も勝ってない相手にアウェーで勝ったんだから、良しとすべきでしょう。

ただね、やっぱディフェンスがルーズだし、決定機に枠に行かないことも多いし、次またカタールとやった時に今日みたいなスコアになるとは思えないし、今日の勝ちで調子に乗っちゃあいけませんな。

これでオーストラリアに次ぐ単独2位になって、2月にそのオーストラリアと対戦。まあオーストラリアは強いからなかなか難しいでしょうが、とりあえずは2位に入れば良いんだし、あんまり高望みせずに6月の最終戦まで地道にやっていけば、何とかなるかも知れませんな。

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2008/11/17

大丈夫なんだろか?

日本シリーズも終わってストーブリーグ真っ最中なんですが、ウチには全然動きがありません。

ソフトバンク大村とオリックス村松がそれぞれ古巣に戻るトレードがあったり、読売さんはモナ岡を放出して日ハムのマイケルを獲ったし、あっちこっちで動きがあるのに、ウチはずいぶんのんびりしてるんじゃねーか?

日ハムは今岡にも興味があったそうだし、上手くいけばウチだってマイケル獲れてたかも知れんぞ。藤川がいるからリリーフの補強は急務じゃないけど、久保田はダメダメで先発転向検討中だし、ウィリアムス、アッチソンも信頼できない状況なんだから、ウチもマイケル獲りにいって良かったと思うんだけどね。

まあ、外人補強とFA補強の成否がはっきりしないと、動けない部分もあるんでしょう。外人に関しては、どんだけ大物連れてきたって、シーズン始まんないと分かんないから、誰がきたところで何とも言えませんな。FAに関しては、ロッテの清水、橋本ともに残留が決まったようだし、あとは横浜の三浦が獲れるかどうかだね。

中日の川上もメジャーで良い条件がなければ国内移籍って話だけど、そうなったら普段ロクに仕事してないボンクラSDが直接交渉に行って、なにがなんでも引っ張ってこいよ。元監督だし明治の先輩なんだし、こんな時ぐらいしかお前の使い道はないんだからな。

ただ、川上の背番号11は、ウチではかつて村山がつけてた数字で、今は永久欠番なんだよね。三浦の18は、杉山を別の数字に代えれば良いだけの話だけど、11はそういう訳にもいかんからなあ。まあ、永久欠番をくれてやって、それを売り文句にする手もあるけどね。

去年はオフの戦力補強で大幅に動くって言ってた割に、大物は新井と金村だけだったし、外人はイマイチ君ばっかりだったし、結局今年もそんな感じになるのかもね。三浦が獲れれば横浜戦の勝率がグッと上がるし、川上みたいに気持ちを前に出すピッチャーが獲れればチームに及ぼす影響も大きいし、もし両方とも獲れるようならウチもだいぶ変わってくると思うんだけど、どっちも獲れない可能性も高そうだね。

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2008/11/16

競馬の結果

京都HJ

キングジョイが勝ち、コウエイトライが2着、エイシンニーザンが3着だったので、ハズレ。
コウエイトライの単騎逃げに、メイケイグリーンが絡んでいって、なかなか面白い展開になったんですが、そういう先行勢の後ろで虎視眈々といった感じのキングジョイが差し切り勝ち。他の実績馬と比較して、60kgの斤量も楽だったね。
私の本命テイエムエースは6着。行きっぷりがイマイチだったし、休み明けの影響もあったんでしょう。上位5着まで全部押さえてたのに、肝心の本命が6着とはね…。

京王杯2歳S

ゲットフルマークスが勝ち、フィフスペトルが2着、エイシンタイガーが3着だったので、ハズレ。
ポンと好スタートを切ったゲットフルマークスがハナに立って、そのまま逃げ切り勝ち。先週のファンタジーSに続いてブービー人気が勝っちゃって、ほんとに2歳戦は難しいですな。
私が買った馬たちは、そこそこ見せ場を作ったのもいたんですけどね、5着が最高でした。

エリザベス女王杯

リトルアマポーラが勝ち、カワカミプリンセスが2着、ベッラレイアが3着だったので、ハズレ。
スタートでポルトフィーノが躓いて落馬するアクシデントがあって、空馬がハナを叩く形になっちゃったから、どの馬も仕掛けにくかったでしょうな。勝ったリトルアマポーラは今まで後方待機の競馬をしてたけど、ルメールが早めの競馬をしたのが正解でしたね。カワカミプリンセスはマイナス10kgでもまだ太く見えたんだけど、直線で追い出してからも首を上げてて、グッと沈むような感じがなかったし、太めの影響があったんじゃないですかね。
結局、1着2着ともに幸四郎が乗ってた馬だけど、騎手としてこういうのは複雑でしょうな。まあ、ルメールは比べるまでもない名手だし、典の方が実績もあるし、当然と言えば当然なんだろうけどね。

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2008/11/14

週末の競馬

今週の重賞は以下の通り。
11/15(土)京都9R京都ハイジャンプ(JG2・芝3930m)
11/15(土)東京11R京王杯2歳ステークス(Jpn2・芝1400m)
11/16(日)京都11Rエリザベス女王杯(G1・芝2200m)

京都HJ

なかなかの好メンバーで難しいところですが、今後の伸びしろに期待も込めてテイエムエースから行きますかね。中山GJでの3着は健闘と言えるし、続く東京HJの勝ちっぷりが見事でしたな。久々で割り引きは必要かも知れんけど、力のあるとこを見せてほしいもんです。
相手には、エイシンニーザン、コウエイトライ、キングジョイ、エイシンペキン、クールジョイ、ドングラシアス。
馬券としては、馬連4-3、5、9、ワイド4-6、11、13。

京王杯2歳S

2歳はまだこれと言って抜けた存在が出てないし、先週のファンタジーSはマル地が勝ったし、私がいくら考えたとこで当たる気もしないんでね、適当に気になった馬をピックアップしまして、ダブルレインボートップオブピーコイスパラートスズノハミルトンエイブルインレースのボックスを買っときます。
馬券としては、ワイド10、13、15、12、9ボックス。

エリザベス女王杯

ウオッカダイワスカーレットもJCに回ったことだし、ここでカワカミプリンセスが負ける訳にはいかんでしょ。前走は思いのほか前に行く形になっちゃったけど、それでも最後まで粘ってたし、普通に走れば勝てると思います。一昨年みたいに降着になんないでね。
相手には、ベッラレイア、レジネッタ、リトルアマポーラ、ムードインディゴ、レインダンス、フェアブリーズ、トレラピッド、エフティマイア。
馬券としては、馬単15→13、18、16、11、ワイド15-1、4、6、8。

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2008/11/13

シリア戦

シリアが全くもって話になんないレベルだったから、勝ったとは言え…、って感じでしたな。

一応、来週のW杯予選に向けて、仮想カタールってことだったんだろうけどさ、こういう感じで仮想○○ってチームを呼んで、それで参考になったことってあんまりない気がするね。よその国も、仮想日本で韓国と試合したり、仮想韓国で日本と試合したりするけどさ、日本と韓国じゃ全然違うと思うし、とりあえず同じ地域の国と試合するのって、どれほどの意味があるのよ?

しかも今度のカタール戦はアウェーなんだし、こんだけ寒くなった日本で練習試合したって、ほんと意味ないと思うんだけど。相手もそれなりのレベルだったら良いんだけどさ、今日みたいな試合しても時間の無駄だろ。

相変わらず決定機で外しまくるし、ディフェンスはザルだし、ベストメンバーじゃないとは言え、内容も寒かった。強いて挙げるなら川口が積極的に勝負に行くのが良かったぐらいかな。こんだけディフェンスがザルだと、楢崎みたいに構えるタイプのキーパーじゃ怖いんだよね。ディフェンス押し退けても勝負に行くぐらいじゃないと。

まあ、W杯予選はまだまだこれから先が長いんで、次の結果1つで一喜一憂してもしょうがないんだけど、初戦が間抜けな感じで1点差の勝ちで、2戦目が引き分けだっただけに、今度は気持ち良く勝ってもらいたいですな。

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2008/11/11

最近眠りが浅いのか、以前にも増してやたらと夢を見ます。

あまりにも幼稚だったり、あまりにも痛々しかったり、あまりにもエロかったりする夢が多いんで、ここに書くことは控えていたんですが、ここんとこで今までにないパターンの夢を見るようになったので、久々に今回は夢の話を。

何が今までにないパターンなのかと言うと、連ドラのように続きを見れるんです。一晩の中で数回に分けて続く場合もあれば、忘れた頃に続編を見る場合もあります。ちゃんと時系列が整ってる訳ではなく、1度見た内容とほぼ同じ場合もあれば、突然話が先に飛んでる場合もあって、そのあたり規則性は無いようです。

夢の中で、私はなぜか劇団員の1人です。私以外の登場人物は、子供の頃から現在に至るまでのあらゆる時代の友人や先輩後輩といった感じで、特に統一性はありません。

で、劇団の中で意見が2つに分かれてまして、劇団の主宰の派閥と、私の属する派閥でぶつかり合いになります。結局、次回の公演はそれぞれ別の作品を演じて、見に来てくれたお客さんに投票してもらい、どっちが上かを争うってことになってるんですが、現時点で公演の日はまだまだ先で、お互い練習を繰り返してる段階。

衝突の理由は簡単でして、主宰の派閥はスパルタ的にマジメに練習する人の集まりで、私の属する派閥は楽しければそれで良いじゃんって人の集まり。で、お互い分かれて練習してる時は問題ないんですが、必ず最初は全体練習みたいな感じで発声練習と筋トレをやりまして、その時にお互いの芝居に対する姿勢が気に入らない、ってな感じで大喧嘩になります。

今まで十数回ほど見た夢の中で、両派閥の争いはエスカレートし、お互いに死者を出すレベルにまで達してます。血で血を洗う抗争の中で、両派閥は当初の半分ぐらいまで人数が減ってまして、芝居をするにも1人が2役3役を掛け持ちしなきゃいけない状況。さらに、ここ最近はお互いに寝返る人物もチラホラ現れてきて、誰が味方で誰が敵なのかも判然としない。果たしてこの先どうなっていくのか…。

まあ、所詮は夢の中の話なんでどうでも良いんですが、とは言え知り合いが次から次に亡くなってますからね、ハッピーエンドを望まずにはいられない今日この頃です。

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2008/11/09

週末の競馬

私の出資馬

シルクレボルシオン11着
No9出ムチを入れて気合いをつけても行き脚がつかず、中団を追走。2週目向正面あたりから手応えが鈍り、そのまま馬群の中で流れ込んで11着でした。
前半ガンガン追ったから、終いパッとしないのは仕方ないんだけど、ダート2400mのペースに付いていくのにこんなに苦労するとはね…。メンバーも大した事なかったのにこの内容じゃ、このクラスではシンドイでしょうな。せっかく熊沢が乗ってくれたんだし、今後は障害をやってもらえんだろか。

シルキーワイルド12着
No9ガツガツ追って前を窺い、外目3番手あたりを追走。3コーナー過ぎにペースが上がると苦しくなり、4コーナーで先団から脱落して結局12着でした。
初ブリンカーなので思い切って行かせるつもりだったんだろうけど、番手につけるのが精一杯だったからね。ああなっちゃうと、終いは粘れませんな。やっぱこのクラスで勝ち負けってレベルじゃないと思うし、ちょっと前は障害練習もしてたんだから、そろそろ平地には見切りをつけてほしいね。

シルクストリート2着
No2イマイチなスタートから押して2番手を追走。圧倒的1番人気とのマッチレースといった感じでしたが、向こうは終始余裕の手応えで、結局最後まで交わせず2着でした。
スタートのロスが痛かったですね。もうちょいスムーズに前に行けてたら、結果もまた違ってたかも知れんけど、下手に勝っちゃって上のクラスに行くより、このクラスでコンスタントに稼いでくれた方が良いでしょ。まあ単なる負け惜しみなんだけどね。

     Linetree3

武蔵野S

キクノサリーレが勝ち、サンライズバッカスが2着、ユビキタスが3着だったので、ハズレ。
そこそこのペースになったようで、早めに抜出しにかかったユビキタスを、じっくり待ったキクノサリーレとサンライズバッカスが差した感じ。今年の3歳のレベルは全体的に低いと思ってますが、ダート戦線は例外で、良い馬が続々と出てきますな。
私の本命タケミカヅチは6着。インを捌いて悪くない競馬だったんですが、流れを考えると仕掛けが早かったかもね。

アルゼンチン共和国杯

スクリーンヒーローが勝ち、ジャガーメイルが2着、アルナスラインが3着だったので、ハズレ。
セタガヤフラッグテイエムプリキュアが大逃げで、テイエムの単複を買い足してたもんだから、ゴール前はかなりテンションが上がったんですけどね、最後は人気処にあっという間に交わされてしまいました。スクリーンヒーローはハンデがおいしかったし、この距離も合うんでしょう。昇級で56kgのジャガーメイルも立派なもんですな。アルナスラインはハンデが厳しかったね。

ファンタジーS

イナズマアマリリスが勝ち、ワンカラットが2着、アディアフォーンが3着だったので、ハズレ。
一団の競馬になって、どれが来てもおかしくない雰囲気ではありましたが、イナズマアマリリスですか…。500万を勝って、OPでも2着の実績はあるんですが、いかんせん地方出身の馬なんで、思いっ切りノーマークでした。やはり2歳は難しい。
私が買った馬たちは、タニノベローナが外めを先行して潰れ、セブンシークィーンは最後方待機から大外を追い上げたものの6着止まりでした。

今週は酷い成績で、昨日も今日も1つたりとも馬券が当たってません。昼過ぎから飲み始めた酒の量も良くわからんぐらいになってることだし、まだ最終レースが残ってますがもう寝ます。

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2008/11/07

週末の競馬

私の出資馬

シルクレボルシオン(牡3歳・10戦1勝)
 11/8(土)福島7R・古馬500万(ダ2400m)熊沢騎手
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約4ヶ月ぶりの前走は5着。交流戦での結果だし、着差も大きかったんで、中央の500万でどこまでやれるかは未知数ですな。今回で実力の程が判断できるでしょう。

シルキーワイルド(牡3歳・6戦0勝)
 11/9(日)福島3R・古馬500万(ダ1700m)黛騎手
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船橋に遠征した前走は3着。今回はまた中央の500万に格上挑戦ですが、先手を取れれば頑張ってくれるんじゃないですかね。勝ち負けまでは厳しいだろうけど。

シルクストリート(牡6歳・17戦3勝)
 11/9(日)福島11R・飯坂温泉特別(ダ1700m)中舘騎手
Silkstreet070915
約13ヶ月ぶりの前走は5着。久々でも見せ場は作ってくれたことだし、ひと叩きされた今回は上積みもあると思うんで、頑張って馬券圏内まで来てほしいですな。

     Linefenceb

今週の重賞は以下の通り。
11/8(土)東京11R武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)
11/9(日)東京11Rアルゼンチン共和国杯(Jpn2・芝2500m)
11/9(日)東京11Rファンタジーステークス(Jpn3・芝1400m)

武蔵野S

本命はタケミカヅチ。今回は初めてのダートですが、父はダート専門だったし、母もダートで7戦5連対。芝では詰めの甘さがあるけど、ダートならそのあたりも変わってくるんじゃないですかね。
相手には、ユビキタス、サンライズバッカス、トーセンブライト、アドマイヤスバル、キクノサリーレ、カルナバリート、ベルモントプロテア。
馬券としては、ワイド3-11、13、2、14、7、4、16。

アルゼンチン共和国杯

実績的にはアルナスラインとかトウカイトリックなんだろうけど、ハンデがきつくて買い辛いですな。という訳で、ここは軽ハンデを狙いまして、メイショウカチドキスクリーンヒーローダンスアジョイキングアーサーのボックスを買います。
馬券としては、ワイド12、4、11、16ボックス。

ファンタジーS

2歳牝馬の重賞で、なんとも難しい一戦ですな。人気処を買ってもつまらないので、人気薄で遊ぶことにしまして、タニノベローナセブンシークィーンの単複を買っときます。
馬券としては、単勝11、9、複勝11、9。

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2008/11/04

人徳なんだろか?

先日、友人と酒を呑みに行った際、見知らぬ人に道を訪ねられました。その時、友人に「お前と一緒にいると、しょっちゅう道とか聞かれるよな」と言われました。

確かに、町なかで道を聞かれたり、駅で乗り換え方を聞かれたり、ってことは多いです。あと、観光地でカメラのシャッター押してくれ、って言われることも多いですな。

まあ、観光地でシャッター押してくれって言われたことは誰でもあるだろうし、こっちが頼む場合もあるでしょう。だけど私の場合、その回数ってのは尋常じゃない気がします。特に、神社仏閣なんかに行くと、必ずと言って良いほど声を掛けられます。

その他にも、あやしい宗教の勧誘まがいだったり、訳の分からん街頭アンケート的なものだったり、なんか知らんが良く声を掛けられる。別にこっちから目を合わせてる訳でもなきゃ、ナンパしようと思ってる訳でもないんだけど。

よっぽどヒマそうに見えるのかも知れんけど、さほど人の好さそうな顔つきじゃないし、最近は物騒な事件も多いから常に周囲に注意を払ってるんで、目つきなんかは結構悪いと思うんだよね。そもそも性格だって社交的じゃなくて、どっちかって言うと排他的な考え方の持ち主だし、そういう部分が外見に滲み出てる筈なんだけどねえ。

まあ、声を掛けられること自体は特にイヤな訳でもないから、別にどうでも良いんだけどね。ただ、どうせならそこから運命の出会い的な、なんかこう心ときめくような展開があったりしてくれると嬉しいんだけど、残念ながら今まで1度たりともそういうことは起きてませんな。

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2008/11/02

競馬の結果

私の出資馬

シルクフォーミュラ15着
No9ゲートが開いた瞬間、後ろにもたれて大きく出遅れ。行き脚もつかず、馬群から大きく離された最後方をポツンと追走し、何もできないままぶっちぎりの最下位でした。
いやはや酷い競馬でしたな。調教で2歳に遅れてたし、まあ話になんないとは思ってましたが、11.6秒差のタイムオーバーってのは、想像を超える負けっぷり。こんなポンコツの面倒を見てくれるほどヒマな厩舎じゃないし、予想通りこれがデビュー戦にして引退戦になるでしょう。さようなら。

Ctokyo

スワンS

マイネルレーニアが勝ち、ローレルゲレイロが2着、ジョリーダンスが3着だったので、ハズレ。
マイネルレーニアが逃げ、ローレルゲレイロが2番手で、それがそのまま1着2着。ジョリーダンスもいつもより前で競馬してたし、思いっ切り前残りでしたな。それと悟ったか、私の本命スズカフェニックスも好位に取り付いたんですけどね、直線でモタれるような感じもあって、4着が精一杯でした。

天皇賞・秋

ウオッカが勝ち、ダイワスカーレットが2着、ディープスカイが3着だったので、1-2着のワイドが当たったけどね…、まあもちろん金額はオッズに応じて配分してたけど、こんなのほんとに保険と言うか、宝クジに例えると10枚買えば最低でも300円は当たるってのと同じようなもんだからね…。
レースはどうなんでしょう、歴史に残る競馬なんでしょうか。牝馬のワンツーで、レコードタイムで、おそらくほんの数センチってレベルの物凄い接戦で、話題には事欠かないんですが、このレース以外でも昨日今日の東京は全体的に時計が速かったと思うし、所詮は牝馬に勝てない牡馬という図式が証明されただけって気もするし、判断が難しいですな。
個々の馬に言及すると、ウオッカもダイワスカーレットも体重は変わらなかったけど、凄くスッキリ仕上がってたし、他とはちょっと違う感じでしたな。展開的にもお互い自分の競馬で持ち味を生かしたということでしょう。ディープスカイは前半ちょっとスムーズじゃない感じだったけど、まあこれもやるべきことはやりましたな。
私の好きなカンパニーは馬体もいくらか戻ってて、最後は良く追い込んできたんですけどね、いかんせん前半置かれ過ぎでした。あと、パドックでエアシェイディが良く見えて単複買い足してたんですが、人気の割には頑張ったんじゃないですかね。

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