2009/12/09

趣味

最近馬券の調子がまずまずで、先々週の京阪杯で万馬券を獲り、先週もシゲルケンシンという馬で万馬券を獲らせてもらい、JRAさんから冬のボーナスをいただいたもんだから、なんか欲しいもんでも買おうかなと思ったものの、特にこれと言って思いつかない。とりあえずネットで何かしら探すことにしまして、ショッピングサイト的なとこを見てたら、良い物を見つけてしまい、ポチッと買っちゃいました。

80001

何これ?、って思う人が多いでしょうが、Nゲージの鉄道模型です。しかも、ウチのすぐ横を走ってる、新京成の8000形という電車です。片方は昔のカラーリングで、もう一方は現在のカラーリング。どちらも6両セットです。

もちろん、ただ眺めて楽しむものではなく、走らせて楽しむものですので、久々にベッドの下を御開帳。私のベッドの下は、ベッドと同じ大きさのベニヤ合板にキャスターがついてて、でっかい引き出しのようになってます。そこにNゲージのレールが敷いてあるのです。

しかし、ずいぶんほったらかしにしてたので、思いのほかホコリだらけでして、いきなり走らせるのは到底無理。とりあえずザックリと掃除機をかけまして、クリーニングカーという、ヤスリでレールを磨いてくれる車両を走らせようとしたんですが、ロクに動かない。仕方ないので、まずは手作業で全てのレールを紙ヤスリで磨き、その後にクリーニングカーを走らせまして、いよいよ新京成の8000形を走らせました。

80002 80003

う~ん、素晴らしい。新京成と旧型国電、さらにはEF58。こういう、現実には有り得ない取り合わせを楽しめるのが、鉄道模型の魅力ですな。これでちゃんとレイアウト(ジオラマ)が作ってあって、山とか川とかもあって、配線コード類も隠れてると良いんだけどね。

何年か前、プー太郎だった頃だと思うんだけど、いっちょ気合い入れてレイアウト作ろうかなと思った時は、近所の模型屋とかが軒並みなくなってて、材料を手に入れるのが難しく断念したんですが、ネットで買えばいくらでも揃うんだし、久々に創作活動しちゃいましょうかね。

問題は金だな。今回の買い物も6両セット2つで3万5000円ほどだったし、鉄道模型って地味に金がかかるんだよね。コンスタントに馬券で儲けないとなあ。

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2009/12/06

競馬の結果

私の出資馬

シルクターンベリー8着
好スタートから無理なく3番手を追走。4コーナー手前で押し出されるように先頭に立ちましたが、直線に入ってからサッパリ伸びず8着でした。
う~ん・・、どうしちゃったんでしょう。それほど行きたがる感じでもなく、スムーズな競馬をしてたように見えたし、これなら直線で突き抜けると思ってたんですけどねえ。雨で少し時計の速い馬場だったことを考えれば、それほどペースもきつくなかったと思うし、あとは直線の坂が堪えたのか、ヤネが替わって斤量も2kg増えた影響なのか。でも、それにしても負け過ぎだもんなあ。ほんと、良く分からん。

Linehouse2

ステイヤーズS

フォゲッタブルが勝ち、ゴールデンメインが2着、モンテクリスエスが3着だったので、ハズレ。
やはり上がりだけの競馬になりましたが、思ってたより一団で、ある程度前にいないと脚を余しちゃう感じでしたな。フォゲッタブルは順当勝ちなんでしょうが、いくらなんでも時計が遅過ぎるし、母や姉と比べるのはちょっと可哀想な気がするね。

鳴尾記念

アクシオンが勝ち、スマートギアが2着、ナムラクレセントが3着だったので、ハズレ。
こちらも上がりの競馬になった感じですが、ゴール前でガラッと入れ替わりましたな。アクシオンはデビュー以来全て5着以内という堅実派なんで、OPで良い勝負をしても不思議ではないんですけどね、いきなり勝っちゃうとは思いませんでした。

JCダート

エスポワールシチーが勝ち、シルクメビウスが2着、ゴールデンチケットが3着だったので、ハズレ。
前日の雨の影響もあってわりかし時計の速い馬場だったと思うし、それでこのペースで逃げちゃったら止まらんでしょ。安勝はヤバイと思ったのか向正面で前に上がってったけど、結局エスポワールの後ろにつけただけで、喧嘩を売るようなレベルじゃなかったし、要はガチで勝負に行く騎手がいかなったってことでしょうな。まあ無理せず脚を溜めたいのは分かるんだけど、もうちょい白熱した競馬が見たかったね。

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2009/12/04

週末の競馬

私の出資馬

シルクターンベリー(牡2歳・2戦0勝)
 12/5(土)阪神1R・2歳未勝利(ダ1800m)松田騎手
Silkturnberry0908
デビュー戦は追い込んで2着、2戦目は逃げて2着。果たして3度目の正直となるか、2度あることは3度あるのか、はたまた惨敗するのか。いずれにしても頑張ってくれればそれで良いんですが、本音を言えばぼちぼちビシッと決めてもらいたいね。

Chanshin

今週の重賞は以下の通り。
12/5(土)中山11Rステイヤーズステークス(G2・芝3600m)
12/5(土)阪神11R鳴尾記念(G3・芝1800m)
12/6(日)阪神11Rジャパンカップダート(G1・ダ1800m)

ステイヤーズS

平地重賞では最長距離のレースですが、どうせスローで上がりだけの競馬になるから、距離適性もへったくれもなく、普通に力のある馬が来ることでしょう。とは言え、それほど抜けた存在もおらず、難しいとこなので、気になる馬を適当にピックアップしまして、スノークラッシャーハギノジョイフルダイワワイルドボアブレーヴハートゴーウィズウィンドのボックスを買っときますか。
馬券としては、ワイド1、2、12、15、16ボックス。

鳴尾記念

逃げ馬不在だし、人気サイドは後ろから行くタイプが多く、展開的にかなり紛れがありそうですな。こういう時は、内枠でコースロスなく競馬できる馬が有利な気がするので、単純に内側から順番に拾いまして、マルカシェンクタガノサイクロンフィールドベアーマストビートゥルースマートギアのボックスにしときます。
馬券としては、ワイド1、2、3、4、5ボックス。

JCダート

今年の3歳ダート組はなかなか強いので、ここは単純に3歳を買いまして、ワンダーアキュートスーニラヴェリータシルクメビウスゴールデンチケットのボックスにしますかね。代用も期待して馬券は枠連にして、ゾロ目も全部押さえときます。
馬券としては、枠連5、6、7、8ボックス、5-5、6-6、7-7、8-8。

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2009/12/01

坂の上の雲

なんだかここんとこ毎週大河ドラマの話を書いてますが、別にNHKの回し者じゃないです。親父が民放にいたからか、国営放送には特に理由もなく敵愾心持ってるぐらいですので、あしからず。

とりあえず第1回が終わっただけですが、内容としては上々だったと思います。まあ先週までやってた大河が酷かったので、私の中で基準が低くなっちゃってる部分もあるんだろうけどね。

まず、メインの3人の演技力や存在感が良いですな。先週までの主役は滑舌が悪いし芝居もぬるいし、周りを固めるベテラン俳優も大根で、役者やめてマグロ釣ってろよって感じだったから、そんなのと比べること自体が間違ってるのかも知れんけどね、やっぱりしっかりした役者が芝居すると、画面もピリッと引き締まるような感じ。

そもそも原作が、そういったある種の緊張感があるし、かと言ってピーンと張り詰めるだけじゃなく、この時代独特の高揚感や開放感もあって、そのバランスが絶妙だと思うんですけどね、そういう作風をきっちり表現したいという姿勢が感じられますな。

まあもちろん、原作にはない創作もいくらかあったと思うんですが、原作を汚すようなレベルじゃなかったし、辻褄が合わなくなっちゃうようなレベルじゃなかったんで、この程度の創作なら司馬さんも草葉の陰で怒りはしないでしょ。

残念な部分を挙げるとね、渡辺謙のナレーションがちょっとわざとらしいと言うか、必要以上にストーリーを盛り上げようと抑揚をつけ過ぎで、若干ウザかった。原作自体がしっかりしたストーリーなんだから、制作サイドが恣意的に盛り上げる必要はないと思うし、もっと淡々と状況説明だけしてくれれば良いんだけどね。

あと、秋山兄弟の母を演じる竹下景子が、真之を「じゅん」って呼ぶシーンが何回もあって、まあもちろん「淳五郎」の「淳」なんだけど、どうも「純」って呼んでるみたいで、「北の国から」を思い出しちゃいましたよ。急に舞台が北海道になったような感じで、変に違和感を覚えてしまいますな。

まあ、まだ第1回が終わっただけなんで、全部終わる頃には不満タラタラになってるかも知れませんが、今のところは悪くない仕上がりだったと思います。

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2009/11/29

競馬の結果

京阪杯

プレミアムボックスが勝ち、レディルージュが2着、ヘイローフジが3着だったので、1-3着のワイド万馬券が的中。
思惑通り速い流れになってくれたようで、中団にいたレディルージュが抜け出してきたとこを、後方待機のプレミアムボックスが差し切り勝ち。これだけじゃ私の馬券は当たらなかったんですけどね、最後の最後にヘイローフジが3着に来てくれて、儲けさせてもらいました。ここでの予想で万馬券が当たったのも久しぶりですな。

ジャパンC

ウオッカが勝ち、オウケンブルースリが2着、レッドディザイアが3着だったので、ハズレ。
アサクサキングスが最内枠ってこともあって前に行って、リーチザクラウンはそれを2コーナーで交わして先頭へ。お互い引かないと言うより、リーチが行き切れない感じだったので、ペースは多少速めかなって程度でしたか。好位で持ったままのウオッカが悠々と抜け出して、ほぼ最後方からオウケンが追い上げてきて、最後は僅差でしたがウオッカが辛うじて残りましたな。
どうなんでしょ、ウオッカが強いのはもちろんなんだけど、やっぱりルメールの腕ってことじゃないかね。武豊を悪く言うつもりはないけどさ、良いポジション取って、ソツなく乗って、とっとと勝負決めに行く、そのへんのしたたかさが違うよ。馬群の中でモタついたり、前が開かなかったり、そういう騎乗はあんまりないもの。

北見記念(輓曳)

カネサブラックが勝ち、ナリタボブサップが2着、フクイズミが3着だったので、ハズレ。
馬場水分は4.3%で、極端に速い馬場ではなかったですが、終日やや速めという感じ。ここは高重量戦なので、それなりに時計は掛かるんですが、予想してたよりはちょっと速かったですかね。
レースは最内枠のニシキダイジンが引っ張り、そこに2枠以降の馬が順番に続いて、まるで雁行の陣のような態勢。途中から徐々にバラけましたが、そのままニシキダイジンが第2障害に先着。トモエパワーが続き、その後にナリタボブサップ、カネサブラックといったあたり。
障害はニシキダイジン、トモエパワーが先に仕掛けたものの、両者とも一旦脚が止まり、それに続いたカネサブラックも天板でちょっとストップ。その間にナリタボブサップが一腰でクリアして先頭で直線へ入り、ニシキダイジン、アローファイター、カネサブラックが続く形。
そこから一旦はナリタボブサップが抜け出したんですが、残り10mから脚色が鈍り、グイグイ追い上げたカネサブラックが、ほんとにゴール線上ギリギリのところで交わしました。最後に力尽きたもののナリタボブサップは2着を確保し、障害で膝を折りながら終い追い上げたフクイズミが3着でした。
これでカネサブラックは今季4つ目の重賞制覇。今回はギリギリの勝利でしたが、重量が唯一20kg増だったんだからね、やっぱりこの馬は強いですな。
私の本命スーパークリントンは7着。思ってたよりも時計が速かったので、追走に苦労してたし、障害もちょっと手間取りましたな。

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2009/11/27

週末の競馬

今週の重賞は、ばんえい競馬も含めて以下の通り。
11/28(土)京都11R京阪杯(G3・芝1200m)
11/29(日)東京10Rジャパンカップ(G1・芝2400m)
11/29(日)帯広11R北見記念(BG2・3歳以上)

京阪杯

わりかし前に行く馬が揃ってて、スプリント戦らしくハイペースになりそうですな。となると、ある程度後ろから行く馬に魅力を感じるので、ソルジャーズソングヘイローフジプレミアムボックスクールシャローンのボックスにしましょうか。
馬券としては、ワイド6、9、13、16ボックス。

ジャパンC

血統的に好きなリーチザクラウンが出てきますが、結局三冠どれも負けた馬が、ここで来るイメージがわかないし、3歳のダート組は強いと思うんだけど、クラシック組はちょっとイマイチな感じがしてるので、軸にしづらいですな。と言う訳で、オウケンブルースリスクリーンヒーローマーシュサイドエアシェイディを加えた5頭のボックスで勝負します。
馬券としては、ワイド3、9、10、11、18ボックス。

北見記念(輓曳)

古馬一線級が揃いまして、まあいつものメンバーなんですが、シーズンが進むにつれて重量は重くなるので、今回は基本860kgで、牝馬は840kg。ここに今季の獲得賞金によって重量が加増されまして、カネサブラックは20kg増、ナリタボブサップフクイズミは10kg増。最近は天気の影響もあって、わりかしスピード競馬が多いんですが、さすがにこのレースはそれほど速くならないでしょうな。
そうすっと、昨年の覇者スーパークリントンが面白いんじゃないですかね。この馬の場合、高重量が得意と言うより、時計の掛かる展開が得意なタイプ。今回のようにソコソコ重量がキツくて、多少馬場が軽くても時計は掛かりそう、って競馬は合うでしょ。前走は高速馬場で惨敗しましたが、前々走で今季初勝利を挙げてるし、調子そのものも悪くなさそう。賞金も稼いでないから860kgで出れるし、一発を期待して良いんじゃないですかね。
相手には、カネサブラック、フクイズミ、トモエパワー、ニシキダイジン。
馬券としては、枠連6-5、8、3、1。

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2009/11/23

大河ドラマ

今年の大河ドラマ「天地人」が終了しました。

先週も含め、何度も文句をたれてたので、繰り返しになるんですが、とにかく不満の残る内容でした。まあ、直江兼続を知らない、この時代のことも知らない、そういう人が見たら、人情時代劇として楽しめたかも知れん。だけど、こちとら兼続も好きだし、ここらへんの時代も好きだし、そういう人間からすると、ちゃんちゃらおかしい。

とりあえず、当時の時代背景や人間関係、いろんな設定って部分で、史実と違う部分が多過ぎ。まあ、これはあくまでもドラマであって、歴史検証番組じゃないんだから、何もかも史実に沿う必要はない。だけど、こういう物を作る側のモラルとして、史実を知らない人に誤解を与えるような創作は避けるべき。

こういうドラマにありがちなのは、主人公がとにかくどんな局面にも顔を出して、ここでもあそこでも活躍しました、って感じ。今回の大河もご多分に洩れず、兼続があっちこっちに顔を出して、実際には一切関与してない件でキーマンに仕立て上げられちゃってた。信長に謁見したり、小早川秀秋の引き取りを依頼されたり、挙句の果てには千姫を救出したり、それ以外にも腐るほど創作があったけど、ほとんどデタラメ。

古畑任三郎とか杉下右京なら、ひょんなことから事件に遭遇して、冴えた推理でズバッと解決、この人にかかればどんな難事件も終了、そんなストーリーで良いよ。だけど、兼続は実在した人物なんだから、事実無根のフィクションやっちゃいかんだろ。それに、兼続は一大名の執政という立場であって、基本的には国政に口を出すようなレベルの人じゃないんだから、ちょいちょい家康とサシで話したりしねーし、ましてや病床に呼ばれるなんて有り得ねーだろ。そこらへんちゃんと区別しないと。

あとね、女性陣がしゃしゃり出過ぎ。まあこれは脚本家が女性だからって部分もあるし、大河ってことでそれなりの女優揃えちゃって、揃えた以上はそれなりに登場させないといけないって部分があるんで、仕方ないと言えば仕方ない。

だけどね、この時代に限らず、昔の女性の立場って我々が想像するよりはるかに低くて、例えば紫式部や清少納言ってレベルの有名人でも、本名ははっきり分かってない。今回の大河では、兼続の母が「お藤」って名前になってたけど、実際には名前は不明。

そういうレベルの人たちが、子供を諭すのに講釈たれるのは結構だけど、政治的な部分にまで口挟むのはおかしいでしょ。まあ、謙信の死後に妙椿尼が遺言を捏造したのは史実と言われてるけどね。

とにかくね、こんな創作必要ないだろ⇒こんな表現したら誤解されるぞ⇒ここまでやったら完全に嘘なんだけど⇒結局辻褄も合ってないんだけど、ってシーンがあまりにも多過ぎ。

もちろん、創作そのものを否定するつもりはないよ。歴史上解明されてない部分や、諸説さまざまで事実関係が良く分からない部分は、作り手が好き勝手に創作したって構わないと思う。兼続の幼少時代は良く分かってないから、もみじがどうだこうだって、お涙ちょうだいの創作したって結構だ。だけど、厳然たる事実が分かってる部分で、次から次へと嘘八百の創作しちゃいかん。それはもう捏造ってレベルだ。そういうことは、架空の人物でやるとか、戦国BASARAみたいなおとぎ話でやってくれ。

先週も書いたけど、ある程度の知識があってここまで無茶苦茶やってんなら神経疑うし、知識がないのならしっかり勉強すべき。出演者の人選も大事だけど、制作サイドの人選をもっとしっかりやんないと、大河はどんどんダメになってくぞ。

まあ、いろいろ文句を言い出したらキリがないので、これぐらいにしときましょう。

で、来年の大河は龍馬ですか。福山雅治が演じるので、数字も取れることでしょう。お龍や乙女を誰が演じるのか知りませんが、ご多分に洩れずしゃしゃり出てくるんでしょうな。そうなると、辻褄が合わなくて、取って付けたような話になるんでしょうな。一応見るつもりではいるけど、あんまり期待しない方が良いかもね。

それよりも、今週末から始まる「坂の上の雲」の方が楽しみです。司馬さんが死ぬまで映像化を拒み続けてきた作品で、それをこうしてドラマにする訳だから、制作サイドもそれこそ死ぬ気で作ってるだろうし、登場人物もそれほど女性はいない筈だし、骨太な作品に仕上げてくれると期待してます。

とりあえず今年OAするのは日清戦争あたりまでのようなので、軍人としての秋山兄弟の話よりも、正岡子規も含めた3人の若かりし頃の話が中心になるんでしょうかね。真之も子規も私の中学高校の先輩ですし、と言ってもその頃は学校の名前も違ってたし、予備校的な存在だったようですが、まあまあ先輩は先輩ですから、きちんと正座して見ようかなと思ってるので、それに見合う作品に仕上げてほしいですね。

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2009/11/22

競馬の結果

私の出資馬

シルクターンベリー2着
No2好スタートから押して先行し、2番手を追走。抑え切れずに向正面でハナに立ち、そのまま後続を引き連れて直線へ入ると、最後まで懸命に粘ってたんですが、ゴール前で交わされて2着でした。
デビュー戦とは全く違う競馬でしたな。早めに動いて他の馬の目標にされちゃった分、最後差されたのは仕方ないし、時計も僅かコンマ1秒だけど詰めてるんで、悪くない内容でしたかね。ただ、前走ほど行儀悪くはなかったけど、掛かり気味に行っちゃったし、まだまだお子ちゃまですな。とりあえず、前走がフロックじゃないのは分かったし、こういう競馬ができることも分かったし、いずれ順番が回ってくるでしょ。

Awase_kage_kuro

福島記念

サニーサンデーが勝ち、トウショウシロッコが2着、トーセンクラウンが3着だったので、トーセンの複勝が的中。
わりかし前に行きたい馬が揃ってたんで、ある程度速くなるかなとは思ってたんですが、レッツゴーキリシマのペースは予想してたより速かったですな。それをサニーサンデーは2番手で追走して押し切った訳ですが、ハンデに恵まれた分もあるだろうし、メンバー的にショボかった部分もありますかね。トウショウシロッコやトーセンクラウンは流れが向いたのが大きいし、いかにもローカルハンデ重賞という競馬でしたな。

東スポ杯2歳S

ローズキングダムが勝ち、トーセンファントムが2着、レッドスパークルが3着だったので、1-2着のワイドが的中。
ペースが落ち着いちゃって、折り合いを欠くような馬も多く、途中からサンディエゴシチーがハナに立つという意外な展開でしたが、最後はキレ味勝負になりましたな。好位で控えて無理しなかったローズキングダムと、中団で折り合ってたトーセンファントムの叩き合いになりましたが、勝負処で脚を使ってる分、トーセンがやや遅れたということでしょう。2頭の実力差はほんとに紙一重ですな。

マイルCS

カンパニーが勝ち、マイネルファルケが2着、サプレザが3着だったので、ハズレ。
雨の影響で多少時計の掛かるコンディションだったのかも知れませんが、1分33秒台の決着で、逃げ馬が2着に残ってるってのは、ちょっとレベルに疑問符がつくレースでしたか。となれば、カンパニーの格が明らかに上だったということでしょう。好きな馬がまたG1を勝ったのに馬券は取れず、土曜の重賞も、出資馬のレースも、元を取った程度。ばんえい競馬もロクに当たらないし、どうも調子が悪いですな。

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2009/11/20

週末の競馬

私の出資馬

シルクターンベリー(牡2歳・1戦0勝)
 11/22(日)京都2R・2歳未勝利(ダ1800m)松山騎手
Silkturnberry0909
デビュー戦は最速の上がりを繰り出して2着。ただ、幼い部分を見せてたし、そのあたりが2戦目で急に良くなる訳でもないと思うんで、期待と心配が半々ですな。

Linerun

今週の重賞は以下の通り。
11/21(土)福島11R福島記念(G3・芝2000m)
11/21(土)東京11R東京スポーツ杯2歳ステークス(Jpn3・芝1800m)
11/22(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)

福島記念

例年わりかし荒れるハンデ戦で、ここんとこの空模様も微妙な感じだし、普通に人気サイドを買うのはつまらないですね。と言う訳で、いつものごとく単複で遊ぶことにしまして、ヤマニンメルベイユニルヴァーナトーセンクラウンを買っときます。
馬券としては、単勝12、7、16、複勝12、7、16。

東スポ杯2歳S

ここは血統的な好みでローズキングダムから行きましょうか。活躍馬続出の薔薇一族も、G1ではあと一歩足りないし、東京ではもう一つパッとしない感じがあるんですが、ここらへんのG3だったら充分通用するんじゃないですかね。
相手には、トーセンファントム、サンディエゴシチー、ニシノメイゲツ。
馬券としては、ワイド14-16、17、3。

マイルCS

ここも血統的に好きなカンパニーから行きたいんですが、3連勝でG1連覇ってキャラじゃないかなって部分もあるし、勝って華々しく引退ってのも出来過ぎって気がしますな。ということで、キャプテントゥーレスマイルジャックヒカルオオゾラを加えたボックスにしときましょう。
馬券としては、ワイド4、9、5、12ボックス。

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2009/11/17

いい加減にしろ、天地人

どうせ次が最終回だから、全部終わってからまとめて文句を言おうと思ってたんですが、いくら何でも酷過ぎるので、ちょいと文句を。

この前の日曜にOAされた回なんですが、大坂夏の陣において豊臣が滅びた件で、秀頼の嫁だった千姫が、真田幸村と直江兼続によって助け出されちゃいました。

ほんと、いい加減にしろよ!

いよいよ落城だって段階で、幸村はその前に戦死してるし、兼続を始め上杉家は京都の警護を担当してて大坂にすら行ってないんだぞ。異説もあるけど、火傷を負いながら実際に千姫を救出したと言われてる、坂崎直盛はどこ行っちゃったんだよ。

そんで、千姫を救出したことをもってして、愛だの義だので、家康に勝っただと?

勘違いも甚だしい!

兼続のことは好きだから、あんまり悪く言いたくはないんだけど、そもそもが100万石を超える大大名だった上杉が、30万石まで落ちぶれたのは、兼続のせいと言っても過言ではない。愛だか義だか知らねえけど、関ヶ原の時に直江状を叩きつけて家康に楯ついて、そんで落ちぶれたんじゃねーか。

徳川政権になってからは、必死になって徳川の機嫌取って、米沢30万石を維持するのに汲々としてたヤツらがだ、謙信以来の義だ何だと、ごたくならべる資格なんかねーんだよ。謙信と兼続とじゃ、それこそ天と地ぐらいの差があるんだよ。

どんだけ贔屓目に見たって、上杉は敗者であって、家康は勝者だ。そんで、敗者が生き残るためには、勝者に阿るしかない、それも厳然たる事実だ。そういうことを全く無視して、観念論的な理屈こねやがって、そんなもん100%負け犬の遠吠えにしか聞こえないよ。

とにかくね、今回の大河の制作サイドには、2度と歴史ドラマをやってほしくない。ある程度の知識があってこんな描き方をするなら、その罪は万死に値するし、知識が無いのなら、もっと勉強すべきだ。自分たちの姿勢を猛省していただきたいね。

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